00:00
Fmヨコハマ
パーキャスト
どうも、ノロブです。
どうも、漫画大好き芸人の吉川キッチョムです。よろしくお願いし…
マンガー!
漫画の呼吸…
読書の型…
wwwwwwww
読書の型いいね、なんか。
はい、ということで漫画のポッドキャスト番組、COMIC ATLASでございます。
はい。
いやー
いきましたね。
海玉玉説
青かったなー
青かったんだよなー
あの日々が
エンディングね
やばかったね
やばかった
あれさ、ほんとにない記憶が勝手にインストールされちゃうんだよね
されちゃうよね
だって僕漫画も好きだしアニメも大好きなわけ
でも、描かれてなかったであろう
あいつらのあの青い日々が
あー
そうね
いや、五条悟る、お前ギター弾くんかいってね
wwwwwwww
それだよな
思ったね
アコースティックギター弾いてたけど
はい、ということで
海玉玉説十二回戦のね
映画再編集版ですね
見に行ってきましたね
最高でした
またこれ語りたいぐらい良かったんですけど
ちょっとまぁあの
それやると終わらないんで我々って
そうだね
てか何回でも同じ話できちゃう
できちゃうのでやりませんけども
ぜひ海玉玉説の話してる回もあるんで
ビフォーア映画っていうのがまたいいかもしんないね
そうだね
映画見てたら多分ね良くない方に走ってたかもしんない
なんか
エモの方にな
熱で行き過ぎちゃったかもしんない
可能性あるからね
狙っちゃいました
ということでこのコミックアトラスは
ゆで卵の中井先生は
小さい頃マガジン払ったでおなじみの
ポッドキャスト番組でございます
皆さんの中にゆっくりゆっくり
ゆで卵の知識が入ってます
何なんですかこの豆知識をちょっとずつちょっとずつ
これなかったはずの記憶をインストールしようとしてきてます
まさか
そうですじゃないんですよ
無理だろつなげんな手術をゆで卵先生は
青かったゆで卵先生の日々が
ということで三賢者にある漫画図書館
ガリレオで収録してます
てかさ
俺昨日ねガリレオ行ったんだけど
行ったんだけど
普通に客として
で夜閉店前9時ぐらい
8時9時ぐらい入って
店長と話して
10時閉店ですか
そう読んでたわけ
そしたら
なんかゴネゴネゴネって話してる女性がいて
初めてご利用される方なのかなっていう感じで
店長説明してたの
で説明し終わって席に着く前に
すいませんガッシュってどこにありますかって聞いてたの
なぬ
もしかしたらさ
コミックアトラス見てたんじゃないと思って
やばそれだよ
ガッシュ一直線で棚に行って
うぬ
ガンってやって読んでたの
1ミリも気づいてなかったから
多分違う気がする
ただのガッシュファンです
ただのガッシュファンでした
ただのガッシュファンでした
いや今このタイミングでガッシュ読む人ってやると
03:01
やっぱ勘ぐっちゃって
まあまあまあまあ
ガリレオ来て
まあ一応2もね
あるからね
月1ペースぐらいで出てますから
まあまあ確かに確かに
いやーぜひねガリレオをご利用した方は
コミックアトラス見てますと店長に言ってください
店長がわかんないから
それでさ
何かしらの割引とか
確かに
なんかコラボしても
ステッカーあげますといいね
あっ
いいね
ステッカーこの番組で作りまして
でガリレオで預けとくと
でコミックアトラス見てます
でシールをあげる
めっちゃいいじゃん
結局これで
おいおい三賢者から遠い人間はステッカーもらえねえぞって話になるから
揉みます
何か考えます
いやいや番組に参加してるってことだからさ
あーまあ確かに
あるしな
確かに確かに
でももちろんそれなんかで考えよう
ガリレオ来て
コミックアトラスで来た人が
こんぐらいいるんだってわかると嬉しいしね
嬉しい
はい
ということでぜひ皆さん
番組への参加の方法はいろいろあります
YouTubeコメント欄
こちらも書いてください
返信するんで
よりも珍しい即列なんで僕ら
よりも珍しいだろ
結構早いよね
YouTubeチャンネル史上
即列だぞこっちは
ぜひコメント書いてください
メールも待ってます
cgay.fmokama.jp
そしてSNSではハッシュタグ
コミックアトラス
カタカナコミックアトラスでございます
YouTubeチャンネル登録も忘れずに
はいということで本編行きましょう
お願いします
コミックアトラス
キッチンマンさん
今回取り上げる作品は何でしょうか
キッチン 今回取り上げるのは
後藤家小代晴先生の
鬼滅の刃でございます
うまい
笑われちゃったよ
笑うだろ
どのシーンを切り取るかってあるけど
そことは思わんというか
まあまあまあ
ここしかなかったけど
今日はするかもしれないですけど
改めて鬼滅の刃
まあもう説明不要ですね
国民的作品になりましたよね
いやもうだからいろんな記録を
全てぶち破った伝説的な作品ですよ
これさキッチンは予想してた?
