00:00
FMヨコハマ)
podcast
どうも、ノロブです。
どうも、漫画大好き芸人の、ヨシカワ・キッチョムです。
よろしくお願いし、
マンガー!
ハッピーバースデー!
ハッピーバースデーボーイ!
はい。英語で言いましたけども、
キッチョムがね、配信前日12月11日
お誕生日ということで、みなさん
祝いましょう!おめでとうございます。
ありがとうございます、マンガー。
お祝いムードに包まれた、
このコミックアトラス
FMヨコハマの漫画
ポッドキャスト番組でございます。
ということで、どうですか?誕生日迎えて。
いやー、もうなんか実感ないですね。
ないよな。
本当に、なんだろう、30とか40とか
節目しかじゃない?
だんだんね。
そうなっていくよな。
だから一年を、まあ一つ
なんて言うんだろう。
自分の中で、正月とかさ、
以外で一年を感じる瞬間かもしれないね。
答え合わせみたいなね。
自分で予告出すじゃん。
今年はこういうことやっていきたいなみたいな。
予告出して、その予告通り
いけましたかみたいな。
若干足りないな。
巻き返せる?
もっと今、よく出てるから。
もっと先行きたいなって思ってます。
素晴らしいね。
ちょっとそんなね、キッチョムさんギラギラの中、
このコミックアトラス、
このポッドキャストがすごい1位を狙っていきたいという
漫画ポッドキャスト番組でございます。
そうなったらいいですね、本当に。
いきたいですよね。
このポッドキャストがすごいって、
これどうなっても。
ポッドキャストアワードはそれに当たんじゃない?
あー。
あるからね。
それ狙っていきたいよね。
あれも民意で確か、1位か2位か決めるみたいなやつだった気がする。
それを狙っていきましょう。
応援してください。
このポッドキャストがすごいAKAポッドキャストアワードってこともね。
またの名を。
狙っていきましょう。
お願いします。
ということで、今週もお願いします。
コミックアトラス。
キティマサン、今回のテーマお願いします。
はい。
今回はこの漫画がすごい2026でございます。
不思議だよね。
2026って呼ぶんだもんね。
年末だから、
もう次の年これが来るぞと。
これを読みなさい。
次の年は。
っていう感じなんじゃないですかね。
なるほどね。
この漫画がすごい、
2026ということで、
これね、宝島社から発刊される
漫画ムック本ありますよね。
毎年このシーズン出ております。
前年10月1日から、
今年9月30日の間に単行本が出た作品の中から、
アンケート参加者による
ポイント投票制で
ランキングつけられるということで、
これ参加してるんでしょ?
これね、僕も先者として
参加してました。
これってもう何年目だ?3,4年目?
3,4年目。
もうベテラン先者ですな。
そうですよ。毎回僕もね、
めっちゃ悩むのよ。
キッチンの場合さ、
選択肢が人よりちょっと多そうだよね。
そうだね。
本当普通の人の3倍、4倍は
03:00
読んでるから、
削ってきながら、
どれも面白い人ってなりながらね。
選択肢の人たちも結果は別に知らないでしょ?
