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FMヨコハマ
podcast
明けましておめでとうございます。
COMIC ATLASでございます。
ジャバダフットボールクラブののろうぶです。
番組スタッフの森屋です。
今年もね、どうぞよろしくお願いいたします。
2024年、最初の更新でございます。
どうでした?年末年始? 年末年始は
今までにない年末年始を過ごしましたね。
今までにない?
というのも、正月だったり
テレビだらだら見たり、いっぱい年だったんですけど
ひたすら漫画を読むという。 嬉しいね。 この番組染まりきっております。
そうっすよね。
毎週ね
会うんですけど、森屋君とは別の番組で。やっぱり
漫画とかアニメに関する話、増えてきましたもんね。 アニメも見てますね。
はい、ちょくちょく見てて。
漫画から派生したアニメを見て。 そうなんだよな、さっきも
知っておってます?みたいな。 そうっすね。 大徳先生のね。
あると思うよ、みたいな会話も生まれてたもんね。
こんなことになるとは思わず、めっちゃ嬉しいですけど
年末年始、確か漫画の読み時ですからね。
何読んでたんですか? ちなみに。 僕はひたすら借りてた。
のろこさんに借りてた、インランドサガオ。
とりあえずこの1から8巻まで
読んだほうがいいよって言って、あれから何ヶ月ですかね?
すみません。 いや、全然全然。 借りパクすんじゃないかっていうくらい借りてたんで。
いやそうよね、5ヶ月経ってないぐらいか。 そうっすね、もう
いよいよ読まないとまずいなと思って。 そうねそうね、でもその時ちょっと話してて
これすぐ読んだほうがいいっすかって聞かれたから、まあほんとタイミング
自分が読みたいなって思うタイミングのほうがいいんじゃないって話してて
で、この年末年始、ビリナのサガを読んだってことで、ちょっとね今回その年末年始でビリナのサガを読んだ
森屋くんの話聞きたいなと思って、1から8巻、ドルフィンの4年編ですよね。
そうですね、あとブリテン編かな。 そのタイミングなので
もしね、これから読もうって人もちょうどいい尺じゃないですか?
そうですね、8巻。 完璧な関数じゃない? 完璧なんですけど8巻がそのドルフィン編に入るんですよ
で、ここから今9巻からは借りてないんで。 あーそっかそっか、気になって終わった。 なんだこっからまた始まんのにね。
しかもその始まり方もドルフィンが落ちてるもんね。 そうなんですよ、何があったのかなっていう謎のまま今こう止められてる状況。
そうかそうか、その僕が熱っぽく語ってた意味がちょっとわかってくれたんじゃないかと思うんですよ。 そうですよ、はい確かに確かに。
なんかすごい喋ってたじゃん僕、なんかいろいろ。 確かに、あんまり覚えてないですけど、まぁなんか熱高く喋ってた記憶はありますね。
そうだよね、なんかその意味はちょっとわかって。 いやーこれは熱くなりますよ。 あーよかったー
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嬉しい、熱くなるよね。 一人で熱くなってましたからね。
誰かと話したいでしょ。 そうなんですよね、話したい。 そうなんです、きっともう予想しますよ、僕この回の最後で
ビーネ・ノン・サガの好きなシーン募集すると思います。 そうですね、これを聞いたらこれを読む、聞いて読む、送るっていう流れをもうしましょう。
そうですね、だって森屋くんも盛り上がりたいっしょ一緒に。 そうなんですよ、聞きたいし、もう一回読み返したい。
そういうことをやっぱりしたくなりますよね。 ちょっとね、森屋くんに、もちろんね、まだビーネ・ノン・サガ読んでないって方もいらっしゃると思うんで、
森屋くんからレコメンドしてもらいたいなと思って、 ビーネ・ノン・サガ1から8巻、まぁ4年編ですね、どんな感じで読みました?
