1. COMIC ATLAS(コミックアトラス)| 漫画podcast
  2. 『 SPUNK -スパンク!-』知ら..
『 SPUNK -スパンク!-』知らねえ人間ばっかだ!分かんない!と分かる!が当たり前に同居する痛快SM漫画だ!
2024-09-06 25:16

『 SPUNK -スパンク!-』知らねえ人間ばっかだ!分かんない!と分かる!が当たり前に同居する痛快SM漫画だ!

『SPUNK -スパンク!-』新井英樹先生/ 鏡ゆみこさん完結!東京イース M男たちを紹介しながら、引き続き作品を語ります!

各企画 ca@fmyokohama.jp までメールお待ちしています!
採用された方には、番組ステッカー(ノルオブサイン入り1枚+布教用を数枚)をプレゼント!
よろしくお願いします!!
>いつも募集している企画<
■あなたのお悩みに漫画で処方箋💊
あなたの持っている大から小までのさまざまなサイズのお悩みに
ノルオブが漫画を処方します!漫画にそのお悩みをいい方向に進ませるヒントがあるかも・・・?
例:人の嫌なところを見るとすぐに嫌いになってしまう…/なんだか元気が出ない/モチベーションをあげたい!など
■あなたの人生を変えた漫画📚
あなたの人生のターニングポイントとなった漫画を教えてください!
その漫画とエピソードを合わせて送ってください!
例:松本大洋先生のピンポンです。ペコがアクマに叱咤させるシーンで、頑張れなくなっていた僕の心は救われました!など
■COMIC ATLAS(コミックアトラス) とは?
神奈川に縁のある漫画家をゲストに招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルオブがロングインタビュー。辿ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっとのぞき見。人気作品を世に送り出す先生方の「過去のおもしろがり方」を学び、「生き方のヒント」を探っていく番組です。
30代に突入し、これからの生き方を模索中のノルオブとともに、さまざまな先生の地図を収集して、自分だけの地図帳(=アトラス)をつくっていきましょう!
★毎週火・金曜 朝 ごろ配信中!
★X(Twitter)は https://twitter.com/comicatlas847
フォローお願いします!
#コミックアトラス でご感想もお待ちしています!
■ノルオブ
海と山しかない町に生まれた音楽と漫画をこよなく愛する気さくな⻘年。
ラッパー。ラップグループ「JABBA DA FOOTBALL CLUB」に所属。
FMヨコハマで毎週日曜10時から放送している「まんてんサンデーズ」のDJも務める。
・X(Twitter):https://twitter.com/jiro_no_musu

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
FMヨコハマ)
podcast
いらっしゃいませ。
コミックアトラス店長のノロブです。
ありがとうございます。
ご来店ありがとうございます。
金曜日ですね。
もういいんだ。
俺のこういうのはもう嫌いなんだやっぱ。
嫌いじゃないですか。
もういいっす。
もう使えませんよっていうの。
ノロブさんはそのやっていただいて全然。
続けてみる?
はい。
OK。
始まりましたね。コミックアトラス。
僕は入らなくていいんですよね。
いつも。どうした?
アルバイトのモリアです。
じゃあちょっと。
モリア君最近なんかあった?
