インターン探し、スイスへ
Salute le monde!みなさんこんにちは、フランス語サポーターのShokoです。 このラジオでは、フランス語や語学にまつわるお話、パリだけじゃないフランス語圏の生活への気づきを楽しくゆるりとお届けしています。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 前回のラジオで、週末に映画を観に行くって話をしたかと思うんですけれども、観てきましたよ。
めっちゃ良かったんで、ちょっとこれは、これだけで単独でね、しゃべらねばならぬということで、今日はあんまり多くを語らず、次回以降に詳しくお話しようと思うんですけれども、
今日はね、前回の続きで、私のフランス語教授報酬士インターン探しの旅についてお話ししていきます。
前回までは、フランスでスタージュインターンをするぞって決めたのはいいものの、なかなか決まらず、お隣の国、スイス、ジュネーブでもインターン探しを始めて、
そこで見つけた団体の方に連絡をしたら、その代表から返事が返ってきたよっていうところで終わったかと思うんですけれども、
この団体のですね、代表の方のブログっていうのを私最初に見つけまして、この方、アルファベティザシオンっていうフランス語の読み書きの専門家の方で、
ブログの内容がね、すごい興味深かったんですよ。
インターンとか関係なく普通に、すごい勉強になるなと思って読んでいて、
しかもね、その方はスイス人でもなく、フランス語ネーティブでもなく、なぜかオランダ人っていう、
なんか経歴的には元々オランダの自分の国で読み書き教育をしていて、
なぜかスイスのフランス語圏で今度はフランス語の読み書き教育を行っているっていう、ちょっとよくわからない経歴なんですけれども、
やっぱりフランス語非ネーティブの先生っていうのは、私もね、同じく非ネーティブの人間なので、非常に親近感が湧くなと思いまして、
紹介されたNGO団体とサイレントウェイ
このような思いをですね、レトロのモチベーション、同期所にしたためてメールでご連絡したところ、
お返事がありまして、その返事がですね、
残念ながら私たちの団体は小さいのでインターン生を受けれておりません。
ということでですね、もう残念。
ただしですね、メールがこの後に続くんですけれども、
しかし、ホヤララっていう団体は定期的にインターン生を受け入れているみたいです。
私もよく知っている団体なので、よかったらそちらに連絡してみてくださいって言って、連絡先をね、送ってくれたんです。
すごい、こういうところはね、優しい、本当にありがたいんですけれども。
そういうわけで、次は紹介してもらった団体に連絡を取るんですけれども、
この団体っていうのがですね、移民の女性を支援するNGO団体でして、
語学研修だったりとか職業訓練っていうのも行っておりました。
ホームページを見ていますと、特徴的なのが、
フランス語の語学クラスでサイレントウェイっていう外国語教授法を用いていることだったんですね。
皆さんこのサイレントウェイって聞いたことありますかね。
私は初めて聞いた教授法だったんですけれども、
実はこれ大学でも特に学んだことはなくて、
フランスの大学でたまたま教授に紹介してもらった、
日本の大学で教えているフランス人の先生っていうのが、
この教授法の研究者で、ちょうど著書もいただいてたんですよ。
なのでその時は話とかも聞いてね、実際に。
そういう教授法もあるんだ、へーみたいな印象だったんですけど、
ここに来てまさかの伏線回収ですよ。
どうやらこの学校はこのサイレントウェイを使っているらしい。
これは何かのご縁でしょう、どう考えても。
と思いまして、移民教育に興味があります。
講師経験もあります。
現場での教育実習経験っていうのも在学中にしました。
さらにサイレントウェイにも興味があります。
みたいなのを盛りだくさんで強調して、もう一回同期書を書きます。
でも西米、履歴書の方はどの学校でも使い回せるんですけど、
同期書に関してはやっぱり団体に対して私が興味あります、
こういうことに貢献できます、みたいなのを書かないといけないので、
毎回書き残さないといけない。
これがまだ時間がかかるかかる。
インターン選考の行方
この時点でですね、11月2週目あたりですよ。
もうすぐ秋休みになります。
ここで決めないとちょっとやばいっていう。
なので学校の授業中もメールの返信ないかなってチラッチラって
携帯を見ておりまして、ある日ついに返信がきます。
連絡ありがとうございます。
残念ながら来年のインターン生はもう決まってしまいました。
残念ながら、マルフォースもこのねフレーズ大っ嫌いなんですけど、
もう少しね私が早く見つけて早くコンタクトしてたらと思って、
もう本当に肩を落としてもうインターン無理かも、
卒業無理かも、みたいなモードだったんですけど、
その後に実はまたメールの続きがありまして、
ただあなたの経歴に非常に興味があります。
条件が合えば受け入れも可能かもしれません。
スイスでの住居のあてはありますか?
