00:00
fm ヨコハマ
podcast
どうも、ノロブです。
どうも、漫画大好き芸人の吉川貴聴です。
よろしくお願いし、
漫画!
お、何ですかそれは?
このね、よろしくお願いし漫画の漫画が
今時期にもう今光ってますね。
今日何の話するか楽しみですね。
はい、COMIC ATLASでございます。はい、12回目。
十二回戦の回回ってますね。
あーそうですね。ありがたい。
いやーやっぱ十二回戦はやっぱり今を生きてますね。
うん、でもやっぱり
あの海玉玉節みんな思い出あんだなってめっちゃ思った。
あーそうね。
うん。
そうだ、今度見に行こうよ。
あ、見に行こう。
そう、っていう話をしててちょっとスケジュール達成なかったんでね。
チケット手に入れたんで。
うん、見たらちょっと
あのまた軽くね、このオープニングで感想を言うと思います。
はい。
まあその時はちょっと僕らどっちかが
神になって考えされますけどね。
二人組って危ないですから。
そうね。
二人組で海玉玉節を見に行くと
どっちが神になりどっちが闇に落ちるかもしれないですからね。
そうだね、だから僕がオートでボケてるかもしれない。
脳を通さずに
フルオートで。
フルオートでボケちゃって
あーその可能性もあるか。
オーロラ君闇に落ちてるかもしれない。
元気ピンピンだぜが口癖になってるかもしれないですね。
はい、ということでこのコミックアトラス
週刊少年サンデー
雑誌名のコンセプトは?と
急にしっかりクイズを出す漫画専門番組でございます。
おお!何ですか?
雑誌名のコンセプトは何だと思う?
毎日が日曜日。
マジで一緒に決めちゃった。答えは?
この雑誌を読むとまるで日曜日のように楽しい気分。
はい正解!
ういー!
まあそうでしょう。
ということでね、ノルウッドキッチンウムで
ガリオからお届けします。
コミックアトラスぜひYouTubeコメント欄コメントしてください。
お願いします。
はい、ハッシュタグミックアトラスでSNS投稿してください。
シリアットマーケットFMコントロールビデオの先生でしたーい!
最後はメールくださいって言ってます。
はい、ということで今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
コミックアトラス
キッチンウムさん、今回取り上げる漫画発表しちゃってください。
はい。
ライクマコト先生の金色のガッシュです!
ザケル…
ザケルが…
ラシールド…
ラシールドの方?
ラシールドね。
壊れがち、ラシールド。
はい、ということで金色のガッシュでございます。
早速漫画持ってきますか?
持ってきましょう!
はーい、もうガッシュね、大好きなんすよ。
ほんとに。
僕ドライアイになったんす、最近。
ガッシュ読んで治りました。
泣きすぎて。
ほんとに。
ガッシュ読んだら目が潤って、あれなんか…
これっていらねーかお目薬と思って。
03:01
はい、ということで。
たくさんありますよね。
全33巻か。
僕ね、うち持ってるんですけど、全巻。
あるんですけど、やっぱね、面白いです。
ガッシュってさ、もっともっと評価されていいよね。
ほんとに。
でも、されてると思うんだよ。
されてるよ。
もうね、きっちり言うとわかる。
もっと国民的なクラシックになっていいんじゃないかってことだよな。
そうそうそうそう。
ほんとさ、たくさんの人の根底にガッシュいない?
あー、結構いるよね。
特に同年代は。
30代前半からしたとか。
めっちゃみんなガッシュ通ってるんだよな。
通ってる通ってる。
な。
で、漫画あんま読まない人もガッシュは読んでんだよな。
うんうんうん。
すごい不思議で。
アニメもかなり影響力あったよね。
あったよな。
はい、ということで。
一応あらすじ言っとく?
