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良い変化も悪い変化も、根っこは一緒?
2026-05-12 21:53

良い変化も悪い変化も、根っこは一緒?

誰でも変化はするもんで、自分の中でそれが良きものなのか悪い(ネガティブ)ものかはどんな風に分けてるの?

そもそもそこの分け方の基準ってなに?

つらつらと喋ってます。

会社員しながらメンタルスキルコーチで父親という経験したことを踏まえて考えてると、行動って何なのかが、わかってきたりわからなくなったり結局わからなかったりと勉強になりますな。

 

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00:01
日常とメンタル。
よろしくお願いします。
ちょっと間空きましたけれども、
2回目ですね。2回目撮っていきたいと思います。
何しゃべろうかなと思ってですね、
考えた時に、いろいろ思い浮かびながら、
まとまらずですね。
そんな中でちょっとしゃべりたいなと思ったのが、
行動する上で、
いろいろ興味が移り変わっていくことであったり、
いろんなことに対してチャレンジすること。
これは分野を問わずですよね。
別の分野に移ってチャレンジするとかでもいいし、
今やってることの延長線上で、
何か新しいことにチャレンジするとか。
いろんなパターンあると思うんですけど、
そういう感じでね、いろいろ変わっていくことが、
これは果たして、
いいことなのか。
いいこととか悪いこと。
あえてね、あえて言うと、
いいとか悪いとかで分けれるものなのかなってちょっと思ってですね。
ふと思ったんで、
それについてちょっと撮ってみようかなと思いました。
これ、
実は何年前かな、
2、3年前に
一冊の本を読んだことがありまして、
これはもう僕が一番好きなポッドキャスト番組のですね、
パーソナリティの方が言ってた本で、
常にいろんなことにチャレンジしていく。
変化していく。
そういう主人公が
いまして、
自分がどんどんどんどん変化していくことを、
周りの人がたまにがっかりすることがあるみたいなことを、
最初のほう、第1章か、
それぐらいに書いてあるんですよ。
けど私は、
常にその時その時一生懸命やってるし、
興味のあることに対して
進んでるんだっていうような本でしてね。
タイプがあると。
何種類かそういうふうに
挑戦、変化、
行動していく人にはタイプがあるよみたいな。
4つのタイプに分かれてますよっていうことを書いてあって、
あなたどのタイプですかみたいな。
それを読んでね。
こういう考え方もあるんだと思って。
だから、
移り変わっていくことはね、
決して悪いことじゃないんだなって、
その時思ったわけですよ。
自分も20代の時にですね、
03:02
もう、
めちゃくちゃ転職に次ぐ転職をしまして、
これは結局今思えば、
その当時全く何を大事にして生きればいいかとかを
全く考えてなかったんですよね。
ほんと行き当たりばったり
で、生きてたなあと思って、
そのくせ、
ステロタイプの成功とかを
欲していたというか。
20代ね、前半だと
そういうことが多いのか分かんないですけど、
時代なのか分かんないですけど、
お金とかさ、
ね、成功して、
優雅な生活みたいな。
分かりやすく言えば。
そういうのがなんか、
もてはやされてた時、
そういうふうに見えたんでしょうね、世の中が。
で、
ほんとね、やっぱ、
知識とか、
教養って言うんですか。
社会、それはその、
学校で習う
語教科とか、
そういう知識じゃなくて、
社会の知識っていうものが
いかに大事か
っていうのはね、
今振り返れば思いますよね。
これをやっぱ20代前半とか、
10代とか、
そういう時からコツコツ、
学んでいくことの大切さみたいな。
ちょっと話が変わっちゃいましたけど。
それで、
まあ、とにかく、
働いてもうまくいかなくて、
転職繰り返してたわけですよ。
で、
そんな中で、
うーん、