鬼滅がこうなるって
本当にしてなかった
してないよね
普通にジャンプで読んで楽しんでたんだけど
こんな社会的な現象になると思ってなかったし
アニメ始まる前にそのティザーとか出るじゃん
それでクオリティやばそうとは思ってたんだけど
予想してなかったですね
いやそうなんだよね
だからすごい何て言うんだろう
いろんな巡り合わせによって
この作品は世に浸透したなと思いつつ
改めて読み返すと
いろんな点に気づくなっていうのもあったんで
ありますね
今日はその話をしたいなと思いつつ
まず7月18日劇場版無限上編ってラストだよね
そうだよね最終章
最終章がこれ何部かに分かれてる感じだもんね
06:02
そう何部かに分かれてるんですね
今回楽しみですね
テレビでもこれまでのアニメとか映画
劇場版とかが放送されるっていうことでね
我々その中から
何て言うんだろう
こんだけ広がった一番の要因なのか分かんないけど
一番これが俺は有名なんじゃないかと思ってて
やっぱその無限列車編
熱いっすね
だって柱の中で一番有名な人って連獄さんでしょ
でしょうね
この日本において鬼滅の刃の柱誰って聞かれたら
100パー俺連獄さんってみんな言うと思う
こっからやっぱ無限上編でより柱が活躍してくるんですけども
確かに連獄さんだわ
国民認知レベルで言うとほぼ99%連獄さんだよね
だからやっぱうまいでしょ
連獄さんといえばで俺は認知してないからそれは
そうなんだけどね
うまい
登場の時の目の合わなさね
怖いんですけど
今日は無限列車編話していきたいと思ってます
読み直したんすよ
短いよね
そうだよね
映画サイズになるぐらいには短いよね
なんかすっごいびっくりして
まず連獄さんになんで感情移入できてたんだろうってくらい短いんだよ
だってそうだよねそこで結構
その前から前に出てきてるけど本格的に出始めたのはその辺からで
しかも連獄さんって列車の中で夢の中でさまず戦うじゃない
そうだね
何て名前あったっけあいつ
あ持ってこいコミックス
あそうだね
コミックスがあればすぐ分かります
あいつの名前なんだっけっていうのはね
漫画本図書館ガリレオはね全コミックスございますから
国会図書館につく漫画の資料と我々は考えております
はいこちらですね七八巻ちょうどね連獄さんが八巻は出てますけど
最初のねえっと
縁無縁無だ縁無がさとの戦いの時って連獄さんってほぼ描写されてないんだよね
ああそうね
あの走り屋としての強さは出るんだよ
意識ないまでも自分の心の覚悟を壊されそうになったら無意識にガッてやって
体だけでいくっていうね
強者だってところは見せるんだけど
連獄さんの人間的な部分っていうのは実際炭治郎も掴めねえっていう感じ出すじゃん
全然目が合わないこの人とっていう
だからその
あれ結構実は怖いんだよね
なんか会話がうまくかみ合わないと成立しないんだって
なんだろうこの人みたいな
そうなんだよ
で連獄さんってずっとなんか自分のペースでしか生きてないように見えるんだよね
そうだね
何喋っても自分のペースに持ち込まれる
ヒノコキュウって知ってますか?って言ったら
知らないみたいな
09:00
考えもしない
この話は終わりだ
そうそうそうそう
えーって終わっちゃったってなる
なんだこの人って思うんだけど
でもこの後赤座が出てくるタイミングあるじゃない
このエンムを倒した後に赤座が突然出てくるんだけど
そこから突然連獄さんに対して我々もギュッて引き込まれるの
でそれはあの時に全部いきなりなんだよ
全部いきなりなの鬼滅の刃って
よく考えたら無限上編もそうじゃん
あ、出ましたね
全部いきなりなんだよ
全部いきなりですね
これってよく考えたら炭治郎たちの境遇ってそうだよなって思ったの
