ことばの地図 #11 人とのつながりを大切にするために、心の余白をもつ
2026-07-13 09:20

ことばの地図 #11 人とのつながりを大切にするために、心の余白をもつ

💎今回のことば
「人とのつながりを大切にするために、
心の余白をもつ」
......................................................


【ことばの地図
〜あなたの言葉に、景色を添えて〜】

ことばの地図 #11
🌿あなたが笑顔で大切にしたい人は、誰ですか


オープニング・今日の言葉・
    ことばの地図について
言葉が生まれた背景
思い浮かべた景色
今日の問い
エンディング


……

人がそれぞれ、
人生の中で大切にしている言葉。
勇気をくれた言葉。
支えになった言葉。
これから大切にしていきたい言葉。

この【ことばの地図】シリーズでは、
皆さんから寄せていただいた
それぞれの「大切な言葉」をご紹介しながら、

その言葉から私が思い浮かべた景色や
感じたことをお話しします。

いつか、写真と言葉を添えたエッセイ集を出版したい。
そんな夢の実験として始めた小さな企画です。

誰かが生きる中で
大切にしている言葉が
今のあなたの心に響くこともあるかもしれない。
そう思って
そっとお届けします。

コーヒーでも飲みながら、
ゆっくり耳を傾けていただけたら嬉しいです。

「あなたが今、大切にしている言葉は何ですか?」

よろしければ、レターで教えてください。

……

#明日はきっと晴れ
#ことばの地図
#言葉
#ライフデザイン
#コーチング


note
ことばの地図 #11|笑顔でいるために、心の余白をもつ
https://note.com/meg_cieloricco/n/nc15ad55069a3

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感想

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00:05
おはようございます。
そらめぐの「明日はきっと晴れ。」
コーヒーとチョコレート、そして歌が大好きなそらめぐこと、ライフデザインコーチの砂川めぐみがお送りします。
今日の言葉は、人のつながりを大切にしたいので笑顔でいること、そのために心の余白をもつ、です。
言葉の地図シリーズでは、ご縁のある人たちから寄せてもらったそれぞれの大切な言葉を、人生の地図に残る言葉としてご紹介しながら、その言葉から私が思い浮かべた景色や感じたことをお話ししています。
あなたの言葉に景色を添えて。
それでは、今日の言葉の地図を開いてみたいと思います。
今日の言葉は、一つの名言というより、その方が今大切にしたいこととして届けてくださった言葉です。
この言葉をくださった方は最初に、「ぱっとはやっぱり出てこなくて。」と言っていました。
そして、心の中に出てきたキーワードとして、余白をもつ、笑顔、自分との約束、人とのつながりを挙げてくださいました。
そこから自分に問いかけながら考えてくださったそうです。
そして、笑顔でいるためには自分の心に余白が必要。
そこから出てきたのが、人とのつながりを大切にしたいので、笑顔でいること。
そのために心の余白を持つという言葉でした。
私はこの方が届けてくれた言葉を読んだとき、とっても優しくて、でもきれいごとだけではない言葉だなって思いました。
笑顔でいることは気持ちだけでできるものではなくて、そのためには自分の心に余白をつくることも必要なのだと、そっと教えてくれる言葉のように感じました。
笑顔でいたい。
この言葉だけを聞くと明るくて柔らかい印象があります。
でもこの方の言葉には、笑顔でいるというその前に、人とのつながりを大切にしたいので、という思いがありました。
そしてその後に、そのために心の余白を持つという言葉が続きます。
私はここに、この方が大切にしている順番のようなものが見えるような気がしました。
ただ笑顔でいたいということではなくて、人とのつながりを大切にしたい。だから笑顔でいたい。
03:03