いいこと。
最近いいことですか。
やっぱ夏なんで。
花火。
花火。
見てる。
見たんですけど。
見たんだ。
見たっていうのもその。
ごめん。それ一人。
まあまあそこはいいとして。
オーライ。
続けて。
この感じの喋り方であしらわれてるの結構珍しいですよ。
確かに。逆だもんね。
いいよ。続けて。
花火見たって話ですね。
そうだね。
今無音ですか?また。またやってましたね。
やばいですね。
我々結構無音作りがちだよね。
まあそうです。でもその。
なんていうんですか。本当の無音はよくないじゃないですか。
確かに。
無音のようなものですもんね。だって。
ニアリー行こうよ。
行こうじゃないもんね。
そうですよ。
出てるから。
ただし、無音と扱われてもおかしくない。
この話大好きだよね。
無音ラジオで。
はい。無音ラジオでございます。
いや、ポッドキャストは無音でもいいからね。
まあそうですね。
ほら、地上波無音になっちゃったらNGっていう性格あるじゃないですか。
放送上ね。
あ、そっか。
コミックアトラスのポッドキャストは無音でもOKだから。
そっか。無音みたいなこと喋っててもいいのに怒られないんだ。
なるほど。
地上波あったらこれ無音じゃないですかって言われるかもしれないから。
はいはい。なるほど。そっかそっか。
そうなんです。
だから今まで誰にも怒られてこないんですね。
そうそうそうそう。
そういう理由だったんですね。
それもディレクターがしっかり無音だなって聞いてるから。
これ無音だわって。
それはさ、うちのオーナーもさ、オーナーの鍋さんもさ。
ちゃんと怒りますかね。
見てるからちゃんと。ちゃんと聞いてるから。
はいはいはい。そっかそっか。
オーナーの鍋さんって誰も。
いますからね。うちのオーナーがね。
ちゃんといますからね。
ということでね、スパンク。
はいはい。
新井英樹先生のスパンクに話させてもらいました。
いやね、面白いんですよね。
めっちゃ面白そうですね。
そう。
なんかさ、あの、本棚に忍ばせときたいんだよね。
うん。
これを。いつか自分のさ、もし家族とかできた時にね。
はいはい。
事故で読んでほしい。
あー。間違えて手に取っちゃったってことですか。
そう。
あー。
パッて進めるんじゃなくて。
はいはい。
出会っちゃってほしい。
娘とかにこう。
こう読みなっていうよりは。
あーなるほど。
あっちが出会っちゃって。
はいはいはい。
なんかいけないもん見てるかもしれないって思いながら見てほしい。
03:02
じゃああれだ。ベッドの下にスパンク隠しておきますか。
いやいやいや。
なんで?俺息子なの。
ははははは。
掃除してんじゃないよ。
掃除してたら見つけられちゃったパターンがいいんですかね。
お母さんもん?とか言って。SMとか言って。
いやでもそれはあるかもね。
お母さんに呼ばれちゃいますからね。
うんうん。
処方し方によるというか。
はいはい。
そうなんですよ。でもそんな感じがすんだよね。
うん。
なんか先にSMの漫画だから読んでって言うより、
なんかそういう出会っちゃって読むのがいいんじゃないかなって思ったり。
はいはいはい。
うん。やっぱSMっていうものが主題なんだけど、
その奥にあるものってなんだっけっていうのをこうずっと伝えてくれてるような気がして。
ある種でもコミックアートのその、あれですもんね。
うん。
要は出会っちゃっての要素一つではありますもんね。
そうなんですよ。
これ聞いちゃったから読んでみるか。
そうそうそう。
入ってみてもいいかもしれない。
試して欲しいんだよね。
結局それで自分に合うか合わないかはさ、
もうね、その人次第じゃないですか。
まあまあね。
そうですよ。
全然これ合わなかったなとか、合ったなっていうのが全部遠回りだったりするわけですからね。
はいはい。
はい。ということで金曜日延長戦という、延長戦というかスパンクの話、もうちょっとしたいなと思います。
はいはい。めっちゃ聞きたいです。
そうなんです。
フェテシズム、好きなものの話ですよね、きっとこの中にある。
マゾヒスト、いわゆるM、なんかされることが好きとか。
ある意味その力関係として、主従関係とか上下の関係できるようなイメージがやっぱあるじゃないですか。
それが間違ってないというか。
で、この中に出てくるキャラクターたちがどんなフェテシズムがあるのか、
簡単に説明させてください、紹介させてください。
はいはい。
一人いるのはね、温大って言われてる。
まあその東京イーツの中でも、言ったらもうベテランマゾヒスト。
この温大は本当、多分全部好きなんよ。
そのいわゆるSMプレイで売れるもの。
ムチで叩かれるとか。
はいはいはい。
あの、縛られるとか。
そっか、これはあんま好きじゃないとかもあんのか。
そう。
フェテシズムだから。
なるほど。
でも温大のいいところは指導してくれるんだよ。
へえ。
温大女性ってこと?
