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所得制限の壁とひとり親の本音。制度の隙間で暮らす私が感じること
2026-08-21 13:00

所得制限の壁とひとり親の本音。制度の隙間で暮らす私が感じること

今週取っていた連続休暇も今日が最終日。
北海道へ旅立っていた娘たちも今日のお昼の便で帰ってきます!のんびりを満喫できた4日間でした😊

今日は、先日市役所へ行ってきた「児童扶養手当の現況届」と、手当の「辞退」を決めたお話から、ひとり親世帯の率直な現状について雑談しました。

正社員になり所得制限を超えてからは数年間「支給対象外」となり、毎年書類を出しては「対象外」の通知をもらう流れ……。行政の手間や自分自身の労力を考えて、今回辞退することを選びました。
そこから巡ったのは、制度の境界線にいるもどかしさ。
⚪︎ ボーダー線の上にいるからこそ巡る、素朴な疑問やモヤモヤ
⚪︎マイノリティな支援制度に光が当たりにくい現状
⚪︎家事・育児・看護などを一人で担う「数値化できない精神的負担」
頑張っても頑張っても追いつけないような感覚や、制度の狭間で踏ん張っているひとり親の率直なモヤモヤを、ありのまま言葉に残しておきます。

🎧 本日のお話
○ 4日間のひとり時間を振り返って(娘たちが帰ってきます!)
○ 児童扶養手当の現況届と「辞退」
○ ひとり親の現状と「所得制限」ボーダー線問題
○ 全員公平な政策とマイノリティ支援へのスポットの当たりにくさ
○ 数値化できない「精神的負担」と一人で背負うリスクのリアル
○ 大学進学のハードルと、頑張る親の複雑な葛藤

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金曜日、今週もお休みの方も、お仕事の方も、よき1日となりますように✨

