はじめに:番組と自己紹介
日常とメンタル。 はい、この番組は、
普段会社員をしながら 二児の父親でメンタルコーチをしている
こうじが 思ったことをつらつらと話す番組です。
はい、初回です。 リッスンで今録音してるんですけど、
とても良いですね、これ。便利。 すごい簡単に録音できるっていうことを今日知りました。
実は他に番組やってるんですけれども、それは Spotify が主なところでして、
昔からそこ以外のところで何かできないかなぁと思ってたんですよね。
それで、スタンドFMだったりとかも見たりしつつ、 今日なんかねー
ピンとこなかったのがあって、 なんでだろうなぁと思ったんですけどね、これが多分ね
Spotifyにしても、 スタンドFMにしても
もう、あまりにも大きすぎて
いまいちなんかそういうところに入っていく気にならなかったんですよね。
別にリッスンが小さいとか言いたいわけじゃなくて、なんかリッスンの方が よりファミリー感があるっていうかね。
そんな気がしたんですよね。そういうところで 自分の思ったこととか考えていることを
しゃべれた方が、ちょっと自分的にも安心かなみたいな。 気持ち的にね。
それがあったんで、ちょっと試してみようかなと思って今、録音しております。
はい、えーとですね、まず 何者なんだって話なんですけれども
普段会社員しながらですね、二児の父親です。 それで今年の3月からですね、メンタルスキルコーチとして
今は主にスポーツチームですね。
関わらせていただいているんですけど、 特に
そうですね
ねー スポーツに別にこだわっているわけではないんですけどね
やはりあの こういうメンタルの領域っていうのは非常にスポーツとの相性が良くて
自分もスポーツしてたんで、そっちの方から 人の繋がりというか、ご縁で
今進めています。 ということで
今までにない、ちょっとあの活動というか、挑戦をしているので
なんかね、あの声日記じゃないですけど、こういうふうに考えてやっぱこういう経験しました みたいなのをここに留めておこうかなと思ったのがきっかけですね
そもそもですね、あ、そうね、あの 自己紹介的なことですかね
地域コミュニティ活動の始まり
まあ44歳です。 そしてさっき言った通り父親やってまして
まあね 過去の話はね、まあおいおいするとして
その今メンタルのコーチとしてチャレンジしている のと同時にですねもう5、6年前、もう6年目かな
スポーツを通じて 地域コミュニティというものをですね、ちょっとやろうということで
そんななんか大きなものじゃなくて小さく細く繋げて 続けていきたいなと思って始めたんですよ
これ全くあの僕こういうなんですかね、地域社会学って言うんですか とかスポーツ心理学っていうものとか
まあよく大学で 学ぶような分野
ですよねそういうのをね一切学んでないんですよ 学んでないというかそのスポーツ心理学は
それはメンタルコーチになるときに あのじっくり学んだんですけどそれ以前ですね
要は5、6年前は全くそんなの知らなくて けど何か自分がしてきたスポーツを通じて地域社会に何か貢献したいなって
あのコロナの時に思いまして コロナの時って本当もうすべてが止まった時期あったじゃないですか
その時に 家でですねまあ僕は野球やってるんですけどその
やってた野球もですね試合が全部なくなったんですよ それで
子育てと仕事はやるというかありますけど 自分っていう個人
にフォーカスした時に その野球をプレーすること
プレーヤーとしての自分を 取られたら
何も残らないっていうことにちょっと震えまして 30何年野球やってきて
試合できないとかプレーできないって言う ことで
なんかここまでこう 何もなくなる感覚に陥るのかと思ってですね
これはまずいといずれそんなプレーすることなんてねその年齢に応じて できなくなっていくと
あのいますよ70代とかになっても元気なね方々 でそのこと武器野球って言ってその元気な方々いますけど
ちょっと自分はそこまでやる気はないなと なんか自分の中で
やっぱラインあるわけですここまでこれよりできなくなったらもうやりたくないな みたいなのが自分の中で勝手にありまして
それを考えるとできてあと数年 頑張って10年
って思ったのが30代後半で 何か自分がやってきたスポーツで
せっかくなんかこう生きてるんだったらみたいな感覚に陥りましてですねいろいろ 調べた結果
よし地域の子どもたちスポーツにあんまり接してないけどスポーツが好きな子ども たちがいるらしいと