いやまあ、そうですね。
はい。
まあ一応主人公が清丸。
高峰清丸。
はい、清丸。
中学生なんですよね。
清丸ね。
これなんか、読んでいくごとにだんだんわかんなくなってくるんだけど、
中学生なんですよまだね。
中学生なんだよ。
めちゃくちゃ天才。
で、そんなところに不思議な子供がバーって現れて、
それがガッシュと言いまして、
彼は魔界から送られてきたと。
その魔界から送られてきた子供がこの世界中に100人いると。
それが魔物の子。
そして魔本。
魔本ね。
を持っていると。
そしてこの魔本を使ってその魔物の子と一緒に
魔界の王を目指していくバトルが始まっていくと。
要はこれある種の、
全然そういう風に読まなかったっけ。
デスゲーム的なもんでもあるよね。
そうだよね。
巻き込まれて。
争って一人を選んでいくっていう。
このフォーマットはさ、後にさ、
植木の法則でも出てくるよね。
確かに確かに。
サンデーイズムだなと思ったの。
100人から勝ち抜いていくっていうサバイバルバトルっていうのは。
確かに。
そうなんだよ。
で、この話を話してもらいましたけど、
ガッシュと清丸がお互いに成長していく話が
この今時期のガッシュの根幹にあるものかなっていう。
戦いを通してね。
ただね、泣く。
とにかく。
とにかくね。
これやばいよ。
漫画の中で一番泣くと思うわ、ガッシュが。
それわかる。
本当に。
そうです。正解です。
ね。
本当に。
多分涙漫画なんだよ、ガッシュって。
涙漫画って言いました。
涙漫画。
とにかく泣けるって表現が違うんだと思う。
泣きに行くんじゃないんですよ。
泣いちゃうんだよな。
思わず目から液体が溢れてる。
出てくんだよ。
気づいたら。
泣いちゃうんだよ。
べしょべしょになってます。
心揺さぶられる涙漫画なんです。
涙漫画って言ってる。
06:00
涙漫画だと思います、僕は。
涙漫画ってあんま言わないけど。
で、今回もさっき言ったけど、ドライアイが治るくらい涙出ました。
潤ってますね。
で、なんでなんだろうってずっと考えてたの。
なんでこんなに泣けるんだろうって思ったら、先にキャラがめっちゃ泣いてる。
この漫画って。
うわー。
それはそうだ。
そう。
本当だ。
これね、ガッシーも清丸も全員先に泣いてんだよ、こっちが。
そうだ。
だから、出んの。
誘われてんだ。
うん。
もらい泣きなんだよ。
知らなかった。
ええ、いいやなんだよ、これ。
完全に。
もらい泣き。
そう。
本当に先に全部泣いてんの。
うん。
一貫の最初っから泣いてんの。
あれ、本当だ。
清丸に。
マジ全部じゃない?
そうだよ。
うわ、やられた。
気づいちゃったわけ。
ワイワイなんだよ。
ワイワイ。
でっかちゃん。
でっかちゃんが始まったわけ。
本当に一貫の最初、清丸にガッシーが走れっていうシーンがあるじゃない。
助けに行けっていう。
あそっか、もう泣いてんだよ。
えー、これってさ、どこまで意識してんだろう。
わかんない。
ライク先生は。
でも涙漫画なの、だから。
でもさ、泣かせようと思って先にキャラを泣かせてるわけじゃなくて。
じゃないと思う。泣いちゃってんだよ。
これ下手したら順番としてはよ、ライクさんが先に泣いてるかもしんない。
俺もそう思う。めっちゃわかる。
ライク先生が先に泣いてると思う、俺も。
うわーって泣いて、泣きながら原稿用紙垂れないようにひぃーって書いて。
だから、ガッシーが泣いちゃってんのは、この気持ちを伝えるときの、
涙ってさ、人間がストレスピークになったら出るもんなんだよ。構造上。
それって気持ちがあふれすぎて、処理できなくなって涙になってるっていう話があって。
それと一緒で、書いてるうちに気持ちが入りすぎて、泣かせようとしてないのに泣いちゃってんだと思う。
これさ、僕ちょっと前に、スカイツリーで原画展みたいなやつ。
うん、やってた。
そこ行ったのよ。
で、ちょっと僕見つけられなかったけども、もしかしたら原稿に涙跡とかあったかもしんねぇな。
あったかもしんねぇな。
もう1回見てー。
見てーな。
いやほんとに、だから泣けるんだって思ったの。
もう、その感情の発露が絵に込められて、それが印刷されて単行本になって電子でも読んだんだよ。
電子でも伝わってくる。
これって、魔法だと思う。普通に。
魔物かもよ。
スマホさ。
可能性あるよ。
じゃあ魔物?
