サービスの価値と提供者の意識
おはようございます。いとうゆうこです。
このチャンネルは企業や副業を頑張りたい方を応援するチャンネルです。
聞きに来てくださりありがとうございます。
今日はですね、提供者自らが自分のサービスの価値を下げてしまっている、そのことについて話してみようかなと思います。
これを聞いている方の中には、自分でビジネスをされている方もいらっしゃるかと思うので、
もしかしたらね、今日のテーマちょっとドキッとどういうことだろうなって思う方もいるかと思うんですが、
もしよかったら最後まで聞いていただければとても嬉しいです。
本題に入る前に一つお知らせです。
1月24日の土曜日、夜の8時30分からですね、私のチャンネルでコラボライブをしようと思います。
ライブ久しぶりになりますね。
お相手はですね、今ちょっと私がこのスタンドFMの伴奏をさせていただいている、
コーチ仲間でもいる、スーヒーのプロフェッショナルの春宮さんという方がゲストに来ていただいて、
春宮さんはね、スーヒーっていうものとコーチングを掛け合わせた独自のサービスを提供しているんですけど、
ちょっとやってもらおうと思いまして、私のスーヒー鑑定を特別にね、ちょっと短縮バージョンではあるんだけど、やっていただこうかなと思います。
ぜひこれを聞いている方の中にね、スーヒーって何とか、スーヒーとコーチングを掛け合わせている、
その春宮さんの独自のサービスってどんなんだろうって興味ある方はね、
ぜひ土曜日、1月24日の土曜日の夜8時半、私のチャンネルに遊びに来ていただければと思います。
ちょっとどんな感じなのかわかんないんですけどね、楽しみにしております。
はい、ということで本題なんですけれども、
サービスの価値を自らが下げる、それはちょっと残念なことですよね。
自分はいいと思ってね、何かサービスを提供しようと思っているのに、
気づかないうちに、そもそもこの提供している価値のサービスが下がってしまっている行為っていうのは、
どんなことかっていうところなんだけど、
まあいろんなことはあると思うんだけどね、
今日は私が思う一つのことを事例を挙げて紹介しようかなと思うんですけど、
まず結論から言うと、無料で提供するっていうとこですね。
で、これは私が何でそう思ったかっていうのは、
とあるリアルでね、
お仕事なり何かちょっとこうイベントとか関わることがあったりする機会が増えてきた中で、
結構そういう方々の中にはね、行政とお仕事をしている方とかっていうのも結構多くいらっしゃるんですよね。
経験があったりとか、ご自身が行政と直接関わってなくても、
行政が提供しているようなサービスをよく知っている方とかもいる中で、
そういう方々が言う言葉の中にね、
じゃあちょっとなんかこういうことをやってみましょう。
無料でとか、あとはなんかこう私がね、例えばこういうことを考えてるんですよねってなった時に、
いやでもそれはもう行政で無料でやってるから、
サービスとしては売れないと思うよっていうようなアドバイスをくれたりするんですよ。
そういう時にね、私はちょっとね、もやもやするんですよね。
無料提供の影響
確かに行政っていうのは、やっぱりその国の予算なり地方の予算を使って、
一般、何て言うんだろうな、個人の力では手に入らないようなものだったり、
特に地方の人とかだとさ、なかなか平等には難しい中で、
なんとかこう手を差し伸べて、
民間のいわゆる利益を追求するような企業とかではサービスが提供できないような、
こぼれ落ちる部分に、人の生きる権利としてさ、
行政が手を差し伸べて無料でやるわけですよ。
で、その代わりみんなの税金からお金を出して、
みんなでそういう人も支えていこうっていうような社会構造なわけじゃないですか。
だからそれ自体は悪いことではないと思うんだよね。
広く多くの人にチャンスが巡ってくるっていうのは、
そこにお金があるなし関わらず、たとえ無料でもたくさんの人に届いて、
で、そこから何か得て変化があって成長して、
自らお金を払って何かをね、得ていくみたいな構造になれば理想的なわけだからさ。
それは良いと思うんだけど、
でも一方で、じゃあそういうことをやってるから、
同じようなことがお金を払う価値がないかっていうと、そうではないと思うんだよね。
たまたま行政では利益、その直接のサービスを受ける人はお金を払わないにしても、
でも実際お金を行政が払っているわけで、
その行政が払うお金っていうのは、元を立たせば私たちの税金なわけでさ。
そのサービス自体はどこかがお金を払っているものなんですよ。
だからお金を払うという、お金だけの価値で言えばちゃんと価値があるわけ。
だけど直接払う人が本人か行政かっていうだけなのに、
一部サービス提供、似たようなサービス提供をしているところは無料でやってるから、
自分も無料でやらないといけないんだとか、