うちは無償インターンなので給与は出ません。
ご存知のとおりスイスの物価は非常に高いので、
経済面の問題をクリアする必要があります。
それでもよかったら今度オープンデーがあるので一回来てください。
っていう続きがあったわけです。
オープンデーへの参加
でも私授業中にねこっそりちょっと机チラチラしながら読んでたんで、
ついもうなんかえ?え?みたいな声が出そうになったんですけど、
まずスイスの住居のあてがありますか?って言ってもあるんですよ。
なんなら私の彼がですね、まさに国境に住んでいたので、
一応フランス側ではあったんですけれども、
スイスジュネーブまでは大体電車で30分ぐらいあれば行ける距離なので、
通える距離でございます。
さらにですね、フランスでは通常2ヶ月、3ヶ月以上のインターンっていうのは、
有償、給料が発生するんですけれども、
スイスの方は実はフランスほどインターンの条件が統一されてなくて、
無償でもOKみたいな、そうそう、そういうケースが普通にあるので、
私としてはもう給料出ようが出前がもうどうでもよくて、
インターンができるんだったらもう贅沢言いません。
もうはい、出放ってくださいみたいな感じだったので、
とりあえずこれも大丈夫。
私はフランスのね、ボルドーにある大学に通っていたので、
次の日にすぐジュネーブ来てって言われて、
まあパッと行ける距離ではないんですよ。
正直飛行機に乗らないといけなくって、電車もね、なんかあんまアクセス良くないので、
ただですね、この提示されたオープンデーの日っていうのが、
秋休み明けの大体2日後だったかな?に設定されておりまして、
元々私ね、秋休みは彼の家に滞在するつもりだったので、近くにいるんですよ。
滞在を2日だけ延長すれば行けるやんっていう。
ここに来てね、物事が上手く進みすぎてる。怖い。
しかも、休み明けね、つまり月曜日と火曜日の授業っていうのは、
先生の都合で何個か授業が日程変更になってたんですね。
なので、どうしても欠席しないといけないっていう授業が2個だけ。
この授業がちょっとグループワーク中心で、出席もかなり重視する授業だったんですけれども、
グループのメンバーにお願いして、Googleドキュメント、
これ一緒にみんなで触れるじゃないですか、同時に作業できるので、
Googleドキュメントとか、Zoomを使えば遠隔で授業には参加できるので、
それを先生に説明して、どうにか休ませてください、みたいなお願いをしに行って、
先生もちょっと、どうなの?みたいな、ちょっとしぶられたんですけれども、
先生、私非ネイティブですし、これを逃したらインターン絶対見つからないです。
卒業できないんです、みたいなのを、すごい必死にお願いしたら、
まあ、じゃあしょうがないね、みたいな感じで、はい、OKが出ました。
そんなわけで、ちょっと面接っていうのも兼ねてですね、
私はこのオープンデーというのに足を運ぶことになります。
次回の予告と告知
さて、ここで決まるのか?決まってほしい?それともまた振り出しに戻るのか?
このオープンデーのお話はまたちょっと次回にね、しようかと思います。
というわけで、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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ではまた次回お会いいたしましょう。
Merci d'avoir écouté cet épisode, je vous souhaiteune belle journée et à bientôt!