はじめに:Voice Bloomの紹介
こんにちは、宇宙で一番小さなニュースへようこそ。
お相手は、最近ストレッチボールを横向きに使えることを知った月乃セラビです。
ずっと縦に乗ってましたけど、横でもほぐせるんですね、いろいろ。
はい、今日久しぶりに収録しているのは、このポッドキャストに聞きに来てくれる方って、
もしかしたらこのアプリ使えるんじゃないかなと思って、よかったら使ってほしいなと思って収録しています。
Voice Bloom開発の背景と目的
というのが、Voice Bloomというアプリなんですけど、私が在宅でナレーターをしていて、ナレーションの練習の中で、
初見の原稿を読むのがすごく苦手意識があって、原稿読むのは大好きなんですよ。
練習するのも好きっちゃ好きなんですけど、初めて見た原稿をどういうふうに表現しようとか、
実際読んでみて、ここがつっかかるなとか、語尾が走っちゃうなっていう気づきがあって、そこでどんどん修正するっていうのが時間がかかっちゃうので、
初めて見た原稿をスラッと読めるようになりたいっていうのが目標で練習をしているんだけど、
初めて見た原稿というのがAIで作ってもらうんですよ。でも作ってもらって、読んで修正してっていうのを毎日するので、続けていくのも苦手で、
Voice Bloomの機能と特徴
毎日続けられるアプリを開発してもらったんですね。 そのVoice Bloomっていう直訳すると声の芽吹きってなるんですかね。
っていう素敵なアプリ名の、練習用でもあり記録用、成長記録としても残せる、毎回新しい原稿が来てくれて、
原稿の種類もいろんな種類があって、そこで自分の気づきとかパッと見ただけで内容を把握して、この表現力とかのアップにもつながるっていう、
ナレーター向けの練習アプリなんですけど、音声配信している方だったり、あとは滑舌が悪いっていうのを気にしてたりとか、
録音して聞いてみようっていう結構ニッチな意欲がある方に使っていただきたいなと思ってご紹介します。
概要欄にURLを貼ってるんですけど、スマホでダウンロードするアプリとは違って、そこを開くと、Google Chromeとかで開くと、
サファリでもなんでもいいんですけど、設定があってスマホのホーム画面に登録みたいな設定をしてもらうと、他のスマホアプリみたいにスマホのホーム画面に出てくるので、
そこから入っていって、自分の好きな原稿を選んで練習してみてもいいし、その日のが必ず出てくるので、それを練習してもいいし、
で、あと原稿をマイ原稿って言って、自分が苦手な原稿を登録することもできるんですよ。
具体的な練習例と「さ行」の改善
例えば私は作業が苦手なので、作業トレーニングっていうものを登録して、ちょっと今読んでみますね。
笹乗せ比べ。瀬戸際で差を出す。精細な作戦が千差万別の世界を制する。
せが多いですね。これとか、あとは、じゃん。差し込む陽光を制した世界。再生を願う。誠実な生命の正義。
このくらいゆっくり読むと読めるんですけど、これを録音して聞いてみると、なんか、
サシスセソがちょっと立ちつてとよりになってたりすることがあるので、こういう細かい練習をしたいっていう方がいたら、ぜひ使ってほしいなと思います。
AIによる迅速な改善とフィードバックのお願い
結構慣れた仲間のお友達に紹介したいなとは思っているんですけど、もし気になる方とかいたら、
このアプリって、しょうまさん、夫に作ってって頼んだら、AIにこう言ってすぐ作ってくれたんですよね。もう数分で。
で、改善してほしいことを伝えると、またすぐ改善して、AIがね、してくれるらしいので。
なので、使ってみて、もうちょっとこうしたいとか、こういう機能があったらいいなっていうのがあれば、ぜひぜひお伝えください。
ハッシュタグ、月セラジーに、Xで投稿していただければ、改善していきますので、よろしくお願いします。
今後の発信とリスナーへのメッセージ
では、お久しぶりの宇宙で一番小さなニュースはいかがだったでしょうか。
これからも、そうですね、ナレーターとしてのどういう日々の練習をしているかとか、お悩みとか、そのお悩み改善できた喜びとか、
なんかをまた発信できたらなぁと思っていますので、興味がある方はぜひ遊びに来てください。
頑張りましょう、一緒に。では、またねー。