魔物かもしんねぇ。呪文唱えてるかもしんねぇ。
これが魔法かもしんねぇ。
泣けるかみたいな。
泣けるか?泣けるか?
泣けるってやってるかもしんねぇ。可能性あんだよ。
ってぐらい泣けるマンガなわけ。
スマホ水没しそうで怖い。
してんじゃない?いろんな人のスマホが。
だってガッシュ2も今やってるんですよ。
やってますよー。
これ、全然内容に触れずにずっと話してますけど、ガッシュ2もやっばいくらい面白い。
09:00
あのさ、これ僕思うんだけど、ガッシュ2って、こういういわゆる少年漫画とかの続編物っていうのは何かしらいろいろあると思うんですけど、
続編物の中で一番面白いと思うんですよ。
間違いない。一番面白い。
これすごくない?
すごい。本当にすごいね。
最初ちょっとおっかなびっくりで。
分かる分かる。
ガッシュはこれで完璧だったと。
完璧だったの?
それをツーってやって、いやそれって野暮ってもんじゃないですか?大丈夫ですか?
いやその先生本人が書くにしても、大丈夫なんですか?みたいな。
しかもさ、完全インディペンデントスタートだよね。
あーそうだね。
出版社もなしで、アマゾンのKindleで発売してっていうスタートで、大丈夫なんかなって、なんか老婆心が芽生えずになる。
そう、勝手にね。そんな必要ないのに。
もう必要なかった。
すぐ100万分も突破したじゃん。
うっとばされたね。
いやすごい。
おもしれー!みたいな。
でも成長したキャンチョメとかおもろすぎるし。
おもろすぎる。
いや本当に。
結局めちゃめちゃ笑えるんだよな。
笑えるんだよな。
だし、暑さっていうのが継続してるみたいな。
熱量が。
あの頃の熱が、うわーって戻ってきたんだよ。
で、子供たちが、魔物の子供たちが、あっ。
いいですか?
一つあんのは、この金色の合衆を通して思ったのは、清丸と合衆の成長もだけど、これって親子の話なんだなって思ったの。
疑似親子。
もう清丸が親で、合衆が子供。
これ魔物の子供が100人集まるから、全員未完成。
欲望にも力にも、とにかく振り回されていくわけじゃない。
で、その中で教育の話でもあるんだなって思ったの。
だから清丸は合衆から学び、合衆を教育するに近いんだけど、子育てに近いんだけど。
で、子供からも親を学んでるっていうサイクルが、俺はこの金色の合衆を通して感じたわけ。
で、一番それを感じるエピソードが、ラスト、最後のクリアノート戦の時にキャンチョ目が最強になるんだよ。
なるじゃない。
で、キャンチョ目が最強になって、本当に誰より強くなるんだけど、
力を持つことの反動っていうのがあるっていうのを言われるんだよね。
で、その時にキャンチョ目だけはこの戦いの中で、要は自分との戦いで終わるの。
ざっくり言うと。
最後さ、ホルゴレがさ、止めるんだよな。
キャンチョ目がさ、あいつクリアノートの横にいるカブトムシみたいな。
がゴウムだ。
ゴウムとの戦いでさ、キャンチョ目がもう痛めつけるんだよな。
ゴウムたちよ。
確か。
で、なんかこうでもしないと分かんないんだみたいな。
これまで傷つけられ続けてきたの?みたいな。
だから力を持った僕が彼らに痛めつけて、もうこういうのしちゃダメなんだぞって教えなきゃいけないんだって言うんだけど、
12:04
その時ライオンになりたいってキャンチョ目が言うんだよ。
誰もが恐れ、誰もがかっこいい、強いと尊敬される。
でもホルゴレはずっとカバさんでいたいって話をするわけ。
でもそれはキャンチョ目は理解できないわけ。
カバってかっこ悪いじゃんみたいな。
そこでキャンチョ目が最後ゴウムを殴ろうとした瞬間にそれを止めるんだよな。
ホルゴレが。
で、ここの戦いってさ、ゴウムを倒す戦いじゃなくて、
