00:00
FMヨコハマ
podcast
ということで
やってきました
大童先生の宿題の地
生命の星・地球博物館に
やってきましたね
天井高いね
もう入ってすぐに
めちゃくちゃでかい魚の
惑星
へえ、でっか
あ、ちなみに今日
番組スタッフのモリアも同行してるんですけど
あのモリア君と僕で
生命の星・地球博物館に来てます
横にはね
生命の星・地球博物館スタッフの
三菱さんも
三菱です
今日よろしくお願いいたします
三菱さんのスペシャルガイドもありつつ
3人で回っていきたいと思います
よろしくお願いします
はい、よろしくお願いいたします
大童先生がね
あの入ったらすぐにある
惑星
ってのかっこいいんですよっておっしゃってて
これすごいですね
上にもね
空飛ぶ恐竜がいますね
その上にはこう
宇宙を模したような
ね、宇宙波
あ、宇宙の波
役者さんが、ここを作った役者さんが
これをあのイメージして
お作りになったということですね
はい、っていう風に話を聞いております
作品であるってことですね
はい
なるほど、宇宙波
もう入ったところからすでにワクワクしますね
ちょっと進んでみますか
展示室入っていきたいと思います
地球を考える
固体地球の営み
へー
あ、地球誕生から見ていけるんですね
はい、そうですね
へー
クレーター
どうやって地球って生まれたんだろう
っていうところから始まるんですね
映像もあり
解説もあり
なんかスマホで読み取ると
音声ガイドが聞けるってことですよね
夏休みとか
冬休みとか
これ相当子供楽しいだろうね
実は僕夏休み
小学生毎年来てました
本当?
神奈川県民だったんですけど
なるほど
やっぱその頃から
この地球の楽しさとか
その恐竜とかでワクワクしたってこと?
そうですね
地球儀がある
でか
でっか
え、でっかいね全部
ちゃんとサイズ感が分かるようになってるんですよね
なるほど
全部でかいじゃないですか
全部でかい
確かに教科書で見るサイズ感とかだと
ただの石じゃんとか
ただの岩じゃんって思ってしまうけど
この大きさで見ると
ロマンがありますね
そうですね
地層もちゃんと分かるようになってますね
本当だ
原武岩とか
石、岩、地層
そこに関して
ものすごく実在感がある
これはすごいよ
やっぱ小学生のお子さんいっぱいいますもんね
うん
わ、鉱物
立夜電気石
どうなってるの?
03:00
へー
あ、結晶とかもあるんだ
ちょっとすいません
心躍りすぎて
楽しすぎるんですけど
どうぞ楽しんでください
すごいですね
お子さんは皆さん何回もリピートしてもらって
ですよね
何度も来ちゃいますね
きっと今僕はまだこの
結晶とか
例えば原武岩みたいな岩とか
そういったものに知識がないので
これ知識をもとば見に来ると
こんな石もあんじゃんみたいな感じで
興奮しちゃいますよね
ダメだテンションが上がりすぎて
すごいですね
はい
はー
ちょっと待って
でっか
でっか
ここここ
ちょっと待って
でかすぎて気づかなかった
えっ
でっかい首長の恐竜ですね
でかすぎて存在に気づけないくらいでかかった
そうですね
下くぐれますね
下くぐれる
これほど大きかったんだよっていうのを
教えてくれてますね
うわ
ティラノサウルスの顔だけも超でかい
あ、逆の方はね
あの
動物たち
ライオン
鹿
クマ
トラ
バイソン
多種多様な生き物がいますね
これみんな今も生きてる
今も生きてる
動物たちですかね
本当にこのくらいの大きさで生きてるよっていうのを
教えてくれますね
やっぱ図鑑とかで見てたら
何メートルって言われたらピンとこないもんね
そうですね
あー
でかいわバイソンとかもう
あんな
もし出会っちゃったら
恐ろしくて
恐ろしくてね
ちびるね
キリンもでかいけど
サイがまたこう
サイがね
でっかい
でっかいで何回言ったらいいか分かんないくらい
うん
でもやっぱこの
でっかいっていうのがポイントなんでしょうね
これ結構その
模型の下とか見ると
骨の下の方には
結構どういう進化
変化があったかを
こう
丁寧に教えてくれてるんですよね
これを見て楽しむ
単純にこの迫力を見て楽しむのもあるし
どう変化したんだろうっていう
興味に関しては
ちゃんと説明してくれる
今僕ここに来る前で
いろんな生物とか鉱物