じゃあそういう子に何でもいいから一緒に遊ぼうぜみたいなコミュニティやろうって いうことでやってるんですよ
でまぁまぁそれについてもあの後々のねあの話のネタとしてやっていくんですけど それを5、6年前からそういうコミュニティってあったり社会活動を知っているとですね
メンタルコーチへの挑戦
いろんな人に出会うわけですよねそしたら尊敬できる人に出会うわけですよ そんな中で
去年 から
去年おととしぐらいからかなちょっと次のフェーズというかですね何かもう もう一つ
したいなぁなんかこうチャレンジすること ないかなと
考え
やはり自分のね興味のある分野で やっていきたいと
思ったので まあそれなら
メンタルでしょっていうことで
調べだしたわけですけどねめちゃくちゃあるんですよ なんかねこれこれは
どうなんだみたいなこれいかがわしいなみたいな資格とかもやっぱ中にはあるわけですよ ね
なんか通信教育で取るのもなぁとかちょっといろいろ考えまして なんか自分に合ってない気がするとかね
ただ やっぱ資格っていう形になっているものを取れば一番わかりやすいんでしょうけど
何かこう資格が欲しいのか自分はと それよりも自分がこう本当に尊敬できる
人を探して その人から学ぶチャンスってないのかなと思ってたところにそういう機会が
あったんですよね 本当のこの今の日本のトップ
スポーツ プロもちろんプロなんですけど
その npb っていうまあよく わかりやすい日本のプロ野球ですよテレビでやってる
あの世界でメンタルパフォーマンスコーチをされている方から 学べるとその方が
アメリカとか言ってね学んできたスポーツ心理学だったり パフォーマンス心理学だったりまあそういうね
知見を
落とし込んで 一つ理論
理論立ててそれを伝えてくれるという 機会プログラムがありましてそれに行ったわけですよね
そこで やはり
いろんな人に愛 学び
実際に実習みたいな形でやって 3月からいよいよ
っていう形です やっぱりねチャレンジしてよかったなって本当に思います
メンタルの最初の分かれ道
これね今後のこの番組の一つのテーマになるかと思うんですけど 挑戦したりチャレンジするっていうことを
あんまりにも 行業式捉えると動けなくなるんですよね
ハードルを勝手に上げちゃってるというか 実際自分も昔そうだったし本当にねー
びっくりするぐらいどうしようもない人間だったんですよ あのねこの
本当にどうしようもない そこからでも
何ができるんだ っていうねそこをやっぱり伝えていきたい部分もあるんですよね
今日は どうなんですかこれは
まあ自己紹介こんなもんでいいかなと思うんですけど 日常とメンタルっていう
番組名なんで どうなんですかね
これはメンタルのこともう一つぐらい喋った方がいいのかなぁと思いつつ さっき言った通り行動を起こすには何が必要かっていうと
自分がどこに 注意を向けてるかっていうことがすべてぐらいの勢いで大事なんですよ
これも もちろん自分は今後
関わらせてもらっているチームにおいて大事にしていくところなんですけど うまくいかないことしかないって言っても過言じゃない日ってあるじゃないですか
何やってもうまくいかねえなみたいな そんな時でも
そのままどんどんどんどん落ちていくのか 落ちながらも
その時できることに 取り組んで少しでもいい方向にもう一回戻っていくのか
ここがまさに メンタルの別れ道と言ってもいいところで
ねここは とね本当に一番最初に来る一番大きな別れ道だと僕は思うんですよ
なんで ここは
まあもちろん皆さんお分かりの通り落ちていく一方にもなれるし そこから良い方向に戻ってくることもすべて自分の
物事に対する捉え方次第なんですよね それをどう捉えていくか
それが知りたいんですよね そうなんですよね
物事どう捉えるのと いやもう目の前でも最悪なことが起きてますと
っていう時に まずその最悪なことが起きている自分が失敗しちゃったとか
まあいろいろありますよねそこに対して それを否定しなくていいですよね
そうじゃないとか例えば緊張が一番わかりやすいです緊張とか何か失敗したときに いや緊張してないとか失敗してないとかこれは違うんだみたいな
すぐ切り替えてポジティブな方向に切り替えろとか そうそう知っても
目の前で起きているからそれ見ちゃって聞いちゃって そこから急に離れることってなかなかできないですよ
これトッパースリートだってできないんですよそんな急に離れることなんて けど
トッパースリートってその後の展開で ミスを取り返したとか
すごいプレーをするとかあるわけですよね これがね
