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月乃セラビの宇宙で一番小さなニュース始まりました。
この番組は、はるか宇宙の天の川銀河に浮かぶ青い地球に棲む、
月乃セラビの毎日のちっちゃなニュースを、日記のように音声で残していくポッドキャストです。
月の写真家、月乃セラビが自分自身と向き合うために始めたものです。
お時間が許す方はどうぞお付き合いください。
今から子どもたちを迎えに行くんですけれども、
今日の朝ですね、保育園でみっちゃんがお友達としていたやり取りがすごくかわいらしくって心に残ったので、
今日はそのお話をしようと思います。
今日朝保育園に送りに行ったら、
入口のところに同じ年の男の子が5、6人座ってたんですよね。
みっちゃんと同じ年なんで3歳の男の子が。
その男の子たちは手にみんな手裏剣を持っていて、
折り紙で作った手裏剣に船体もののシールを貼ってるんですよ。
それをみんな持っていて、
みっちゃんは最近お友達とか先生に朝おはようっていうのが恥ずかしいみたいで、
素通りして保育園の入り口に進んで行ってたんですけれども、
一人男の子がみっちゃんを追いかけてきてくれて、
みっちゃんおはようって言って、
一つの手裏剣をこれみっちゃんのだよって渡してくれたんですよね。
その男の子は自分の分ともう一つ手裏剣を持ってて、
もう一つは誰々くんので、
その子が来たら渡すんだって言ってたんですよ。
みっちゃんは自分の分があったのがすごく嬉しかったみたいで、
ありがとうってお礼を言ってたんですよね。
その男の子に前の日に捕まえたバッタをみっちゃんは今日たくさん持って行っていて、
いつも捕まえると次の日にビニールに入れてバッタを持って行くんですよ。
そのバッタを〇〇くんバッタどれがいいって選んでもらっていて、
その男の子がじゃあ大きいのがいいって言って、
ちゃんと会話してるなって思ったんですね。
手裏剣をもらってバッタをお礼にあげようとしてるんだって思って、
そしたらみっちゃんが、
じゃあ靴箱に靴入れてくるからちょっと待っててねって言って、
靴箱に走って行って靴を入れてまた走って戻ってきて、
バッタを友達に渡してたんです。
なんかすごく成長したなって思って、
昨日まで靴箱に靴を入れるってことをなかなかしなかったんですよね。
お昼に自分でお部屋に戻ってお昼ご飯を食べる時に、
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みんな自分の靴は靴箱に入れて戻るのに、
みっちゃんは好きのことに夢中になって、
靴はそのまま脱ぎっぱなしでお昼ご飯を食べていて、
夕方私が迎えに行った時に靴がないっていうことになって、
先生が、あれ?お昼にみっちゃんの靴がちゃんと片付けてなかったから、
先生渡したよねって言ってたんですよ。
なので昨日お家に帰って、
みっちゃんお母さんが迎えに来た時に、
ちゃんと自分の靴を靴箱から出してこれるように、
靴を脱いだら靴箱にちゃんと入れようねっていう約束をしてた、
次の日の朝だったので、
友達とのやりとりもすごい成長を感じたし、
まず自分の靴を片付けに行こうって思ってくれたのがすごく嬉しくて、
朝からすごく幸せな気持ちになりました。
あともう一つ、その保育園で手裏剣をくれた男の子ではない、
別の男の子が寄ってきて、
その子も手裏剣をもらってて、
嬉しそうに手に持ってたんですよね。
その男の子が、自分のママは今日は仕事だよって言ってきて、
お母さんも仕事?って私に聞いてきて、
うん、仕事だよって言ったんですけど、
その男の子はみっちゃんのお母さん、
みっちゃんのママが名前がお母さんと思ってるみたいで、
私のことをお母さんって呼ぶんですよね。
それがすごく可愛くて、
なんか母性をくすぐられてるのかなって思いました。
ということで、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
また明日アップします。
お楽しみに。バイバイ。