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ジャーナリンセッション|25mプールでターンする感覚
2026-04-14 12:29

ジャーナリンセッション|25mプールでターンする感覚

私が細々と行っている、ジャーナリングセッション。
受けてくださる方の変化についてお話しました。
「25mプールでターンする感覚」は受けてくださるAさんのお言葉。
一度立ち止まってまた進んでいける、そんな場所であったら嬉しいです。
話す×書く×聴くでより具体的になり、ぐっと行動が早くなるのを感じています。

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次回 4/29(水・祝)朝6時から
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#ジャーナリング #セッション
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サマリー

このラジオでは、ジャーナリングセッションを通じてクライアントAさんの変化について語られています。セッションでは、話す・書く・聞くことを通じて、漠然とした不安が明確になり、自己認識が深まり、具体的な行動へと繋がっていきます。クライアントAさんは、このプロセスを「25mプールでターンする感覚」と表現し、立ち止まりながらも加速して進む力を得たと語っています。

ジャーナリングセッションの紹介とクライアントの変化
おはようございます。4月14日火曜日です。 こちらはアウトプット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らしたい私が、ジャーナリングのように雑談をするラジオです。
さて、私が細々とやっているジャーナリングセッションというのがあるんですけれども、
そのセッションのサービスを受けてくださっている方がいて、継続セッションなので何度かお話しさせていただく機会があるんですね。
その方が、このセッションを通して、私が変化しているなと思うことがあったりとか感じることがあるので、お話ししようと思います。
ちょうどこの間の日曜日にセッションがあったばかりなので、その時にも感じたし、その前にも感じたことなんですけれども、
もともと多分何か気づけば進んでいかれる方なんですね。
便器場Aさんとお呼びしますが、Aさんは会社員で働いていらして、お子さんがいらっしゃる。
仕事をしながら育児もして家事もしているというところで、いろいろとモヤモヤしたりしてしまうことが多い。
そのモヤモヤを多分セッション始まる前だったら、自分の中に留めておいたまま、ずっとグルグルというか、モヤモヤさせたまま、
自然にそのモヤモヤが収まるのを待っていたような感じなのかなって私は思っているんですけど、
今は1ヶ月に1回くらいお話しさせていただくことで、その時思っているモヤモヤをまずは話して出してもらうんですね。
そのモヤモヤだったり、あとはいろいろ振り返りをしながらお話ししてもらうので、
その1ヶ月くらいの間にあったことをお話しして、モヤモヤしたこともこういうことができたよということもお話しくださるんですけど、
話して、今回は特にそうだな、自分が何に不安に思っているかよくわからないけど、なんとなく先行きが不安だみたいなお話をされていたと思ったので、
じゃあズバリ何が不安なのっていうのをジャーナリングしてみたんですよ。
そしたら、なんだかよくわかんないけど不安だって思っていることが、自分で書いてみることによってこういうことが不安だっていうことが割とクリアになって出てきた。
これがジャーナリングっていうところの多分自己認識。
何が不安、何を思っていたのかっていうのをまず自分で気づくっていうところになるんですけど、
これができたことによって自分の中でこう思っている、こういう、あとは価値観がそこに出るのかな、
こういう不安があるからこうしなければいけないとか、こうしていきたいとかいうのが出てくる。
これが自己認知。
その部分をお話しくださったときに、私の別の視点、第三者的視点でこういう考え方もあるんじゃないですかね、みたいな話をさせてもらう。
そうすると、ああそうかってまた自分の価値観とプラス私が言ったことで、
また別の価値観というわけではないんですけど、別の視点みたいなのが出てくる。
それによって、じゃあこうしていこう、みたいな。
Aさんの場合は、もう書いた時点で、割と自分のことも認識して認知して行動まで結構出せる人なんですよ。
だから不安に思っていることがあるならこうしていこうっていうところまで、
5分くらい書いてもらったと思うんですけど、出せちゃうから、あまりその後私がわーわー言う必要はないんですけど、
じゃあそれをするにはどうしましょうねっていう話をするだけ。
Aさんの言葉を借りれば、このジャーナリングセッションは月に1回あるんですけど、
25メートルプールでターンするような感覚ということで、
一旦そこで25メートルのプールって狂って回る時にちょっと原則じゃないですけど、
一旦立ち止まるような時間があって、そこからさらにグーってもう一回キックして進んでいくじゃないですか。