なぜなのかっていう インタビューとか
他の何かそういう記事を読んだりとかってしているとですね 気づくんですけど
ミスはミスとして皆さん受け入れているんですよ 受け入れられるかどうか受け入れる速度の違いだと思うんですよね
受け入れた上で 今自分が次というかもう今ですよね
どんどんどんどん時間は過ぎていってるんで今自分がじゃあ何をするのか 何をしたらいいのか
そこに戻ってきてちゃんと気づいて実行できる ここなんですよ
気づいて戻ってきて実行するここ これの
徹底がやっぱりできる人はやっぱねー その後でも
挽回したりするんですよ つまりミスを受けミスとかねああ
最悪だーみたいな言わない方がいいんだけど まあそう思っちゃうような出来事が起きてもそれを言いまず受け入れてそういう
あ現実そうだね けど自分はこういう風な
ことが今するべきことだしそれをしようとそして自分の目指している 場所とか目指しているプレーっていうものに
フォーカスしてそっちに進もうってするその速度をどんどんどんどん速く高め ていく
それができると やはり
自分の中のメンタルスキルって言われるそのパフォーマンスが上がっていくわけですよ っていう
のが
一番 大きな分かれ道になった時に必要な考え方です
一番そのミスしたり失敗しそうな時に失敗した後に来る分かれ道で一番大事な考え方 受け入れて
選択して実行する ここ
これが今日伝えたかったメンタルの大事なところです
実例と今後の展望
はいっ っていうことでもうね
17分 こんな感じで大丈夫なんでしょうか
こうやって喋ることで自分の中の知識も整理されますしね 実際今日お話しした
フォーカス何に集中するのかっていうことは実際に 今関わっているチームの選手で
ソフトボールチームがあるんですけどそこ男子のソフトボールチームなんですけどね そこのある選手が
やっぱりこう 結果が出ない日試合がありつつもけど僕が見る限りちゃんと意図を持って
プレーしてるし あの打つ方なんですけど
打席の中でちゃんと自分で考えて打席に入っているし 実際結果は出てないけど
自分が考えて入っているその考えていることはちゃんと徹底して実行できてたので それは素晴らしいじゃないかっていう話をしたんですよね
なので実際
今打っててないかもしれないけど それは今日の試合今この1試合だけの話で
もっと長いスパンで見た時にここで打てなくても自分が徹底しようとしたことを 徹底できたことは必ず役に立つと必ずパフォーマンスに現れるからっていう話をしお互いに
してそうですねってやった次の試合でとんでもない ホームランを打つという
こともそういうことも別これは俺がコーチングしたからできたとかして全然なくて その選手が
素晴らしい 選手がちゃんと
メンタルスキルを使って 次の試合に臨んだからそういう結果が出たわけで
そうなんですよ やっぱり
プロだからできるんでしょとかじゃないんですよね やっぱり今度誰であっても確実に
向上するスキルなので こういう実例もありましたということをね最後に付け加えて
今日は終わりたいと思います ここまで聞いていただいてありがとうございました
はい ちょっと
終わったんですけど 終わったんですけど
こんな感じで大丈夫か心配でですね
最後にどうしよう次回はいつ撮るかわかんないですけど なるべくなるべく更新していきたいなと
思っております ね
今日は結構真面目に喋っちゃったけどそのねやっぱり日常の中でね それ腹立つこともあるわけじゃないですか腹立つことっていうかさ
何なんだろうなこれみたいな ありますよやっぱ働いてたってあるし子育てしてたってあるし
いろいろあるわけじゃないですかそんなことも お話ししたいなと思うんで
なんかこんなネタについてと話してほしいとかがあればですねぜひあのこれは ご連絡いただきたいなと思います
はい そういうことで
リッスンで初めての番組をしてみましたけども
今後 どうなんだろうなぁ
これゲストとか呼んだりできるのかなぁ そんな
きっちりした番組にはならないと思うんですけどまぁこういうね感じでこう つらつら喋る方が自分はいいかなと思うんで
非効率でいいと思ってるので なんかすごいじゃないですかきっちりしている番組多いなと思っていろいろ試しに聞いて
みたんですけど けど
それはそれでいいし なんかこう適当適当っていうか別に真剣に喋ってるけど
ねそんな肩肘張らないの感じであってもそれはそれでいいかなと思うんで
やっていきたいとおもいます はいではまた次回
よろしくお願いします