そうそう。
憲法みたいな、届くらしいんだけど、
僕も全然まだ届いてないし、
中身も知らないし。
じゃあ同じように、我々と同じように踊れてるんだ。
そうそう。
SNS昨日張り付いてさ、
ずっとこの9位は、
後は誰が開くんだみたいな。
だんだんめくれてくるのよ。
これが楽しい。
確かに。1位だけだもんね。
SNS上でさ出てくるのって。
公式のニュースとして配信されたりしての1位だけですね。
ということで、
本自体は
12月15日発売ということで、
来週なのか。
月曜日ですね。
もうネット上でかなり情報出てますから、
その情報に
乗っ取ってというかね、
その情報を見つつ、
この漫画がすごい選ばれた漫画の話を
していこうと思っております。
1位だけは言って大丈夫な感じなんで、
男編と女編で別れてるんですけど、
この今の時代にっていうね、
意見がいろいろとありますが。
これはあれだよね。
いわゆる雑誌の形態として、
少女漫画、少年漫画みたいなものとかの
括りで男編、女編ってあるんだよね。
そうです。要は20年前、
今回で20周年なんですよ。
20年だ。
20年前にできたシステムなんで、
その頃ウェブ漫画はなかったわけです。
確かに。
基本的に雑誌でカラーがだいたい決まっていたんですよね。
その読者のね。
確かに。
だから男編、女編って別れてるから、
今結構難しくなってきてるよね。
そうだよね。
指標としてそういう言葉を使っているが、
そこに大きな限りはないし、
実際読んでみると、
男編、女編の作品ってさ、
結構なんつーか、
混在してるよな。
そうだね。
そういう意味で言うと。
実際僕も、男編で今回センジャーで
参加してるんだけど、
そこで選んだ作品が、
女編に入っちゃってるのよ。
そうだよね。
そういう考え方になるよな。
そっちで入るんだみたいな。
そうだよね。
ここってすごく曖昧なところなんだけど、
今回選ばれた作品たちを
持ってきてもらいましょうかね。
持ってきましょう。
概要ございますから。
ドカンと。
たくさんありますね。
1位から並べますか。
第1位こちら。
本なら売るほど。
でございますね。
本なら売るほど。
今回男編にフォーカスして
話そうと思っております。
30分だしね。
話しきれないですよ。
本なら売るほどが1位ということで、
これは作者の方は
小島青先生ですね。
小島青先生ですね。
ハルタという雑誌で
連載してるんですけれども、
これ読みました?
あのね、
今回この漫画すごい
2026に
感謝したいなと思ってて。
なんか俺ね、
06:00
シンプルな話、今年全然漫画読んでないの。
やっぱ忙しそうだもんな。
見てても。
今年本当に忙しくて、
例年に比べて
いわゆる本、漫画、
映画っていうものに
ドラマとかも含めて、
触れる時間がものすごく
極端に少なかったのね。
今年は。
で、やっぱり、
コミックアトラスがあるから逆に言うと、
取り上げる作品っていうのはちゃんと読めて、
いろいろ感じたんだけど、
これまでみたいに
読めてたかっていうと、
2025、この漫画がすごい。
の時の漫画はやっぱりチェックしてたの。
全部読んでんなって
思ってたわけ。
それで今年はほとんど読んでなかった。
サンキューピッチと
マダンの市。
ダンミツくらいかな。
で、今回、
この漫画がすごいやるよってことで、
読んだのね。
で、その時最初思ったことは、
漫画を読む楽しみを
思い出した。
ミチのね、ミチとの出会いというか。
そう、あのね、欠約に言うと、
こういう感覚
だったから好きだったんだって思った。
漫画を、
だから、知ってることはね、キチの方かもしんない。
この、
怪獣を解剖するで言うと、
キチ、もう知ってることなんだけど、
忘れていた感覚。
うんうんうん。
やっぱ漫画って面白いし、
この気持ちになってたから、
すごい夢中になってたんだって思い出した。
なんて素敵なんだ。
いや、ほんとそうなんだよ。
めっちゃいいね。
それをすごく感謝してくれた
作品たちだから、
本なら売るほどとかを読んだ時に、
この漫画がこういう風に
1位に選ばれるんだっていう、
喜びがもうすぐあった。
あったよね。あるよ。
それは、なんか、
自分が逆に言うと、
コミックアトラスで、