やっぱり一つのことに
バチッとこうハマって、
まあ、仕事なら仕事、
バチッとこのハマって、
それでいくみたいなのが、
まあ、良しとされてましたし、
コロコロ、
職を変えてたら、
社会的信用もなくなるよみたいな、
そんなね、感じだったわけですよ。
まあ、けど、
なんだろう、そういう具体性のない
成功みたいなものに
憧れちゃってるから、
どこまで行っても掴めないですよね。
具体性がないから。
てか、届くわけないんですよ。
で、
うーん、
まあ、何もうまくいかないし、
まあ、気持ち的にもだんだん、
まあ、
悲観的になりますよね。
まあ、そんな感じだったわけですよ。
けど、
これがまあ、
今の30代の、
どれくらい続いたんだ?
結局30になってたから、
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ぐらいまで続いて、
まあ、そういうこともあり、
身についてしまった、
まあ、幸いね、
仕事はその後、
今の会社に入って、
まあ、今まで10年、
10何年だ、忘れたけど、
もう13年、4年続いてるんだけど、
うーん、そんな中でも、
やっぱりこう、常に変化してて、
変化していきたいみたいなことは、
きっと、
自分の中にあるんでしょうね、これは。
ただ、若い時は、
それが仕事とかビジネスで、
何か形のない成功を求めて、
何か悪い方に転がってたけど、
今は、
その変化したいとか、
そういう気持ちが、
言ったら社会的な活動であったりとか、
自分の、
もう、はっきりした目標とか、
夢とか、
そういうことに向かってるから、
うーん、
変化していくことが、
自分の中でポジティブに
捉えることができるんでしょうね。
うーん、これ、
ここがすごい、
うーん、
いいと悪いの境界線だなと思っていて、
まあ、結局、
変化するって一言で言っちゃえば、
一緒なんですよ。
ただ、それが悪い方に変化していくのか、
自分なりにポジティブ、
いい方に変化していくのかって、
同じ変化でも、
もう全然、
普段の生活における充実感とかが違うし、
うーん、
それならやっぱりポジティブな方に
変化していきたいですよね、
っていう話で、
うーん、
まあ、結局何が言いたいかっていうとですね、
このポジティブな変化、ネガティブな変化、
同じ変化なのに、
いいも悪いも、
果たして、
あるんだろうか、みたいな。
最初に、いい悪いで、
あえて分けてみたいって思ったって話から
始まりましたけど、
このエピソードね。
それは、どっちに転ぶかは、
うーん、
自分の行動を、
次第なわけで、
何かにチャレンジしたい。
こういうことをやっていきたい。
何か今までやってたことを変えたい。
その行為自体は一緒なんですよ。
言ったら。
自分の中でも、
うーん、
多分、ほとんど同じような、
感覚的には、
だと思うんですよね。
その、大元は変わってなくて、
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やっぱりその先に、
何を大事にして、
変化したいのかっていうことを、
やっぱ考えるのが、
大事なんだなと。
今で言うと、
自分がメンタルスキルコーチとして
やっていきたい理由が、
ちゃんとあって、
それは自分が関わる人だったり、
関わる組織、チームが、
そのメンタルスキルを使うことでね、
えー、
目標達成であったり、
こういうふうにありたいっていう姿、
に、
自分がコーチとして、
支援して、
伴奏することで、
それを達成する。
そのために変化していく、
とかね、
社会活動であったら、
これは最初から言ってるんだけど、
スポーツを通じて、
誰もが豊かな時間を過ごす、
っていう一つビジョン、
ビジョンじゃねーわ。
これはミッション、
使命感みたいのがあるから、
それに向かって変化していく分には、
どう転んでも多分いい方向に、
転がっていくと思うんですよ。
だけど、
私利私欲というか、
私利私欲で、
ただ自分が裕福になりたいとか、
ただ自分が、
なんだろうな、