そして笑顔でいるためには、まず自分の心に余白を持つ。この流れがこの方にとってとても大切なのだと私は思いました。
笑顔はただの表情ではなくて、人とのつながりを大切にするためのもの。
そして笑顔を無理なく育てていくためには、自分の心を整える時間が必要なのだと感じています。
人とのつながりを大切にしたいと思っていても、自分の心がいっぱいいっぱいだと、相手の言葉を受け取る余裕がなくなってしまうことがあります。
忙しさに追われていると、本当は大切にしたい人に、少しきつい言い方をしてしまうこともあるかもしれません。
笑顔でいたいと思っていても、心の中がパンパンだと、笑顔はどこか遠くへ行ってしまう。
だから、人とのつながりを大切にするために、まず心の余白を持つ。
大切にしたいこととして教えてくれた言葉には、自分を整えることと、人を大切にすることがちゃんとつながっているように感じました。
私がこの言葉から思い浮かべた景色は、朝の光が映える静かな部屋です。
窓が少し開いていて、柔らかい風が入ってくる。
テーブルの上には飲みかけの温かい飲み物がある。
予定がぎっしり詰まっている日々ではなくて、ほんの少しだけ自分の呼吸を取り戻せる朝。
その静かな時間の中で、今日私はどんな顔で人と会いたいかなと、自分に問いかけているような、そんな景色です。
笑顔は無理に作るものではなく、心に少し風が通った時に自然と戻ってくるものなのかもしれません。
そしてその方は、大事にしたい一方で、時間の余白、自分との約束はなかなかできていないので、この問いで改めて意識したいなと思った。
とも書いてくださいました。
この言葉もとても素直で素敵だなと思いました。
大切にしたいことがある、でもまだ十分にはできていないこともある。
その両方をちゃんと見つめている。
私はそれだけでもとても大切な一歩だと思います。
余白を持ちたいと思う時、それは今、どこかで余白が足りなくなっているサインなのかもしれません。
自分との約束を大切にしたいと思う時、それは自分のことを後回しにしすぎていることに心が気づいているのかもしれません。
06:07
でもそれに気づけたなら、そこから少しずつ変えていくことができます。
例えば、朝の5分だけスマホを見ずにお茶を飲む。
予定と予定の間にほんの少し深呼吸を入れる。
誰かに笑顔を向ける前に、まず自分に優しい言葉をかける。
鏡を見ながら言ってみるのもいいかもしれません。
そんな小さなことからでも、心の余白は少しずつ戻ってくるのかもしれません。
今回の言葉が指し示している方向を私なりに表現するなら、
自分を整えながら人とのつながりを大切にする方向です。
人を大切にするために自分を擦り減らすのではなく、笑顔でいるために無理に頑張るのでもなく、
まず自分の心に少し余白をつける。
その余白があるからこそ誰かの言葉を受け取れる。
誰かに笑顔を向けられる。
人のつながりを温かく育てていける。
そんなことを感じました。
それでは最後にあなたに問いを。
今のあなたの心にはどれくらい余白がありますか?
あなたが笑顔で大切にしたい人は誰ですか?
そして今日、自分との約束を一つ守るとしたら、どんな小さな約束にしますか?
心に余白があると、人とのつながりにも少し柔らかな風が通るのかもしれません。
あなたの言葉に私が景色を添えていきます。
聞いているあなたには違った景色が見えたり、違った音が聞こえてくるかもしれません。
この放送を聞いて感じたことや、ふと浮かんだ気づき、あなたの中に見えた景色や音や音楽があれば、コメントやレターでそっと届けてくださると嬉しいです。
コーヒーでも飲みながらゆっくりと聞いていただけますように。
それでは今日はこのへんで。
明日はずっと晴れ、そらめぐでした。
また次回お会いしましょう。
空はどこまでも自由。晴れの日も曇りの日も雨の日もあります。
でも心のどこかで明日はきっと晴れ、そう思えたならまた一歩を踏み出せる気がします。
09:02
この番組では日常の中にある小さな幸せや心が少し軽くなる言葉、人生を豊かにする気づきの種をお届けしています。
09:20

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