これ多分野郎さんが、3人の父を持つって言ってたと思うんですよね、この主人公トルフィンが。
それは正直どういう意味か分からず。 そっかそっか、8巻だもんね。 その言葉だけなんとなく覚えて読み始めたんですけど、
一人、二人、三人と出てくるわけですよ。 なるほど。 これが本当の親父なのかなっていう人と、
この人が多分親父の立場、二人目の親父、三番目の親父なんだろうなっていう立場で出てくる、
もうそこが結構熱くて僕の中では。 なんかこう、父ちゃんから教わることとか、そういうことがなんかこう大事だなぁとか
日頃思ってするんで。 森屋くん自身が結構父ちゃんからの影響を受けてきたんだ。 そうですね、なんかそんな感じはするんで、
その父ちゃんが3人もいるこのトルフィンにもいいなぁと思ったりもするし、 まあ純粋にその
こう父ちゃんから学ぼうっていう父ちゃんだけじゃないじゃないですか。 そうかそうか、確かに。トルフィン自身がね、 何なら一人が殺そうとしてるシーンとか。
アシュランドね。 うん、お前は絶対俺が殺すみたいな。
いいのかわかんないけど。 そっか。 それもまた熱くて、その関係とか、なんでそのトルフィンが殺そうとしてるのかとか。
また熱くて。 なるほど、その関係性が一番響いた。 そうですね、そこがもうグッと引き込まれたというか、
他人に対してのトルフィンがどうこう接していくのかとか、何を感じて大きくなっていくのかとかがすごい、
なるほど、トルフィンはそう受け取るのかみたいな。 そうだよなぁみたいな。そうなるよねぇ。
トルフィンはそう受け取るのかって思ってしまうのは、僕らはもうちょっと20代後半とかあったりするから、
その若いもんね、そのトルフィンは。10代後半半ばぐらいの、まだこう、思春期だもんね。 そうですね、そう、確かに。
特に熱かったのは、ちなみに。 特に熱かったのは、でもやっぱ実の父ちゃん、トールスの死ですね。
目の前で死んじゃうんですけど。 そうね、目の前で。 これはまぁ熱いし、
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死に方とかもやっぱかっこいいし、 あの男としてはこう生きるべきだなっていうのもなんかすごい思い。
セコいことしたくないじゃないですか、なんか。 そりゃね、かっこいいよね、トルスね。 とにかくかっこいい、かっこいいに尽きるというか。
やっぱ戦争で一番強くてさ、たくさん人をこう謝めてきたからこそさ、もうそういうことしたくないっていうふうに。 そう思って、戦場から逃げ出したというかさ。 そうですね。
全然別の場所に移ったのに、運命が逃がしてくんないんだよね。 そうなんすよ。 トールスを。 そうなんすよ。
で、この運命のうねりはアシュラッドに繋がるんですよね。 そうなんです。 アシュラッドが熱いんですよ。
アシュラッド熱いっすね。アシュラッド熱高いですよね。僕トールス熱はわりと高くて。 あ、そうなんだ。あのなんか低いところでずーっとこう熱を帯びてる感じが。 なるほど。
まあもちろんイーメン生きてないじゃないですか。 昔話しか出てこないけど、その熱をずーっと熱い状態でこうバーっている感じが裏でずっといる感じみたいな。 ずっといる感じ。
脈々とね、ちゃんとトルフィンの中にトールスがいるんだなっていうのを感じるシーン多いもんね。 そうですね。 いやでもすいません僕はもうアシュラッド。 アシュラッドはずか。 かっこよすぎる。 いやアシュラッドまたかっこいいんですよね。 最初でもアシュラッドがいいって言ってる理由はあんまりわかんなくて。
そうか、登場シーンとかは。 結構最低ですもんね。 結構最低ですもん。 なんだこいつと思って。 嫌いと思いましたね。 確かにトールス大好きだったらちょっとやっぱアシュラッド嫌いか。 アシュラッド嫌いですね。 最悪と思って。 全くそのトールスの正義とは別の考え方で生きてるもんね。 そうですね。
でもなんかその読んでいくとそのトールスはまた違う正義が読めてくると、かっこいいなあ。 そういうのもあんのかと。 またこれまた違う男らしさというか。 なるほどなるほど。 結構男らしさで響いてるんだバイキングたちの。 そうですね。 もちろん殺し合いをすることに対してかっこいいとかじゃないですけど、それぞれのキャラクターの男として。 戦士だったら男らしく死ねとかいうそういうシーンも出てくるじゃないですか。
