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おはようございます。6月21日、土曜日です。 こちらはアウトプット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らしたい私が、ジャーナリングのように雑談をするラジオです。
さて、昨日は第3土曜日でしたので、道架け者さんという方と朝の読書会をしています。
こちらの読書会は、決まった本を持ってくる、読んでくる読書会とはまた違って、自分の好きな本を持ってきて、ジャーナリングしながら読む時間もとってシェアするみたいな感じでお話をしたりとかね、読んだ本について読書会ではあります。
毎月、第3土曜日の今は9時から10時半の間で行っていますので、ご興味のある方はご連絡いただければ嬉しいです。
はい、昨日私はイチホーミチさんのアフターユーという小説の残り4分の1くらいを読んでいましたね。
図書館で順番が回ってきて、どういう理由でも予約したかも忘れてしまったんですけれども、前に多分イチホーさんの本を読んでいて、
多分新しいの出たからっていう理由で予約したんじゃないかなと思うんですけど、回ってきたので読んでましたが、今回も痺れるというか、
イチホーさんの作品は私が思うにすごいこう、なんていうのかな、人の心情がものすごい細かく描かれているなっていうイメージと、
あとはこういうことってあるかもしれないな、でもなさそうだなみたいな微妙なラインを行くし、自分がこの立場になったらどう思うのかなみたいなものすごい考えさせられるお話だなというふうに思いました。
イチホーさんの本って言ってますが、まだ読んでね、私3冊くらいしか読んでなくて、なんかその都度何か心に訴えるというか、
自分だったらどうするみたいなやつをすごい考えるなと思って、今回もそんなお話でしたね。
今回はちょっとファンタジー的な要素も入っていたような私はそう思っているんですけれども、読みごたえのある1冊だったし、読みやすくもあるので、
私は読むのが非常に遅いので2週間丸々かかりましたけれども、多分早い方だったらそんなにかからずさらっと読めるのではないかと思います。
先が気になっちゃうんですよね、小説って。最後どうなるんだろうっていうのを楽しみに見ちゃうじゃないですか。
終わったら終わったらちょっと寂しいんですけど、この人がこの後どうしていくんだろうとか、少しずつ謎がわかり始めるみたいなのがいいですよね。
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すごいミステリーな小説というわけではないんですけれども、でもどこがミステリーなのかな、感じでさらさら読ませていただきましたが、
全体としては切ないお話だったっていうのが感想になるのかもしれないですね。
いろんな人によっていろいろ感じ方があるのかなと思いましたが、こういう小説を読んでいるときに誰かについて話をするとかいうことがあるじゃないですか、
出てくる人の中のことね、登場人物の誰かについて語っているんだけれども、
Aさんから見た場合とBさんから見た場合とCさんから見た場合では全然違う人だったりとか、
ある一つの事件を紐解いていったとしても、表側から見ているときの情報と角度を変えたときの見方が違ったりとか、
もちろん裏側とか、別の人から見るとこういう感じに見えるみたいなやつが全然それぞれ違って、
私たちが今普段切り取って見ているのって、正面からしか見ていないなっていうイメージかなと思って、
例えばテレビで放送されるニュースとかもそうなんですけど、事件が起こりました、こういう事件でしたっていうのをパッと言われますよね。
でもそれって、この人とこの人がいて、片方の人が飢餓を加えて被害者と加害者ができました、みたいな状況しかはっきり言って、もちろん報道されないわけですよね。
それ以外の細かい部分というのは隠されているというか、そこまで報道されないじゃないですか。
でも実はその後ろにいろんなことがあって、今回思ってたってこういうことがあったみたいなことが多分いっぱいあるんだろうなと思って。
だから一概にこう、もちろん何か危害を加えてしまったらそれは悪いことなんだけれども、それだけではないなみたいなことが感じられるなと思って小説を読んでいると。
私から見たこの一つの画面と、違う人から見た新しい視点と、別の人から見たまた新しいことみたいな感じで、
いろんなことが複合的に絡まり合って物事って起こっているんだなっていうのを感じる本だったなと思います。
ぜひ読んでもらって、私こういう書評みたいなのってとても苦手で、読んで面白かったわーって終わっちゃうので、だから残ってもいかないんですけど、
読んでいるときはものすごいワクワクっていう感じでは今回はなかったんですけれども、この人たちどうなるのかなっていうのをものすごい心配してというか、気になって読み進めた本でしたね。
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だから、そんな感じでした。
私は本読むのはものすごい好きなんですけれども、時間がとにかく取れないし、夜寝る前に読んでいるとだいたい寝落ちしているっていうのが常で。
その時の気持ちとか、誰かがお勧めする本で買いがするんですけど、それがなかなか読まれずに積まれていくことがほとんど。
だけどこの図書館で借りた本って期限があるじゃないですか。だから2週間なら2週間のうちにどこかまで読んでおきたいと思うわけですよね。
次、例えば来た時にまた続きから読めるようにみたいなことがしたいので、2週間だいたい読み終わらなくて返しちゃうし、読めても今回みたいに1冊が限度。
並行してまた違う予約された本とかが来ちゃうので、読めてない本ばっかり毎週あって、毎週返してるみたいな感じになりがちですね。
で、今日このイチホミさんのアフタユーは返すんですけど、先週セオマエコさんのアリカっていうのを借りてきてて、アフタユー読み終わったので今このアリカに移っておりますが、
アリカもまたちょっと面白そうだなと思って、面白いんですけど、これは母の話なのかな。
私たちぐらいの子育てをするお母さんの話なのかもしれないですね。
なので、すごいわかるなと思って最初の方を読んでいました。
まだこれは本当に数ページ。
昨日始まったばかりで、寝る前に読んだらやっぱり眠くなっちゃったんで、また今日どこかで読みたいなと思っています。
あまり本のことを熱く語るのが苦手なんですけれども、いろんなことをどんどん忘れていっちゃうんです。
読んでも、あと寝る前に読んでるから抜きをしてるところもいっぱいあって、だけど最後までアフタユーは読めたので、それだけでも達成感を感じてお話をしています。
今日も天気の悪い日曜日ですね。土日両方天気悪いと、洗濯とか進まなくてへこみますよね。私だけですかね。
今日は午前中振り返り会があって、それが終わったら午後から市内の市民吹奏楽団っていうんですか、人たちの演奏があるので、できればこれに行きたいなというふうに思っています。
今日はそんなところで終わりにします。ここまでお聞きくださりましてありがとうございました。
今日も良き一日となりますように。ではまた。