#76 ケプラーの夢
2021-08-29 03:36

#76 ケプラーの夢

天文学を精霊の力を借りて月にたどり着いた月旅行小説で学ぼうとする話🌛

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月乃セラビの宇宙で一番小さなニュース始まりました。
この番組は、遥か宇宙の天の川銀河に浮かぶ青い地球に棲む、
月乃セラビの毎日のちっちゃなニュースを日記のように音声で残していくポッドキャストです。
月の写真家、月乃セラビが自分自身と向き合うために始めたものです。
お時間が許す方はどうぞお付き合いください。
今日はですね、一冊の本を手に入れまして、
ヨハネス・ケプラーのケプラーの夢という小説なんですよね。
以前、月のお話の時に、月にある海という地名に初めてマーレという海という意味を付けた
天文学者ヨハネス・ケプラーのお話をしたんですけれども、
その時に色々調べていたら、
このケプラーの夢という彼が書いた月旅行物語という空想の科学小説の存在を知って、
図書館とか本屋さんで探したんですけどなくて、
これ絶版なのかな、中古の本しかなかったんですよね。
それでもやっぱり読んでみたかったので購入しました。
パラパラと見てみたら、
彼が書いた空想の科学小説という部分はね、
全体の30ページぐらいしかないんですよ。
でも200何個も注釈が付いていて、
その小説の後に200ページぐらい注釈の説明が書いてあるんですよね。
その後に彼の生涯だったり、
彼がいろいろ成し遂げたというか発明したものだったりとかが書いてあったり、
たぶんすっごい読むのに時間かかりそうな本だなっていう感じなんですけど、
これを読んだらちょっと天文学的な知識がつくかなと思って、
楽しみに読んでみたいと思います。
もし興味がある方がいらっしゃるかわからないんですが、
背拍子に書いてある文章がすごく面白いので読んでみます。
月の上から見ると地球は太陽中心に回っている。
本書は天動説が主流の17世紀にケプラーが太陽中心の地動説に基づいて書いた、
史上初の近代科学的月旅行物語である。
主人公は精霊の力を借りて月にたどり着き、
地球では経験したことのない天文、気象状況、地形、生物に遭遇するっていう物語だそうです。
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ちなみに明日は月曜日なので月にまつわるお話をするんですが、
テーマは月の水ということで、
このケプラーが名付けた月の海には水があるのかないのかお話ししようと思います。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
また明日アップしますね。楽しみに。バイバイ。
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