共事があるってことだねみんな。 そうですね。 プライドを持って自分の考え方で。 そうですね。 生き方を全うしてる。 そう、それがこの先はまあ暴力だったりが、戦争だったりがまあこう主にですけど、その中でもこう武器を持たないトールスだったりとか、かっけえなあって思いながら。 なるほどね。 男はこう生きなきゃダメだなと思いましたね。 新年とかにいいかもね。 2024年こう生きたいなと思わせてくれる。
3人の父を。 そうかそうか。 一緒にこう背中を見て、自分も成長したい方がいいなと。 父、まあ父親との距離感も人によって違うだろうけど、なんかその距離感がさ、このアシュラットとかさ、トールスとか3人、レイフ含めて3人なんだけどさ、全然違うタイプの父親像だよね。 そうですね。
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どこかにもしかすると自分の父親像とかする部分があんのかもね。 完全一致はしなくとも。 いやーでも好きなシーンたくさんありますよ。僕1から8巻だけでも。 ちょっと出し合いますか。 名シーン結構いっぱいありますからね。 ありすぎますよ。語り始めたら終わらないぐらいなんですけど、僕はやっぱクヌート王子ですね。
クヌートと出会ってからの話が本当に好きで、トルフィンにとって初めての同年代の友人になるんですよ。 クヌートにとってもそうというか。その2人がアシュラットっていう共通の父親というか、自分を導いてくれる人。アシュラットを通して全く違う成長するんですよね。
確かに。 トルフィンはやっぱトールズの流れがあって、自分はどういう風に生きていくかっていうところを選択する。で、クヌートも同様にそうするんですよ。その2人が覚醒するというか、変わる瞬間が大好きなんですよ。 確かに。クヌート分かりやすくパッと変わりますかね。 変わるパッと。 ぐるっと変わります。 ナヨナヨボーイからね。そうなんだよな。 王としての。 王としての。ちょっとだいぶ飛び急の成長だよね。
そうですね。違う人、同じ人だよなって。なんかちょっとめくり直したりして。 めくり直すね。 そうなんですよね。雪村先生が描く怒りの表現というか、怒っている時の表情ってとんでもないよね。 迫力がやばいですね。 迫力がめちゃくちゃ怒ってる。ちっちゃい時のトルフィンがさ、アシュラットの船に潜入してさ、お前を殺すと父親の仇だってあの怒るシーンとか、
あんな可愛かった子供がこんな顔してしまうことなんだ。そのぐらい重たいことだし、きつかったことなんだっていうのを表してて。で、クルーとも同様に覚悟を決める。もうそのシーンとか見ると毎回鳥肌がブワって。うわーすげーって。そんなこんなでアシュラット好きなんですよ。
なるほど。 なんかそういう転機にアシュラットはいつもいるというか。なんかあります?
僕好きなシーンありまして、17話ですかね。 3巻17話。 イングランド、1008年ってところで、おばさんと娘さん2人が洗い物をしてるシーンがあって、川でトルフィンが流されてるみたいなシーンがあるんですよ。
で、トルフィンが負傷してて。で、男の子が倒れてるよみたいな感じで、おばさんと娘さんが家で休ませてくれるんですね。トルフィンがそこでご飯をいただいたりとか、回復をしていく中で、実はバイキンがこの後攻めてくる村なんですよ。
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アシュラットたちのね、この村に攻めてくる。その村に先にトルフィンが入ってて、しかも回復をもしてもらってた。 そうなんですよ。で、途中でその村の警備の人が馬乗ってきて、この辺でちっちゃいガキ見なかったかみたいな。
あいつガキだけどやばいんだぞみたいな。かなりの人殺しだから気をつけろよみたいな。ちなみにその子は誰なんだみたいになったら、そのおばさんがうちの末っ子だよみたいな感じで、かくまうじゃないけどなんとなくそうなんだろうなと思いつつも、で日が暮れて夜が来たらバイキンが攻めてきちゃうんですよね。
その前にトルフィンがおばさんたちにいいから逃げろと。一言だけ。何も言わずにいいから逃げろ。とにかく遠くへ逃げろって言った後にバイキンが攻めてきちゃう。このシーンがやっぱり、なんだろう、人殺すのにあんまり躊躇ない作品じゃないですか。その中で唯一殺しが許されないみたいなシーンだったんで。
そっか。
