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みなさんこんにちは、Hazeです。 ベルギーからお送りしております。
今日は、先週お伝えした通り、外で撮っています。
ただ、いつも散歩に行く池に行ってみたんですけど、やっぱり結構うるさくてですね、
今日、比較的天気が良くて、曇りかっこ晴れっていう感じの天気なので、人も多くて、
そう思っていたら、池の横に芝生っていうんですか、なんか公園が見えて、その公園自体は来たこともあったんですけど、
池側から公園に来たことがなかったので、こんなに近かったんだなと思いながら、そちらに今座って喋っています。
こちらは比較的というか、ほぼ人は今はいないですね。
他に座っている人が一人ちょっと遠くにいて、多分私が喋っているってことは聞こえないと思います。
今日は日曜日で、私今夏のインターンシップに応募している期間なんですけど、それが今日締め切りのものが一つあったので、
どうしても今日終わらせなきゃいけないということで、午前中に終わらせて、午後になったら特にやることがなく時間もできて、
天気もそんなに悪くなかったので、散歩してどこに行こうかなと思いながらパン屋に来まして、
チャイをテイクアウトして、私乳製品ダメなのでオートミルクに変えてもらって、
こっちって豆乳ってあんまりないみたいで、オートミルクの方が主流みたいで、オートミルクならあるよって言われたのでつけて、
チャイをテイクアウトして、パンを買ってそのまま池まで歩いてきました。
池の周りが結構人が多くて、ワッフルのフードトラックの前に子ども連れがいっぱい並んでたりとか、
昨日そんな雨でもなかったんですけど、かなり水たまりで、道がコンクリートじゃないので、地面なので、
あまりにも水たまりすぎて通れないみたいなところとかがあったり、
あと池のところに柵がついてるんですけど、そこに普通に入っちゃっている人たちもいるみたいな感じで、
ベルギーは全然ちゃんとした国ではありませんっていう感じです。
私あんまり好みじゃないっていうか、いろんなことがいろいろ突っ込みどころがあるんですけど、
それでもみんなでグループで好きに楽しんでいるっていう感じが、正直あんまり私の好みではありません。
はい、それでですね、この配信とノートをずっと書いてきていて、
その積み分けをどうしようかなと思っているところなんですけど、
とりあえずは週末に1日1つずつ撮って、1つはベルギーの話をして、
もう1つは私の話をしようかなと思っています。
ということで、昨日ベルギーのパン屋の話をしたので、
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今日は私の話なんですけど、自己紹介もまだここでしてない段階なんですけど、
それはまた改めてしたいなと思っていて、
なぜ私がベルギーにいるのかですよね。
秋から修士を大学院にやりにブリュッセルに来ました。
9月に来たので、今で一応半年ぐらいになるんですけど、
そのうち1ヶ月は帰省してたので、5ヶ月ぐらいっていう感じです。
私すっごい移動が昔から多くて、今住んだことのある家を数えたら19だったんですよね。
なんか1回数えた時21とかあった覚えがあって、
私42とか生きてないので、つまり同じところに2年住んでないっていう計算になるんですよ。
それって生まれた時から結構そうで、
教育へも3つ行ってるし、小学校は2つだし、中高は1つずつですけど、
大学は全部カウントすると5ですよね。
大学院は1つを卒業して、今2つ目なので2つっていうことになるんですけど、
めちゃくちゃ移動が多いんです。
私ベルギーの前にアメリカに留学してるんですけど、
アメリカに留学を決めた理由は主に親が理由で、
親に行けって言われたっていうわけじゃなくて、行ってもいいよっていう感じだったんですよ。
行ってもいいよって。
うちの親は自分が行きたくても行けなかったので、子どものサポートはしたいっていう親だったので、
その時アメリカ行けば英語も身につくし、大学も卒業できて、
一石二鳥じゃんっていう本当にそういう感じで決めたんですよね。
それが小学校入る前なんですよ。
小学校にこれから入って、中学行って、高校行って、大学までは行ってほしいし、大学院も行ってもいいよみたいな。
それで大学は、高校までは親元からって言われたかな?中学だったかな?