キャンチョ目が子供から大人になっていくための教育をするんだよ。
そうだ。そうですね。
で、ホルゴレが子供を守る時がカバさんは一番強いっていう最強迷信があるんだけど。
それでキャンチョ目がホルゴレーってなるの。
泣きながら。ごめんみたいな。
そうだったよねってキャンチョ目はわかるんだよ。痛みを持って。
その後ゴウムがそのキャンチョ目の能力を持って、
鳥さんとかさ、お花とかの光景見せて、
こういうの見たかったよねみたいな。
僕の力はこう使うんだって。
キャンチョ目が理解するわけ。
それで俺はむっちゃ感動してたよ。
すごいなって思ってたんだけど、
その後ゴウムはキャンチョ目によって友達としてキャンチョ目ができたという。
自分にとってね。
で、なんか今このままクリアノートと一緒に、
魔物の魔界を潰していいのかなって迷い始めるんだよ。
で、人間ね、パートナーの人間の女性が、
多分その人を虐げられ続けた過去があるっていう描写があるわけ。
背中に傷があって、
多分すごく力の強い人間たちに抑えつけられ、
その中でなんとか生きていくしかなかった人間。
そういうある意味、親。
それがゴウムに、そうやって生きていくしかないんだって。
あんたの言ってることは我がままなんだと。
世界はそんな甘くないんだってめっちゃ怒るんだよ。
でも、その次の次のくらいのページで、
ゴウムは半分ぐらい体無くなって、
ガシたちのほうに来るわけ。
それは、ゴウムはクリアノートに反抗して、
戦ったっていうことの描写なんだけど。
そのゴウムの変化によって、
パートナーの親のほうもその決断をしたっていう、厚さ。
これ、俺も教育の話と、
なんて言うんだろう。
人を諦めない。
ことの、なんかダブルが詰まってるエピソードだなと思ったの。
いや確かになぁ。
で、一番好きなんだけど。
ホレホレとキャンチャメが。
それで、今読んでよかったわって思った。
教育の話って聞いて、
結構グッときたんだけどさ、
結構最初からさ、
読み返した時に、
そういえばそうだったって思うんだけど、
清丸が性格クソ悪いじゃん。
クソ悪いんだよ。
嫌われてるじゃん。
15:02
で、学校にまた行こうとしたりとかさ、
いろいろあったりしてさ、
そこでガッシュがガーって行ったりしてさ、
そこでの、なんだろうな、
お互いから学んで、
お互いに勇気づけられて、
お互いに励まされてる感じ。
そうなんだよ。
めちゃくちゃいいなって思ってさ。
清丸の父ちゃんがガッシュを清丸のとこに送るんだよ。
で、清丸心配してるわけよ、父ちゃんは。
でも自分が言ってもしょうがないって分かってんの。
親からの言葉じゃ響かない。
で、それガッシュが来ることによって、
ある意味、清丸がガッシュの親代わりになるから、
多分ちょっと感覚が分かんだろうな。
で、それでガッシュに影響されて清丸が変わっていくって姿は、
なんか俺その連鎖を感じて。
で、どんどんどんどんみんなから愛される人間になってて、
あれいちいち泣けんだよ。
どんどん友達ができてってさ、
夏休みとかさ、
パンパンのスケジュールのやつね。
一日にギューギュー。
ギューギューなんだよ。
土の子探しみたいな。
そうそうそうそう。
いやほんと、
これはだから各パートナー、
マモの子供とパートナーの人間っていうところの関係性で、
様々な人間関係、親子関係、パートナー関係っていうところの、
描写をうわーってしてくれてんなって思うの俺は。
だからそれが、なんか少年漫画としても素晴らしい。
大人になって読んでも、
もう一回発見があったなって思った。
確かにね。
なんか、ほんと成長だし、
目標が決まるシーンっていうのが序盤であるけど、
そこがすごい好き。