まず国からこの認められてない組織じゃん
うん、鬼殺隊
そもそも彼らは
確かにね
で鬼がどこに潜んだかも分からない
分かんない
っていうずっとヒヒリした生活というか時間なわけじゃん
だから変じゃないんだよ
全部突然起こったよ
確かにね
そもそもやっぱ炭治郎自身がそういう境遇になってしまったのも突然のことだったしね
全部突然突然突然突然で来るんだけど
なんか全部ちゃんと入ってくるんだよね
確かにね
赤座が来てるのもさ
赤座と連獄さんの勝負もめっちゃ短いからね
そっか、いやそうだよっていうか
だってさ列車的には解決しました
はー一段落
赤座だ
やってまいりました
どうも赤座です
で赤座が来て鬼になれっていうの
突然すぎんじゃん
あと1,2年したらもっと強くなりそうだなみたいな
お前強そうだな鬼になれよって
まだ強くなるぞって言って
人間やめちゃえよみたいな
突然すぎない?
そうなんだよ
でも全然こっちがえ?何これ?って思わないんだよね
赤座だ!うわ!みたいな
どうしようっていう
逆に読み返したら
え?ってなるんだよね
そう
あれこんなに?こんな形?って
そう
でむっちゃテンポ早いわけ
とにかくテンポ早いんだよ
で赤座出てきて
赤座と連獄さんの戦いも本当に短くて
技を出し合って
例えば一回勝ちそうになる
実は奥の手が!みたいなことってバトルのあるあるじゃん
結構賭け引きとして
それがないの
そもそも赤座が一方的
一方的に連獄さんを苦しめるの
そこを左目潰れて
あばら折れてみたいな
感じになるんだよ
そうね
上限の強さをそこで結構目の当たりにもするし
そう
でその時に赤座は
ほら見てみろと
どんだけ自分に致命傷を与えようと
鬼はすぐ治るし
人間は治らないって反射するんだけど
ここに至るまでが
たぶん
本当に1,2話ぐらいでいくんだよな
そうか
そう
アニメだとね
結構なんかしっかりめに
描かれてる
描いてる感じ
イメージはない
要はやっぱ漫画ではサクサクっとね
赤座出てきて
赤座が連獄さんを追い詰めるまでに
本当に2話なの
これってすごくない
12:00
そんな
なんか
記憶なんかもっと長いね
長いでしょ
でこの2話で
連獄さんと赤座の関係と
連獄さんへの感情移入が
追えれるんだよ
ああ
これすごくない
すごいね
どうなってんだろうね
どうなってんだろうって思って
何回も読み返したの
でもある日
キッチン部が言ってたことを思い出して
僕なんか言ってた
この鬼滅の刃は
心の中を全部言葉にするんだって言ってたの
ああそうだね
言ってた言ってた
それはモノローグとか
何を考えてるんだろうって
分からない時間を作らずに
今炭治郎はこう思ってる
赤座はこう思ってるとかって
全部駆け起こしてくれてると
すごい分かりやすいよね
すっごい分かりやすいから
入ってくるんだって思った
インストールが早いんだ
早い
だからこっちも突然のことが起こりました
これ何なのって考える前に
今炭治郎はこう思ってる
とか連国さんこう思ってる
教えてくれるから
転換Aの果てなより
そう思ってるんだの理解の先で入ってくると思う
なるほどね
だからもう当然そう思ってるのは
その答えとしてそこに書いてあるから
それはもうすんなり受け入れられて
なるほどねこういうことねってなるんだ
連国さんの序盤の
訳の分からない人間だみたいな印象ってあるじゃん
あれって炭治郎とかが感じてること一緒だと思うんだよ
俺らも
でも連国さんが赤座と向き合った時に
すごい頼りになるじゃん
すげえ強いしかっこいいじゃん
であの後猪瀬とかが
あの猪瀬が連国さんに対して
ものすごいリスペクトを送るシーンがあるじゃない
そういうの全てが
