▼#60
自分で考えたように投稿するアカウント/二つの事例/クリプトムネシア(Cryptomnesia)とはなにか/意図的でなくても法的には罰される/クリプトの語源/持論だと思い込む/著者として感じること/オリジナルなんてない/読書のよろこび/結びつくと出所の記憶は薄れる/習慣やシステムで支える/日記をつける意味/ちょっと宣伝/アカデミアのシステム/知のインフラを保つ/出所・系譜・検証可能性/自分の本も連鎖の中に位置づけたい/引用のマナーを知ってほしい/「この本で読んだんですけど」と言うこと/倫理観は後からやってくる/影響力と信頼/プラットフォームの治安/AI生成コンテンツ時代の信頼とフィルタリング/AIは巨大なクリプトムネシアにかかっている/RAGという技術/AIにソースを聞く習慣/短尺の時代/「ためらい」と知性/SNSと断言/「切り花」としての情報/ためらいは森にある/本は「ためらい」のメディア/道筋としての出典/ポッドキャストと「ためらい」/不正確でも誠実/ショートと長尺のハイブリッド時代/今日のまとめ/おたより/古賀及子さんの『五秒日記』/会話を引用する/お知らせ
▼参考リンク
藤井一至さんのポスト(X)
https://x.com/VirtualSoil/status/2031292832678555706
今野良介さんのポスト(X)
https://x.com/aikonnor/status/2030259404923433342
Cryptomnesia - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Cryptomnesia
本屋B&B「第14期 菅付雅信の編集スパルタ塾」
https://bookandbeer.com/news/bb14sparta/
PODCAST EXPO
【予約特典付】『季刊日記』2号
https://note.com/nikki_tsukihi/n/ncef0db5ba0e7
▼ご感想
SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。
▼おたより投稿(Googleフォーム)
▼クレジット
#60「なぜ出典が大事なのか クリプトムネシアってなに?」
Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!