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月乃セラビの宇宙で一番小さなニュース始まりました。 この番組は、遥か宇宙の天の川銀河に浮かぶ、青い地球に棲む、月乃セラビの毎日のちっちゃなニュースを、日記のように音声で残していくポッドキャストです。
月の写真家、月乃セラビが自分自身と向き合うために始めました。 お時間が許す方はどうぞお付き合いください。
今日は8月最終日ですね。ということで8月の振り返りをしようと思います。
今月は子どもたちが一度も風邪もひかず、私と夫もワクチンの後の熱ぐらいで、他は元気に過ごせたので、まずはそれはとっても良かったなと思います。
あと私の相棒のカメラなんですけれども、子ちゃんが充電中にケーブルを引っ張ってカメラを落としてしまって、充電ケーブルを差し込むプラグのところがカメラの内側に落ちくぼんでしまって、充電できなくなってしまったって話を前にしたんですよね。
修理に持って行って預けていたんですが、今電話がありまして、そのプラグの部品がもう古くてないので修理不可能という返事をいただきました。
古いカメラといっても5、6年前に買ったんですけれども、結構愛着があったので、同じ種類の中古のカメラを買うか、他のカメラを買うか。
あと最近はカメラのサブスクっていうのもあるみたいで、気になる使ってみたいカメラとかお試しで使ってみてもいいかなーっていろいろ考えてみようと思います。
サブスクといえば、今月はいろいろと使ってなさそうな、というかなくても良さそうなサブスクリプションっていうのをいくつも解約したんですよね。
これはあったら使っちゃうけど別になくてもいいんじゃないかっていうのが意外と多くて、
例えば最初の月だけ無料で登録したなんとかプラスとかね、あったら見るんですけどなくても良くないっていうのが結構あったのでいくつも解約しました。
意外となくても全然困らなくて結構スッキリしました。
あとは先月に引き続き睡眠をすごく大事にした1ヶ月だったんですが、
夫がですね、オーラリングというのをつけ始めて自分の睡眠をそれで管理してるんですよね。
睡眠以外にも運動とかも管理できるみたいなんですけれども、
自分の睡眠の質とかね時間とかをちゃんと把握できるので、
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私が最近夜寝るの遅くないとかって言うよりも自分で結果を見て早く寝ようってしてくれるのですごく良かったなと思います。
あとはほとんどお出かけとかはできてないんですけれども、
唯一お盆のお参りに家族で行きましたね。
お盆でおじいちゃんとかおばあちゃんの仏壇に手を合わせたりとか、
彼らのことを思い出すことが多かったので、
結構おばあちゃんがいろいろと私に戦争の体験の話とかしてくれることが多かったんですけど、
そのことを結構思い出した1ヶ月でもありましたね。
このポッドキャストでもお話ししたことがあると思うんですが、
私のおばあちゃんは大正12年生まれて3年前に95歳で亡くなったんですけれども、
結構裕福な家庭で生まれて育ったので、
子供の頃からお手伝いさんが2人住み込みでいたりとか、
女学生の時って言ってたから中学生とか高校生ぐらいの時にデパートで買い物をして、
今で言うクレジットカードみたいなのでチケット払いをして、
後からその会社の人が家に集金に来るっていう支払い方法をしてたりとか、
かなりのお嬢様育ちだったんですよね。
で、戦争が始まるタイミングでおじいちゃんに出会って結婚したんですけれども、
おばあちゃんは福岡の今で言う博多駅の近くにある住吉っていうところで生まれ育って、
おじいちゃんは柳川っていう福岡市から電車で1時間以上2時間ぐらいかかるかな、
それくらい離れた田舎に住んでたんですよね。
戦争が始まっておばあちゃんはおじいちゃんの実家がある柳川に疎開しないといけなくなったらしいんですけど、
おばあちゃんの実家では今度はガスだったし冷蔵庫もあって、
あと壁に備え付けの缶切りがあって缶詰を食べたりもしてたらしいんですよね。
でもおじいちゃんの柳川の疎開先では火を起こすときは薪ではなくて藁で起こしてたらしいんですよね。
お風呂もなくて集団で大衆浴場みたいなところで入らないといけなかったらしくって、
私この話はお風呂に一人で入っている時にたまに思い出すんですが、
大衆浴場に行った時におばあちゃんはすっごい嫌な思いをしてたらしいんですけど、
まず男女別々のお風呂なんですけれども脱衣所が同じ場所、
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ついたてみたいなのしかないらしいんですよね。
おばあちゃんが20歳ぐらいの時にそんな体験をしないといけなかったらしいんですよね。
脱衣所で腕時計が盗まれたとか言ってましたね。
もともとすごく恵まれて育ってきたので、その疎開中は結構苦労したみたいですね。
おじいちゃんの仕事が警察官だったそうなんですよね。
おじいちゃんは福岡市で勤務だったので別々に生活をしていて、
休みの日とかはおじいちゃんが柳川に帰ってきて一緒に田植えをしたりとか。
田植えもね、全然おばあちゃんは経験もないし背丈も小さかったので、
田植えの時期にみんなで並んで苗を植えていくらしいんですけれども、
おばあちゃんはみんなのスピードに追いつけないらしくて、
その分おじいちゃんが手を伸ばしておばあちゃんの分も植えてくれてたって言ってました。
あと思い出したのが、その時昼に噛まれたとか言ってましたね。
で、わーってびっくりしてたらみんなに笑われたって言ってましたね。
おじいちゃんの話も結構あって、警察官だったので、
戦時中にね、検査会に立っていて、そこを通る人の荷物を調べるっていうのをしてたらしいんですよね。
で、その時に小さな子供を連れたお母さんがお米を風呂敷何重にも重ねて包んで持ってたらしいんですよね。
で、お米をもし運んでる人を見つけたら、それを募集しないといけないっていうのがおじいちゃんの仕事だったらしいんですよ。
でもね、おじいちゃんがそのお母さんからお米を預かって、それを家に走って持って帰って、
てるこ、これで握り飯を作ってくれって、おばあちゃんてるこって言うんですけど、
おばあちゃんに言って、おばあちゃんは何のことかわかんないけど、おじいちゃんの焦ってる感じを察して、
無我夢中でご飯を炊いて、熱々熱々言いながら握ったらしいんですよね。
その握り飯を、またお米を運ぼうとしていたお母さんに、握り飯だったらいいから持って行きなさいって言って、
おじいちゃんが渡したっていう話とかもしてましたね。
こんなおじいちゃんとかおばあちゃんの話を結構思い出した1ヶ月でした。
ということで、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
また明日もアップします。お楽しみに。バイバイ。