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こんばんは。ラジオ、明日はきっと晴れのそらめぐです。
もう眠る時間ですね。
私はさっき、久しぶりに大好きな吹きガラス作家さんのガラスにロンソクを入れて、
火を灯し、炎のゆらゆらをぼーっと眺めてました。
今ここにいることに集中する時間。
一日の中で自分の心と向き合う、私の自分へのささやかな大切な時間です。
いつもは手帳に振り返りの記入をするだけなんですが、今夜はロンソクの火をおともにしてみました。
楽な姿勢で自分の呼吸だけを感じられる時間。
炎を見つめると、子供の頃に家外活動でのキャンプファイヤーを思い出したり、
なんとも言えない穏やかな気持ちになります。
まるはだかというか、自分らしくそのままいる、そんな時間です。
こんなリラックスできる気持ちの正体は、
光や音、振動などに含まれる特別なリズム、F分の1ゆらぎというものによるものだそうです。
皆さんはご存知でしたか?
川の流れる音にも、例えばモーツァルトの音楽にも、F分の1のゆらぎがあるというのは有名ですね。
今ここに集中することは、幸福学の前野隆先生が考案した、
幸せの4つの因子の1つ、ありのままに因子と同じく、自分らしくある状態だそうです。
皆さんが自分らしくある状態は、いつ、どのように作っていますか?
リターやコメントで教えてくださると嬉しいです。
明日も皆さんの心の青空が晴れ渡りますように。おやすみなさい。