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こんばんは、明日はきっと晴れのそらめぐです。
明日も仕事はあるのですが、金曜日の夜というのは、なぜかほっと一息つけるような気持ちになります。
みなさんはいかがお過ごしですか?
私は夜、手帳に今日良かったことや気づいたこと、目的や目標達成に向けて、ヒントになった言葉や出来事、成長の記録を、短いながらも書いて振り返る時間を少しだけとっています。
そして、ふと思い出したので、今夜は幸せはなるものではなく感じるもののお話を少し。
20代から手帳を使っているのですが、どこからか幸せになりたいと思っていた時期がありました。
そしてその頃、周りの人もそんなことを言うことがよく聞きました。
幸せになりたい。歌の歌詞ではないのですが、人間の永遠のテーマの一つでもあるなと思います。
自分の力で生きていけるようになりたい。
誰かの手を煩わせず、振り回されず、自分の持つ魅力や強みを生かして、自分の人生を生きていきたい。
年中もこれこれで、自由に人に会って、好きなだけ旅をする。
それが私の幸せ。そんな幸せになりたい。そう思って私なりに歩いてきました。
今も根底の思いに変わりはないのですが、40代になった頃、ふと気がついたのです。
もうすでに、私にも幸せがあるよって、自由の幅が違ったとしても、年収の大きさが違ったとしても、
私は会いたいと思う人に、できるだけ会いに行っているし、子どもを授かったし、
その子たちもすでに大きくなってきている。人がさらにより良い状態になりたい。
目的目標に達成に向けて、手を貸してほしいと望む方のサポートをする仕事もしている。
たどり着きたい場所はまだ先だけれど、幸せになるものではなくて、まずはあるって感じることなんだって。
今この瞬間にも幸せはあるって思えたんです。
幸せは特別に大きいものではなくて、とってもささやかなものだって捉えると、
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幸せを感じられる感度も上がりますし、食事もおいしいんです。
足りないものを数えたら、ほんとキリがないですし、今の環境を、大変な状況もあるんですが、
それも楽しんでしまうと、幸せはここにあると呟くことで、今がより幸せに感じます。
幸せはなるものではなくて、感じるもの。
これは、吉本由美さんの書籍「輪として立つ」からの一節でもあります。
明日も皆さんの心の青空が広がりますように。