それ以降はもう日本じゃなくてもいいよ。アメリカでもフランスでもいいよっていうふうに言われたんですよね。
それで決めて、結構そのまま大人になってしまったんですけど、
高校の時に、私は札幌に住んでたんですけど、今でもそうなんですけど、一番の新学校に行ってたんですけど、
そこに行ってるっていう話をすると、近所の人とかすごいびっくりするんですけど、私としては全然楽しめなかったんですよね。
その理由は、数日前にノートに書いたんですけど、
東京から札幌に転校した後に、その後の私の人生に致命的なダメージを与える出来事というのがありまして、
それの尾を引いていたので、全然高校楽しめなかったんですよね。
そうなった時に、日本の大学受験ってすごい大変っていうイメージで、高校には医学部行きたいっていう友達も普通にいたし、
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その子たち今実際に医者になってるんですけど、そんな大変そうな大学受験を、いい高校に行っていて楽しめないのであれば、
いい大学に行ったところで楽しめるかどうかって思ったし、私本当に自信なかったので、
多分私なら楽しめないだろうっていう、私がダメだから楽しめないだろうっていう感じだったんですよね。
で、日本の大学も考えたんですが、やっぱり留学できる大学を見てたっていうところとかもあったし、
留学してみて、ダメだったら1年ぐらいで戻ってきて、どこでも行けばいいじゃないっていう感じでもあったので、
そこはもう留学しない方が後悔するよなって思ってアメリカ行くことにしたんですよね。
留学する人が行く、そのための大学っていうのに1年行って、そこから編入っていう形でアメリカ行ってるんですけど、
アメリカに行ったのがすごく大正解で、そこで私はめちゃくちゃ自信を取り戻しましたし、
すごく自由でいい経験ができて良かったんですよね。
それまで日本が窮屈とか嫌いとかって思ってアメリカ行ったわけじゃなかったんですけど、
行ってみたら全然そっちの方が水があったっていう感じで楽しかったんです。
なので、卒業した後に日本に戻るっていう気はさらさらなくて、
ただ結構ぼーっとしてたっていうのもあるし、その尾を引いていたことがあって、
自分が何をやりたいとか、好きだとか、それをできるとか、そのために何をしたらいいだろうとか、
そういうことを考えられる土俵に立ってなかったんですよね。
その前にやらなきゃいけないことがたくさんあったので、
そういうことはあまり考えられないままで、アメリカの大学院を卒業して、
1年間いられるっていう制度なので、1年間はいてインターンシップやってたんですけど、
その後戻る気なかったので、捨てで見つけてすぐにネパールに行くんですけど、
その後は東京に戻って、いろいろ会って働いて、
それでもやっぱり日本が窮屈っていう思いはずっと変わらなくて、
日本が嫌いとかって言うと、日本に窮屈なところがあるっていうところまでは、
日本の人はみんな納得、同意してくれるんですよね。確かにそうだよねって言ってくれるんですけど、
だから外に出てやるって思ってる人ってあんまりいなくて、
そのあたりで結構そうは言っても、私は日本でうまくやってますからとか、
そんなことを気にするってどうなのとか、結構叩かれるんですよ。
自信がなくて孤独でわかってくれる人もいないっていう状態だと、
すごく自分が悪いみたいな、日本に馴染めない私が何か、
私に問題があるんじゃないかって思うようになったりして、
すごい辛い期間が、辛い時期があったんですよね。
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それで落ちるところまで落ちてしまって、もうそこに向き合うしかないっていう段階になったのが、
2年経ってないかな、2年は経ってるのかなぐらい、2,3年前ですね。
それは転職がきっかけだったんですけど、
頭でこっちの方が絶対いいと思って転職をしたのに、転職した後にすごくやる気がなくて、
もう全然動けなくなってしまって、病気とかにはならなかったんですけども、
本当に気力がないっていう毎日悲しいみたいな、
その時コロナでもあったので本当に孤独だったんですよね。
結果的にはそれが良くて、それだけ落ちたおかげで、
それに向き合わざるを得なくなったので、そこから向き合って、
いろいろ動ける範囲で動くようになりながらっていう感じで、
今ベルギーに来ているんです。
はい、それで明るい方向に話を持っていきたいと思うんですけども、
そういうわけで、日本がすごく窮屈で合わなかったっていう理由があるんですが、
もう一つは、違う国のいろんな人が周りにいるっていう環境が楽しいっていうのがあります。
はい、人が通り過ぎていきました。今回の人は英語でした。
それで、何か英語を恐れずに言うと、CMの宇宙人ジョーンズみたいな感じで、
地球人ってこういうものがあるらしい、不思議だって、
ジョーンズは辛い目に遭うことが多いと思うんですけど、
なんかああいう感じで、私、個人っていうよりはグループの人を見てるところがあって、
もっと誤解を恐れずに言うと、動物園で違う動物を見てるみたいな感じでもあるんですよね。
こういうものが好きなんだな、この人たちは、みたいな感じで見てるってところがあって、
