▼#59
ベイブレード/『BRUTUS』特集「TOY LIFE」/ベイブレードは編集である/裏話/「編集」をテーマにしたPodcast/ゲストはバトンズの古賀史健さんと田中裕子さん/文フリで売っていたエッセイ集をバリューブックスで限定販売/『嫌われる勇気』に救われた/「ライターズ・カンパニー」とは/東日本大震災を一人で経験した話/雑談や切磋琢磨の環境/デザイン事務所のように/バトンズクオリティ/きっかけはライターが逃げたこと/文学フリマに出る理由/「お前がやってみろよ」/「本を作りたい」が先にあった/お互い何をしているかは知らなかった/エッセイへの思い入れ/商業出版で出すならば売れたい/自分が一番汗をかくこと/お題をもらって書く/造本のこだわり/編集者の大切さ/一見さんが買ってくれなかった/カバーと帯の存在/デザインを壊したくない/煽りを効かせられなかった/本屋で買えそうに見えた/ZINEの保管の難しさ/本屋は日常から祭りへ/紀伊國屋で待ち合わせ/公園としての本屋/B&Bのイベントは雑誌だった/文学フリマ東京と京都の違い/現在地を確かめる/紙の本は狭く届く/欠けているものがエモさの根源/大手書店でも扱うZINE/今ここで買わないと買えないもの/バリューブックスで販売/「Descript」で音質改善/求人の結果/来週からひとり語り/また来週
▼参考リンク
古賀史健『意味よさらば』
https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063397743
田中裕子『書きたいことはないのですが』
https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063317288
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▼クレジット
#59「なぜ文学フリマでエッセイだったのか 古賀史健と田中裕子がつくった本」
Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.
▼収録協力
Ginza Sony Park(銀座)