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こんばんは。明日はきっと晴れのそらめぐです。
今週15日の火曜日は、今年最後の新月の日でした。
そして、30日に今年最後の満月を迎えます。
新月は始まりのタイミングと言われて、願いを書き出してみましょう、と多く発信されて、
どこかでお耳にしたこと、目にしたこと、ありますでしょうか。
私は月のことやスピリチュアルに詳しいわけではないのですが、
月の満ち欠けに合わせながら、自分に向き合ったり、目的を確認して、
目標をつくって行動していることもこのごろ多くなったので、
今日は月の満ち欠けから、自分の棚下ろしの振り返りや行動のきっかけをつくってみる、
のお話をしてみたいと思います。
ふと眺める月に、ああ、今日も頑張ったね、
明日はもう少し早めに動こう、など振り返りをすることがあったこと、
新月に何かをスタートするにはとってもいいタイミング、としたことで、
新月までにあれをしよう、やり遂げよう、
次の新月からはこれに取り組もう、と考えることが増えました。
新月から満月、満月から新月という、
おおよそ2週間という期限が設けられていることに、
私の頑張ろうスイッチが入りやすいようです。
期限を決めるということは、目標達成の大事な一つではあるので、
それが私の月の満ち欠けに惹かれた理由の一つでもあります。
私たち大人って手入れを怠ると体が固くなってしまいますよね。
それと同じように思考も知らぬうちに固まっていきます。
同じ人たちと話をしているだけだったり、
同じ道で買い物や会社に行ったり、
同じように毎日の時間を過ごしていると、
ほんと気がつかないうちに思考の枠ができるものです。
なので私は、新月の日を迎える前のあたりから、
お金や時間、自分の能力が無限にあったとしたら、
何でも可能だったとしたら、どんなことをしてみたいのか、
よく聞く質問ですが、これを改めて書き出します。
自由にワクワク楽しみながら書き出すのがポイントです。
どんなことをしてみたいのか、
自分の望みを開けてみることで、
自分の未来も現状もまた見えてくる世界が変わることもあるんです。
やってみたいことがなければ、
今足りないなぁと思うものを思い返して書いてみるのも良いと思います。
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足りない、欠けているって思うものは、
裏を返せば、それを欲しているというのが見えてくるからです。
望みを開いてみる、思考の枠を広げる準備体操をスタートさせるに良いとする、
新月を迎える前に私はしています。
そして、新月から満月までの約2週間の行動計画を立てる、
月の満ち欠けを行動のきっかけとしている、ここ数年なんです。
月の満ち欠けに合わせた私なりの棚下ろしや振り返りについては、
また改めてお話ししたいと思います。
さて最後に、私が月に魅力を感じたそもそもの理由としては、
空に浮かぶ月を眺めているだけで心が落ち着くということや、
星をもとに生まれた星星術の話を聞くのも好きだというところにもあります。
一日の終わりに夜空を眺めていると、そしてお月さまを見ていると、
今この時間に同じ月を見ている人がいるかもしれない。
昔の人もこの月を見てたんだって、目に見えないつながり、
時間を越えた広がりを感じられるので、ただただ好きだんでした。
皆さんは夜空を見上げたのはいつですか?
幼い頃にお月さまにお願いをされていたとしたら、
どんなお願い事だったのでしょう?
またぜひ聞かせてください。
明日も皆さんの心の青空が広がりますように。
おやすみなさい。