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こんにちは。 やっちーの心のコンパスルーム、お聞きくださいましてありがとうございます。
いかがお過ごしでしょうか? 今日はですね、久しぶりに自分のための財布を買いましたっていうお話をしたいと思います。
えー、なんだそれって思うかもしれないですけれども、 前回の一人時間の話、贅沢じゃなくて自分に戻るための時間だったっていう話をね、
今聞いてくださった方ありがとうございます。 ちょっとそこの話の続きにもなります。
で、この話もちょっとまたノートに書こうかなとは思っているんですけれども、 ひとまず財布の方が話しやすいかなと思ったので、ちょっと今収録をしています。
一人時間の話、前回の配信の時に、 私の地元にあるカフェに一人で行って、
そしたら本当なんかこう、自分に戻れたというか、 いろんな役割を下ろして自分に戻れたなって思った話をしたんですね。
そこのカフェに行った時での出来事です。 そこのカフェに雑貨もちょっと置いていて、
財布とかバッグとか置いてあったんですね。 でも別に私は財布を買うつもりで行ったわけでもないんだけれども、
なんとなくちょっと小さい財布が欲しいなーっていうのは思ってて、 でもネットで見ててもなんか違うなーって思って、
でまぁそんな時に、なんかこれいいなーって思った財布が、 革の財布で手に取ったらやっぱりそのすごい手触りがいいし、
革の本当なんか、新しい革の香りっていうのかな?がして、
あーなんかこれ好きだなーって思ったんですね。 きっと使っていったら馴染んでいくし、
なんか今だけじゃなくて、なんか自分も50代になって、 もうちょっと長く使っていけるような財布になるかなーって思ったんだけど、
ちょっと贅沢かなって思ったんです。 っていうのも私がその時使ってたのは、
最近やっぱり小さい財布を持ち歩いてたんだけれども、 無印で買ってた、多分1000円しないかぐらいのを持っていたんですね。
それはそれで軽くて使いやすいんですけれども、
それに比べるとねやっぱり全然値段も違うしと思っていたんです。
でもなんかふと考えた時に、これ子供のものとか家のものだったら、
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必要だなーと思ったりとか、なんかこれはちょっとあった方がいいかもなーって思うと買うんですけど、
自分のものって結構後回しにしちゃってるなーって思ったんです。
でついついね、まだ使えるしなーとかこれでいいかなーみたいなので、
割とボロボロになるまで使っていたりとか、何年とか、
本当にね、持ちがいいものだと何十年と長い間使っていて、
そういうのにすごく慣れていたんですよね。
なんですけど、昨日は久しぶりにこれ欲しいなーって思ったものを、
ちょっとこれ自分のために買ってみようかなーって思って、
久しぶりになんか衝動買いをしました。
でその財布をね、家に持って帰ってこう家で見てたりとか、
その後もね今週は仕事で持ち歩いていて、
なんかその財布を見るたびにちょっと嬉しいんですよね。
なんかこの自分の好きなものを使えてるっていうのがすごく嬉しくて、
なんかこういうのもねすごく自分を大切にすることなんだなーって思って、
なんかね自分を大切にするっていうと、
すごく何か大きなことをしなきゃいけないとか、
すごいことをしなきゃいけないとかって思うんだけれども、
こうやって本当好きなものを選ぶとか、
一人の時間を作るとか、
私がこれがいいなーとかこれが好きだなーっていう小さい気持ちをちゃんと拾ってあげるっていうのって、
やっぱりなんかすごく自分のご機嫌の種にもなるし、
それがきっと周りの人にもね循環していって、
私は幸せの循環ってよく言葉にしてるんですけども、
そういうのにねつながっていくんだろうなーって思ったりしました。
これは自分がね心紡ぎっていう活動を再開したこととも、
やっぱりつながってきてるかなーっていう気がしたので、
今日はそんな財布を買っただけの話なんですけれども、
こういう小さいことって意外と大事かなーと思ったので、
ちょっと配信をしてみました。
ちょっと短いですけれども、
今日はそんなわけで、
久しぶりに自分のための財布を買ったっていう話をさせていただきました。
最後までお聞き下さいましてありがとうございます。
では素敵な一日をお過ごしください。
じゃあまたねー。