よりメジャーな作品だとか、
ジャンプを中心に
とか、
読んでたからこそ、
この行間を読ませるような、
物語とかに対して、
なんかすごく、
なんて言うんだろう。
これだったんだ、俺。
好きだった感覚って。
なんだろうな。少年漫画とか、
結構派手なものが、
例えばハリウッド映画だとしたら、
ちょっと静かめな方画みたいな、
感覚の作用で、
この、スッと染み込んでくる、
この感じ、
いいよね、みたいな。
そうだね。なんて言ってんだろうな。
その、
自分が言葉のできてない感覚を、
漫画によって見せてもらってるっていう、
印象なんだよな。
その、ビジュアル含め、
言葉にしても。
取り上げるポイント含めて、
それはすごくいいなと思ってて、
で、この時系列が、
やっぱり、
こう、前後しながらさ、
この、
作品の話は進んでいくじゃん。
09:00
なんか、なんでこの10月どう始めたんだろう、
とかって話とかさ。
そうですね。この古本屋、
サラリーマンを辞めて古本屋を始める、
青年の話なんですけどね。
それが古本屋10月どう。
そうなんだよな。なんか、それがすごくよくて、
本が売るほど、とても好きだなって、
思ったし、
これを1位に選ばれるということが、なんか、
希望だなって思ったかな。
そうですね。結局やっぱ、
先者の人たちも、みんな本が好きで、
漫画が好きで、何かその書物を、
持つ喜びだったりとか、
出会う喜びとか、
手放す悲しみだったりとか、
でもその向こう側に、
何かを感じる、その人生、
ドラマを感じるみたいなことに、
当てられて、それで生かされてきた、
人たちなんだよ。先者もみんな。
だから、やっぱ、この話を読んで、
その、
ぐっと来ちゃうんだよね。
結局ね。
そうだよな。これはやっぱ、
自分が古本、
いわゆる書籍、
漫画のみならず、
っていうものに、多少なりに触れてるから、
わかることもあるじゃない。
そうだね。
やっぱり、この十月堂の
古本屋自体は、
その、運命的な、
本との出会いっていうものを、
訪れさせる場所というか、
それが、
できれば嬉しいっていう、
本屋さんなわけじゃん。
なんかその感覚って、漫画にも、
もちろん我々はあるし、
映画にもあるし、音楽にもあるし、
本のみならずだよな、
って思ったの。
各ジャンルだね。
例えば、音楽あれ?レコードとか、
そういうのだったりとか。
可能性もあるだろうし、
なんか、それが今、
バズってるとか、
やっぱり視聴回数がめちゃくちゃ多いとか、
とは逆の話だよな、
と思って。
それがだから、たとえば本屋さんとかだったら、
その、新刊を入れるようなところだったら、
今これが売れてますとかで、
代々的に売り場がね、
作られてたりとかはあるかもしんないけど、
やっぱりそこは古本屋ですから、
っていうところだよね。
それがさ、新品の本のあれが
悪って話じゃないっていうのがいいよね。
そうそうそう、それはそれ。
それはそれ、これはこれなんだよって、
いう表現がすごく、
今の自分の温度感には、
ぴったりで、
すごく好きだなって思いました。
いいですね。
二巻にあたる話かな、
なんか、
特に内容はそこまで詳しくは言わないんだけど、
なんかやっぱり世の中で、
すごくたくさんの本がいっぱい出ているんだけど、
その中の結局、
ほんと、
表層のほんと一部しか
人の手に渡らないし、
それが古本屋にやってくるものは、
そのトップの、ほんと淘汰されたものだけが、
届くっていうような
描写がちょっとあるんだよね。
あるね。
それとかもうなんか、ため息出ちゃったよね。
それは本を
見くびるなよみたいな話のときだよね。
そうそうそう。
全部を救おうと思うんじゃなくて、
12:00
やっぱり本が人を連れてくるし。
そう。
本が人間を動かすんだよね。
あの話良かった。
すごい良かったんだよな。
説得力。
その通りだなって思ったし、
その不思議な導きみたいなものに対して、
結構自分たちは、
それを信じている節もあるじゃん。
今この漫画を会えて良かったなと思ったし、
今回自分もコミックアトラスで、
これ取り上げるってなって良かったなって思ってる。
っていう感覚になった。
そう、なんか運命を引き寄せてくれたような感じはあるよね。
そうね。きっちゃん他にさ、
どうなの?