それは外国人だけじゃなくて、日本の人についてもそうで、
例を挙げると、私はワシントンDCに住んでたことあるんですけど、
ワシントンDCは桜祭りっていうのが春にあって、もうすぐですね、そういえば。
日本からソメイヨシノを送って、それがめっちゃ池の周りにめっちゃ桜が植わっていて、
それが一気に咲いてとても綺麗っていうところがあるので、
その桜の時期に合わせて桜祭りっていうのをやるんですよ。
英語でも桜祭りって書いてあるんですけど、
その時には日本から太鼓の演奏グループが来てステージで演奏したりとか、
あとはビアードババとか、アメリカにもある日本のお店とかがあるので、
そういうところが屋台出したり、あと私そこでボランティアをやったことあるんですけど、
そこでは終字であなたの名前を日本語で書いてあげますよ、みたいなボランティアとかをやってました。
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それでそういう背景があって、DCに住んでいる日本の人たちって、
来年の桜祭りであれをやろうっていう話がすごい好きなんですよね。
なんかいいことがあると、これをやったら面白いかもしれないっていう感じで、
桜祭りにめちゃくちゃ盛り上がるというか、熱があるっていうのが、
DCの日本の人たちの私の印象だったりとか、
あと同時期の例を出すと、その前に行ってたアメリカの、
私が行ってたアメリカの大学がアメフトがめちゃくちゃ強いところだったんですよね。
で、試合がある日にはプリゲームって言って、
試合の前っていう意味ですけどそのまんま、
外でテント張ってホットドッグ焼いてビール飲んで、
気分を盛り上げて、その日は大学のトレーナーとか来て、
フェイスペイントもやる人はやるっていう感じで、
試合に向けて気分を盛り上げて行って、
試合のチケットを持って行ったら見に行くし、
そうじゃなかったら家とかスポーツバーとかで試合を見るっていう感じ。
すごくアメフトで大学を応援するっていう、
日本でいうと日本の野球チームのファンみたいな感じで、
大学のスポーツを応援するっていうカルチャーがあって、
それもなかなか面白かったんですよね。
掛け声とかもあったりするし、
あと卒業してからも同窓会のイベントで、
DCにいた時にDCにいる人たちで、
大学の試合をここのスポーツバー貸し切るので、
みんなで応援してみましょうみたいなのがあったりとかしました。
そういうのを見るのが好きというか、
個人だとそういう話を聞かせてくれたりするので、
そういうのも好きなんですよね。
その面白さって、
私が例えばアメリカの大学がある街で育った、
アメリカの人たちがいっぱいいる中に、
ポツンと私がいるのがいいっていうわけじゃなくて、
いろんな国の人がいるっていうのが楽しいって思います。
なのでそういう、
それも何かなりゆきでそうなってしまったんですけど、
大学で家を決める時に、
いきなりルームメイトがいるとか、
契約とかするのはちょっとなって思ったし、
あとメンテナンスとかもちゃんとしてるのかなっていうのがあって、
できれば大学の寮がいいなって思ったんですよ。
大学じゃないにしても、
なんとなく寮でちゃんとマネジメントがいるところがいいなっていうことで、
選んだらそうなったっていう感じなんですけど、
なんかいろんな国の人がみんなで住んでる寮みたいなところに、
ずっと住み続けているんですよね。
ベルギーに来た時もやっぱり、
アメリカでそういうところに住んでいたので、
同じような家がいいなって思って見つけて、
今は16人で、
アメリカの時は3年住んでいた家はそこは40人だったんですよね。
っていう感じで住んでました。
そこでみんなでご飯を食べながら、
今でもそうですけどご飯を食べながら、
なんかいろんな国の話とか、
みんな違う分野の勉強してたりとかするので、
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そういう話をするっていう環境がすごく好きでした。
大学院にアメリカで行っている時は、
家もそういう環境だったし、
クラスメイトもそうだったんですよね。
その時は私は国際関係だったので、
国際関係が好きな子ってやっぱり
オープンな子が多いっていうのもやっぱりあって、
そのクラスメイトもいろんな国の子で、
家もいろんな国の子で、
アメリカに住んでたって言えば、
もちろんそうなんですけど、
アメリカの人ばっかりが友達で、
その子たちとずっとつるんでたかっていうと、
そういうわけでは全然なくて、
同じようにというか、
年上だったりとかするんですけど、
同じように、
どちらかというと私と同じように、
留学生とかで来てるっていう人も、
かなり多くつるんでおりました。
というわけで、
ベルギーって、
国としてはあんまり私は会わないなって思うんですけど、
それでもやっぱり、
日本にいるのと比べると、
格段に私にとっては環境が良くて、
道歩いてるだけでも、
公園に来てっていうだけでも、
結構楽しい、
新しい文化が入ってくるっていう環境に、
今私はおります。
というわけで、
寒くなってきたので、
そろそろ終えて帰ろうと思います。
それでは皆さんご機嫌よう。
池のうるささというか、
騒音だけでちょっと録ってみたので、
こちら聞いてみてください。
どうぞ。