男性。
男性?
そう。
ムチで叩いてもらうのパッて。
はいはいはい。
で、もっといけろよみたいな。
うん。
とか、いやこの叩き方違うとか。
なるほどなるほど。
でもそういうフェチなの。
へえ。
だよ。
はいはいはい。
温大は。
でこの温大の職業は、警視庁のお偉いさんで。
へえ。
表の顔は。
へえ。
でも、それとも全然SMサロンの中で言わないわけ。
うん。
自分の職業なんか。
はいはいはい。
そのゴハットじゃん。
ここではそうじゃない空間だと。
はいはいはい。
いわゆる社会から断絶された空間で、この中では自分に素直にいていいんだよって場所だから。
その出さないんだけど。
はいはい。
なんでこの警視庁のお偉いさんかって分かったかっていうと。
うん。
ある日、温大を縛って放置プレイするのよ。
はいはいはい。
で、もう目隠しして、なんて言うんだろう。お腹にはロウソク。
はいはい。
06:01
で、スマイルマークを書くみたいな。
はいはいはい。
こういう状態?
うん。
で、乳首にはこう、洗濯バサミを挟まれてて、足元には巻きびしがあるっていう。
ほう。
そう。
で、電気化されて放置される。
はいはい。
まあちょっとね、笑うのもおかしいですけど。
いやいやいや。
まあもうちょっと拷問。
さすがそれは笑っちゃうじゃん。
そうなんですね。
そう。
ここまで来るとね、すごいなっていうので。
拷問ですもんね。
そう。
でもこれがプレイでなってわけよ。
はいはい。
でもある意味これ新人研修だってことで。
うん。
全部プレイをこう、なんていうんだろう。やってるわけよ。
うんうんうん。
で、放置されるんだけど。
このプレイの前に、最近アキスが出るらしいから気をつけようみたいな。
はいはいはい。
話になってて。
まあもう案の定というか、放置プレイのところにアキス入ってきちゃうんだよね。
こうやってアキスが入ってきて。
はいはいはい。
部屋に。
はいはいはい。
入ってきたら、もうやっぱこれいるわけよ。
それアキスで入るような部屋でやってるってことなんですか?
言ったら、ビルの中でアキスしまくってるやつが。
あーなるほど。ビルの中入ってきちゃったってこと。
あれっつって、なんかお金見るもんあんじゃないかって入ったら。
なるほど。
放置プレイされてる女いるわけよ。
なるほど。
そこは面白いですね。
それで警察とのやり取りになって、警察が入ってくるんだけど。
明らかにSMサロンだから、この店になんか異様な拘束だからさ。
はいはいはい。
なんだってなったりとか。
他にも言ったら、これもう一人ね、マズキストの男なんだけど。
えー、ベランダで閉じ込められるのは好きっていう。
ほー。
ベランダに。
閉め出されるっていう。
掘り込まれて。
囚人として。
はいはいはい。
お前の罪はこうだって言われて。
はいー。
俺はこんなやってないっていうのが好きな男。
はいはいはい。
それともベランダにいるわけ。
はいはいはい。
放置されてて。
だから警察が入ってくると。
はいはいはい。
とんでもない異様な光景広がってるから。
はいはいはい。
なんなんだ君らはと。
事件に関係あんのかって言われるときに。
自分は警視庁の富永だって言って。
その場を制するのよ。
なるほど。
かっこいいですね。
かっこいいのよ。
超かっこいい。
拘束されながら言ってるから。
全員敬礼すんなよ。
敬礼すんだけど。
もう。
むちゃくちゃ言うわけ。
尊厳保ちながら。
はいはいはい。
でももういぶきさんたちが。
うん。
これ笑わないのみたいな。
うん。
笑ってはいいよっつって。
でもいぶきさんのお店はその。
違法なお店じゃないですかね。
じゃないです。
ちゃんと合法なお店ですからね。
ちゃんと合法なお店だから。
で、それでちゃんと。
その。
本題が。
