アロマとの出会いのきっかけ
今日は、私が香りと出会った時のことについて、たまたまちょうど少し前に振り返る機会があったので、そのことについてお話をしてみようかなと思っています。
まず、私自身は香り、香りといっても科学的なものとかではない、私たちが自然の中で触れる香りですね、その植物の香りを使っているものが、アロマセラピーなんですが、
アロマが好きで、香りが好きで、自分自身に、香りの素晴らしさとか、香りから体験できる自分自身に色々と気づくことができるとか、そういったものをお伝えしたくて活動をしているんですけれども、
そのきっかけとなった体験というものが、私が新卒で最初に勤めた会社というのが百貨店だったんですね。
その百貨店で色々なお店が入っていると思うんですが、そのお店の中の一つにアロマセラピーの専門店がありました。
しかも私が所属していたフロアと同じフロアに、私は雑貨関係だったので、同じフロアにあったんですね。
色々な売り場を経てあったというので、お隣とかそういったわけではなかったんですが、
ただアロマの専門店が従業員の出入りの確か近くにあったと思う記憶があるんですけれども、
出入りするときに植物の香りがふわっと、お店に入らずとも漂ってくるんですよね。
その香りの感じがさりげなくて、それでいてすごく優しくて、そこだけ空気が澄んでいるような感覚があって、
そのお店の前を歩くと、気分がいいな、気持ちいいな、やっぱりいい香りだなっていうことを感じていたんだなって思いました。
その当時、30年も近く前になるので、すごく前なんですけれども、
その当時ってアロマっていう言葉は、アロマセラピーとかあったとは思うんですが、
まだまだ今のように、今ほど馴染みがなかったときだったんじゃないかなって思います。
なので、そういったアロマの売り場みたいなもので、今結構探せばいろいろあると思うんですね。
そういったものも本当に限られていたように思いますし、
そういったアロマセラピーの専門店ってなると、ほとんどなかったんじゃないかなって思います。
実際のその時の私っていうのは、アロマセラピーの言葉も知らなかった。
百貨店に入社したときは知らなかったですね。
なので、その売り場があったことで知るきっかけになったという感じです。
アロマ専門店と初めての印象
その香りのいい香りだなっていう体験がすごく魅力的に感じられて、
またそのお店の雰囲気というか、お店がまた素敵だったんですね。
イギリスのアロマセラピーの専門店だったんですけれども、宣伝された。
ちょっとナチュラルな感じなんかもあって、香りのボトルなんかが色も統一されていて、
棚に綺麗に並べられて敷き詰められている感じとか、
あとハーブも取り扱っていたような気がするんですけど、
それを店員さんがいて、お客さんの話を聞きながらお勧めのものを話していたりとか、
なんかそういう雰囲気が、ちょっと例えて言うと、
なんかおしゃれな薬局みたいな感じがあって、
何かその人に必要なものをお勧めしたり、
なんかするようなその感覚も、なんか知識がいるんだなってことも、
その時思ったりしたのを覚えてますけれども、
すごく素敵に映ったっていうのがあります。
アロマへの興味と癒しの体験
そこからですね、アロマを知りたいとか、
もっとアロマのことを体験していきたいみたいな思いがすごい湧いてきて、
色々調べだしたりしたんですね。
あと当時の私、社会人1年目で、当然まだまだ分からないことだらけの途中だったんですけれども、
そんな中で忙しかったり、学生の頃と違う、当然なんですけれども、
その中で大変だったりする思いもあったりして、
そういった時に植物の香りっていうものが同じフロアからふわっと香ってきた時に、
やっぱり癒される感覚っていうのがあって、
ふっと安心できるような植物のエネルギーを香っていたところから感じていたんじゃないかなって、
今振り返ると思います。
アロマへの没頭と人生の転機
そして、そういうアロマにすごく興味を持って夢中になって、
色々調べ、自己流で色々調べるようになって、
その時勤めていた会社をその後少し経って、私は離れることになるんですけれども、
それも今思えばすごく、本当にあんまり後ろを振り返らなかった感じがしていて、
決めて迷いがあんまりなく、突き動かされるように、
そんなアロマが好きみたいなところに突き動かされるような感じで、
今思うと行動していた感じがします。
本当に迷っている感じってなかったような記憶ですね。
本当に実際若かった時なんですけれども、
衝動的に決めて行動していたような感じがありますが、
でもその体験があって、今の私もそこにつながっているんだなということも思います。
あの時あれだけ夢中になったのも、本当にそこに理由はなかったんですが、
やっぱり引かれるもの、導かれるものがあったのかもしれないなと思います。
アロマとの関わりと感謝
その後、そこからアロマに携わりたいとか、知っていきたいとかっていうところで、
実際に学んでいったりとか、あとお仕事っていうところに、
私の場合はさせていただくような流れができていくわけなんですが、
本当にきっかけって、あの時の体験だったなということを思います。
たまたまその前の職場があった場所に行くというか、その場所を歩く機会があったので、
そこを歩きながら、そういえば私ここで香りを知るきっかけになったんだよなということを思ったタイミングだったので、
今日はお話をしてみようと思いました。
エンディング
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日も良い1日をお過ごしください。