見ましたけど
1時間で見切れないですね
ゆっくり見たら2時間
3時間いっちゃうかもしれないですね
最低1時間ですよね
最低1時間は必要ですね
何度もリピートで来てください
そうですね
何度もリピートで来るのがいいと思います
やっぱりその
標本にいる昆虫
で実際に模型になってる生物
で恐竜とか
いろんなのを見ていく中で
もっと勉強してきたら
より楽しいんだろうなって
小学生の方は今勉強最中じゃないですかね
最中なのかな
鉱石とか
虫とか
確かに玄武岩とかね
06:00
地層の話とか
そうやって見ると
一気にこの地球がまた愛しくなる
これはすごい
僕1個おすすめのポイントがありまして
エスカレーターなんですけど
エスカレーターの途中が
また超いい景色なんですよ
なるほど
ちょっと今エスカレーター乗ってみますけど
なるほど
エスカレーターから
この1階のフロアを見下ろす
そうなんですよ
ここがねまたテンション上がるんですよ
確かに下から見る感じで変わるのか
そうなんですよ
首長の恐竜がいるとか
空飛んでる
プテラノドンがいるみたいな
ここめっちゃワクワクします
ワクワクする
アトラクションみたいですね
そこから見ていただくと一番いいと思います
本当だ
いろんな生命がいるって
空から見てる感じになるんですね
この一瞬楽しいんですよ
さて3階でございます
3階に上がってくるんですね
こちら3階が
神奈川の自然を考える
ということは1階は地球
でこの3階は神奈川に関する自然の
ここにあるのは
この神奈川っていう場所で
生活していた我々の大先輩ですよね
にあたる生物たちが展示されてますね
貝とか見ていただいてよろしいですか
相模湾に誕生した貝
それからカニ
相模湾の海にいた貝魚
だって200万年前
の貝の化石
じゃあここには300万年分の歴史が詰まってるんですね
300万年って
ちょっと頭で理解できないですよね
いやたくさんのお子さんがいらっしゃってて
いざ召し上がってる
そうですねいつも食べている魚たち
相模湾にとれる海の生物
ここも人気ですねお子さんたちに
これまた海に入って見たくなっちゃいますね
確かに
実際に相模湾にはこんな海の生き物いるんだって思ったりね
神奈川県を特徴付ける生物っていうのは
横浜長ゴミ虫
丹沢長ゴミ虫
三浦目倉チビゴミ虫
名前ついてますね地域のね
神奈川コリの生物っていうのがいるんですね
発見されてるってことですよね
この地域で生きてきて進化した姿ってことですよね
そうですね
あー面白いな
ちょっとこれも見ていただけますかね
ジャンボブック
常設どういうこと?ジャンボブックって
なるほど
でっかいな
実物百科
実物百科辞典なんだ
09:01
おもしろ
百科辞典を実物の大きさで見せますよってことですね
すっごいでっかい
最初ね話してた一回とかで実際図鑑とか
そういうの見て実物の大きさわかるよねって話したけど
ここのコンセプトは実物の百科辞典を開いたら
そこに実物大の生物がいる
これはワクワクしますね
これ見れるのいいですね
これめっちゃ素敵なコンセプトですね
すっごいな
これ欲しいけど持って帰れないですもんね
持って帰れないね
でも夢のドラえもんの秘密道具みたいですよね
ぜひうちのほうにライブラリーっていうのがあって
ちょっと見ていただきたいと思いますので
ここに宿題の自由研究とかするコーナーがあるんですね
なるほど
学校の宿題の自由研究
あと質問とか
例えばこういう植物はどういう動物だということに対して
答えるコーナーがあるんですね
なるほど
そこをちょっと見ていただきたいと思って
それは見たいですね
だから1階3階で展示を見て出た疑問とか
そうですね
それを例えばここで興味のあったお子さんが
それについて調べてみたり
そういう指導員もいますので
なるほど
素敵ですね
これすごいですね
ここで実際に本を読んだり知らないものができて
その興味で終わらせずに
ここで例えば質問があれば
ここに質問している学習指導員もいますから
そこで対応できるというお子さんが
今お母さんと一緒に本を見ながら見て
これに対してのことがありますので
ちょっと見ていただくと思います
見ていきます
素晴らしい図書館ですよね
すごい数の方
そこで図鑑を改めて見たり
職員の方に質問して
