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月乃セラビの宇宙で一番小さなニュース始まりました。
この番組は、はるか宇宙の天の川銀河に浮かぶ青い地球に棲む月乃セラビの毎日のちっちゃなニュースを日記のように音声で残していくポッドキャストです。
月の写真家、月乃セラビが自分自身と向き合うために始めたものです。
お時間が許す方はどうぞお付き合いください。
はい、昨日このポッドキャストで仲間外れの話をしたんですけれども、
同じ日の朝、夫の正真さんのポッドキャスト、父の戯言でも仲間外れの話題になってました。
みっちゃんがお風呂に入った時に怒って、もう仲間に入れないよっていう風なセリフをお父さんに言ってきたと。
それで、まあ友達に言われてるのかなっていう風に夫は心配してたんですけれども、
私も基本的に夫と同じ意見で、
もしみっちゃんとかこうちゃんが将来ね、小学生、中学生、高校生になった時に仲間外れっていうのかな、
友達と何か問題があったりとか、その学校に行きたくないなって思った時は、
いつでも他にもね、みっちゃんたちの居場所はあるんだよって思ってるから、
学校に行かないっていう選択肢は全然ありだと思います。
なのでお父さんと同じ意見ですっていうのを言いたかったのと、
この話から私の憧れてる女性の話を思い出したので、お話しようと思ったんですね。
その方はユニリーバっていう会社の人事本部長、正確には取締役人事総本部長だったかな、
の島田ゆかさんっていう方です。
島田ゆかさんのお父様はジャーナリストの方だったそうなんですけど、
世界で活躍されているお父様の教えが、世界はここだけじゃないんだよとか主体的になれっていうことだったそうなんですよね。
お母様の教えというか言葉で、嫌なことがあってゆかさんが泣いてたら、
よかったね、今の嫌なことは次のいいことのためにあるんだよっていう言葉をかけてくれてたそうなんですよね。
この3つの言葉って、私が子供たちに伝えたいことなんですよね。
私は親にこんな素敵な言葉を教えてもらってはないんですけど、
自分の今までの人生の中で、狭い世界の中で悩んでた時期もあったし、主体的になれない時期もあったり、
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嫌なことが次のいいことのために起きてるなんて思えないことも何度もあって、
この3つっていうのがすごく大事だなって思ってるのを島田ゆかさんはご両親に教えてもらって育って、
あんな素敵な女性になられてるんだなぁと思って、すごく憧れの女性で、
そのご両親もすごく憧れの存在ですね。
私もそんなお母さんになりたいなぁと思ってるんですが、
昨日もやっぱり怒っちゃって、っていうのがみっちゃんとこうちゃんがすごく仲が良すぎて、
いつもこうちゃんはお父さんの抱っこ紐で寝てるんですけれども、
もうそろそろ自分でお布団にゴロンと転がって眠れるようになってほしいなって思っているので、
寝室にみっちゃんとこうちゃんと一緒に昨日は行って、電気を暗くして、
じゃあみんなで寝ようって言ったんですよね。
するとこうちゃんはいつもと違うので、なんか興奮しちゃってベッドを飛び回ったりとか、
みっちゃんもこうちゃんめがけてゴロゴロ転がったり、こうちゃんの上に乗ったりとかして、
本当に頭ぶつけたりして危ないからやめてって怒ってしまったり、
危ないので電気を常夜灯をつけたんですよね。
そしたら2人とも顔が見えるのでお互いを見てすっごい喜んでキャッキャキャッキャ騒いで、
もう就寝どころではなくなってしまって、
こうちゃんはお父さんといつも通り抱っこ紐で寝るっていう風になりまして、
みっちゃんはねこうちゃんと別れるのが嫌だって泣いちゃったんですけど、
みっちゃんがちゃんと寝ないからだよってお母さんに怒られて、
みっちゃんは怒らないでーって言いながらすぐ寝ちゃってましたね。
それはそれで可愛いんですけれども、
こうちゃんをベッドで寝れるようにしたいので、
今日もそれを挑戦しようと思ってます。
2人とも仲はいいんですけど、日中は喧嘩することもあって、
こうちゃんが遊んでるおもちゃをみっちゃんが取り上げて、
みっちゃんが、じゃなくてこうちゃんが泣くっていうのが大体の喧嘩の理由なんですけど、
その時はみっちゃんに、どうやったらこうちゃんが泣かずに仲良く一緒に遊べるか考えてごらんって言うんですよね。
で、仲良き言葉って聞くと、みっちゃんが美しきかなって、
私が以前教えた武者の工事サネアツの仲良き言葉美しきかなっていう言葉を合言葉に、
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仲良くする方法を考えるっていうのを2人が喧嘩するたびにやってます。
ということで、今日も最後まで聞いてくださり、本当にありがとうございました。
また明日もアップします。お楽しみに。バイバイ。