俺らと一緒だよ気持ちは
こういう人かっこいいってなるんだよ
でその後に連国さんの過去編がちゃんと描写されるの
だから戦いのとこではすごく短いんだけど
この人ってこんなことがあったんだっていうところの
サンドイッチが
まずお母さんの話
お父さんの話ってサンドイッチがあって
で戦い戦いなんだけど
これ理解が2段階になってて
戦い全部終わった後に
連国さん好きになるんだよね本当に
そうか
なんかかっこいいぞこの人やべえって思う
正体のわかんないかっこよさから
その奥にある優しさを
アクターでケアするみたいな
だから途中までは
連国さんのことそんな好きじゃないかもしれないんだ
いや全然そうじゃなかったよ俺当時
たしかに
わけわかんないなこの人と思ってたし
たしかにバキバキだし
なんだろうと思ってたけど
確かに終わる頃に好きになってるっていう
あのさ
魔法のようだ
魔法のようなんだよ
しかもやっぱ指定関係が生まれるんじゃない
そこでね
連国さんと炭治郎に強くつながり生まれ
まあ確かにそこからもやっぱ心を燃やせと
そう
猪瀬も実はそこでかなり影響を受けてるんだよね
受けてるね
彼が特に一番教育的なものが遠かった男じゃん
でもすごく彼が変化をしてて
そのギャップも相まって
連国さんすげえってなるんだよ
15:00
確かに
で彼がどんな人生を歩んできたかっていうのが
結局その後の父親との確実な話になるじゃない
つながってくるんだけど
この作品のすごいことはここにあったんだなって思ったの
とんでもないテンポの早さ
とんでもない分かりやすさ
でもちゃんとその構成の中で
あの丁寧に人への理解を
なんて言うんだろう
与えていくというか
構造上ね
雑にしないっていう
展開は早いが雑にしないっていう
そこに感動して
確かにね
その連国さんってさ
結構すべてをもう知らないとか
そのなんか全部をはっきり端的に言うじゃない
でもそこに要は炭治郎たちみたいな
心の声みたいなのっていうのが聞こえてなかったんだけど
後半になるに従って
すべてをちゃんと言葉にしてくれるようになっていってるんだよね
だからそれもあって
より親しみを感じれるようになっていってる部分もあるかもしれないね
最後の8巻
連国さんが亡くなる前
赤沢と戦って
赤沢逃げていくじゃん
その後炭治郎に伝えていく中で
胸を張って生きろっていうメッセージを言うじゃない
これ読む頃には連国さん大好きになってるんだよね
大好きだね
これ不思議じゃない
ほんとわずか2,3話で好きなんだよ
そうだよねだってこれ
最初の頃なんてさ
そうだよ
ほんとに
不思議な人だよ普通の
パキパキの
不思議な人で炭治郎も目が合わねえなって
それが
ただゴリゴリのね
なんか強い柱だなっていう印象
そうそうそう
でもこれって極端に言うと
この時代で鬼殺隊の人たちの時間の流れっていうのが
こういうもんなんだと思う
やっぱり人は死んでしまう
いつ鬼と戦ってなくなってしまうか分からない
これはさ今我々は霊夢の時代に生きてて
当てる前に78時まで生きるんじゃないかと思って
さあ生活してんじゃん
その感覚ではないっていう
確かにね
すごく短いスパンで熱量を持って生きてる人たちの話だから
なんかわかるんだよそれも
僕さこの連国さんなんかすげえなと思ったのが
それぞれの夢の中に入っていくじゃない
それぞれの夢の中にあって
その外側に無意識の領域が広がっている
でその縄で一緒に入った男の子女の子たちは
その夢をピッてちょっと破って
その無意識の領域に行く
炭治郎なんかはもう青い空っていうかね
なんかもう遠くまで
地平線が広がってるね
広がってる
海空
でそこにおいて連国さんってさ
無意識領域ってなんかシビアじゃなかった?
