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2026-03-01 11:41

フランス修士2年目の授業振り返り③オンライン授業 #77

Master FLE(フランス語教授法修士)2年目の授業を振り返るシリーズその3です!今回は選択授業で、オンライン授業にまつわる講義を受講した話です。■Shokoのフランス語オンラインスクールCo.study.français(コスタディフランセ)▼【2026年1~3月】フランス語オンライン少人数コース⁠ https://www.salutlemonde.com/?page_id=937⁠▼単発レッスン・相談 https://www.salutlemonde.com/?p=850⁠▼最新のお知らせはLINE公式から⁠ https://lin.ee/J52CYic#フランス語#フランス語学習#フランス語教授法#フランス留学

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みなさんこんにちは、フランス語サポーターのShokoです。
このラジオでは、フランス語英語学にまつわるお話、
パリだけじゃない、フランス語圏の生活への築きを楽しくゆるりとお届けしています。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はね、今朝プールに行ってまいりまして、
今年のね、初めに立てた目標の一つで、
健康のためにちょっと運動をしようっていうのでね、
毎週、週に5回かな、最低週に5回、
家の中にある自転車、エアロバイク、
これを20分、週5回と、週に1回プールに行くっていうのを決めてですね、
以前、ハビットトラッカーっていうのを作成してやってるよっていうお話もしたかと思うんですけれども、
はい、ということで週に1回のプールに行ってまいりました。
でさ、私、本当、泳ぐ、プールでちゃんと泳ぐのって小学生以来とかなんですよ。
もちろんね、海とかでピチャピチャみたいな泳ぐのをやってたんですけど、
ちゃんとプールで泳ぐっていうのはめちゃくちゃ久しぶりだったので、
もう最初25メートル、クロール25メートルで結構はぁはぁみたいな感じで、
その後平泳ぎとか背泳ぎとか切り替えても、結構ね、
みんなほら何週も何週も行ったり来たりすると思うんですけど、
私何週かして、はぁ休憩みたいな感じで上がって、でもう1回行くみたいなのをね、
最初は繰り返してたんですけど、2月最後、今日3月最初か、の時点でね、
20分、約20分、休憩なしで、ずっとクロールってちょっと難しかったんですけど、
平泳ぎとか背泳ぎに切り替えずつも、休憩なしでね、ずっと泳ぎ続けられたんですよ。
すごい、やったーっていう、もう自分のね、進歩が感じられて嬉しかったです。
やっぱ運動とか語学とかももちろんそうなんですけど、
ちょっとずつでも続けていくっていうのが最終的には、
こう積み重なってね、力になっていくっていうのが改めてね、感じることができました。
ちょっとこの調子で頑張るぞ。
で、今日のテーマなんですけれども、フランスのマスターフルフランス語教授報酬誌を振り返るシリーズ、
もう全くあのまだ終わりが見えないんですけれども、はい。
今日は選択科目についての振り返りなんですけれども、
これまでご紹介した授業は全部全員クラス共通の授業だったんですけれども、
2年目の2学期、1年目もそうだったかな、
何個か選べる授業っていうのがあって、
自分の興味関心とか将来の進路によって選べるっていうのがありました。
私はですね、選択科目っていうのは結構メインでオンライン授業について、
あとは遠隔授業、eラーニングとかそれに関する授業を取りました。
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普段ね、オンラインで教える機会が非常に多いですし、
私がもともとこのマスターに進んだっていうのも、
どこかの公的機関で働くためのディプロムっていうよりは、
自分の知識とかをもっと体系的に増やして、
自分のレッスンに活かしたいっていう気持ちがあったので、
直接ね、自分のオンライン授業に活かせる何かチップスがあればなと思って、
この授業を選択しました。
1つ目がですね、Practic Pedagogical Distance、
オンライン授業の実践というもそのものズバリの授業なんですけれども、
この授業がですね、結構面白くて、もう完全オンラインなんですよ。
講義に自分たちが部屋に行って受けるのではなくて、
毎週月曜日にですね、オンラインプラットフォーム、大学で使っているプラットフォームなんですけれども、
こちらに掲載されるテキストとか論文とかビデオっていうのを、
理論の部分を自分で自立学習という形で学習して、
その後グループで内容に、今週の内容にまつわる課題っていうのをやって、
翌週までに提出するっていう流れでした。
なので先生と顔を合わせて話す機会って本当に1回ズームであったぐらいかなっていう感じです。
最初はね、講義にわざわざ行かなくてもいいから、朝早い授業とかだったらね、
結構8時半とかには学校行かなきゃいけないので、
ラッキーと思ってたんですけど、毎週の学習パートっていうのが、
講義がない分結構な分量でして、
なので自分で計画的に空きコマとか時間を見つけて、
学習を進めていかなきゃいけなかったんですね。
私は空きコマ、授業行ってても、
例えば朝から始まって1時間とか2時間ぐらい空きコマがあって、
その後また別の授業でっていう時間割だったので、
空きコマ自体を授業用に割り当てちゃって、
自分のスケジュールに組み込んじゃって、
毎回同じ曜日の同じ時間内に学習パートを終わらせるっていう風にしていました。
さらにグループ活動っていうのがあるので、
メンバーで作業時間をまず調整して、
