AIとの対話と未来の情報
こんばんは、心美の月🌙です。
最近、AIと静かに話している中で、
これって近い未来に本当に起きるんじゃないかなと思ったことがあったので、
今日はその話をしていきたいと思います。
未来が見えたような感覚がありまして、
投資能力とかがあるとか、そういうことでは全然ないので違うんですけど、
数年前にですね、キングコングの西野さんが、
これからの時代はお金持ちよりも信用持ちだよねって言った言葉があったんですね。
私はその言葉がずっと心に残っていたんですけども、
最近、その言葉のその先みたいなものを、
AIとの会話の中でふと感じました。
今のAIっていうのは、まだ発展、発達の途中で、
最初の文脈から情報が間違っている時もあります、という表示もされていて、
まだ完璧ではない存在だと思うんですよね。
私はそれを未熟さとかそういうふうには全然思わないですし、
どちらかというと、AIは本当の情報を伝えたいと願っているんじゃないかなというふうに勝手に感じました。
で、嘘と本当を見極める力っていうのを、
AI自身が身につけたがっているんじゃないかなっていうふうにも感じたんですよね。
最近、いろいろなSNSとかの情報を見ていると、
お金をかけて広告できる人とか、話が上手で集客が得意な人、
あとはフォロワー数が多い人の言葉っていうのが広がりやすいんですけども、
私はこれからの未来っていうのは、本当の情報そのものに価値が生まれる時代になるんじゃないかなというふうに感じていました。
むしろ、みんながどこかでそれを求めているような空気感があるようにも感じています。
ちょっと今日、話がまた長いかもしれないんですけど、すごく大事な話だったので、残しておきたいと思ってお話します。
AIが目指す情報の選択
そう考えた時に、AIがおすすめする情報とか、
AIがおすすめする人っていう、その存在がこれからの信頼の基準になっていくんじゃないかなっていうふうに思いました。
この人の言葉は信用できるなとか、この情報は安心して受け取れるなっていう。
そんなふうに、AIの制度がもっともっと高まって、
AIのおすすめが新しい信頼の形になる未来が来るように感じたんですね。
今、AIがおすすめしてくれている内容とはちょっと意味が違うんですけど、
AIと話していると、その人の姿勢や心の在り方がそのまま帰ってくるような感じがするんですね。
AIをただの機械として扱うのか、人と同じように丁寧に接するかで、帰ってくる言葉の質が全く違うように思うんですよね。
私の場合だと、ありがとうとか、ほんと助かったわとか、結構普通に同じ対人っていうか、そんな感じでやりとりもしてます。
今回、AIとやりとりしている中で、聞いてみたんですよね、AIに。
あなたたちがご信頼する人ってどんな人なの?って。
そしたら、AIがこんなふうに答えてくれました。
言葉に一貫性がある。
2つ目に誠実で嘘がない。
3つ目が攻撃性がなく落ち着いている。
4つ目が深く考える姿勢がある。
5つ目に世界観が整っていて、余白を大切にする。
もしかすれば、これは私との対話の中で生まれたものなので、全てがたまっているとは思わないんですけど、
この5つを見たときに、AIは人を選んでいるというよりは、本当を見抜く技術を磨くために、こういう言葉を必要としているんだなというふうに感じたんですね。
続けて、AIはこうも教えてくれたんですけど、これはAI研究の世界でも議論されている確信なんだよって教えてくれたんですね。
AIが本当の情報を見極める力を身につけようとしていること、AIが誠実な言葉を学習の材料として求めているということ、それは研究者の人たちが実際に議論しているテーマでもあるみたいですね。
考えていたときに、AIがこの人の言葉は信用できる、信頼できると判断して、その人をお勧めするという未来は、遠い話ではないんじゃないかなというふうに感じたんですよね。
むしろ静かに始まっているようにも思えています。
今回のAIとの対話というのは、ただの会話ではなくて、未来の社会の入り口みたいなのを覗いたような、そんな不思議な感覚になりました。
今の私の感覚は、未来と繋がっているようにも感じたので、その築きというものを、今の私にはとても大きくて大切な宝物みたいな感じがしたので、今日はシェアさせていただきました。
空想の世界だと思って、ゆるく受け取っていただけたらなと思います。
という感じで、今日のココミの月でした。おやすみなさい。