そうですね。僕はね、
カイジを解剖する。
めっちゃ好きで。
良かったな。カイジを解剖する。めっちゃ良かった。
これ上下感なんで、
なんでしょうね。
映画ぐらいのサイズだよね。
なんとなく感覚的には。
本当にカイジを解剖する話だけどさ、
ここの、
この1個の
カイジを解剖するっていう
エンタメ作品の器に、
いろんなことを持ってて、
それに耐えうる器になってるなっていうのをすごく思ってて。
作品として。
そうそうそう。なんかそのストーリーの強度がすごくあって、
で、
上手いこと、
なんかいろんな
社会的な問題だったりとかさ、
入った上でやっぱドラマとしてきっちり成立してる。
で、
そこの理論が、
本当かどうかは分からないとしても、
それはフィクション的に
すごく上手く
折りたたまれて入れられているっていうところに
すごく感動して、
1個の完結まで
一気にいける作品として、
僕すごくそこに感動したんだよね。
すげーなって。
これさ、解決してないのもすごいよな。
怪獣という問題が。
そうなんですよ。
しそうなもんじゃん。解剖して、
なんか、
発見して、
怪獣の原因が分かりましたって言って、
終わらせることもできるじゃん。
でも全くそうじゃなくて、
これとは付き合っていかなきゃいけないことなんだっていうか、
極端に言うと地震とかさ。
そう、災害のメタファーなんですよね。
怪獣っていうものがね。
なんかそれってすごく僕は素敵だなって思ったのよ。
うんうんうん。
そうだよな。人生は続いていくし、問題は起こり続けるっていう。
ただ向き合うことで、
少しでも、ほんと一歩でも
よくなることがあるんなら、
向き合い続ける、挑戦し続けるよね。
っていう話でもあるんよね。
怪獣を解剖するのめちゃくちゃよかった。
ね。
知らぬ間にいろんな、
なんだろうな、
いい考え方というか、
インストールされてる感じあるよね。
解剖の現場っていうのが、
結構男性社会というかね、
やっぱ解剖って
肉体仕事だったりするんで、
その中に研究者、主人公が
女性なんだよね。
だからその、男性社会の中に女性が
少ないくて、一人でみたいなところでの
やっぱり息づらさ。
みたいなのも描いてて。
15:00
でもそこでの気遣いは必要だよね。
だから親父がね、
いた時にどうする?みたいなのとか。
もう含め、ちゃんとやってるし、
エネルギー問題だったりとか。
そうだね。
とか風評被害みたいな話だったりとか。
やっぱ福島の原発だったりとか。
そういう地震と、
二次被害みたいなところも含め、
全部丸っと描いてて。
で、ちゃんとエンタメ的に面白いじゃん。
そうなんだよ。
そこなんだよね。
そこなんだよ。
そこなんだよ。
エンタメとして面白い。
説教臭いな味じゃないんだよね。
そうね。だからさ、すごくさ、
一番のハイライトのシーンがさ、
俺は抱きしめるシーンなんだけど、
あのシーンが、
ちゃんとハイライトになってることが、
やっぱりエンタメ作品として、
素晴らしいと思うし、
言葉じゃなくて、絵だ。
絵でバンって来る。
っていう瞬間が、
あったことにまた感動したな。
解除解剖する。
いいね。さらに言うと、
作者さんのバックグラウンド。
40代の女性で、
新人なのよ。
新人って、
なんか夢あるよね。
へえ。
で、今まで培ってきたものが、
この初連載作で、
パッと花開いたみたいな。
素晴らしいね。
やっぱいろいろ重ねてきたんだな。
ありがとうございます。
斎藤真人先生。素晴らしいですね。
斎藤真人先生。新作も楽しみですね。
解除解剖する。
他にはね、ちょっと言っていいですか。
はいはい。
邪神の弁当屋さん。
いいとこ。
ちょっとね、良すぎたわ。
はい。
びっくりしちゃった。
これはいいよね。なんか遠い目しちゃうよね。
なんか、
読んでるときに、
最初思ったのが、
絵本とか、
切り絵っぽいなと思ってたの。
このデザインがね。
それがすごく良くて、
ファンタジーとして、
読みやすいなって思ってたの。
入ってきやすいね。
その上で、ずっと話してる内容は、
もちろんメインラインはあるんだけど、
ご飯。
なんで弁当屋さんなんだっけみたいな。
弁当ってものが人をつないでいく。
じゃない?最初の方っていうのは。
主人公の弁当っていうのが。
そうだよな、ご飯大事だよなとか思って。
温かいご飯を食べるのが大事だみたいな話が出てくるじゃん。
途中で。
その通りすぎるなーって最近思うの。
結局ね。お腹空いた時って、
悪い考えばっかさ、
よぎるよね。
よぎるし、心もさ、すさむじゃない?