認められたいとか、
SNSで、
フォロワーが何万人欲しいとか、
今で言ったらね、
とか、
今そんな世界じゃないのか、
わかんないけど、
フォロワーとか、
フォロワーじゃないかもしれないけど、
わかりやすいところで言えば、
そういう、
わかりやすい、
旗から見てわかりやすい成功みたいな、
それを私利私欲として、
持ちたいっていう理由で、
変化していくんだと、
自分の場合は、
悪い方に転がっていくなっていう風に、
すごい、
今は、
明確に見えてるところがあって、
これは多分、
誰しもあると思うんですよね。
その人その人で違うとは思うけど、
何かチャレンジや変化することが、
良いと捉えるか、
それをネガティブに捉えるかっていうのは、
多分その人その人の、
変化に対する、
その先にある、
大事にしたい価値観であったり、
こういう風な姿を目標にしているとか、
そういうところにひも付いてくるんじゃないかなっていうのが、
思うんですよね。
なのでやっぱり、
自分の価値観ってすごい大事だなって、
思うわけですよ。
だから大人になろうが、
何歳になっても、
時々自分の価値観って、
12:00
一体何大事にしてるんだろうな、
みたいなことを、
振り返る時間って持った方がいいよなって、
思っております。
なんかちょっと、
真面目な感じになってしまいましたが、
こんな感じの話で、
今何分ですか?
うん、12分。
これ時間調整するのが難しいですね、やっぱね。
ポッドキャストって。
自分が、
これぐらい喋りたいなーって思ってる時間に、
バチッと合わないですよね。
だから多分、
皆さん編集とか一生懸命するんでしょうね。
ちょうどいい時間にするために。
編集する技術ってほんとすごいと思いますわ。
まあそういうところです。
あとそうですね、
最近あったかな、
ゴールデンウィーク、
いかがお過ごしだったでしょうか。
僕は札幌の実家に帰りまして、
帰省して、
ましたね。
今回息子と二人で、
ちょっと行きました。
息子ももう小4なんで、
だいぶね、
昔行った時より楽でしたね。
飛行機の座席も、
おとなしく座ってられるし。
あと何ですか?
あんまり買い物とか興味ないので、
僕も息子もね。
だからどっか町に出て買い物するっていう時間もないから、
自分らが最初に決めた予定通り進んで、
そんなせかせかせず、
非常にいい旅でしたね。
まあ移動疲れはあるけど、
それぐらいで、
まあいいゴールデンウィークでした。
物欲で言ったらちょっと思い出した。
お土産買うために、
札幌駅周辺を歩いたわけですよ。
自分一人で。
実家というか、
札幌の親戚のとこ行った時に、
子供がね、自分の息子を見ててくれるっていうし、
息子も買い物行くよりこの家で遊びたいっていうから、
じゃあそれでってことで、
自分一人で、
その札幌駅に地下鉄でピャーって行って、
買ってこようと思って。
ついでに自分のなんか買い物もあれば、
と思いながら、
札幌駅の周辺を歩いたわけですよ。
15:05
あのね、
自分でもびっくりするぐらい、
なんかこれが欲しい、
みたいな、
欲求が、
湧いてこなかった。
これちょっとね、
びっくりしましたね。
数年前とかだったら、
多分絶対あったんですよ。
歩いてて、
まあどこでもいいけど、
例えばどっかのお店入りました、
で、服見ますとか、
なんか小物見ますとか、
何でもいいけど、
あーこれかっこいいなーとか、
これ今人気のやつだなーとか、
それで、ちょっと欲しいって思って、
まあいらんもん買ったりするわけですよ。
それがね、今回、
本当になくて、
ちょっといくつかのお店入ったり、
入って、見たんですよ。
で、まあ自分野球が好きだから、
まあね、札幌といえば
日本ハムファイターズがあって、
公式ショップがあるわけですよ、やっぱり。
札幌駅の周辺にね、
オフィシャルショップが、
で、グッズがいっぱい並んでて、
その普段使いできるような、
まあ帽子とかをね、
ちょっと見ようかなと思って、
キャップを見て、
まあ確かにいいんですよ。