コルル。
コルルね。
コルルのとこ。
ほんとは戦いたくない心優しい女の子のマモノ。
で、お姉さんが拾って、
家で囲まれて優しくしてたんだけども、
本を読んでしまって、
術が発動してしまって、
っていうことで、
周りを傷つけてしまうから、
それを止めなきゃいけないとか、
お互い傷つき合っちゃうけど、
泣きながらも、
でもこの子がつらい目にあってほしくないから、
術を唱え続けるしかないみたいなやつでさ。
もうここで、
戦ってほしくないし、
こんな悲しい出来事起きてほしくないじゃない。
そうなんだよな。
だからコルルはガッシュに言うわけよ。
優しい王様になって。
あれは、
自分の意思が開在したいことが問題だったんだな。
一番の。
本人がそうしたいと思ってないことをさせられてるってことが、
どれだけつらいことなのか。
これって、
家庭によっての、
親の教育とかにも近いし、
環境かもしれないし。
人格がもう一個ある、
そうしなきゃいけないってなってしまったというね。
このファウド編っていうさ、
この26、7、8巻くらいのところ。
18:00
この時に、
俺ゼオンが好きなんだけどすごい。
ゼオンは、
ガッシュの色違いみたいなの最初ね。
双子のお兄ちゃん。
ゼオンは、
ガッシュと、
生まれた時から、
お互い別のとこに、
生まれてすぐくらいかな。
引き乱されるんだよ。
それは、
バオーザケルが、
バオーっていう、
雷の力を、
ガッシュに、
王様が渡したと。
ゼオンの方は、
修羅の心は強いと。
王様にとっての、
修羅の心の部分を強く受け継いでしまったから、
彼にバオーを渡してもらうと、
暴走するかもしれない。
だからガッシュに渡す。
そのバオーを、
暴走させないために、
ガッシュは親元から離れなきゃいけなくなった。
別のところで育ってる。
ゼオンはゼオンで、
自分とガッシュの、
環境の差を嘆くわけよ。
愛されてないんじゃないかってことをゼオンは思うわけ。
ガッシュは特別扱いだと。
自分はすごい厳しく教育されてる。
おかしいんじゃないかって考えるわけ。
この二人は、
そういう意味で言うと、ずっと平行線。
交わらずにいたわけ。
今回の戦いで、
初めて交わって、
ゼオンは天才だから、
ガッシュから記憶を奪うんだよ。
魔界の時の。
でも、この戦いの中で、
ガッシュ何が起こってたかを知るんだよ、ゼオンは。
親元から離されたガッシュが、
ずっと孤独に暮らしてたっていうのをゼオンも知るわけ。
受け入れ先のおばちゃんからいじめられたりしてたわけよ。
ガッシュは、
この世に存在していいのか分かんなくなるっていう。
自分自身が。
本当の親じゃないのも分かったし、
今、世話してくれる人が。
いじめられてもいるし、
どんどんゲストリしていくわけよ。
ある日、使いの者が、
育ててる女性と話すわけ。
その時に王様と王妃様も心配してると。
ガッシュちゃんと面倒見ろよみたいなこと言ってんのを、
チラッと聞こえた瞬間に、
ガッシュは、
自分は、
ちゃんとお父さんお母さん言って、
王と王妃様なんだと。
自分を見つけてもらうために、
王として振る舞うことを決めるわけ。
そこから口調が皆の者とか、
云々とか言うようになるっていう話があるんだけど、
それをゼオンが知った瞬間に、
ゼオンは、
一気にこれまでのガッシュの憎しみから、
お前も苦しんでたんだなってなるわけ。
痛みの理解をするわけよ。
子供二人が。
違う形での痛みなんだけど。
愛され方も別の愛され方をしていたんだってことを、
気づくの。
この戦いの終わりは、
泣きながら一緒に暮らそうで終わるわけ。
魔界に帰ったら。
もう勘弁してほしくて。
これって相手の痛みを知るっていうことを、