いやシビアなんだよ
なんかパチパチパチみたいな
18:00
ただ火がバーって燃えて
でなんかまつめみたいな
そう石畳というかみたいな空間
だからあれって何なんだって思って
心を燃やせって
要は常にひりついていろっていうことなのか
本人自身が無意識の中で
ずっと炎がいい意味でも悪い意味でも
こうなんか灯っている状態なのか
俺はそれ過去編の時に思ったことがあって
親父にさ
連国さんの一家が炎の使い手じゃないですか
そうだね
呼吸の
親父も柱としてやったけど
ある日親父が突然叫びたりになって
もうむちゃくちゃになってしまったみたいな
連国さんはそれでもなお自分は頑張ろうと思って
柱になって家に帰ってきて話すんだよ
柱になりましたって言ったら
そしたらそれどうでもいいみたいなことを言われて
でもその後すぐに切り替えんだよな
彼はどうでもいいと言ってたみたいな
でもそれでも関係ないんだって話を連国さんすんだよ
俺そこの悲しみなんじゃないかと思うんだよね
ああそうね
あれは連国さんも淡路でもそうだけど
言葉にして切り替えるのむっちゃ早って見えんだけど
それをちゃんと抵抗してるっていうか
認められなかった悲しさ
認めて欲しい人ね
愛されたかった人の愛されなかった悲しさ
みたいなことを表してて
その炎はそれでもなお自分で薪を汲め
生きていく
前を向いて生きていく
心を折らないっていうことの
炎なんじゃないかと思うんだよね
ああやっぱすごい人だよね
だってさ夢さ
みんなそれぞれが思い描く
なんか一つの幸せの形を
夢に見るようにしてるじゃない
炭治郎だったら
亡くなってしまった家族たちとだったりとか
善逸だったら
スゴとなんかデートしてるみたいな
なんかいろいろとそれぞれある中で
連国さんの夢って
これパッと見
果たしてそれって幸せなのかって思う内容なのよ
でそのなんか父親に会いに行ってさ
あれか
そうそうそう
ああそうだよな
で父親が寝転がりながら
こうなんか
はいはいはいはい
なんか結構全然話聞いてくんない
みたいな感じなんだけど
で弟と話してみたいな
ああそっかそれ先か
あれってさ幸せなのって思ったの
はいはいはいはい
思ったんだけど
要は後でさ炭治郎が会いに行くじゃない
炭治郎が会いに行った時に
もうやっぱ叫びたりで
やっぱ暴力とか振るうわけよ
ってなった時に
なるほどってここで思ったの
要は叫びたりで暴力をしない
横になって
なんかあんまこっちに関心向けないぐらいの
父の方がマシなんだよね
ああなるほどな
っていう描写なのかなって僕は思ったのよ
21:00
ああなるほどな
だいぶ激しいなと
ああなるほど
その解釈はあるな
そうだからまあこの解釈が違う可能性も全然あるんだけど
僕はこれそうなんじゃねえかなと思って
願望としてな
あの頃のがマシだったなってことか
俺完全に勘違いしてたわ
テレコで考えてた
今記憶の問題でね
先にお母さんとの話
で後で父の話だと思ってたの
逆だったわ
父が先で母が後だわ
そういうことだよな
そうだね
僕もなんか今どっちがどっちだっけって思っちゃったけど
って思ったら
俺の父の方の話がいい夢とは思ってないかも
ああじゃあ別にMはいい夢だけ見せるわけでもなかったかもしれない
でも基本いい夢なんだろうな多分な
もしかしたら連獄さんは
自分はいい夢を見る資格なんてないみたいに思ってる可能性あるね
うわあシビアな人だなずっと
いやつらいよねそれでも心燃やしてるんだからさ
確かにあれだけめっちゃ違和感かも
連獄さんの夢だけめっちゃ違和感あるな
だから多分
回想シーンだと思ってたもん
案にそういうことなんじゃないかなって気はしてて
その夢の中で忍び込んだ女の子が
なんか早く無意識いかなきゃみたいになってたから
そうかそうか
そうなのよ
俺逆に覚えてたわ
何でかっつうとさ