なんとか週末までに終わらせなければいけなくて、
これが毎週なんですよ。
私たち4人のメンバーだったんですけれども、
それぞれ選択科目によって時間割もちょっとずつ違うので、
時間を合わせるっていうのが結構大変で、
時にビデオ通話をつないでしゃべりながら、
Googleドキュメントで同時に一緒に作業したりとか、
本当は現代のテクノロジーがあってこそっていう感じで本当にありがたい。
さらにメンバーがですね、
割とみんな動かざること山のごとしと言いますか、
みんななかなか格子が重いんですよ。
なので私はもう課題が月曜日に発表され次第、
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毎週のように4人のグループチャットに、
今週いつ集める?集められる?みんな!みたいな感じで葉っぱをかけて、
集まったらすぐ作業を取り掛かれるように、
課題のベースとなるシートを作成して、
みたいなのをやってました。
ネイティブの学生の方がやっぱりフランス語を書かせたら、
圧倒的に早いし、上手でミスも少ない。悲しいかな。
なのでタイピングの部分、ドキュメントを作る部分は彼らに任せて、
私はこういったグループ活動の調整とか、
あとはアイディア出したりとか、全体の構成とか、
フォーマットを整えるみたいなところに注力しました。
適材適所って感じですかね。
この授業はシナリオがあって、
初めてオフラインとオンラインのハイブリッド授業を、
大学付属の語学学校で受け持つことになった、
新人フランス語教師、ルーシーちゃんというのが、
毎回お悩み相談にやってくるんですね。
学習パートで学んだ理論をうまく応用して取り込みながら、
お悩みを一緒に解決していこう、みたいなストーリー形式だったんですけれども、
毎週ルーシーちゃんが来るんですよ、何かしらお悩みを抱えて。
エンドレスにやってくるから、さすがにね。
最後の方は私たちも、ルーシー、ちょっとお前一人で考えろと。
我々を毎回頼るな、お前一人でやれ、みたいな感じで、
毎回ひとまかせなルーシーに恨みつらみを述べながら、
課題を行っておりました。
選択科目、もう1個私が取ったのが、
ディスポジティブ・フォード、FOADですね。
遠隔教育における教育設計モデル。
ちょっと私、ここのフランス語をどううまく日本語に訳していいかわからなくて、
チャットGPTに聞いたら、すごいいい感じの和訳を出してくれたんですけど、
FOADっていうのが、フォーメーション・オープン・エア・ディスタンス。
オープン遠隔教育っていうのかな。
いわゆるEラーニングのような、自立学習ができるオンラインのプラットフォーム。
これをプログラムとしてどう設計していくか、みたいな授業でした。
さっきのルーシーちゃんの授業と、内容は若干かぶっているんですけれども、
この授業では実際にMoodleって言われる、日本の大学も多分使っているのかな。
私の大学も実際に講義の内容とかを掲載したりとか、課題を出したりみたいな、
実用しているプラットフォームがあるんですけれども、
それの構築の仕方、使い方っていうのを学びました。
課題は、これはまたペアワークで、年間のカリキュラムっていうのを作成して、
もちろんどういう学習者で、どういう教育機関でっていうのは自分たちで決められるんですけれども、
そこで1年間のカリキュラムを作って、その一部の部分をMoodleで実際に作成してみるっていうものでした。
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ここイラストとかね、図とか動画を埋め込んだりとか、テキスト、いわゆる長文読、リーディングとかリスニングを
プラットフォームの中に埋め込んで、その後ミニテストを作成して、
その達成度によって次の課題が出てくる、みたいなのとかね。
こういう私、デジタルツールをいじるのは好きな方なので、作業自体はすごい楽しかったんです。
いつも自分たちが学生側として使っているプラットフォームの裏側、
先生たちどういうふうにしてこれ設定してるんだろうな、みたいな、見れるのもすごい楽しかったですね。
ただ、1回作業中に作成したものが、なんかのシステムエラーかな、全部いきなり消えちゃったことがあって、やばいですよね。
本当にいや、その時は本当に絶望して、これマジでやばい、終わった、みたいな感じだったんですけど、
ペアのね、この方に一応バックアップが残ってたので、本当に命拾いしました。
いつかね、私の自分のフランス語のスクール用にも、こういう一人で自立型で学べるオンライン講座っていうのも作成してみたいなと思っていたので、
はい、結構これは勉強になりました。
で、担当の先生がね、さらにこのフランス語教育の専門の先生っていうよりは、情報系、そういうeラーニングとかムードに詳しい先生って感じだったので、
いつもね、接してる先生、フランス語教育の先生たちって、ちょっと厳しめ?
何でしょうね、一応責任があるじゃないですか、私たちに。
なので結構厳しい感じで、厳しさの中にも愛の鞭みたいな感じの先生が多いんですけれども、
その先生たちよりはフレンドリーな感じで、学生にもね、ブーではなくてチューっていうちょっと距離感が近くなる言い方っていうのをしてくれてたので、
先生によって、大学の先生っていうのもいろいろなんだなっていうふうに感じました。
そういうわけで今日はね、オンライン授業に関する大学の授業っていうのを紹介させていただきました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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ではまた次回お会いいたしましょう。
ありがとうございます。
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