とんでもない規模感で戦って、
理解しあったんだっていう。
話の後に、
ゼオンのパートナーがいるんだけど、
アンサートーカーを使える男ね。
名前なんだっけな。
21:00
デュフォーだ。
デュフォーは、
デュフォーも愛されて育ってなかったわけよ。
実験とかを繰り返されて、
アンサートーカーという能力を発現させられた男で、
アンサートーカーっていうのは全ての答えがわかるっていう、
とんでもない能力なんだけど、
どんな文字も読めるし、
何すればいいかすぐわかるみたいな能力なんだけど、
このデュフォーは、
生きるってことに対して、
とにかくドライ。
もうどうでもいいと思ってるみたいな。
このゼオンがデュフォーに、
お前もう、いつ死んでもいいって考えんなよって。
許さんぞって怒るわけ。
デュフォーはそれに対して、
分かった約束しようっていうの。
で、ゼオンは笑顔で泣きながら消えていくのよ。
魔界に。
で、この時点でデュフォーは、
あんま分かってないわけ。
この言葉の意味を。
ゼオンから向けられてることの、
本質何なのか分かってないんだよ。
で、この後デュフォーは、
こう放浪して世界を。
気づく瞬間が来るんだよな。
それが何でもない村。
そこで、
言ったら、
文明があんまりない村なんだよな。
医者とかがいない。
で、医者とか呼ぶのにも、
1日2日かかるみたいな。
タイプの村で。
そこにデュフォーが通りかかって、
もう気まぐれじゃないけど、
なんか、眠れねえから、
助けるみたいな。
その病気になった子供を。
うるさいなーっつって。
騒いでるから。
こうやってこうしてこうしなみたいな。
こういうゲンドウとってきなって。
アンサートウカの力で、
その治療方法を見せるわけ。
で、治すんだよ。
で、治した後に、
このデュフォーが、
感謝の言葉をもらうんだよ。
村の人たちから。
その言葉によって、
デュフォーは気づけるの。
ゼオンが自分に、
かけてくれた言葉の意味とか、
自分がなんでこの世界にいるんだろうって、
気づくってのがあって。
それは、
あなたがやってくれたことは、
あなたは意識していないかもしれないが、
愛なんだっていう。
希望なんだっていうことを話すわけ。
で、
その愛ってなんなんだって言ったら、
その人が太陽を見させて、
あれだって言うわけ。
それでデュフォーは一気にパーって理解して。
で、ガッシュが、
自分に向けてた思い、
ゼオンが向けてた思い、
全て愛だったんだなって。
気づくシーンがあって。
これも俺は、
マジで、
教育の話だなって思った。
これは、
学校に置いてください。
学校に置いてください。
教科書です。
完全に教科書だと思う。
それがやっぱりすごすぎて。
すごいなあ。
確かにね。
これ以前、全然違う漫画の中で話したわけ。
マダノイチの話したじゃん。
ジャンプの生配信の時。
マダノイチの時も、
すごい苦しい時に、
奥に光が見えるって描写があったの覚えてる?
はいはい、ありましたね。
で、光は希望なんだっていう話であり、
その光っていうのは、
相手への愛だったり、
慈しみっていうものがベースにあると。
このガッシュは、
ずっと、
特にガッシュがね、
24:00
人に対して諦めず、
光を放し続けてることによって、
成立してるんだと。
これはね、
涙漫画を超えて、
光涙漫画です。
光涙漫画。
そして愛の漫画でもある。
光涙愛漫画です。
ややこしい。
光涙愛教育漫画です。
教育入れちゃった。
ややこしい。
でも全員が全員の光であり続けてるっていう、
一生懸命生きることによってというのをね、
強く感じます。
今時期に光ってるっていう。
でもね、
33巻、
表紙、
お気づきですか?