すさむよー。
このさ、弁当箱の中にさ、
いろんな形のものが入るんだけど、
この形にはめれば、はまるんだよみたいな話もあるじゃん。
それって、なんか、
全部に言えんじゃんとか思って考えてみてたの。
お弁当の作り方として、
国だとしても、
会社だとしても、
チームだとしても、
ここにいろんな形の人たちが入っていくってことを、
枠組みがある。
表してるなーとか思って、
18:02
すごい面白いなって見てたの。
で、それと同時に、
そうそうのフリーレンってあるじゃん。
あーありますね。
そうそうのフリーレンの時に感じた感覚の近いというか。
やっぱエルフの、
長名手ならではの長い目線ね。
長い目線、まさに。
でなんか、
死から遠い人の寂しさみたいなものもあって、
その、
世界の人間たちが、
進んでいく時間軸とか、
存在してるものと、
主人公はちょっと違うところに、
若干いる。
なんかその悲しみみたいなものが、
根底にちょっとあって。
そうだね、なんかうっすらずっと哀愁のようなね、空気感がね。
それが、
お弁当っていう超現実のものとの相まって、
めっちゃ楽しく読めんの。
いいよね。これね、その、
もともと普通に神様だった、
キャラクターが、
なんかその、
神様自体の影響で、
国と国が戦争起きちゃって、
それの責任取らされて、一回人間になって、
その人間になった状態でお弁当屋さんをやっている、
っていうね、話なんですよね。
すごく素敵な説明です。
さすがです。
だからまあ、神様なんですよね。
そうなんだよな。
すごく読んでて、楽しくて、
心も温まるし、
めっちゃ好きな漫画ってなって。
なんか、
お弁当を食べたくなるよね。
食べたくなる。
なんかさ、できたてのさ、キッチンオリジンだったりとか、
ああいうさ、できたてのお弁当をさ、
すごく食べたくなるんだよね。
キッチンオリジンってうめえよな。
うめえよな。なんかまあ、結構こう、
いい感じにもう、
あそこでやってくれてんだなみたいな。
やってくれてんだなみたいな。
熱々のさ、米ギチギチになってさ、
いいんだよな。
米ギチギチなんだよな。
僕はその、お弁当自体が、
いろんなものに置き換えられるじゃん。
さっき言った国だったりとか、
人間でもあるなと思って。
はいはいはい。
そのもの、やっぱ人間も、
だいたい似たような形なんだけど、
その中身っていうのは、
いろんな、なんだろうな、
その成長の環境だったりとか、
いろんなものを見て、どう見て、
何を考えるかって、ものが違うんだけど、
でも、外側は同じような、
人間という物に入っている。
はいはいはい。
っていう、なんか、
神様としてすごく択感して、
俯瞰した見方であれば、
人間もお弁当箱みたいな、
確かに。面白い。
感覚として考えられるなと思ったのよ。
そうだよな。キッチョンと僕の時点でも、
形は大枠一緒だけど、経験が違うし、
好みも違うし、
なんかそれが、お弁当と一緒だよな。
サンドイッチが好きとか、
パスタが好きとかみたいな、
話に近いっていうか。
開けてみるまで、結構分かんない。
だから払って、話してみるまで、
どういう人なのか分かんないよね、
みたいなところもあって。
それがさ、好みよりの話が出てくるんじゃん。
それぞれの好みの、
話の時に、
すごくそれを思ったかも、確かに。
21:00
この人はこれが好きとか、
それをなんか、
領域するのがお弁当屋さんで、
特別だ、みたいな感じも、
いいよね。
いいんだよ。なんか、ちょっと忙しい時とかに、
ホント一息。
ホントそうだと思う。
これは4巻が、1月に発売されるんで、
それで完結です。
完結か。
なんかさ、たださ、
忙しい時に読む、
スナック漫画ではないじゃん。
そうだね。
それが素敵だよね。
そうそうそう。
よくも悪くも、
一心を埋めるためのスナック漫画ってある気がしてて、
あるね。
そういうものとは、
なんか違って、メインラインの話でも、
引きつけてくんじゃん。