笑ってよしっつってみんな笑うという話で。
うん。
こういう人コメディーの人もありつつ。
なるほど。
そうなの。
こういう。
このマゾヒストの男たちがいっぱいいるわけ。
はいはいはい。
他にも。
その。
乳首攻めが大好きで。
はいはい。
乳首攻めされすぎて。
乳首がむちゃくちゃ大きくなってる。
長くなってしまったおじいちゃんがいるとか。
はいはいはい。
で、ずっといぶきさんに。
その。
マゾヒストだけを集めた老人ホームを作ってくれって言ってるっていう。
キャラがいたりするわけ。
はいはいはい。
それも。
みんなストレートにそう言ってるわけよ。
まあそうです。
で、これが。
新井先生と三本の鏡由美子さん。
あ、そうだ。
そう。
三本の鏡由美子さんがやってる。
09:00
ユリカっていう。
はいはいはい。
そういったSMサロンみたいなのがあって。
うん。
で、そういうとこでこう一緒に作ってるから。
本当に。
そうですよね。
そういうマゾヒストたちがいて。
ファンタジーじゃないってことですよね。
そうなんだよ。
で、やっぱその一回イベントに行ったの。
スパンク1年2巻の発売記念の時に。
はいはい。
トークイベントが新宿であって。
それ聞きに行ったけどむちゃくちゃ面白くて。
へえ。
やっぱりそこに生きざまっていうのが出てくるというか。
はいはい。
みんな生き方が出てくるんだよね。
うん。
さっき言ったこの乳首がこう肥大化してしまった老人も。
うん。
言ったら昔の嫌な思い出というか。
うん。
戦争中にクラスの男たちと一緒に。
男同士なんだけど。
はいはい。
ちょっといじめられてたみたいな。
うんうん。
木に縛り付けられて。
はいはい。
乳首をこうつねられてたみたいな。
へえ。
その経験みたいなのがあって。
はいはい。
あそこから始まってるフェテシズムなんだよねみたいな。
ああ。
何もかもポジティブなことが始まりはない。
ああ。
でもこれが自分にとっての思考になってるみたいな話があるわけ。
はいはい。
だから一旦爆笑もできるし。
うん。
そういうルーツがあって、人ってこういう苦しかったことも自分の偏愛。
はいはい。
快感だったりとか喜びだったりとか、それでしか解放されない気持ちみたいなのが出てくるわけ。
はいはいはい。
そういうのを何て言うんだろう。受け入れる場所がSMサロンで。
なるほど。
そう。
いやもうすごいいろんな人いるんだなってこれで思わされるというか。
はいはい。
4巻かな。4巻とか出てくるのは、自分ちょっと童貞なんだけど、そういう別の童貞を失う機会もなかったわけじゃないんですけど。
なんかまあ言ったら導いてほしいっていうか、みたいなことを言うやつも現れたりとか。
はいはいはい。
みんながみんな自分の殻を捨て切ってSMサロンに来てるわけじゃなくて、すごく興味があって素直になりたいんだけど、素直になかなかなれないやつもいるわけよ。
本当は欲望あるのに、また別のやつは、なんか自分のフェチってわかんないですよねーみたいな感じで来るわけ。
はいはいはいはい。
ちょっと一回イメージしてほしいと。自分がGコードするときの1枚絵を描くならどんな絵だ?みたいな。
こう、いぶきさんとか質問するわけ。
はいはいはい。
それなんかボツボツ話していくうちに、本当はすごいちゃんとあって、明確に。
はいはいはい。
なんかお前それなんか箱持ってない?みたいな。
ちょっとこの箱は?みたいな。何なの?みたいな話聞いてたら、実は自分はストーリーをすごいコンコンと話すんだけど、
要は自分以外の男性が全部いなくなってしまった世界で、女性たちからおもちゃのように扱われたい。
はいはいはいはい。
で、できれば全員マントをしててほしいっていう。
女性に。
だからこの箱にはマントが入ってるんですみたいな。