皆さんこの卒業式の後の、
ガッシュと清守。
これ涙の跡があるんですね。
二人に。
泣いてるんですよ。
泣いてる。
そうなんです。
これ、
清守の卒業式をガッシュが見送るっていうシーンなんですけど、
これおそらく本編ないページなんですね。
で、おそらく卒業式後に、
別れを感じとって。
ガッシュがこの涙をこらえてるんですね。
この表紙だけで、
この今時期のガッシュ全てがわかるんじゃないかという。
ああ、二人の関係性今までだったこの。
こういうことなんだよっていう。
時間がね、見えてくるんだ。
なんか、
確かにね。
最後、ほんとはブラゴとガッシュが、
要は魔王、
魔界の王になる決定戦をするんだよ。
で、クリアノートを魔界に返して、
じゃあこの二人で最後決めようときに、
三ヶ月待ってくれっていうわけ。
それは清守は卒業するまで待ってくれっていう。
つまりガッシュはちょっと親なんだよな。
清守のとっての。
なるほど。
そう。
友達のいなかった中学校、
なんなら不登校になったね。
学校行かないっていうことをしてて、
植物園に行っていた男の子が、
学校に行くようになり、
学校で友達ができて、
で、学校も友達も大事にしてる。
で、卒業までガッシュは見届けたいと思ってるんだよ。
だから三ヶ月待ってくれって言って、
三ヶ月卒業式を迎えるまでいるっていうのは、
もはやガッシュは親になってるんだよな。
それぞれがそれぞれにとっての
親みたいになったんだ。
そう、親であり子でありっていうのを繰り返してるんだよ。
学び合って成長した響き合って。
響き合って。
すごいね。
すっごいの。
確かにな。
33巻とかさすがに痺れる良さがある。
この積み重ねて、今回1巻から全部読んだけど、
ラストの仰げ場唐突を歌うんだけど、
そことがもう最高すぎて、
勘弁してくださいってなるわけ。
いやー。
うん。
これでガッシュ2に行くんだから、勘弁してほしいよね。
だってもう、でガッシュ2めちゃくちゃ面白いんだから。
めちゃくちゃ面白い。
順調じゃない?
だいぶ厚く語ってるじゃん。
僕もめちゃくちゃ気持ちわかるんだけど、
僕もちょっと話したいことあって。
少年漫画における技名を叫ぶかどうか問題。
27:03
これを完璧にクリアしてるのがガッシュなんですよ。
技名を叫ばないと出さないからな。
そう!すごくない?
確かに。
いいシステムだと思ってて。
確かにな。
これって子供を真似したくなるしさ。
そうだよね。
だって真似してたもん。
ざけるやつだもんな。
やりたいでしょ。
うん。
これもすごい発明だなと思って。
うん。
あと、ちょっと面白いなと思ったのが、
この魔法っていうものを持ってさ、
これがずっと全部通して大事なものとして描かれていくじゃない?
はい。
これを片手で持たないと技が発動できない。
で、これ僕ね、後々あれ?と思ったの。
ハンター×ハンターのクロロ団長って本を持たないとできないのよ。
発動できない。
で、あれ?これってどっちが先なんだろうと思って。
本ね。
ね、思ったの。
したら、ほぼほぼ同時期なのよ。
えー!すご!
これすごいのよ。
だって2008、最初1年でしょ?