この赤族と戦ってる時の連獄さんの回想シーン
母ちゃんからさ
なぜ自分が人より強く生まれたかわかりますかって聞かれるシーンがあるじゃん
こっちの方がいい夢だもんね
ああそうだね
ってなってた
で父ちゃんとの話の時はつれえもん
だから
マシだった瞬間の夢かなとは思ったのよ
なるほどね
でももっとなんじゃないもっと素敵な時間はあったと思うよ
あのきっと
まだ自分が子供で
そうそう柱があった時代があったはずだから
なんかこれってありそうだな
要はだから柱相手だから
ただの幸せな夢じゃいけないとも思ったかもしれないよねMがね
どうだろうMコントロールできるのかな夢って
わからん
ね
すごいあれはこれめっちゃおもろいかも
勘違いするくらい回想シーンとしか思ってなかったね
回想じゃないんだもんな
夢の中でのあれなんだもんな
でもされんごくさん好きになっちゃったよ
好きになっちゃったけどさ
なんか例えばルームメイトになれるかつったらちょっと厳しいかもな
なんだそれ
あったか?
あのれんごくさんがルームメイトに?みたいなことあったか?
ないんだけど
ないよな
そのちょっとさあまりに熱いし
24:00
まあね
真っ直ぐすぎて
そうね
なんかそのたまに会う友達ぐらいがめっちゃいいなと思ったの
なんか変な話ねストーリーの話じゃなくて
変な話だな
れんごくさんとしての単体としての人間性として付き合っていく人間だとして
いい距離感がある
だから職場にいて毎日会う人だったらちょっと苦しいなと思っちゃうかもしれない
俺いけるかも
マジで
れんごくさんが熱くなってるシーンって意外とない気がしてて
本当に?心燃やせって
常に言っとくじゃないっしょこの人
シンプルうまいってことじゃん
ああ確かにね
だからグルメレポーターとしてはクソだなと思ったよ
クソだなって言うなよ
素敵だろ
合ってるんだから
じゃあ次はこちらの料理食べていただく
うまい
この味は終わり
特製のドリンクがあって
うまいこの味は終わりって言うんだから
残り全部くれ
うん死じゃないって
シンプルでいいけどね
昔の青汁のCMじゃないの
まずいもう一杯みたいな
じゃないのよ
本当にその展開の速さと
差し込み方の丁寧さで
なんか分かっちゃうっていうのが
鬼滅の刃なんだなって思った
すっごい長いように感じるのに
判数も23巻だっけ
そうなんだよなって思った
そうだよね結構短いんだよね
短いんだよ
とにかくこれはさ
現代的だって言っちゃえばめっちゃ楽だと思うんだよ
テンポ早くいろんなのが起こるっていう
そういうことじゃないっぽいんだよな
結構だからリアルタイムのグルーヴ感があるよね
炭治郎たちが
うわーってなって
すごく短く濃い人生を送ったっていう話だと思う
鬼滅の刃に入ってから
はいはいはい
これさあ読んだ時に
さっきさ色んなことが急に起こるっていう話をしたじゃない
これって乱入の美学だなと思って
鬼滅の刃やっぱり通して
無限上編もそうだけど
もう全然準備整ってないのに
なしくずし的にどんどんどんって展開していく感じは
プロレスとか詳しくないんだけどさ
急に乱入していくとか
そういう乱入の美学があるなーっていう
アドリブ性の高い乱入の美学が
鬼滅の刃にはあるなっていうのはすごく感じたのよ
そうだね
いつどこであいつら入ってるか分かんねえもんな
まさか赤座のことを我々こんなに
赤座ーって思うとは思ってなかったもんね
列車の時は
でやっぱそのなんだろうな
煉獄さんってある種の師匠ではないんだけど
師匠キャラというか
すごく色んな学びを得た人がなくなるっていうさ
この鬼滅の刃通した時に
この位置に煉獄さんが亡くなったっていうのがあるのが
炭治郎だったりとかみんな猪瀬だったりとか
みんなの心の中に一個こう
27:02
いやーめっちゃわかる
でかい杭がガンって立ってんだよ
