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あなたの生き方に影響する言葉が見つかる!コミックアトラス 先生方のインタビューを振り返る
2023-12-28 12:23

あなたの生き方に影響する言葉が見つかる!コミックアトラス 先生方のインタビューを振り返る

2023年最後の配信!ノルオブがこれまでのインタビューを振り返ります。<目次>インタビューを振り返る/幸村誠先生「人は人、私は私。違う物差しを持つこと。」/新井英樹先生「自分の生き方を更新する方が多分楽しいし面白い」/浅田弘幸先生「これしか描きたくない "人は、もっといいもんだよ"を届ける旅」/真鍋昌平先生「人の葛藤を描き、自分がどう生きていくのかを探していく」/大童澄瞳先生「どうやって生きていけばいいのかを考え続けてきた」/眉月じゅん先生「抜け出したい、飛び出したい。自分の足で探して、そこで一から居心地のいい特別な場所をつくりたい」/久米田先生「抗わない、無理なことは無理。ノープランで生きてきた。」/みなさんの感想を送ってほしい!★メール募集★みなさんは、どのようなことを感じましたか?ca@fmyokohama.jpまでメールお待ちしています!

■COMIC ATLAS(コミックアトラス) とは?神奈川に縁のある漫画家をゲストに招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルオブがロングインタビュー。辿ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっとのぞき見。人気作品を世に送り出す先生方の「過去のおもしろがり方」を学び、「生き方のヒント」を探っていく番組です。30代に突入し、これからの生き方を模索中のノルオブとともに、さまざまな先生の地図を収集して、自分だけの地図帳(=アトラス)をつくっていきましょう!

