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こんばんは、月のそばでひとりごとをつぶやく時間がやってきました。
今夜は少しだけ自分のことをお話しさせてください。
2026年、私にとってこの年は子育ての集大成となる年です。
長男は大学へと旅立ち、私はそっと見守る立場へ、
次の春には次男が受験という一つの節目を迎えます。
それは私にとっても子育ての一区切りを感じる時間になると思っています。
だからこそ毎日、一日一日を大切に過ごしたい。
その思いから、今年初めてひめくりカレンダーを手に取りました。
朝、その日の日付をめくるたびに、
今日という一日をちゃんと感じていきようって、
小さな祈りのような気持ちになります。
そして、そんな心の整理をしたくて、先日タロットカードを3枚引いてみました。
まるで心の羽をそっとなでるようにカードをめくる。
そんな時間でした。
1枚目はソードのクイーン。羽が3枚描かれていました。
私はそれぞれに意味を感じました。
小さな羽は長男の旅立ち、真ん中の羽は次男との最後の1年。
そして、一番大きな羽は、私自身の人生を賭けた沖縄への移住。
このカードの女王のように、私は今、冷静に、でも、希望を胸に抱いています。
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2枚目は戦車。力強く、意志を持って進むカード。
今年の私は、まさにこのカードのように、自分の人生を自分の勝ち取りをしていく年にしていきたいと思っています。
計画を立てて、イメージを描いて、その先にある未来を少しずつ引き寄せていけたらいいなって。
3枚目はカップの4。兎がカップをかぶってひょっこり顔を出している絵柄。
春を待つように、私は今、心の中で新しい暮らしを思い描いています。
色とりどりの花や、蝶々や、温かなインテリア。
そんな世界で、うさぎのようにぴょんぴょんと軽やかに遊ぶように生きていけたらいいなって。
タロットは未来を決めるものではなく、今の自分の心の声を映してくれるような鏡のものでもあります。
心の羽をなでるように、カードをめくる。
そんな時間が、私にとってはとても大切な時間です。
この1年が、私にとっても、聞いてくださっているあなたにとっても、優しく温かく、そして希望に満ちた時間になりますように。
それではまた。
月のそばでおやすみなさい。