読書会と本書の紹介
おはようございます。3月22日、日曜日です。 こちらはアウトプット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らして私がジャーナリングのように雑談をするラジオです。
さて、昨日は土曜日、第3土曜日なので、朝の9時から道架け者さんという方と読書会を行っていました。
この読書会は、ジャーナリングと読書ということで、会の合間にジャーナリングを入れながら、読む時間もとりながらやる読書会です。
私は昨日、この読書会で読んだ本について、今日お話ししようかなと思うんですけれども、昨日選んだ本は
ドモン・ランさんの本当のことを書く練習という本でした。
この本は私の sns 界隈で今賑わっている、もちろん私の sns 界隈だけじゃなくて、賑わっているかもしれないんですけど、私が最近見る
SNSではよく出てくる本で、おそらくね私の周りは書くことが好きな方が多いので、読んでいらっしゃる方も多いのかなという気がしてるんですけれども、
そんな本です。
まだね読んだのは、 昨日読書会の後も読んで
4分の1くらいかな、まだね序盤ではあって、本当のことっていうのが分かったり分かんなかったり、私の中の自分の解釈だったりするんですが、
今日はね、その4分の1まで読んでの感想、私が思っている、今思っていることをこの場で残しておこうかなと思います。
「本当のこと」の解釈
で、この本当のことっていうのは、セキュララに自分のことを語るっていうこととか、
あとはもうなんか、 全部心の内をさらけ出すっていうこととはまたちょっと違くて、
そういうことでもいいんですけど、 なんか
それだけじゃないっていう感じですかね。
なんか自分と向き合って出てきた言葉のことを本当の言葉っていうのかなって、今読んだ段階では思っています。
発信と反応への意識
で、私はこのスタイフにしても、何か発信作業にしても、
誰かにっていうよりはいつも自分に向けてるっていう意識でいるんですけど、
なんかやっぱり出すとなると、その反応が気になったりとか、
評価されることはないですけど、 そうね、反応とか、
なんか、受けとか、 いいねの数とか、
そういうのが気になったりするわけですよね。 そんなにたくさんフォロワーがいるわけでもなく、
聞いてくれている人は聞いてくれている、読んでくれている人は読んでくれているっていう感じなので、
あまりそこは気にしないでおきたいなと思うんですが、
やっぱり気になっちゃうところではあって、 ただなんかこう、
自分から、なんだろうな、なんて言えばいいのかな、あまりそういうのを気にせず書いた文章が意外と反応が得られたりとか、
あとは、なんか、 反応がなくても気にしないっていう感じかな。
になると、なんかそれが書いてよかったりするみたいなことが、まあまああるなと思っていて。
それはノートに書いたときも、 ノートはそれこそそんなに読まれてないからあれですけど、
インスタとか、 あとスタイフとか、
スタイフはだいたいもう自分の言いたいことを自分に言ってるっていう、残しているっていう感じなので、
あれですけど、 反応あんま気にならない時って結構そういう時なのかもしれないなと思いますね。
狙ってはないですけど、今回いいの書けたよね、みたいな感じで出した時は、
これは多分そういうのが伝わっているのかなと思いますけど、 あんまり読まれなかったりしますね。
要するにそういうことなのかなって思いながら 読んでました。
「本当のこと」と自由
誰かの反応を気にしながら書くものではなくて、 あくまでこう自分の中にあるものを出す。
そっと。 っていう感じが本当のことを書くっていうことなのかなと、私はこの序盤で思いましたね。
背拍子に私たちはもっと自由になっていい、背拍子じゃないな、帯っていうんですかね。
帯の裏側に私たちはもっと自由になっていいっていう言葉が書いてあるんですけど、
なんかこういう誰でも発信できる、誰でも何かを発表できる時代になったからこそ、
余計に何か反応が気になったりとか評価が気になったりとかしちゃうんだと思うんですよね。
こういうのがない時代は、もちろん誰かから評価されることもないし、 いいねってされることもないから、
書けてた、書けてた、そういうことを気にしなかったと思うんですけど、
今はそうじゃないじゃないですか。 何か出せばそれに対して反応してくれる人がいたりとか、
いいねって思ってくれる人がいたりとか、例えば拡散されるとか、
そういうことがあると、そういう文章を書かなくちゃいけないとか、
誰かの心に響くものを出さなきゃいけないとか、思っちゃうんですよね、きっと。
あと、スタッフで話してることもそうだけど、有益でなければならないとか。
そういうんじゃなくて、自分が今思っていることを出すのが大事なのかなって思いました。
本当のことを書くっていうのは、自由になれと言われているのかなと私は思いましたよね。
本書の読みやすさと問いかけ
ドモンさんの文章を初めて私は今回読んだんですけれども、
すごく読みやすいんですよ。文字も大きいのと、あと隙間が多い。
あと区切りが多いので、ここまでっていうのはとてもやりやすいなと思って読ませてもらってます。
まだ序盤で、今日出かけるのでできれば持って行って読み進めたいなと思うんですけれども。
その、まだ序盤なんですけど、一節に、つまり書くということは等事なのだ。
自分に対してあなたはどういう人間ですかと問い続けること、っていう文章があるんですね。
これはジャーナリングなのではないかと。
自分のやってることに当てはめたくなるんでね、こういう時って。
誰かにじゃなくて、まず自分に興味を持ちましょうよっていうことなのかな。
自分はどう思っているのか。自分はどう考えているのか。自分はどう見ているのか。
それは何で。いつから。これからどうする。
っていうのを自分に常に問い続けていくことで、
本当のことっていうのに近づいていけるのかなっていうふうに思いました。
まだ最初だから、この後どういうふうに展開していくのかとても楽しみ。
本当のことを書く手段というのが最後の方に出てくるんですけれども、
その辺りまでいければ、もっと深まるのかなと思います。
本書の装丁と自己省察
想定っていうんですか、この本の表紙とか、黒字。
黒がメインで、赤が入っていて、とてもね、書店に置いてあったら結構迷惑なぁと思って。
シンプルに目立つ。シンプルだけど目立つっていう感じです。
いいよね、多分。と思って今日話しました。まとまりはいつも通りないんですけれども、
本当のことを書くってどういうことっていう。そして私にとって本当のことって何だろうとか。
あと私ってこれだけジャーナリングしてますよとか、
何かにいろいろ記していますけれども、まだどこかで誰かの視線が気になったりとか、
誰かが気になったりとか、してるなぁと思って。
こういうのも自分のために残してますよって言ってるけど、やっぱり誰かに聞いてほしいと思ってたりとか、
そういうのがあった方が張り合いになるなぁと思っている部分もあるんだけど、
そういうのを気にしすぎない発信ができればいいのかなぁと、また改めて思いました。
締め
はい。 そんなところで今日は失礼しようと思います。
今日も良き一日となりますように。ではまた。