あれ?これどういうことだ?みたいなこともありつつ、
一話一話で、
喜びを与えてくれるから、
癒されるし、
気になるしっていうので、
次で終わりだとしたら、
シャク完璧だな。
染みるよね。
プレゼントしたいわ、人に。
ああ素敵かも。
これ嬉しいと思うよ。
5巻以内のいい漫画ない?みたいなさ、
読みやすいじゃん、4巻なんてさ。
読みやすい。
これはいいよ。
これはいいね。
ありがとうございます。
僕はね、
短編集みたいな感じなんですけれども、
みどりの予感たちというね、
めっちゃよかった。
めっちゃよかった?
ああ、変な声出ちゃった。
つば抜けてよかった。
今回のこの漫画が作る中で、
脳が震えた。
すごすぎて。
これね、私も先者として投票しております。
だよね。
そんな気した。
もうね。
だってやっぱ好きすぎ。好きすぎそう。
すごいね。
すっごくない?第1話の河童の散髪が。
いや、マジですごかった。
なんかさ、脳、どういう脳の構造してるのか。
現実のラインと、
非現実のラインなんだけど、
メビウスの輪のように、
いつの間にか一緒なんだけど、
表裏一体なんだけど、
でもどこか、
交わりきれないものがあるのに、
でも最終的にはみたいな話じゃん。
すごいんだよ。
すごすぎた。
これが一番脳が震えた。
もう感覚で、
感動した。
これって、
短編作が持ちうる、
その、
瞬発力のパワーだと思うの。
なるほど。面白い。
長期連載作品ってなってくると、
前話が濃厚すぎるとちょっと苦しいじゃない。
でもここはやっぱ発想とか、
アイディア的な演出だったりとか、
凝って、
ここをこうしてみたいな、
うわーっていう、
短編映画のような、本当にすごいよね。
河童の散髪屋だっけ?
1話。
うん。
これやっぱとんでもなかったね。
とんでもないよね。でも2話目もさ、
感覚的に僕、小田扉先生、
読んでるような、
感覚があって、
団地友とか。
24:00
あーはいはいはい。
そうそうそう。なんかちょっとふざけた感じというか、
なんか、
民宿みたいなところに、
なんか変なね、人が泊まりに来るんだけど、
その人が、
実はみたいなね、
くだらないんだけど。
ずっとゲーセンにこもってるんだけどっていうね。
なんなんだこいつって思ったらっていうね。
なんかさ、確かにくだらないんだよな。
うん。そう、くだらないんだよ。
くだらないんだけど、奇妙で。
そうそうそう。でもなんかちょっと素敵かもみたいな。
ロマンチックなんだよね。
えーちょっとね。
すごい。だから、もう、
本当に時も抜かれて、
最初に、キッチェムが、
Xかな?で、
めっちゃオススメしてたじゃん。
してた。たぶん1巻出る時とか。
だからもともと、
連載で1話とか読んで、
ブーンってやられてたじゃん。
ガツンってやられて、なんてすごいんだって。
キッチェムが言ってたのは覚えてて、
で、最初、今回の、
全部見るときに、
最初に読んだの。
やっぱ隅々だしなと思って読んだら、
すごすぎて、
漫画を受け取る
需要体があるとしたら脳に。
それがめっちゃ活性化したの。
嬉しい。
頭で読まなくなった、この後の漫画。
この後の漫画たちを、
ロジックとか、
ある意味、漫画を批評するぞ
の目でなくて、
漫画を楽しむっていう、
一番大事じゃん。
目で見れたのは、
この緑の横たちがあったおかげだなと思った。
すっご!と思って。
なんぞこれ!と思って。
全部の話さ、全然違うじゃん。
全然違う。
すごくない?これ。
すごい。でもこれが、
この千葉みより先生の脳だよとしたら、
この人は、
短編シリーズをもっと書いてほしいと思った。
で、これ。ちなみにナンバリングがね、
されてるぞ。1。
1だね。
要はこれは、2巻3巻と出ていくんですよ。
短編で。
なかなかないじゃない?それって。
嬉しいよね。
オビンともさ、
どこかで見たけど、
どこにもない。
これはまさに、第一話だよね。
これちょっとさ、
もう、激しびれしました。
激しびれ。
僕もね、ちょっとあの、