そこに行き着くまでにやっぱヒアリングも重ねて、安心できる時間を作んなきゃいけないのよ。
なるほど。
それ見ながら、こういうステップがあるんだと思って。
12:01
確かに最初から全開でさ、俺これ好きなんだよねって。
まあそうっすよね。要は開けてもらうってことですもんね。女王様たちに。
開けてもらって、いや実はこれは好きなんだみたいなことを、言ったら自覚するとか、承認するとかっていうのもあるんだろうなっていう。
好きっていうものに対して恥ずかしさがあると、そういうふうになっちゃう。
なんか本当に好きなものがここにあるのに、その手前でちょっと受け身というか、恥ずかしいからね。
それを溶かしていって、解放するみたいな。
っていうことを女王様たちがやってくれてるから。
なるほど。
それって、別にSMの世界だけじゃなくてもあるもんね。
そういう相手の気持ちを溶かしていくみたいなことが。
溶かしきって人たちは、もうそっからこのサロンっていうのが居場所になる。
なかなか自分だけでは解消できないわけだからね。
はいはいはい。
その気持ちを。
それでやっぱ女王様はプロフェッショナルですもんね。
解くことに関して人の心とかそういうことに対して。
まさにまさに。
それをカンナトークは、SMを通して自分の生活が変わっていくのよ。
人の接し方とか。
すごく印象的なのは、このカンナっていう気の強いというか、何でも面白いかつまんねえで考えちゃいそうな方の主人公が。
言ったら学生時代に、自分が好きなものに集中してたら、周り男子が集まってくるから。
自分の趣味趣向としてAが好きとかってなったら。
周りの女子から、あいつ男でばっか遊んでないみたいな。
いじめられるわけよ。
でも囲まれて殴られるみたいな。
それを経験してるから、みんな男とか女とか関係ないっしょみたいなスタンスなわけよ。
それでもそういうことがあって嫌だったなって覚えてる。
ある日、このカンナが友人たちとキャンプに行って。
そのキャンプで、その友人の娘。
その娘はずっとパソコンをカタカタカタってやってるのよ。
こういうセリフにしようみたいな。脚本書いてみたいな。
何してんの?って言ったら、ゲームを作ってるんだよねみたいな。
でも、学校じゃうまくいってないらしいんだよみたいなこと言われて。
どういうこと?って言ったら、もしかしてそれって自分と一緒なんじゃないみたいな。
好きなものが男子の方が多いから。好きな人の比率が。
女子会はやられてんじゃないの?みたいな。
分かるってすぐは言うの。
でも、その娘は大人からの上から目線で言うなって怒るわけ。
分かるじゃねえだろって。
これ結構俺、キーだなって思ってね。
分かるって言ってしまうじゃん。近い視点でしょって。
それ分かってないからねっていう。全然違うんだからっていう。
これがカンナはずっと、ある意味自分の経験っていうものが、
人とシェアあんまりできてなかったというか、同じような境遇なかったから、
分かるって言ったけど、それをあくまで子供扱いしてると、私のこと。
過去の自分を見てるようなものだから。
15:01
それ分かってないみたいな話をするわけよ。
そしたらその別の、キャンプ中だからさ。
火囲んでる人が、2人ともそれは見下してんだよみたいな。
無意識のうちに。
お互いをね。
クラスの女の子。
それは、自分がイケてるっていうふうにしてると、周りは見下してるって思うんだよみたいな。
自分のことを。
そうやって振る舞うだけで。
だから、そういうことも考えなきゃいけないんじゃないの?みたいな。
自分がイケてる、自分が強いってなってると、周りの人たちはそれを見ることによって、
自分を卑下しちゃうかもしれないから。
それで攻撃されたりするんじゃないの?みたいな話とかをしてたよね。