#ひとり親 #児童扶養手当 #所得制限 #子育て #日常の気づき #雑談ラジオ

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感想

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00:05
おはようございます。8月21日、金曜日です。 こちらはアウトプット雑談プログラムとして書くことに、で、穏やかに暮らしたい私が、ジャーナリングのように雑談をするラジオです。
さて今週17日からお休みをいただいていて、まあ会社の方ですね。
えー、ま、いっ、こう、ん?
連続休暇、ま、5日間もらえるので、まあ月曜から金曜まで、
営業日ベースでお休みなので、ま、土日くっつけると休連休ってお休みだったんですが、
ま、振り返ってみるとあっという間で、月曜日に北海道に旅立った娘たちも今日のお昼の便で帰ってくるので、
4日間一人でいたはずなんですけど、なんか、何もしないで結構のんびりしたので、
ま、今思えばあれをしちゃう今日よかったなとかいうこともあるんですが、まあまあまあ、あの、ゆっくりできた、
4日間だったなと思っています。
はい、今日は、えーと、この8月の時期にね、毎年あるんですけども、えーと、
お子様がいるともらえる子ども手当とはまた別に、私は一人親なので、
まあ児童扶養手当っていう一人親が対象の手当もあるんですが、
ま、その、現況報告、現況届けっていうのね、この8月に出しに行く必要があるんですね。
で、この児童扶養手当は所得制限があるので、一人親だからといって必ずもらえるものではないということと、
あとはまあ、私なんかも、私くらいの年収でもっていう方もあれですけど、あの、
最初の年は契約職員だった年の、まあ厳選徴収票だったのでもらえてましたけれども、
翌年からは正社員に転換しているので、転換というか正社員採用となっているので、
翌年からは対象外となって、まあそこから、何年くらい経つんだ、2、3年経ちますかね、もらってないような状況です。
で、これは毎年ね、この夏の時期に現況届けを出しに行かなきゃいけないんですね。
で、まあもう、何年ももらっていないというのと、まあ今回の年収っていうんですかね、所得を見て、
向こうの方が、まあ辞退することもできますよと。
毎年こう、今の感じで見ると、まあしばらくは多分何もなければ、この所得制限以上の所得があるので、
まあ支給対象にはならないだろうと。そうすると一度辞退をしてもらって、また、
そうするとこの現況届けがまずなくなるということと、
現況、またもし必要な時があれば申請すればいいっていうのを、まあ昨日お話いただいて、
昨日市役所にね行ってきたんですけど、まあいただいて、まあそうだなと思って、
毎年こう支給されないんだろうなと思って現況届けを出して、支給に至りませんでしたっていう、
03:01
まあ連絡というかね、案内封書で届くんですけど、
まあその手間を考えても、こんなもらえない人のためにわざわざ書類を受け取るということだけでも人件費が発生するし、
行く私もめんどくさいし、でそれに対して支給されませんでしたっていう、
まあ検討してね、もらった書類を一応検討して、で支給対象外ですっていう、
まあ郵送物が届くっていうのも、まあもったいないっちゃもったいないなと思って、
辞退しますということで、また何かあれば申請しますっていうことにしたんですね。
でこれはあの、一人親世帯がみんなもらえるってもちろんわけではなくて、
そこには所得だけではなく、養育費とかも関係があるし、
あとはなんだろうな、
例えばもう私は一世帯で暮らしてますけれども、
例えば実家に戻っていて、おじいちゃんおばあちゃんと暮らしているとか、
ご兄弟が一緒に暮らしているという場合は、その一緒に暮らしている人の分を加算されるわけですよね。
これはもしかしたらどんな手当てもそうなのかもしれないんですけど、
だから、支給されている方ってごく一部なんじゃないかなっていう私の想像です。
今は女性の方でもおそらく収入を得ている方が多い、
正社員だったり雇用経済がちゃんとしているところで働いていた上で、
一人親になっているって人が結構多いのかなっていう私のイメージなんですけどね。
だから、仮に収入的な面ではお一人でもやっていけるっていう方が多くいらっしゃるのも事実かなと思います。
私みたいに全部ギリギリみたいな、今回の所得制限もギリギリだし、
ギリギリではないかな、だし、
何かこうやろうとした時に結構、もうちょっと低かったらな、みたいなポジションの方も結構いらっしゃるのかなっていう気がします。
改めて、児童扶養手当てを支給されるためにはっていう要件を見てみたんですけど、
この年収で確かに一人でどういう形であれ子供を育てていくって結構大変だよねと。
それは、離婚した当初はそうだったかもしれないけど、
2年3年とやってきて、例えば正社員に転換するとか、働き方が変わるとか収入が変わるってことがあると、
大半の人は、離婚した当時はお仕事を軽めにしてた方も、やっぱり一人で暮らすとなれば、
それなりの収入が必要になるので、ある程度の安定した収入が得られるところに、
06:06
働き先を変えたりとか、ご自身で仕事するって方法もあるんでしょうけど、
変わるのかなって考えると、この手当てをもらえてる人ってどんだけいるのかなって純粋に気になっちゃったんですね。