あー、これいいなーと思って、
まあ被ってみたりして、
これいいな、いいなーと思いながら、
けど、
そこで買うかって言ったら、
買わないんですよね。
なんか買うに至らなかった自分がいて、
なんでなんだろうとか、
服にしても、
もう数年前から僕ほとんど、
着る服の種類を固定してるんですね。
なので、
固定して、
その決めてる種類に当てはまらない服は、
そもそも見る必要がないんですよ。
だから見る興味も湧かなくなってて、
なので、
当てはまるような服を見たとしても、
なんて言うんですかね、
その時にすごいはっきり思ったのが、
その商品?
違うわ、お店?
えっと、
その商品だったり、お店だったり、
の、
その奥にある、
例えば作ってる人とか、
そういうところにまで、
自分が、
なんか思いを持てる、
ところに、
大して購買意欲が湧くんだなってことに
気づいたんですよ。
あの、
特別に買いたいって思うものに関してですよ。
全然普通にユニクロ買ってるし、
うん、
っていうかもうほぼほとんどユニクロだけど、
服。
っていう、
その、
それ以外、
18:00
そこ以外で欲しいって思う何か物に関して、
自分はやっぱ、
うーん、
なんでしょうね、
なんか一個こだわりじゃないんだけど、
こだわりなのかなこれ、
例えば、
その量販店じゃないわ、
まあユニクロも量販店なのかな、
その、
うーん、
大量生産してるもの以外で
大量生産した時には、
例えばこないだ久しぶりに
そういうTシャツ買ったんだけど、
それは、
北海道の
すごい田舎で
作ってる小さい会社なんですけど、
そこはその、
アイヌ文化を大事にしようっていうことで、
アイヌのデザインを
今の日常に取り入れるみたいな、
そういうTシャツを作ってて、
で、その後そこの
人のブログだったり、
なんかインタビューみたいなのを読んで、
それで、
あ、しかもまあもちろん
商品もかっこいいから、
あ、そうだな、
しかも僕はまあ北海道出身と、
全然アイヌ民族じゃないけど、
だけど、
やっぱ北海道で生まれ育ってるんだから、
まあ少なからず縁はあるよねと、
まあそういうところでやっぱ欲しいなって思うわけですよ。
だからそういう、
何だろう理屈
とか、
そういう理由がないと、
なんか強い
購買意欲がかきたてられない自分に
ちょっと気づいてびっくりしたっていう話ですね。
だからボールペンにしても、
今使ってるボールペン、
普段メモで使ってるボールペンって、
もう多分4、5年同じの使ってて、
ずっとあの芯変えながら、
それはもう単純に娘が
誕生日に買ってくれたんですよ、
小学校の時に。
そんな高級、超高級ボールペンとかじゃないですよ。
だけど、
まあちょっと、
100円、200円じゃないボールペンを買ってくれて、
だからもうそれを、
芯を変えながらずっと使ってるんですけど、
そういう感じのことじゃないと、
なんかこう、
うわ買いたいってかきたてられない自分がいるんですよね。
まあそれと、
もうちょっと矛盾するんだけど、
真逆で、
自分にとってどうでもいいものは、
もう何でもいいじゃんっていうタイプなんですよ。
うん。
例えば何だろうな、ちょっと、
うーん、
その場限りの何か、
使うものとか、
にいちいちこだわりはない、
かなあ。
うーん、今パッと思い浮かばねえな。
何だろう。
うーん、
21:00
あ、
仕事の作業着とか、
あのー、
白靴とか、
重宝、もう、
別に何でもいいっていう。
何でもいいけど、
ただ選ぶのがめんどくさいから、
常にワークマンで買うってだけで、
いやほんと何でもいいんですよ、ほんとは。
みたいな感じで、
別にこだわったほうがいい部分に逆にこだわらなかったりするんで、
ね、
人間ってなかなか、
矛盾してんなあって思ったりします。
何の話っていう。
ね、こんなところで、
今回は、
終わりにしたいかなと思います。
はい、
ありがとうございました。
21:53

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