これどうなっているのとか
あの生物ってこうなのみたいな話とかを深掘りできる
ここは遠足なんかでもきますので
そうか
遠足の対応で団体でそういう職員が
教師がいます
学習指導員がいますので
それについて説明等もしますので
なるほど
これは素晴らしいですね
少しだけでも見つけた興味っていうのを
グッともっともっと知れる
確かにこれはあるかないかって
だいぶ違いますよね
気持ちをアップして
ここでもう一度
後押してくれる感じがしますね
このライフラリーっていう場所はかなり
素敵な場所ですね
そう思って今日見ていただきたいなと思います
この2階から見る1階もいいですね
いいですよね
こう改めて最初入った時に見た
宇宙波の絵を展示を通して
12:05
見終わったと見ると
壮大な気持ちに
そうですね
なんか自分たちが何で今ここにいるんだろうとか
奇跡みたいなものとか
生命の営みに対する感動みたいなものを
自分たちが一貫の一つの中の
小さな存在だけども
基本的にはここに通じるんだみたいなことを
そうですね
一部であること
それで一部であるけど
いないと成立しないっていう
なんかすごい壮大だけど
身近でもある
ということを皆さんに分かっていただきたいと思っています
この順路で見ると
なんか頭も刺激される
心も満たされる
ちょっと僕はもうかなり
そうですか
ホクホクしてますね
今日はね
三菱さんに最初から最後まで付き去ってもらって
展示見ていきました
三菱さんありがとうございました
こちらこそどうもありがとうございます
ぜひうちの方の博物館のこと
承知とかよろしくお願いいたします
ぜひ皆さん遊びに来てください
ありがとうございました
こんばんは
ジャバタフットボールクラブののぶです
いやー
森屋君にも来てもらってます
はい
はいということで
行ってきましたね
はい
生命の星
地球博物館
はい楽しかった
楽しかったですね
はい
森屋君は遠足とかで行ったことあったんですもんね
いや僕は家族旅行で行ってました
家族旅行
毎年小学生の頃は多分行ってて
懐かしみたくて
5年か6年くらい前に成人になってからも行きました
友達と
子供でも大人でも楽しめる場所でしたね
もうすっごい楽しくて
夢中になってたんですけど
ぶしぶしに大原先生を感じる
そうですね
瞬間が多くて
インタビュー聞いた後に来ると
また楽しみ方が変わるというか
すごい愛おしいものとして
鉱石とか生物とかを見ることができたなと思って
これまでの自分にない感覚があったので
すごい楽しかったんですよ
なんか近い喜びを感じますよね
そうですね
映像研を読んでる時の知的好奇心とか
世界観がちょっと似てる感じ
似てるのかな
ワクワクさせられるんですよね
こんなものがこの世界にはあったのかって
まずびっくりするし
すっごいでっかい岩とか鉱石とか
その見れて
その中で吸収するものっていうのは
決して図鑑的情報だけじゃないじゃないですか
そのサイズ感とか含めて
体験できる場所っていうのは
これ貴重だなと思いますし
大原先生の好奇心だったりとか
15:00
知的な喜びっていうんですかね
そういったものの原理を感じたし
今の表現にもつながってるんじゃないかなっていう風に
感じましたね
学芸員の方とも話したじゃないですか
この録音はしてなかったんですけど
学芸員の方がお話してくださっていて
ものすごい熱量で
しかも分かりやすく説明してくださるんですよね
それを聞いてると興味が湧いてきたりとか
好きなものに対して全力で取り組んでる人の熱っていうのは
やっぱ人を動かすんだなとか
それが大原先生の作品
大原先生自身にもあることだよなとか
思ってましたね
いや相当楽しかったです
楽しい
箱根登山鉄道飯田駅がまわり駅ですね
車でお越しの方も多い場所ですが
これまた本当に
今日ねたくさん人いましたね
はいはいましたね
川崎からだと1時間半くらいですかね
そうですね1時間半くらい
川崎から1時間半くらいで着きますので
ぜひ遊びに行ってみてください
そして映像機には手を出すな
こちらも読んでもらって
チャンネル登録してお聞きください
お送りしたのは
ジャパナフットボールクラブののぶと
番組スタッフの森屋でした
ありがとうございました
ありがとうございました