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おはようございます。いとうゆうこです。
このチャンネルは、心豊かで幸せでいたい方に向けた自分ビジネスを育てるためのチャンネルです。
聞きに来てくださりありがとうございます。
今週から始まった月水金の定期配信ですが、
今日は金曜日ということで、私のね、何かしら日常で感じた気づきだったり、
自分の思いとかマインドの部分をお話ししていきたいなと思うんですけれども、
今日はですね、先日とある方とお話しする中で、久しぶりに味わった感覚から、
こうやって人は思い込みっていうのが生まれていくのかなと思った、
そんな出来事についてお話ししようかなと思います。
ちょっと内容がね、センシティブな内容になるかもしれませんが、
よかったらね、聞いていただきたいなと思う内容です。
私は今、一人息子がいるんだけれども、
その子供の人数に関してのざわざわした出来事がきっかけでした。
ぜひ最後まで聞いてみてくださいね。
ということで、もう本題に入ってしまいます。
私は先日ですね、ものすごく久しぶりな方と、
電話だったんだけどね、お話しすることができました。
その方、ほんと何年ぶりだろうかっていうぐらいの、
数年ぶりぐらいの方で、
もうね、お年も5年配の方です。
70代も後半の方、男性なんだけどね。
昔とてもお世話になった方で、
そういう方と久しぶりに電話がかかってきて、
お元気か?みたいな感じで、
私もね、あら、久しぶりですね。
お元気ですか?なんて楽しくおしゃべりしたんですけど、
その方がね、言ったんですよね。
なんだ、お前は子供を一人しか産めなかったな。
うちのね、旦那さんのことも知ってる方なので、
あいつもしっかりしてなくてダメだな、みたいな、
お笑いとしてのからかいというかね、
そういうことをおっしゃったんですよ。
で、すんごい久しぶりだからさ、忘れてたんだけど、
この人さ、結構そういうことを言う人だったんだよね。
例えば、結婚してない人に対しては、
なんだお前、なんで結婚しないんだ。
早く結婚しないと生き遅れるぞ、とかね。
それこそ結婚したら、子供はまだなのか、とか。
まあ一人言えば、次二人目もバンバンうんじまえ、みたいな。
まあね、70代後半ともなるとさ、
あのね、昭和のいわゆるおじさん、もしくはおばさんも、
そういう価値観の人もいるかもしれない、
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そういう言葉を言ってくるっていうのが、
まあ多少ありまして、
当時、私ね、不妊治療をしていたんですよね。
なので、時期によっては、ちょっとその言葉が嫌だなぁと思う時期もあったんだけど、
まあ今となってはさ、
久しぶりにこの発言を聞いた時に、
ああそうだ、この人こういうこと言う人だった。
懐かしい、みたいな。
久しぶりにこういう発言を受けたわ、っていうね。
はい、っていうことがありました。
そこに、心の底から批判とかじゃないんだよね。
ただ、ある種特定の人たちの、昔ながらなのかよくわからないけれども、
そういった、一人よりは二人の方がいい、とかね。
子供がいないよりはいた方がいい、みたいな、
何かしらの何かの価値観をもとに、それをそうじゃない人に向けて話す、
っていうようなことは、やはり過去もありましたし、
久しぶりに今回いただきました、その言葉を。
でね、まあその電話の時は、本当になんか、
懐かしいっていう感じで、
そうだ、こういうことって昔言われたなぁ、とか、
相変わらずなんかわけわからないこと言ってんな、このおじいちゃん、
おじいちゃんなんでね、変わんないなぁ、なんて、
ちょっと微笑ましく感じながら電話を切ったんですよ。
で、そのことも、私の中では忘れていたんです。
でもね、あの時が経ち、何週間後?
全然忘れてますよ、その言葉。
で、私、息子とね、何かこう、何か喋ってたか何かだったと思うんだけど、
息子も機嫌悪い時もありまして、プンス化してたわけですよね。
で、それに対してやっぱり私もさ、プンス化しちゃうわけですよ、イライラしちゃう。
これを聞いているね、子供さんがいらっしゃる方の中には、
やっぱり子育てにおいてさ、イラつく瞬間がない人はいないと思うんですよ。
まあそのぐらい、もう本当にイライラする、もうしんどい、なんだかなぁ、みたいな。
で、その時に、私はね、一瞬、
あ、でも、私は子供一人しかいないから、
こんなことでね、イラついたりしんどいと思っちゃいけない。
もっとね、たくさん子供を育てている人たちの方が大変なんだからって思ったんですよ。
で、その時に、はたとね、
あ、私は、なんかこう、子供が一人いるということに対して、
何かしらの価値観に引っ張られてるぞっていう風に気づいて、
で、その何週間か前に言われた言葉を思い出してね、
あ、結構あの言葉が今の今回の思考に結びついているかもしれないと感じたんですよね。
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だから、私が息子に対してイライラしていることとか、
そのイライラしていることに対して、
全然関係ないじゃん、子供が一人しかいないみたいな価値観っていうのは。
だけど、全然違う場で、全然違う時に言われた言葉がヒュッと頭をね、よぎったり、
なんかその言葉を勝手に自分で結びつけてしまうみたいなのがありえるんですよね。
これこそが思い込みってこういうふうに生まれるんだなって思ったんですよ。
つまり、何かしらの出来事があって、
自分が嫌だなと思ったとしても、それをそのままなんかうやむやにして、
そのままなんかちょっともやつくけどまあいいわってそのままにしておくと、