この会話、視点の違いで、またこう、なるほどいいなって思わされる瞬間。
自分もそういうのあるかもみたいな。
無意識に誰かを見下してしまってるかもしれない。
それが実はカンナが向き合わなきゃいけなかった場所。
カンナは周りから強いって思われてることが嫌だった。
私だってめっちゃ臆病だし、苦しんでるよみたいな話とかを開示するまでの1個の話なんですけど。
そういうのを見てると、いいなこの作品はって思うんですね。
SMの世界を通して彼女たちが、人の内面を開示させて受け入れてるからこそ、
自分の内面ってどう開いて受け入れていくんだっけを、
女王様の活動と生活を通してやっていく話なんだよね。
ちゃんと傷つくし、ちゃんと傷つけるし、みたいなことをやってる。
どっちか一方の立場にならないっていうか。
それがすごい新井秀樹先生の作品だなって思う。
絶対にこっちになるとかないっていう。正しいもないし、間違ってるもない。
樋口さんのかもしれへんみたいなことですよね。
そう、に近い。
それが妙に心地いいんだよね。
だって答えないものってストレスというか、できればズバーンって切ってほしいじゃん。
こっちが正解じゃなくて、さっきこっちでよかったのにこっちの時は違ったかみたいなことをやりながらも最後笑ってるみたいな。
笑ってんのがキーなのかもしんないけどね。やけに明るいんすよ。
そうなんだ。
それがすごく僕はいいなと思ってて。
そのマゾヒ人たちのフェテシズムみたいなところでキャッチーではありつつ、
見ていくと笑えて泣けて刺さって怒ってみたいなことのいろんな感情を出してる。
どのキャラ好きかって言ったら今はイブキさん。
最初の時は結構トーコの意味が面白いなって思って見てた。
なかなか抜け切らないなみたいな。
なんか一回こうなったと思ったらまたこうなるのかみたいな。
その良さがあったりして。
そういう感じで楽しめる作品でございますから。
18:03
作品とは違うかもしれないですけど女王様のイメージで怖いイメージがあったけどめちゃくちゃ優しいのかもしれないですね。
めちゃくちゃ優しいと思う。
本物の女王様。
本当はこんな話したんだからちょっと行ってみたほうがいいなと思ってる。
そうっすよね。
その時にじゃあそれって好奇心なんじゃねって話もあるし。
ただの。
確かに。
フェテシズムがないからさ。
でもわかんないですよね。そこに行くのは別に間違いじゃないですか最初は。
そこで行って。
その話だよね。
行っていやちょっと本当にわかんないんですけどっていうまだ。
プライベートSMサロンとか行って話してみるのがいいかもしれないし。
でもやっぱ興味あるよね。
どうします?なんかその野中さんがそのうちマイクとか持参していって一人で喋りながらマイクに向かって。
それ本当かもしれない。
この喋りながら指導されてる姿を考えてるとかってことだよな。
ラジオフェチ。
喋っててつまんなかったりとかボツ会みたいなことになったら後ろからムチで叩いてくださいとか言って。
今の変わんない?
それがこう。
じゃあ転職かも。
そうすると本収録に差し支えが出ちゃうから。
それはそれでちょっと分けてもらわないと困りますよっていう。
一回飛び込んでみるのもいいかもしれないよな。
そういうふうに思わせてくれるほど単純に面白い作品として面白いなっていうのもありつつ興味が出るというか。
これ読んだらでも行きたくなりますよね多分。
思う。
なんかいつかこれ接点ができたからさSMとの。
またどっかで会うのかなーとかいうのはなんかぼんやり考えてる。
興味はあるからさ。
そうなんだよね。
まあとはいえそんなねプレイ中にそのアキス入ってくるとかそんなことは起こらないで。
起こらないで欲しいね。
面白すぎるだろうから。
そんなに盛り上げていいですか?あれとか言って。
どうですか?僕がアキス?