一回原則はする、一旦立ち止まるんだけれども、そこからまた自分の足で蹴ることによって加速していく。
また泳いでいくんですけど、その少しして、少し加速して進むのができるようになるっておっしゃってくださったんですね。
その繰り返しで自分の流れが整うみたいなお話もしてくださったんですけど、
なんかすごいなぁと思って。この感想が出てくることも私はとても嬉しいし、そう思ってくださっていることもとても嬉しい。
何よりもAさんが今までだったらどうせできないしなみたいな、
どうせっていう言葉、私なんかみたいなのが出会った頃は結構強めに出てたなと思うんですけど、
最近はあまりそういうことはおっしゃらない。
自分だからできることみたいなのを考えてらっしゃるように私には思えて、
だからこうしていこうとか、ここはこうなりがちなので、そうならないようにするにはどうしたらいいかとか、
そういう方にも目が向けられているような気がしてとても嬉しいです。
あまり具体的な話ができないのが残念なんですが。
「25mプールでターンする感覚」という比喩
この大きな変化っていうのは多分継続で見てて、見てたからなんだかんだ言って最初に始めた頃から1年以上経つのかなので、
多分なんですけど1回、2回ではここまでの変化は出ないのかなって私は思っていて、
最低でも自分の中では6回って思ってるんですね、この継続セッションに関しては。
何でかというと最初の1回、2回で関係の構築ができて、3、4回目でそれがだんだん開けてきて、
5、6回目でもう少し発展的になっていくかなっていうイメージです。
なので何回か続けてもらえたらこういう変化も出てくるんだなっていうのを私が一番びっくりしている。
ジャーナリングは自分で書いていてももちろん気がつくことはいっぱいあって、
その気がついたことをこうやってAさんみたくコードまで落とせる人もいれば、気がついただけで終わっちゃう人もいる。
まずは気がつくことが大事で、自分がどういう状態なのかとかどこにいるのか。
私はジャーナリングは現在地を確認するものと思っているので、
自分の思っていることに気がつくというのが現在地かなって私は思います。
まずそれに気づく。
気づいたときに自分が握りしめている価値観みたいなものまで気づける。
これが自己認識なのかな。
こうしなきゃいけないとか、こういうときはこうあるべきだとか。
自分は母として妻として親として会社員としてこうあるべきみたいな握りしめているものがあって、
それにまず気づいて、そこにチッチッと私の感覚で晴れてチクチクする感じ。
そうすると握りしめているものがだんだんイメージ的には解けてくるような、
そういう考え方もあるのみたいな、第三者の目っていうんですかね。
これは多分私じゃなくて別の人から話を聞いても同じだと思うんですけど、
開かれることによって自分がじゃあこういう考え方をしてもいいんだなっていうこととか、
だったらこういうことをしてみようかな、行動化に移していくですね。
それがものすごい早くなる、このサイクルを回すことで。
ジャーナリングの効果とセッションのプロセス
自分で話してジャーナリングする、途中でジャーナリングするんですけどセッションのときは。
そのジャーナリングしたものをさらに自分で読んでみて、私に話す。
あとは私と話すことによって、さらに書いたものが深まる、三段階でと思っています。
それによって促進されるものがいっぱいあるので、いいなって自分では思っているんですよね。
そういうサービスが一応ありますよってことと、私がAさんに感じている前向きさみたいな、
そんな単純な言葉ではない向き合い方、ご自身に対して加速している感じがあるんですよね。
これが伝わるといいなと思うんですけど、ご自身でもそれはもう気づいていらっしゃって、
今までだったらパサッとできないなって諦めちゃうようなことを、
こういう角度ならできるかもしれないって思ったりとか、
あとはやってみてダメだったらそれでいいじゃんって思えるようになったって、
これって結構大きいなと思って。
やる前からどうせできないしなって思っちゃうことって多いじゃないですか。
私は少なくともあるなと思っていて。
それによって自分の制限みたいなのを自分で決めちゃうことって多いと思うんですけど、
その枠がなくなったとは言わないけど広がったって感じですかね。
だんだん広がっていくイメージになっているなと思って。
自分の大枠みたいなもちろんあるんですけど、
今までこうやった小さい枠を少しずつ今広げていらっしゃる。
けど急にパーンって広がる人いっぱいいるから。
聞いてて面白いなと思います。
Aさんも多分そういう感じ。
なのでそういうお手伝いをしてますよっていうのをちょっとお話ししたかったのと、
本当に変わっていく姿を間近で見られるのがとても嬉しいなと思っているので、
今日そんな気持ちだよっていうのを残しておこうと思います。
ジャーナリングセッションの募集と今後の展望
ジャーナリングセッションの募集はまた今月末くらいから早ければやりたいなと思っています。
もしご興味のある方は何かご連絡いただけると嬉しいです。
では今日はちょっと長くなりました。
こんなところで失礼しようと思います。
今日も良き一日となりますように。
ではまた。
12:29

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