なんかわりとこう一巻二巻でガンガン人が死んでいって殺し合いをしていくっていう感じで、わりとこう麻痺してる感覚が、中でファッと今の時代にグワってるというか。
トルフィンが殺してはいけないなという倫理感を持ってる状態だよね。
そうですね。
はっとする確かに。
もちろんその一言、トルフィンの逃げろっていう一言で、おばさんたちももちろん逃げるわけもなく、何を言ってるんだいぐらいで思ってたところにバイキンが攻めに行って来られちゃう。
で、そこのシーンはもう終わるんですけど、これはなんかちょっと考えさせられたというか。
その差し込みによって、読んでる方もね、バイキンの時代では当たり前の暴力っていう頭で読んじゃうもんね。
そうなんですよ。そこがだから多分ギャップじゃないけど、今までの振り幅があったところにフッとこの人たちが生きてほしいというトルフィンの思いだったりとか。
今まで軽く扱われてた命たちをグッとカメラを寄せてた、その命たちにも物語があって、その人たちはすごく優しい人たちで。
主人公のトルフィンを通して、そうだ、こんなに軽く殺してるけど、ちょっと待ってくださいと略奪してさ、むちゃくちゃしてるけど、一気にバイキングって本当に野蛮な奴らだなって思っちゃうもんね。
そうですね。もちろんね、殺しなんてありえないし許されないけど、やっぱこの時代では当たり前だったのかなっていう作品じゃないですか。
やっぱその中でこのシーンは僕が一番グッときましたね。
そうか、トルフィンがそこからまた考え始めたりとか。
そうですね。もちろんその後もトルフィンも殺しはもちろんするシーンっていうところを考えるとグッとくるというかなんか切なすぎる。
これは森屋さん、9巻以降楽しみですね。9巻以降私読んでますんで。この感想からの9巻以降はまたこう素晴らしいと感じる瞬間だらけですよ。
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トルフィンに期待っていうのもまたありましたね。
なるほど。なるほどね。そっか、そうだよね。トルフィンに期待したいよね。
期待しちゃいますね。トールスの教えとかもあるんですよ。実の父ちゃんの教えの通りに果たして育つのかとか。
確かに。
で、ここの3巻でちょっと優しい気持ちはもちろんゼロンじゃないし。何を持って人を殺してるのかとか殺し合いだったりに参加しているのかというところもちょっと9巻以降は楽しみでしょうがないですね。
だって8巻のタイミングでアシャラッドとの核質問終わるじゃない。一つね。生きる目的がなくなってしまったトルフィンが何をするのか。トルケルとトルフィンが決闘するときに本当の戦士ってなんだと思うみたいな対話をするんだけど。
はいはい。
それはすごくその後につながっていくような。
まあそうですね。重要な。
話だよね。しかもトルケルが言うからいいんだよね。
そうですね。
わかってないだろうみたいな。お前が一番わかってないんじゃないのかって今思ってるんですけど。
トールズと一番向き合ってたのはトルケルだから。
そうなんですよね。実は。
それがあるからあの問いなんだろうなとかね。
そうですね。確かに。
ちょっとやっぱビンランドスタガの話できてめっちゃ嬉しいです。
遅くなりました。お待たせしました。
お待たせしました。
九巻以降も今こうやって揺さぶられた心がまた違う形で揺さぶられる。
トルフィンがアシュラとの関係を築いていって、クルドと出会ってっていうところは劇的なんですよ結構。
言ったら派手というか。でも九巻以降奴隷編始まるともう少し抑え目になります。
まあそうですよね。トルフィンもこう。
ちょっと大人になってますから。
そうですよね。
ただまた違う劇的さがあって、ゆきむら先生の引き出しの多さを感じるというか。
結構だから波があるんですかね。
そういうことで今の三巻じゃないですけど、一巻二巻でグワーッと盛り上げて、三巻でサッと落とされるみたいな。
でもそこからまたすぐにブワーッて上げる。
そうね。何度も引き込まれてるよね。
この波にこう乗ってる感じが。
楽しそうだねなんか。漫画の話してて。
ブワーッてテンション上がるとき我々は、うわー、くそーってこうちょっと本置いてちょっと炎上を見て。
わかります。
っていう時間と、すげえ緩急があるというか。
わかります。思わずああいうときさ、Xとかでさ、みんなの差が調べちゃったりしてさ。
調べますね。
そのみんなどう思った?
