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#24「在宅介護のポイントについてお話してきました」
2023-02-07 10:47

#24「在宅介護のポイントについてお話してきました」

理学療法士が、リハビリテーション・市民活動を通じて「地域を明るくする」事を目的に行動中。

【地域を明るくするリハビリテーション専門職の会相模原】

当団体はリハビリテーション専門職の知識と技術を活かし、人の健康、住民の健康、街の健康を支え「地域を明るくする」事を目的に設立。

『当団体の活動』
●介護予防教室 ●起居移乗研修
代表:スズキユウキ 職種:理学療法士

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#在宅介護
#地域 #繋がり
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00:07
皆さん、こんにちは。本日も鈴木勇気の市民活動実践者ラジオを始めさせていただきます。
このラジオは、地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、相模原の鈴木勇気が市民活動実践者として行動しているありのままをお伝えするラジオとなっております。
本日もよろしくお願いいたします。
本日のテーマですが、在宅介護のポイントについてお話ししてきました、についてお話しさせていただきたいと思います。
今回お話しさせてもらうこの在宅介護のポイントっていうことなんですけども、
どんなことが経験してきたかというとですね、
まずご依頼をいただいた時にこんなテーマでした。
すでに在宅介護といって、ご家族の介護をしている、ご家族様の集まりって地域にあったりして、
そういった方々の何か、さらに介護のポイントになるお話、ちょっとした工夫でいろいろ変わりますよ、そういう話をしてほしいですということでご相談がありました。
さらになんですけども、もう一個お願いしたいということが内容としてありまして、
これから介護に携わる可能性がある方にもぜひ参加していただきたいということで、
もうすでに介護をしている方、そしてこれから介護をする可能性があるっていうところに対して、
ご自宅での介護のポイントっていうところをぜひお願いしますという内容から実は始まっております。
今回のご依頼はですね、地域包括支援センターさんからでした。
何回か打ち合わせをさせてもらいながら、どういうテーマでお話ししようかということで内容を詰めて、実際にこのポイントについてお話をさせてもらいました。
とっても良かったです。良かったっていうのはですね、私がまず勉強になりました。
私は理学療法士という立場として今までの経験、例えば病院での経験、介護保険領域での経験、
03:10
理学療法士の視点とかいろんな今までのところから感じたことを表現をしてお話をさせてもらったんですけども、
流れの中でですね、やっぱりどんな方が来ているのかなっていうのがやっぱり気になったので、
先ほどのように既にですね、介護を経験している方、今現在介護をしている方ということで手を挙げていただいたんですけども、
半分いかないぐらいだったけどね、そのぐらいだと思うんですけども、
その結構介護を経験されている方、残りの半分ちょっとがこれから介護をするかもしれないという方でした。
私がお話しさせてもらったりやってきたことっていうのは、もちろん私のポイントは伝えたんですけども、
実際に介護を経験している方の、それこそその生の声、リアルの声を何人かにお話ししていただきました。
ここが何よりの勉強になったというか、本当にやっぱり実際に体験されている方の声っていうのが一番の、
もちろん説得力もありますし、その感情面も含めてですね、どんな心理状態だったのかとか、そういった話をしてくださって本当に勉強になりました。
周りの方もそれを聞きながら、そうなんだねとか、いろいろ感じ方があったと思うんですけど、
本当に実際に経験した方の話っていうのがすごく勉強になりましたね。
結構例えばですけど、大変だったけどやっぱり最後までやりきれたっていう達成感があったとか、
これすごく大切だなぁなんて思いました。
介護というと、なんかついつい大変ってイメージがもちろんあると思うんですが、
最後まで大切な方、大切な家族でもいいですけども、いろんなその大切な方がそこの方に関わっています。
もし仮にその方が最後をご自宅で見取るってなってきた時に、ご家族様としてはやっぱり最後まで見たっていうその達成感というのはやっぱり大切だなと思います。
私は本業の方でも訪問看護ステーションというところで仕事もしてますので、やっぱりそういった声ってあります。
家族の状況にもよるんですけどね、やっぱり最後までやりきったことでの達成感がある方もいらっしゃいますし、
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やっぱりこうだんだんと不安が強くなってしまって、病院の方に最終的には入院された方もいろんな方をご経験させてもらってるんですけど、
どれもがその都度その都度状況が変わっていくので、その方に合わせていろいろ変更かけていくっていうところが大切だなと思って、
そういった経験した方の話を聞かせてもらってました。
そういった話ができる場っていうのが本当に貴重だなとすごく思って、すごくいい空間、いい時間を過ごせたなと思ってます。
私の方ではですね、ちょっとした工夫というところですね、
例えば介護をするときにですね、今回立ち上がりを少しテーマにお話をさせてもらったんですけど、
皆さんのその経験としてどうやって立ち上がるかというところで、いろいろこう何個かポイントに絞って話をして、実際に動いていただけました。
例えばですね、足をですね、今普段ついている足の位置から1センチ2センチだけちょっと前に出して立ってみてくださいとか、
そうすると立ちづらい立ちづらいなんていうところとか、じゃあ今度は引いてみましょうとか、足を引くと立ちやすいねなんていうところ。
こういったことをですね何気なく人はやっていて、実際に介護をするときに自分がやってる当たり前をついついどうやってやってるかなんてなかなか習ってこないので、
どういうふうに解除をしたらいいかっていうのがやっぱりわからないっていう方が多かったので、例えば足の位置とか立ち上がりであればまずお辞儀するっていう動作が入ってきますよとか、
そういった一つのですねポイントをお話しさせてもらいました。
座っている位置もですね、高い椅子、低い椅子、ベッドも高さがある、高くできるベッドがあるとか、調整できるものがありますよ、介護保険ではレンタルできますよとか、
いろいろとですね、ポイントとか工夫点をお伝えしながら実際に体を動かしていただいて、皆さんから体を動かすとそうなのねなんていうところで、すごく盛り上がりながらそういう話ができました。
中にはですね、実際にこうお仕事として介護をやっている方も参加してくれていまして、その方すごかったですね。
60後半で介護の道に入って70、80って言ってましたかね、ぐらいまで働いてましたっていう人だったんですけど、その人が声かけも大切ですねって言ってくださったんですね。
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すごい、とってもいいなと思って、本当そうですよね、介護のポイントの中で、例えば解除する側が無理やり相手が立とうとしていないのに立たせてしまったらタイミングが合わないので、やっぱり今から立ちますよ
っていうところを声かける。
そういうのがですね、参加者の方から出てくるっていうのが本当に濃厚な1時間半だったのかな、1時間半を過ごすことができて、私自身もすごく勉強になりましたし、やっぱりこういう場、地域の繋がりですね。
講習というか、勉強会というか、その中でも一番大切なのは地域の繋がりだと思いますということで、そういった話ができる仲間とか、地域の繋がり、もちろん包括支援センターさんもそうですし、そういった介護需要者
の繋がりもですし、いろいろな地域の連携があることで在宅、ご自宅でもしっかり介護をしていけるというところが、
今日何か一人でも聞いてよかった、参加してよかったと思ってもらえたらいいなと思っております。
本日は在宅介護のポイントについてお話ししてきました。
についてお話しさせてもらいました。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回の放送も楽しみにしていてください。
地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、相模原鈴木有希でした。
またお会いしましょう。
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