親ばかについて
2026-07-09 06:20

親ばかについて

abaut oyabaka

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月乃セラビの宇宙で一番小さなニュース。 今日は親ばかについてお話しします。
親ばかっていう言葉はあんまり素敵ではないなと思うんですけど、
ばかという言葉が最適なのかなっていう疑問がありまして、 なんか親目線のフィルターとか
親の色眼鏡、親色眼鏡みたいな、 素敵な名前もないのかなと思うんですけど、
こぼんのもまた違うし、と思いつつ定着してますので、
親ばかという言葉を使うとすると、自分もやっぱり親ばかだなって本当に思います。
でもなかなかその子供の自慢話、親ばか話っていうものをする場所がないんですよ。
なのでね、今までこの番組でもいろいろ話してきましたけど、今回も
親ばかですねっていう話をしたいなと思います。
親ばか話ができるっていうのは、ポッドキャストだからこそ許されている部分って結構あるので、
大変ありがたいなぁとも思っています。
こういう話ができる場所がね、あればいいんですけれども、あまりないのでここで話しますと、
まず次男のコウちゃん、 今1年生になりました。とっても面白い。
すごい笑わせてくれるタイプですね。
小学1年生になっても洋服を前後逆に着てて、ひどい時は下着の上下も前後逆だったりするので、
わざとなのか、なんなのかなと思いつつ、結構心配してたんですよ。
でもね、下町ロケットのモデルになった植松つっとむさんかな、小学生の時に洋服を後ろ前に着てたらしくて、
そういうエピソードを読んで、今ね植松さんは本当に好きなことをされている方なので、
きっとコウちゃんも好きなことを洋服前後、関係なく着たいように着てるんだなぁと思って安心しましたっていうのが、親ばかだなぁとも思います。
長男は優しいというか心が綺麗だなぁと思って、随所にねその発言とかにそれが出ているので、親としてすごく誇りです。
気遣いも本当にしてくれるので優しいなぁと思って、いつも救われています。
最近は戦国武将にハマってて、漫画で読んだりゲームしたり、いろいろね、私もあまり詳しくないんですけど教えてもらってます。
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特に好きなのが、真田幸村と織田信長みたいです。
でもね織田信長の最後の本能寺の辺で自害するシーンっていうのが、自分で死ぬなんてカッコ悪いって言ってるんですよね。
これもすごく驚かされました。なんか命を大切にとか学校で聞いたりするのかもしれないんですけど、特に教えていないつもりでもそういうふうにちゃんと思ってくれるんだっていうのが
驚きでしたし、逆に言うとその戦国武将の時代ではそういうのを教えてなくても殺されるより自害するっていう
その自然な社会の共通の理解があったのかなって思って、いろいろ考えさせられることが多いですね。
先日のサッカーワールドカップでもハイライトとか見てると、日本がシュートするとすごく喜ぶんですよね。
私はそんなにサッカー応援していないし、日本日本って言ってるわけでもないのに、彼は自分が日本人であるっていうことをちゃんとわかっていて、
その国を応援するっていうのも、こっちとしては教えたつもりがなかったので、すごくびっくりしました。
あ、親バカエピソードっていうのが、この戦国時代にもやっぱりあったみたいで、
それもね、長男が読んでいる漫画とかで教えてもらったんですけど、一つご紹介しますね。
名老金継ぐの親バカエピソードです。
息子さんが幼い頃に書いた文字がすごく達筆で、
親バカ全開で植え杉陰勝ですよね。自分の上司にあたる方にこれ上手くないですかって見せたっていう親バカエピソードがあるそうなんですけど、
やっぱ戦国時代にもいますよね。なんかね、このエピソードがすごく好きで、
自分も子供の字を見せてきた部下に対して、植杉陰勝も優しく微笑んだっていう話があるらしくて、
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こういうほっこりする話、私は大好きなんで、こういう話を言い合える人、言い合える場所っていうのがあったらいいなって思います。
それでは今日はここまでです。またお耳にかかります。
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