だからその連載時ってなったら、
ほんとそうだね。同時期だよ。
で、ちょうどヨークシンのハンター×ハンターもその辺なのよ。
だった、だった。
ほぼほぼ同時期だから、これちょっとなんか
シンクロしてんだ。
ゾクッときちゃってさ。
だからシンクロニシティでさ、本を持つっていうアイデアっていう、
ある意味制限の状態っていうものが、
同じタイミングで、しかもどっちも天才的な漫画家に振ってきてるってことだよな。
そうそう。
魔物かもよ、どっちも。
どっちか。
マジで。
魔物か。
可能性あるからね。
そこで王を決めてほしいみたいな。
バトルしてるかも、前回。
あー、もうやってるか。
ずーっとやってるかも。
そうだね。
あと、今時期っていうところが回収されるとこは最高でしたね。
うんうんうん。
本が今時期になるんですよ。
うん、ですね。
はい。
はい。
いやー、ちょっとね、合詞の話もつきません。
いや、僕ちょっと細かいとこ、ダニーボーイとか。
ダニーボーイいいよね。
ダニーボーイのとこめっちゃいいよね。
そう、ダニー。
わかる。
いやー、俺、なんでボーイつけんなって言って。
そう。
いやでも、若造にボーイつけんのは当たり前だろみたいな。
なんだよ。
最後さ、ダニーって言うんだよな。
そう、ボーイはつけなくていいのかよって。
泣きながら聞いてるよな。
お前はもうボーイじゃないからってさ。
かー。
たださ、最後さ、我が息子よって書いてる時でマイボーイって言ってんだよ。
そうなんだよな。
ちょっと好きすぎる。こういうさ、短い話の。
わかる。
良さのクオリティも尋常じゃないんだよね。
尋常じゃない。尋常じゃない。
こんな短いスパンで泣かせるかいっていう。
本当にそうなんだよな。
本当にある意味脈絡なくて出てくるんだよみんな。バトルだから。
30:01
でもね、全然いける。
あとあと出てきたキャラクターがみんなまとめて。
そうね。
回収合みたいな感じにね、あったりもしますけども。
今時期でさ、力使ってさ、魂になってさ。
そう、みんなのさ、あの時のみんながさ。
良かったよ。
いいですよ。
コミックアタラス、今時期のガッシュ読ませてくれてありがとう。本当に。もう一回読ませてくれてありがとう。
そう、やっぱこういう機会があれば、やっぱガッツリ読めるもんね。嬉しいよ。
だからこれ機会にみなさんもちょっと読んでほしい。
ぜひ。
読んでない方は、ここから初めて読める喜び。
そうね。
ありますし、読み直しても楽しいし。
この4人の魔物だよな、やっぱ。ガッシュ、ティオ、キャンチョメとシュナイダーね。
シュナイダーね。
本名はシュナイダーだね。
シュナイダーね。
ウマ子の本名はシュナイダー。
うん。
こいつらの成長もいいんだよな。
いいよねー。
はい、ということで。
まあ一応、キッチンはね、キャンチョメの人形持ってるんでそれ見せますね。
あっ、いつもはなんかもうちょっと、ちゃんとね。
はい。
これその原画展で買った時のやつですね、ほら。
あ、ほんとだ。いいねー。キャンチョメってほんと最高だよな。
キャンチョメ、かわいいですね。
ツーのキャンチョメもいいんでね、ツーもぜひ読んでください。
ね、あのー、弟?だっけ?コンソメ?
うん。
とか出てくるの面白いよね。
はい。
名前の付け方もいい。
ということでね。
はい。
ガッシュ、どうだったでしょうか。時間でございます。
はい。
俺朝撮ってるんですかね。
そう、午前中ですから収録。
怖くないですか。朝このテンションいけるんですよ。
ヤバくない?大丈夫1日。
ということでコミックアトラス、毎週金曜12時頃、
ユーチューブポッドキャストで最新回配信してます。
どちらもチャンネル登録よろしくお願いします。
お願いします。
はい。ということで、三茶にあるこちら。
マンガの図書館、ガリレオ、ぜひ遊びに来てください。
はい。
昼12時から営業中でございます。
もちろんガッシュ、全部読めますし、ガッシュ2もあるよね。
うん。
ここ。
そうです。全部あります。
2もありますから。
はい。
ぜひ2も読んでみてください。
ということで、catmarkfmkama.jp、
そして、YouTubeコメント欄、SNSハッシュタグコミックアトラスで、
ぜひ番組の感想、お待ちしてます。
お願いします。
はい。ということでコミックアトラス、
ここまでのお相手は、のろぶと、
吉川貴重でした。
ダニー。
ダニー全然出なかった。