オープニングと今日の言葉の紹介
おはようございます。そらめぐの明日はきっと晴れ。 空はどこまでも自由。晴れの日も、曇りの日も、雨の日もあります。
でも心のどこかで、明日はきっと晴れ。 そう思えたなら、また一歩を踏み出せる気がします。
この番組では、日常の中にある小さな幸せや、心が少し軽くなる言葉、人生を豊かにする気づきの種をお届けします。
コーヒーとチョコレート、そして歌が大好きなそらめぐこと、ライフデザインコーチの砂川めぐみがお送りします。
それでは、今日の言葉の地図を開いてみたいと思います。
あなたの言葉に景色を添えて。
今日の言葉は、「笑う門には福来る。」です。
「笑う門には福来る」をくれたMさんのエピソード
この言葉をくださった方は、学生の頃からこの言葉が好きだったそうです。
そして、コロナの前、頻繁にあるセミナーに通われていた頃、ある方から、「Mさんっていつもニコニコ顔ですよね。」と言われたそうです。
その時、「ああ、自分の中にいつもこの言葉があるからかもしれない。」と思われたそうです。
実際、Mさんはいつもニコニコで、笑顔も素敵で弾むようなお話をされる方です。
いつも元気をもらえるような方です。
言葉から連想される景色と解釈
そんな彼女のお話から思い浮かべた景色は、木漏れ日の差し込むカフェの窓際です。
誰かと向かい合っているわけでもなくて、特別な出来事があるわけでもない。
でも、ふっと笑顔になっている、そんな穏やかな時間です。
それと同時に、人が集って会話が生まれて、温かな空気が流れている場所。
セミナー解除でも、久しぶりの方と再会して、「こんにちは。」と笑顔を交わしているような景色も見えてきました。
私はお話を伺って、この笑う角には福来るという言葉は、福を呼び込むために笑うではなくて、笑顔でいることを自分で選ぶという方向を感じました。
人生にはいろんなことがあります。
でも、笑顔でいることを大切にしている人の周りには、自然と人が集まり、温かな空気が生まれる。
そんなことを教えてくれる言葉のように感じます。
実際、Mさんのそばにはたくさんの方があふれておられます。
コロナ禍での経験と声の力
また、私自身もコロナ禍の頃を思い出しました。
マスクで口元が見えなくても、笑顔でいたい。声にも笑顔をのせたい。
そんな気持ちで、個人レッスンや大勢の前での講義をしていました。
笑う声と書いてエゴエという言葉があるそうですが、人の温かさは表情だけでなく、声にも宿るのかもしれないなと思います。
リスナーへの問いかけとエンディング
最近、あなたが自然と笑顔になったのはどんな時でしたか?
誰かの笑顔に救われたことはありますか?
今日もどこかで、小さな福があなたの元を訪れますように。
あなたの言葉に、私が景色を添えていきます。
聞いているあなたには、また違った景色が見えたり、音が聞こえてくるかもしれません。
そんなあなたの感じた景色や音も、レターでそっと届けてくださると、私はとても嬉しいです。
また、コーヒーでもゆっくり飲みながら、ゆっくり聞いていただけたら嬉しいです。
それでは、今日はこの辺で。
明日はきっと晴れ、そらめぐでした。
また次回、お会いしましょう。