違う違う違う。さっきみたいにさアキスが捕まった時に拘束された状態で群れ中に入ってくれるもんだからさ。
部下に対してこう言ってるっていうのは。
何収録してんすか?みたいなことが。
誰やってんすか?とか言って。
本当に新井先生の作品はこうやって何かを残してくれるっていうか。
群れの中にね。
ということで読書会もございますからね。
そうな。
目元から君へどう?読んでみて。
もう実は読み終わってるんですけどこの段階で。
やばいっすね。
やばいよね。
もう宮本が何してんだよ。
もうねなんかこう。
何してんだよね。
いやわかるししかも。
いやわかるわーって思いつつ。
いやほんと。
お前さー。
お前さーって感じでさーっていう。
思うよね。
けどまぁわかるなーみたいなの。
21:00
ものすごい心動かされるシーンとか多いよね。
そうっすね。
いくらあって。
やっぱ最後最終章とかさー。
まぁたぎるというか。
悔しさもあるし。
やりきれない気持ちもあるし。
何してんだおめーみたいな。
逆にその周りのさー。
その前の章までさー。
かっこいいなーって思っててさー。
なんだこいつって思う。
目。
その二面性みたいなのとかさー。
一面じゃないよって思わせてくれるんだよな。
そうっすねー。
確かに。
恩師になるかと思ったら。
みたいな話じゃん。
そうっすねー。
なんかあれだよねー。
人だよなーっていう。
あんなにリアルにこう。
多分これが人のリアルっぽいなーみたいな感じを描いてる作品ってあんまなかった気がしたから。
痛みがあるよね。
結構だから読んでて。
結構しんどいときもありましたね。
しんどいとこ。
なんかこう自分にも当てはまる。
いわいてーみたいな。
シーンとしてもうってつらいっていうシーンもあるじゃん。
そうっすねー。
なんかそういうのでも描くのが新井先生なんだなって思うし。
今回のスパンクはそれでいうとそこの描写っていうのがより内面に。
自分の心として恥ずかしい部分みたいなところによりフォーカスされてるかなって思う。
まあでも人ってこうだよなーみたいな感じはなんか。
自分が知ってる人間じゃないけど面白いかもしんない。
あーなるほど。
全部まとめれちゃうじゃん。
まあ人間だなとか人間すげーとか言えるけど。
知らねー人間ばっかだーみたいな。
あーなるほどなるほど。
ことをなんかでもそれが人間なのかみたいな。
分かんないと分かるが同居するみたいな。
それがだからすごいっすよねー。
すごいですよー。
なんでスパンクぜひ完結してね。
全4巻でございますから手に取ってみてください。
これはやばいなー。
そして皆さんねメッセージもらってどんな気持ちになったのか。
どんな発見があったのか。
再読初めて読む人もいるでしょ。
楽しみですね。
はいということで来週は。
新秀樹先生身音から君へ読書会でございます。
読書会企画もなんかいいっすね成熟してますよだんだん。
なんかねだいぶ熱を込めてきてる感じしますね。
はいということで来店してくれたあなたの。
何かになればこれ幸い。
コミックアトラス今日も聞いてくれてありがとう。
なんかちょっとあれ下町の雰囲気に出ましたね。
今回なんかちょっと。
あーちょっとトラさん。
やっぱトラさん感やっぱり今出てましたね。
もうちょっとなんか風天のみたいなそのいろいろ言わなきゃいけない。
はいはいはい。
ちょっとクールも混じって。
そうですねちょっとそこはだから一歩足りてない。
バーっぽい感じ。
そうですね。
最近マティーニングって。
あー振り切ってほしいっすね。
日本酒とかバーンってこう。
マティーニングマティーニング。
ちょっと待って。
何か書いてあるなあれ。
女王様のイメージかな。
あれ誰ですか?
あれがイブキさんですか?
イブキさんかなあれ。
あれイブキさんですか。
やけにうめえんだよな。
ほんとかイブキさんかね。
24:01
ずっと見て続けてる。
待って俺の話聞きながらあれ書いてたの。
メモってんなと思ってたら。
はいはい。
女王さんの絵書いてた?
次の展開とかのこうカンペみたいなの出るのかなと思ってたんですけど。
違ったね。
女王さんの絵だったわ。
そうっすね。
二等身ぐらいですかなんか。
あとあの女王って書いてあったの。
ダメですねあれはね。
はいということでぜひ皆さんまたご来店ください。
はい。
お送りしたのは店長の呪ぶと。
アルバイトの森屋でした。
パシン。
25:16

コメント

スクロール