それが自分の中では無意識の中に押し込められてしまうんだけど、
なんかね育っていって、その時の本当はやっぱ嫌だそういう発言とか、
ひとりっ子の何が悪いんだこの野郎みたいな、そういうのを私は言葉にしなかったんだよね。
だからこそ、その言葉にしなかった私の思いが、
なんていうのある種、ちゃんと表に出してよみたいな言葉にしてよ腹が立ったんでしょうみたいな感じで、
なんかこう無意識の中でしっかりと育ってしまって、
で、何かの檻にそれがひょこっと頭を出して、
なんかその時の行動なり思考に変にこう影響を及ぼしてしまうということもあるのかもしれないなと思いました。
なのでね、今回の私の気づきとしては、やっぱりそういう発言をする人がダメだとか、
そういう言葉をする人をこの世から抹殺せよとか、なんかねそういうことじゃないんだよね。
だって抹殺したところで沸き出てくるわけだし、人が何を発言するかっていうのはその人の行為だからさ、
私はどうすることもできないじゃない。
だけど何かを自分が受けた時に自分の中から沸き上がる感情っていうのは、
どんな感情も自然発生的に沸き上がるものだから否定しなくていいんだよね。
だから私はやっぱりそういう子供が一人ですっていう事実に対して、
やっぱり勝手にね、一人よりは二人の方がいいよねみたいな価値観は私は受け付けたくないし、
だって現実一人だしね。
なんかそういうことを良かれと思ってとか、面白いでしょと思って誰かに伝えることもあるかもしれないけど、
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私はそういうことはやりたくないなとかさ。
で、その時のちょっともやっとした言葉の汚い感情、
やっぱりこの人嫌だ嫌いとか、
ある種どうしようもないような子供が生まれるみたいなさ、
そういうのって授かりな部分だし、むしろ子供だけじゃなくて結婚するしないとかにも全部含めてさ、
それぞれの人の人生の選択を他人がとやかく言うことではないとすごく思うんだよね。
だからそういうのを言葉にして自分の価値観をね、植え付けるじゃないけど浴びせさせてくるような人とはやっぱり嫌い。
嫌いでもないんだよ。
嫌いってさ、裏を返せばさ、厚い思いじゃん。
私、そこまでの厚い思いも抱かないぐらい関わりたくないという感じかな。
だから、そういう人だよね。関わらないようにしようとか、なるべく同じ空間にいないようにしようとかね。
自分の世界からそういう意見が入ってこないように排除したいという感じの方が私らしいかなと思うんだけど。
まあ、とにもかくにもいろいろ生まれてくる感情とかも否定せずにね。
まあ、それこそノートとかに書くのがとってもいいよね。
ああ、久しぶりであのおじさんが相変わらずこういうこと言ってた。
そうするとさ、ずっと前の若い頃に言われた言葉とかも思い出しちゃうから、
多分私、若い頃に言われた言葉もあんまり向き合ってなかったんだろうね。
だからこう、ほかほかと育っている部分もあるので、
当時の気持ちもちゃんとね、がっつり向き合う必要はあまりないかもしれないけど、
許すっていうかな、当時の悲しんだ自分だったり、嫌だなと思った自分とか、
こんにゃろって思った感情をちゃんと許して、
バリ、ボ、バリボ、バリボーゲンだっけ?
ん?ちょっと日本語が出てこないけど、
なんかそういうさ、言葉とかも誰かに向けるんじゃなくてね、
自分の中でノートに書くとかして、
そこからまた思い込み、変な思い込みを自分の脳にね、植え付けないようにしたいなって思いました。
なので今回ね、この気づきの配信を撮ることで、
私の中にあるもやもやしたものを言語化して外に出すことができたから、
良かったかなぁなんて思います。
はい、ということで今日はですね、
久しぶりのとある方に言われた言葉によって、
その時は平気な気がしたんだけれども、
その後に全然違う場面で、
その時の生まれた感情によって引き起こされた感情が、
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なんかちょっと変に影響するっていう経験を経て、
思い込みっていうのはこういうことでね、
自分の中に包んでいかれるのかなっていう感覚を得たので、
できる限りその瞬間に生まれた感情に対しては否定せず、
存在を許してね、
こにゃろって言い続けたいなと思いました。
はい、ということで今日はちょっとセンシティブな内容を話してしまったので、
もしね、同じような立場な人で、
共感性の高い人とかは、
自分が向けられた言葉みたいに感じてしまうかもしれませんが、
これはあくまでも私が受けた言葉ですし、
そのおっちゃんもね、そういう人なのよ、しょうがないんだけどね。
なので、ぜひご自身の中に何かもやもやしたものがあったとしたら、
ぜひアウトプットして外に出して、
自分の感情を大切にしてほしいなと思います。
ということで、こんな感じでね、
金曜日は私の出来事から感じた気づきなども、
これから皆さんに定期的に配信していきますので、
こういう配信内容が好きな方は、
ぜひまた来週金曜日聞きに来てください。
月曜日は今週の問いということでね、
私コーチングということをやっているコーチでございますので、
皆さんに今週の問いを一つ、
皆さんに月曜日お届けしようかなと思っています。
水曜日は自分ビジネスQ&Aということで、
私がクライアントさんから受けた質問とかにお答えするような感じになりますので、
ぜひこれから夏休みに入ります。
皆さん忙しいと思いますが、
定期的に聞きに来てくれるととても嬉しいです。
今日も聞いていただきありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。