青山の本屋さん。
青山ブックセンターかな。
で、ちょっとだけ原画展開してたのよ。
見に行っちゃいましたけど、やっぱアナログ原稿なんですよね。
アナログ原稿。
そのインクの良さがさ、すっげー出てるよね。
出てる。
力がある。
ある。パワーガンのなんか絵からすごく。
くらったなー、これは。
これはちょっともっと来たいよね。
もっと来たいね。
確かに。これは間違いない。
他ありますか?
やっぱさ、
サンキューピッチの話は。
サンキューピッチの話は別でやろ。
これ面白すぎるから。
結局ね。
サンキューピッチはすごすぎたので、
別でしたいなと思いつつ。
で、マダンの位置も以前話しましたし、
よかったらその回も聞いてみてください。
27:00
確かに。これだわ。
断密。
断密ですね。
これすごいよね。
すっごい。
結局すごいよね。
結局、事実は小説よりきなりの
そのものだった。
マジで、なんだろうな。
緑の予感たち並に奇妙だ。
そうなんだよ。
奇妙だよ。めちゃくちゃ奇妙。
奇妙だよね。
要は、聖のトール先生が
断密さんと実際に結婚しているんですけども、
その聖のトールさん目線で
断密さんを見た時のお話、
出会いから書いていくんですよね。
面白すぎた。
エッセイマンガ素晴らしい。
これ、こんなことって
起こるんだって思った。
やっぱ第一話はさ、世間超雑魚ついてたよね。
なんだこれ。
すげえなって。
いやでもこれ、
なんか、もちろん
断密というとんでもない存在を
見て
不思議がってるっていう
話だけど、
これさ、我々が生きてて
パートナーができた時とか、
友達がいた時に、
その友達を奇妙だなって思う瞬間に
すごい近いなって思ったの。
おー面白いね。
理解できない部分とか、
でも、頭で理解できないけど、
なんか理解してるみたいなのあるじゃん。
うん、そのまま受け入れてるみたいなことが多いよね。
その解釈せずに。
みたいな話だなって思ったの。
断密があまりにすごすぎて
エピソードが。
ちょっとミステリアスの向こう側にいる。
そう、エクセントリックなんだけど、
その目線だなってすごく思って、
なんか心の心地よさはあったんだよね。
自分もそういう
パートナーに対して、変だなーって
思うんだけど、
あの時って愛しさと同居してんじゃん。
なんか愛しいなーって
いうのがあって、その上で変だなーがある。
それにすごい近いなーって思って。
その話めっちゃわかるんだけどさ、
うん。
この目線がさ、
すっごい愛にあふれてると思うねん。
うん、思う。
そこが、
すごくこの漫画を愛したくなる理由の
かもしれないよね。
本当にパートナーとしての目線なんだよね。
なんかさ、ずっとふざけてんじゃん。
基本的に話としては。
でもずっと、
その、
なんて言ったんだろうな。
このダンミスという生き物を
面白がる
行為自体が、
愛情表現の
一つだと認識してる気がする。
うーん。
確かにね、今までそのセイノトールゼンは
鬼託赤羽のシリーズだが、
赤羽の面白い住人を
描きまくってたんだけど、
それもすごく愛ある描き方なんだよね。
だから漫画にするっていう
愛の表現だよね。
最大のね。
それはすごい、赤羽があったから
より重いよね。
なんか、めちゃくちゃ
鬼人たちの集まりのようなもんじゃん。
すごい人たちがいっぱいいた。
その咲いたるものというか、
とんでもない
一番カッティングエッジのとこ。
30:00
ダンミスでしたみたいな。
ここの、分かりやすい
俺たちが見たオチみたいなものはありつつ、
中を開けると、
全然違う気持ちになって、
なんだこれっていう。
すげえいいじゃんっていう。
なんか、おじさんの話が最高だったわ。
おじさんのとこにお祝いに
行き続けて、おじさんが
ダンミスさんだけでいいというか、
来るのはみたいな話とかも
すげえグッときて、面白かった。
しかもさ、ダンミスさん
三茶に住んでるみたいなさ、
そうなんだよ。
これは、ここは今どこですか?