あんなにめちゃくちゃ強かった人が
200人を守り通して
そうだよな
列車のね
列車の
それでも亡くなってしまうっていう
だからよりもっと強く
早く強くならないっていう
ターニングポイントだな
そうブーストの舞台装置にもなってるし
完全にここだもんな分岐が
そうそうそう
この無限列車を通して
彼らが強くなったし
単純に作品としてもドライブしたよね
そうね
なんじゃこれって思ったしな
心を燃やせんとくなって思ったもん
確かに無限列車編が映画になるって最初聞いたときに
嘘でしょって思ったのよ
そんな長くなかったよな話って
短いよな
あれあそこだけで映画できんのって思ったら
でもできるわって
できたんだねっていうね
見せ場山場がちゃんと複数あって
最後の山の大きさ半端じゃないもんね
半端じゃなかったね
やっぱね鬼滅の刃面白いっす
面白かった
面白いし煉獄さんはやっぱね好きになっちゃえば
悲しみのでかさがやばい
でも悲しみに対して秒で切り替えてて面白い
秒で切り替えるよね鬼滅のキャラって
そうね
全然ウジウジしねえんだこいつら
ウジウジしてたら死んでしまうんだよね
時間が違うんだろうな
体感のね
これ鬼滅全体通してなんだけど
死にゆく人の物語なんだよ
確かに
無限列車編で言えば煉獄さんなんだけども
それぞれ鬼たちの死にゆく人たちの物語なんだよね
確かに
この後も誘惑編だったりとかあるけども
めちゃめちゃグッとくるわけよ
そんなのをもう鬼になっちゃうよって
思っちゃうぐらい死にゆく人
負けてきた人生を歩んできた人だったりとか
確かにそうだね
鬼側はね鬼側でっていうね
だから結構これって子供は子供たちで
もちろん主人公たち側に心をね
共感して楽しめるんだけど
大人がこの死にゆくいなくなっていく人たちの
ところに心を重ねて感動していく話だから
二重でちゃんと楽しめるようになってる
この話のストーリーラインが
最高だよな
すっげえなって思うんだよね
確かに死にゆくってめっちゃいいかも
その鬼殺隊側もそうだもんね
全員さ生きようとしてるけど死に行ってるもんね
そうそうそう
これ時代性もあんのかななんか設定されてるね
あんのかね対象のね
うんなんかちょっとね
改めて鬼滅読んでめっちゃ面白かった
面白かった
30:00
ってかマジで早かった一瞬過ぎた
もう一回全部読もうって思ったもんな
そうね私ちょっと僕もねアニメ見直したけど
アニメやっぱクオリティエグすぎるよね
エグいね
これ無限上映ちょっと見に行かないとなっていう
ラストな
ジャンプで読んだ時息つく暇なかったもんな
そうなんかその
ラストの異常な面白さったらないよね
たらなかった
うわーって
いやこれをね映像でどう表現するのか
最後の輝きを放つ
これはぜひ劇場でご覧ください
そして改めてねアニメで漫画も読むと新発見がございますので
ぜひ読んでみてください
ということでそろそろ時間でございます
皆さんコメント待たずどう思いましたか
コメント待たず毎週金曜12時頃配信してますよと
YouTubeポッドキャストで配信してます
チャンネル登録お待ちしてます
お願いします
そして三原寺屋にございます
漫画の図書館ガリレオ
昼12時から営業中でございます
みんなぜひ来てください
ca.fm.yokohama.jpからメッセージも待ってますよと
はいということでコミックアドレスここまでのお相手は
のろぶと
吉川キッチョブでした
うまい
こいつこれでいくんだ
最後赤谷彦って投げて日輪刀スパンっていうシーンがあるけど
そこの時にそんな綺麗にって思ったんだよね
卑怯者
あんな綺麗に日輪刀投げて日輪刀スパンじゃん
あれどうやってって思った
ダーク戦士だったら
そうやり投げのスタイルなんだよね
ちゃんと火の神カグラでシャーンって
そこだけちょっと気になりました
よっしゃ
よっしゃ