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月乃セラビの宇宙で一番小さなニュース、始まりました。
この番組は、遥か宇宙の天の川銀河に浮かぶ、青い地球に棲む、
月乃セラビの毎日のちっちゃなニュースを、日記のように音声で残していくポッドキャストです。
しゃべりが苦手な月乃セラビが、自分自身と向き合うために始めたものです。
お時間が許す方は、どうぞお付き合いください。
さて、今日の宇宙で一番小さなニュースは、
月乃セラビ、プールカードを忘れたことで、一つ学びました。
先週は子供たちの体調が悪くて、仕事を休んだり、早退したり、病院に連れて行ったり、
すごくバタバタした1週間でした。
平日最後の金曜日の朝に、保育園に息子たち2人を送っていた時に、
保育園に着いた瞬間に、大切なものを忘れていることに気づきました。
それは、7月から始まった息子たちのプールの参加ができるか、○とか×を書くカードなんですけど、
たとえ元気で○であっても、カードを忘れるとプールに参加ができないんですよね。
金曜日は弟の紅ちゃんは、まだ病み上がりだったのでプールは参加できなかったんですけど、
お兄ちゃんのみっちゃんは、もう元気でプールも参加する気満々で水着を持ってきてたので、
プールカードがないことでプールを見学しないといけないっていうことが、
本人は悲しかったみたいで、プールカードを忘れたって私が言った瞬間に泣き始めちゃいました。
その時間から家に取りに帰っても、私が会社に遅れちゃう時間だったので、
とにかく保育園の先生に相談して、カードがないけどどうにか参加できないか確認してみようと思って保育園に入って行って、
まず最初に入り口のところにいた先生に相談をしました。
その先生は3年目くらいの若い先生で、プールカード忘れちゃったけど元気なんですよねって相談したら、
あーそうなんですね、カードがない人だから相談ちょっとしてみますという感じだったので、
あ、お願いしますって言って、でも時間がもし大丈夫だったら取りに帰ってもらっていいですかって聞かれるから、
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いやちょっと時間厳しいので相談してもらっていいですかっていう風に言うと、
その先生がいや取りに帰ってもらったら助かるんですけどっていうのの一点張りで、
あれ?相談しに行ってくれない感じだったんですね。
そこで私がどうしたかっていうと、
ちょうど昨日99.9%は幸せの素人という本をご紹介して、
その作者の星渡さんのボイシーの中で相談相手が1人っていうのが危険な理由というお話をされたのを思い出して、
その先生以外の先生に相談してみようと思ったんです。
たまたま園長先生が近くにいらっしゃらなくて、職員室のところにベテランの先生がいらっしゃったので、
その先生にみっちゃんのプールカードを忘れてしまって、
元気だからプールには参加したいんですけどやっぱりダメなんですかねってお聞きしたら、
お母さん大丈夫ですよ今日はっておっしゃるんです。
なんでなのかって驚いてお聞きしたら、
たまたまその日は天気が曇りで雨が降るかもしれないのでプールするかどうか先生方も悩んでたそうなんですけど、
雨が降らなかったら洋服を着たままプールカードを出してる出してない関係なく水遊びをしようっていう風に
先生方の中でお話をされてたそうなんです。
ということで私はそこから家にカードを取りに帰らなくても、
息子はプールカードがない状態で水遊びをすることができたんです。
この話は大体の人が一人相談してダメだって言われても別の方に相談するってことはするとは思うんですけど、
たまたま星さんのボイシーでお話を聞いた後だったので、
あ、あの危険な理由っていうのがこのことなんだっていうのですごく踏み落ちていい勉強になりました。
あと私が思ったのは、もし私が逆に人から相談を受けた時に相手の希望に寄り添った解決法を考えてあげられるような
人でありたいなと。
では最後までお聞きいただきありがとうございます。
この放送の中でご紹介した星渡さんのボイシーの相談相手一人が危険な理由というお話は
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リンクを貼っておきますので気になる方は聞いてみてください。
ではまた明日アップしますね。お楽しみに。バイバイ。