無料でやらないと誰も来ないからお金はなしにしないといけないよ、
みたいなアドバイスをする人とかっていうのを見ると、
行政がやっていることと自分たちがやっていることを、
一部分だけで捉えない方がいいんじゃないかなと思うわけですよ。
同じように一方で行政はお金を当事者からは取ってないから、
あなたも当事者からお金を取るようなビジネスモデルだと良くないよっていうのは、
すごく視野が狭いような気がしていて、
まったく同じ土俵で戦うってなると、
そりゃ無料の方がいいっていう面もあるかもしれないから、
工夫は必要だったり、行政ではやらないようなことをやったりとかさ、
そういうのは必要かもしれないけど、
同時にそれはそれとして、これはきちんと価値のあるものだから、
お金を払って利用していただく。
価値を意識したサービス提供
それは別に、
ウィンウィンなわけじゃん。
お金を払うっていう行為が悪いことではないと思うんだよね。
だから実際サービスを受ける人がお金を払うことで、
よし私ちゃんとお金を払ったから、
しっかりこのサービスをもう血となり肉となるぐらい、
しっかり受け止めようみたいな風になるかもしれないわけだしさ。
そこに、ちゃんと提供者が、
これは価値のあるものだって、お金という点でね。
例えばですけど、お金という点で価値があるものだから、
しっかり請求していく。
で、ちゃんと払ってもらう。
で、ちゃんとその対価に見合うぐらいのサービスを提供する。
で、お互いに得るものをちゃんとゲットして、
で、次に貸していくっていうようなさ、
なんかそういう提供者側がお金をもらうっていうことを、
きちんと文化としてさ、
捉えていっていいんじゃないの?って思うんですよね。
特にそういう行政とかがやっているようなことに近い、
似ているようなことをやる人が、
ちょっとこうお金をもらうことに対して、
少しボランティア的な意識だったり、
お金もらっていいのかな?とかさ、
そういう意識が多い気がして、
そこはそろそろさ、時代も変わるし、
昔は確かにみんな無料でやっていたことかもしれないけど、
時代とともに価値観が変わり、サービスも変わり、
AIとかもね、出てくる中で、
改めてここは、今の時代はお金を払って価値を、
サービスを受けるっていう文化をさ、
提供者側が作っていかないとさ、
いつまで経っても、それこそ行政ダイオリンになっちゃうし、
だけど行政だってさ、
イントネーションが変だね、行政。
行政だってさ、やっぱり縮小になっていくわけじゃない?
そうするとさ、ある時は無料で、
得られた利益なりサービスが、
もう行政がもうここはもう予算使いません、やめますってなったら、
バツッと切られちゃうわけじゃん。
だったら、民間がちゃんとお金を払ってでも受けられるような仕組みを、
きちんと用意しておけば、
いつでもそれをさ、受けることができるわけでさ、
こういうものです。お金を払って得ることができるものですって、
文化が、払う文化とかができていればさ、
やっぱり払う人は払うと思うんだよね。
それでもやっぱり無料がいい、
お金を払うんだったら利用しないっていう人は、
やっぱりそういう人たちだからさ、
そういう人たちにあなたたちが一生懸命考えて、
一生懸命こう、血となり汗となり、
そういうものを込めてサービス提供するものに、
提供したいのっていうところもあるじゃないですか。
なのでね、やっぱり、
自ら自分の提供するサービスの価値を下げるような行為っていうのは、
やっぱり気をつけていかないといけないなって思います。
はい、ということでですね、
今日はちょっとわかりづらいかったかもしれませんが、
サービスの価値を提供者自らが下げているっていうこともあるんじゃないかなというお話で、
一つの例としてね、
ちょっと行政っていうのを名前を出させていただいたんですけれども、
無料でサービスを提供するっていうのは、
時にね、自分で自分のサービスの価値を下げる行為になりますので、
そこらへんちょっと気をつけてやっていったほうがいいんじゃないかなというお話でした。
もちろんフェーズとかもあるしね、
まず経験を積みたいとか、
そういう必要に量を重ねたいっていう時期に無料で提供するとか、
それは戦略としていろいろあると思うのでね、
正解はないと思うんで、
それぞれが考えていただきたいなとは思いますがね。
はい、ということで、
今日も最後まで聞いてくださった方、
本当にありがとうございました。
最後にもう一度お知らせです。
1月24日の土曜日夜8時半から、
私のチャンネルで数日の鑑定をしてくださる春宮さんという方をね、
ゲストにお迎えして、
コラボライブしますのでね、
ぜひ皆さん遊びに来てください。
ということで、いつも聞いてくださった方、
いいねやコメントフォローいただいている方、
本当にありがとうございます。
それではまたお会いしましょう。