みんなの反応とは、俺は合ってんのか?とか。合ってるのかないけど。
そうそうそう。
俺もそっちになんかちょっと。
うわーわかるなーとかね。その読み解きもあるんだーとかね。
そうなんですよ。
わかります。
そう。
まあもう本当予想通りの発言していいですか。
はい。
えー、ビンランドサガ好きなシーンやりましょう。
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はい、予言的中で。
やっぱこれはね、楽しいです。今この話してる最中も最高だし。
うん。
あそこめちゃくちゃよかったよねって共有するだけで。
うん。
きっとまだビンランドサガ読んだことない方も興味出るんじゃないですか。
そうですね。これ聞いて読んでない人は正直何のこっちゃわかんないかもしれないんで。
カタカナいっぱいだしね。
うん。読んでからまたこれ聞いてもらって送ってもらって参加してほしい。
いやー確かに。その時カタカナの意味わかるもんね。
そうですね。
アシェラットとか。
そうですね。結構難しいんですよ。僕カタカナ苦手。
いやーそうだね確かに。
トールスとトルフィンとか。
確かに確かに。
出たりする。
読むのめっちゃ面白いですね。
いいですね。じゃあ好きなシーン。これもゆきむら先生作品でしたいけど、あえてビンナのサガしましょう。
そうですね。
ビンナのサガの好きなシーンを教えてください。皆さん送ってください。いい感じになる次第すぐにやるんで。
ということでね。ちなみに僕はアシェラットとビョルンの関係が最高ですね。
そうビョルンもね。またそこもちょっと切ないシーンですね。
ビョルンがやっぱ友達になりたかったって話した時も書ける言葉の真意とはみたいな話になってくるんですよ。
そうですね。
ぜひこのビョルンに関するメール待ってます。時間が足りませんこの話をする。
足りないですね。
ということで新年一発目。2024年も始まりましたが、今年も漫画の話たくさんしながら皆さんでこのいろんなヒントを見つけていければなと思ってます。
ちなみにさっきね、森屋くんが話した通り、森屋くんはビンヌの佐賀を読んで男らしくありたいという。
どんな男らしさかはあえて聞きませんけど。何かを決意したような感じはあったのでね。森屋くんの人生にも期待ということですね。
優しい男になりますよ。
トールスのやっぱ。
僕はやっぱトールス一派というかトールスの下につきたいんで。
そうだよね。
そこにやっぱこう、トールスの背中を見えてるのか見えてないのかわかんないトルフィンの今の姿をちょっと期待。
そっか、期待してるってことなんですね。自分を投影しつつね。
そうです。
いいですね。楽しいですよ。
素敵な作品でございました。
ということで、ビンヌの佐賀。森屋くんが読んでみた感想でしたけど、もっと皆さんとも話したいので。
これ9巻1個読んだらまたやってもいいですか。
もちろん。
このコミックアトラスは読んだ後にもう一回インタビュー聞くときっと全然聞こえ方が違うし、先生の言ってる意味もまた変わってくると思うんですよ。
なんで森屋くんがリアルにその変化っていうのをしていく様を聞くのはやっぱり楽しいですよね。こっちも。
すごい楽しそうみたいな。
聞いたらまたこれ1巻が読みたくなっちゃうんで。
そうなんですよね。だから僕も今貸してきた関数返ってきましたけど、もう読みたいもんね。
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超いいし。
今年もたくさん漫画読んで、漫画から学んでいきましょう。ということで今年もよろしくお願いします。
お願いします。
ということでお送りしたのはジャバタフットボールクラブのロブと番組スタッフの森屋でした。ありがとうございました。