時代に沿わないとは言わないですけれども、単に所得だけで切っていいものなのかなっていうのもちょっと考えたし、
いつもギリギリのボーダーみたいになっちゃう私みたいな人。
どうしたらいいのっていう感じもあるんですよね。
今年の春から高校の授業料無償化が始まって、私立高校も無償化しますよっていうところになった時は、
誰でも公平に、所得制限も撤廃するし、誰でも公平に資金が行き渡る、
高校生を持っている親御さんには公平にっていうところですよね。
こういうふうに公平になるときは、マジョリティ側が多いし、対象になる人も多いから、
そういうのもさらっと進むんだと思うんですけど、
例えば児童扶養手当の所得制限を撤廃しようとか、
所得のボーダーを引き上げようみたいな話には多分ならないんだろうなって純粋に思ったんですね。
それは少ないから。
両親二人でいるのが良しとされていて、一人でいる良しとされているっていうのは私の価値観ですけど、
それは通常で、そうじゃない方への支援になると途端に母数が少なくなるので、
そこになかなか目が行かないのかなっていう、もやもや。
もちろんね、そんなの必要ないわっていう人は申請しなければいいだけの話で、
ないわってすごい女性っぽかったですけど、ないっていう人は申請しなければいいし、
一人の収入で子供を育てていくとか全然問題ないって人ももちろんいると思う。
だけど、私みたいにちょっと厳しいなっていう人もいるのも事実だし、
それ以外にね、こういうのってすごい分かりやすく全部所得とか収入で、
だいたいボーダーって区切られちゃうじゃないですか。
だけど、一人親の精神的負担みたいな、
もちろん選んでなってるんでしょって言われたらそれまでなんですけど、
やっぱり大人二人いるのと大人一人でしかできないのって、
全然その精神的負担がやはり違うのかなと。
で、もちろんね、変なパートナーに捕まっちゃって全然一人の方が楽ですって方もいらっしゃると思うんですけど、
だとしたって一人は一人だから、一人でやることの大変さみたいなのはあると思うんですね。
09:02
で、こういう精神的な負担みたいなのはやっぱり測れないから、
そこにはお金は払えないっていうか、なのかなと思って。
これ私の個人的な見解なので。
で、なかなか数値化もできないし、
何が大変って言われたりとか、
例えばですけど、収入が少ないことによって我慢しなきゃいけないこととかも出てくるけれども、
もちろん家事とか葬芸とか、例えば看護とか、子供が病気になった時の看護とか、
この辺りがやっぱり一人だと全部自分にかかってくるから、
厳しいなって思う時もあるし、しんどいなって思う時もありますよね。
で、うちはわりと近くに私の両親が住んでいるので、
何か困ったらまだ助けてもらえる状況ではあるんですけれども、
両親も年取ってきますから、
なかなか本当に困っている時には仲良べるか見たくなっちゃうと、
ちょっとそれは変わってくるのかなと思うし。
なので、そういうストレスというか負担というか、
そういうのは誰しも一人でいたらあるんじゃないかなという気はしています。
進学の選択だったりとか、もちろんお金の需要だったりとか、
そういうこともそうなんですけど、
だから少ないとはいえ、134万世帯もいるんですって。
ちょっといつの統計かわからないんですけど、
それって結構な世帯がね、母子家庭もしくは父子家庭みたいなんですけど、
いるじゃないですか。
そのうちのどのくらいの方が今回の児童扶養手当をもらっているかどうかは、
ちょっとそこまではわからなかったんですけど、
そんな多い世帯じゃないのかなという気もしなくもなくて、
今そんな話をしていました。
だからこういうマイナリティ側の、
うーん、なんていうのかな。
しかも、そうだな。
ね、難しいよね。
なんて言っていいかわからないけれども、
の政策ってなかなかスポットが当たりにくいし、
そこを支援したところでっていう、要するに票が取れないってところですよね。
いうので、スポット当たりにくいし、
これでいいっしょみたいな感じで毎年行っちゃうのかもしれないなと思って、
昨日はそんなことをはがやく思ってきながら、
帰ってきましたね。
なんか、今後もそうなんですけど、大学進学にあたって、
またこれも給付金みたいなのがありますよね。
ここの収入ボーダーも、
ちょっと怪しい。
私とか。
だけど、子供一人大学行かせるって結構大変だから、
12:00
大変だと思う。
二人でいたって大変なのに、一人でいたら大変じゃんっていう。
ボーダーぐらいの人ってめっちゃ大変じゃんっていう気がして、
辞めらしてしまったっていう話です。
離婚したのは私の問題で、
私が今一人でいるのは私がそれまでに積んできたことが、
良くなかったから今こうなってるっていう考え方もあるかもしれないですけど、
頑張っても頑張っても、なんか追いつけない感もあるし、
こういう制限に引っかかっちゃうと、
働きすぎてるわけでもないし、もらいすぎてるわけでもないけど、
こういうのはもらえないんだねっていう、
また複雑。
そんなことをちょっと今日思ったので、残しておくだけ残しておきます。
まとまりのないお話を最後までお聞きくださった方がいたらありがとうございます。
今日も良き一日となりますように。
ではまた。
13:00

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