★毎週火・木曜 ごろ配信中!★X(Twitter)は  https://twitter.com/comicatlas847

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■ノルオブ海と山しかない町に生まれた音楽と漫画をこよなく愛する気さくな⻘年。ラッパー。ラップグループ「JABBA DA FOOTBALL CLUB」に所属。FMヨコハマで毎週日曜10時から放送している「まんてんサンデーズ」のDJも務める。・X(Twitter):https://twitter.com/jiro_no_musuko・Instagram:https://www.instagram.com/handsome_kanemochi/
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fm ヨコハマ podcast
こんばんは、ジャバダフットボールクラブのノルオブです。COMIC ATLASでございます。COMICATLAS2023年最後の配信でございます。
皆さん聞いてくれてありがとうございます。8月から始まりまして、今回含めて44本更新してますね。すごいですね。
今回はですね、ノルオブ一人で収録しております。数えてみると、ゲストに来てくださった先生は7名。
ゆきむらめまこす先生、あらいひでき先生、あさだひろゆき先生、まなめしょうへい先生、大原すみと先生、まゆずきじゅん先生、
くめたこうじ先生、振り返ってみると早々たる先生方にお越しいただきました。
COMIC ATLASやってよかったなとしみじみ感じます。番組コンセプトにも書いてある通り、僕ノルオブはですね、30代に入って日々どう生きていこうかってこう悩み考えてるんですよ。
これまで培ってきた力、通用する時もあれば、全然力が及ばないなーって時もあるんですよね。
もう本当、何が正解なんだ、どうすればいいんだろう、連続というか、この1年は特にそんな感じで過ごしておりました。
壁にぶつかり、苔、転び、怪我をし、何とか立ち上がりみたいな、そんな日々を過ごしていました。
そんな中ね、漫画っていう言語、僕にとって一番理解しやすい言語で表現してくださっている先生方の話っていうのは参考になりまして、
もう8月から12月、この4ヶ月での僕の変化はかなり大きな変化だったんじゃないかなと感じています。
もしかしたら皆さんお気づきかもしれないんですけど、各インタビュー会のタイトル、これは僕が個人的に特に響いた言葉をタイトルさせてもらってます。
なので、このタイトルを見れば、ノルオブここで響いたのかってわかると思うんですが、
そのタイトル、そして先生方、一人一人にどんなことを感じたのか、ちょっとこの後紹介していきますんで、
2023年最後なんでね、ちょっと総括みたいな内容にしたいと思ってます。
一つ一つのインタビュー、振り返っていこうと思います。
まずは、ゆきむらまこつ先生。
人は人、私は私、違う者たちは思うこと。
いやー、このインタビュー、初めてのインタビューでとっても僕緊張していたんですが、
ゆきむら先生が優しくて、話しやすくて、とても助かりました。
インタビューしてる中で、ゆきむら先生ってもうトルフィンそのものなんだなっていうふうに思いました。
怒ってて、戦っていて、人を許し、今も戦い方を変えて戦っている感じ、明確な答えがないものに挑み続けている感じ、
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その姿には勇気をぐっともらいましたね。
そして、新井秀樹先生。
自分の生き方を更新する方が多分楽しいし面白い。
新井先生の面白がるっていう考え方は、きっと多くの人を楽運するんじゃないかなと思いました。
導入編で、僕は新井先生の作品は読む前と読んだ後で、価値観が揺らがされるものだって紹介したんですが、
インタビューを経て、その新井先生の作品、激しくて美しいって表現をしたんですが、
そこには必ず笑いがあるなって気づかされました。
この笑う、自分の変化を笑っちゃう、楽しんじゃう、その笑いってすごい大事なんだなって思いましたね。
浅田博之先生。
一見相反するような言葉が共存してしまう先生の漫画っていうのはもう先生そのもので、
浅田博之先生は優しくてかっこよくて柔らかくて鋭いです。
インタビューでは深く聞けなかった幼少期の話、先生の置かれていた環境っていうのは、
人はもっといいもんだよという言葉とは遠い場所にあったはずなんですよ。
それでも人はもっといいもんだよってことしか書きたくないという言葉には熱があって、
先生もそう思えるようになったら出会いがあったんだなというふうに強く感じました。
宿題ロケで先生のアトリエにお受けさせてもらって、先生とたくさんお話しさせてもらったんです。
そこで僕は音楽への向き合い方がちょっと変わったりして、
なんだか曲も完成しました。
その時の話をインスピレーションに。
いや本当にこの出会いは大きいもので、先生からいただいた中原忠也の詩集、
汚れてしまった悲しみに作業図形に置いてあって、忘れないようにしようと思って、
いつも目の入るとこに置いてます。
真鍋翔平先生。
人の葛藤を描き、自分がどう生きていくのかを探していく。
真鍋先生面白かったですね。
番組史上初めてP音入れましたからね。
ポッドキャストだから自主規制しなくていいはずなんですけど、
P音入れちゃいましたね。
いやでも真鍋先生の話は強烈なんですが、とってもリアルで等身大で、
何故か身近に感じてしまうんですよね。
先生もお話とっても上手いので、絵が浮かんでくるような話ばかりで、すごいなーって感心してました。
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先生は人をしっかり見ているからこそ、作品に対しても自分に対しても嘘をつかないようにしてるんだなっていうふうにも感じました。
しかしね、旅をしている時に描いていた絵日記、読みたいっすよねー、どんな感じの内容なんだろう。
あ、この回から前後編でお届けしていましたね。
なので楽しみ方のみなさん少し変わったんじゃないでしょうか。
大原住人先生、どうやって生きていけばいいのかを考え続けてきた。
大原先生は年代が僕同じくらいで、今どんなことを感じているのかなと気になって、そんな切り口でいろいろお話を聞かせてもらいました。
やっぱり同年代ってこともあって、近い感覚で感じていることもあれば、先生の経験や環境から見えている世界っていうのも興味深くてですね、
あ、そういうふうに見てるんだなとか、なるほどっていうところはたくさんありました。
その後ね、Xで大原先生の動きを追うのも楽しいですよね。
VTuberになろうとしてますよね、今大原先生。
VTuberになろうとしてたりとか、猫、庭に迷い込んだんですかね、黒い猫家族になっていて、
YouTubeでチャンネル立ち上げたりして、すごいですね、コミックアトラスより登録者多いですからね。
負けてらんないですよ。
大原先生のメタ認知をし、考え続け生きていくっていうのは、
現代のように変化が激しくて、ニュースの量もすごいし、いろんな情報が飛び交っていて、
知らぬ間に誰かを傷つけていて、誰かに傷つけられているような、
そんな今にはとっても自由な話をしているなって思いました。
10代、20代、そんな年代の方々に聞かせたいなって思います。
メタ認知。
何をするにも結局勇気という言葉が印象的でしたね。
作品の中でもその言葉を感じるところが多々あって、一層ここに入ってきました。
そしてね、自分の中で一番ホットな感情、トピックは何?っていう言葉、
これは作る人以外にもお伝えしたい言葉だなって思いました。
漫画を描かなくても、何かを作らなくても、大事なことなんじゃないかなっていうふうに思いました。
熊田浩二先生、抗わない。無理なことは無理。ノープランで生きてきた。
インタビュー聞き返したらね、僕めちゃくちゃ笑ってましたね。
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いや、熊田先生、想定外の答えがポンポン出てくるんですよ。
でもね、その答えにはしっかり意思があって、とってもシンプルなんですよね。
特にね、抗わないは衝撃的でした。
ああ体験って言うんですかね。脳が打ち抜かれて、
うわーとこれまでの自分の価値観がガラガラガラと崩れ去るような感覚。
本当だ、それだって。一つ道が開かれるような気持ち。
あの抗わないの瞬間は衝撃的でしたね。
こんな感じで簡単に振り返ったんですが、いつかしっかり一つ一つの先生方の振り返り、
テキストなのか音声なのかでまとめたいなって思います。
そのくらい僕にとって今回このインタビュー、4ヶ月間っていうのは大きいものでした。
先生方と実際に話してみて、なんで先生方の作品に心が動いているのか、
改めて理解できたような気がしたんですよね。
自分の中に先生方に近い要素っていうのがあるんですよ。
あるような感覚があって、だから先生方の考え方や生き方、
そういう中で自分にフィットしそうで、いいなーとか思う部分、
こういうふうにやってみたらもっといいのかなーとか、
分かるなーって部分を頂戴していく感覚、もらっていく感覚があったんですよね。
皆さんどうでしたか?コミックアトラスを聞いてみて、
ぜひこの年末年始聞いてもらって、
自分はこんな感想を持ったよとか、こんなふうに感じたよっていうメールもらえたら嬉しいです。
ca.fmokahama.jp、ca.fmokahama.jpまで、皆さんからのご感想メールお待ちしています。
年始そのメールが届いていることを祈って、僕は年末に入りたいと思っております。
2024年も先生方へインタビューをし、
リスナーの皆さんとたくさん漫画について語り合いたいです。
2024年もよろしくお願いします。
次回の更新は2024年1月9日を予定しています。
ハッシュタグコミックアトラス、またはca.fmokahama.jpまで、
番組の感想メールを送ってください。
皆様お待ちしております。
今年もありがとうございました。
お送りしたのは、ジャバタフットボールクラブのロブでした。
では今年を。
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