ガリレオなんだよ。
三原ジャイにあります漫画の図書館
ガリレオでございます。
なんならこの話の中に出てくるフジそば。
ガリレオの下。
そう、いつも通ってるよ。あそこ。
なんかさ、ダンミスさんがかぶってる帽子あるじゃん。
あの帽子探しちゃうもん。
ヤボかもしんないけど。
ちょっとヤボかもしんないけど、
ちょっとフカフカとかぶってる人ね。
三茶の声優でっていう話もありますけど。
ということで、あっちゅーま
30分でございますが。
あれもよかった。
よかった。
ちょっと時間もあれです。
軽く触れたいよね。
これはね、第三次世界大戦が起こった後の
日本が列強諸国に分割統治されて、
その中で、わずかに残る
この日本の集団が
もう一度日本を復権させようという
ところで、いろいろと戦争状態になって
いくんだけど、その中の
小学校高学年ぐらいの女の子
天才スナイパーが活躍していく
話ですね。
めっちゃ面白かった。
ヤバい。
めっちゃ面白いよ。
平和の国の島崎の原作の浜田豪天先生も
原作で書かれてるんで。
すごいすごい。びっくりした。
強烈だよね。
一話からさ、
作画もヤバいよね。
痺れもすごい。
そこで、
教育の話も入ってくるじゃない。
子供ですからね、相手もね。
この時の対話の話とかすごい
グッときちゃって。
世界は対話で動いてるんだって話
とか。
ミハルが成長していく
ことと、
戦場というリアル。
大人と同様の
扱いをされて、
同じ天秤の上に立っているという
状況。これがまた
緊張感と。
申し訳なさも
あるよね。こんな状態にしちゃって
ごめんな。子供が子供らしく
荒れる状態じゃなくて
ごめんなみたいな気持ちもちょっとあるよね。
大人としては。
これも素晴らしかったでございます。
迫力満点です。
ちょっと時間がなくて全部話せませんでしたが。
次回の
コミュニカトラス、毎週金曜
12時頃、YouTubeポッドキャスト最新回配信中。
Spotifyではビデオポッドキャスト
見れますからね。各界でも
話題作、人気作取り上げてますよ。
ぜひ皆さんチャンネル登録、そして高評価、
コメントお待ちしております。
この場所は
ダンミツ、漫画ダンミツの舞台にもなっている
三玄寺でございます。
漫画本書館ガリレオでございます。
お昼12時から営業中ということで。
気さくな店長もいますからね。
33:00
さっきも言いましたから。
気さくでございます。
あの店長も登場させてあげてほしいよね。
確かにな。出てほしい。
深く掘るとちょっと変だから。
ちょっとなんて思うんじゃないけどね。
ということで、次回はひら休み。
うん。
新属教育先生ひら休みを。
面白いぞ、ひら休みは。
コミックアタラス。
ここまでのお相手は名乗ると。
この漫画がすごい芸人の
吉川キッチョムでした。
名乗ってもいいよね。