ことばの地図 #13最も暗いときは夜明けの前兆
2026-07-15 09:11

ことばの地図 #13最も暗いときは夜明けの前兆

💎今日のことば
「最も暗いときは、夜明けの前兆」
「早く行きたければ、一人で進め。
遠くまで行きたければ、みんなで進め。」

......................................................

オープニングと今日の言葉の紹介
 「最も暗いときは、夜明けの前兆」という言葉
 「早く行きたければ一人で進め。遠くまで行きたければ、みんなで進め。」という言葉
 二つの言葉から感じたことと問いかけ
 エンディングと番組のメッセージ


【ことばの地図
〜あなたの言葉に、景色を添えて〜】


暗闇の中で夜明けを信じること。
そして、その先の道を仲間と一緒に進むこと。
今回のことばの地図では、
漆黒の闇の中のほのかな明かりと、
サバンナを駆け抜ける動物たちの景色が浮かびました。

🌿あなたが今、夜明けを信じて待っていることは何ですか。
🌿遠くまで行くために、一緒に進みたい人は誰ですか。


……

人がそれぞれ、
人生の中で大切にしている言葉。
勇気をくれた言葉。
支えになった言葉。
これから大切にしていきたい言葉。

この【ことばの地図】シリーズでは、
皆さんから寄せていただいた
それぞれの「大切な言葉」をご紹介しながら、

その言葉から私が思い浮かべた景色や
感じたことをお話しします。

いつか、写真と言葉を添えたエッセイ集を出版したい。
そんな夢の実験として始めた小さな企画です。

誰かが生きる中で
大切にしている言葉が
今のあなたの心に響くこともあるかもしれない。
そう思って
そっとお届けします。

コーヒーでも飲みながら、
ゆっくり耳を傾けていただけたら嬉しいです。

「あなたが今、大切にしている言葉は何ですか?」

よろしければ、コメントやレターで教えてください✨

#明日はきっと晴れ#ことばの地図#言葉#ライフデザイン#コーチング

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ことばの地図 #13最も暗いときは夜明けの前兆
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サマリー

このエピソードでは、「最も暗いときは、夜明けの前兆」と「早く行きたければ一人で進め。遠くまで行きたければ、みんなで進め。」という二つの言葉を紹介します。暗闇の中で夜明けを信じて待つことの大切さと、仲間と共に進むことの豊かさについて、語り手の思い浮かべた景色と共に語られます。

オープニングと今日の言葉の紹介
おはようございます。そらめぐの明日はきっと晴れ。 コーヒーとチョコレート、そして歌が大好きなそらめぐこと、ライフデザインコーチの砂川めぐみがお送りします。
今日の言葉は2つあります。 最も暗いときは、夜明けの前兆。
そしてもう一つは、早く行きたければ一人で進め、遠くまで行きたければみんなで進め、です。
ことばの地図シリーズでは、ご縁のある人たちから寄せてもらったそれぞれの大切な言葉を、人生の地図に残る言葉としてご紹介しながら、その言葉から私が思い浮かべた景色や感じたことをお話ししています。
あなたの言葉に景色を添えて。 それでは、今日の言葉の地図を開いてみたいと思います。
「最も暗いときは、夜明けの前兆」という言葉
まず一つ目の言葉。 最も暗いときは、夜明けの前兆。
最も暗いときは、夜明けの前兆。
そして悩んでいた時期です。
そんな時に出会ったのが、最も暗いときは、夜明けの前兆という言葉だったそうです。
この言葉があると、信じて行動して待とう、そんな気持ちになれると教えてくださいました。
この言葉から、その方が思い浮かべた光景は、漆黒の闇の中のほのかな美しい明かりでした。
この表現を読んだとき、私の胸の中で、ほのかな明かりの明るさを見つけた喜びの温かさを感じました。
真っ暗な時間というのは、本当に先が見えなくなるものです。
自分のしてきたことは間違っていたのかな?このまま進んでいいのかな?
もう何も変わらないのではないか?
そんなふうに感じる時期が、人生にはあると思います。
でも、夜明けの前が一番暗い。
そう思えたなら、今の暗さは終わりの印ではなくて、何かが始まる前触れなのかもしれない。
そんなふうに、ほんの少しだけ未来を見る向きが変わる気がします。
私がこの言葉から思い浮かべた景色は、まだ夜が明けきらない早朝の空です。
空は深い藍色で、地平線の向こうにほんの少しだけ光がにじんでいる。
まだ太陽は見えない。
でも、空の色だけが少しずつ変わり始めている。
誰にも気づかれないくらい静かに、でも確かに夜明けが近づいている。
そんな景色です。
この言葉は、大丈夫、すぐに明るくなるよ、と無理に励ます言葉ではないように感じます。
むしろ、暗い時間を否定しない言葉。
今は暗い。今はつらい。今は見えない。
でもそれでも、この時間の向こうに夜明けがあるかもしれない。
だから信じて、行動して待つ。
この待つという力もとても大切なのだと思いました。
「早く行きたければ一人で進め。遠くまで行きたければ、みんなで進め。」という言葉
そしてもう一つは、今のご自身に置いておきたい言葉として、
早く行きたければ一人で進め、遠くまで行きたければみんなで進め、という言葉を教えてくださいました。
この言葉に対して、この方が思い浮かべた景色は、
アフリカのサバンナで、いろんな動物たちがみんなでパレードみたいに駆け抜けているイメージ、
そして、私はキリンかな?笑い、と書いてくださいました。
この一文が、私はとても好きです。
わちゃわちゃしていて、カオスだけど楽しい。そんなふうにも書いてくださっていました。
一つ目の言葉が、暗闇の中で夜明けを信じる言葉だとしたら、
二つ目の言葉は、その夜明けの先を仲間と一緒に進んでいく言葉なのかもしれません。
早く行きたいときは、一人で集中して進むこともできる。
でも、遠くまで行きたいときには、誰かと一緒に進む力が必要になる。
一人では見えない景色がある。一人では続かない道がある。
一人では笑えない瞬間も、誰かと一緒なら笑えることがある。
そして何より、遠くまで行く道のりは、効率だけでは進めないのかもしれません。
わちゃわちゃすることもある。予定通りに行かないこともある。
それぞれの歩幅が違うこともある。
でも、そのカオスの中に楽しさや豊かさがある。
サバンナをいろんな動物たちが走っている。
早い動物もいれば、ゆっくり進む動物もいる。
高いところから遠くを見ているキリンもいる。
それぞれ違うけれど、同じ方向へ向かっている。
そんな景色が浮かびました。
二つの言葉から感じたこととリスナーへの問いかけ
今回の2つの言葉が指し示してくれている方向を、私なりに表現するなら、
夜明けを信じて仲間と遠くまで進む方向です。
暗い時間を一人で越えることもある。
信じて行動して待つ時間もある。
でもその先には、誰かと一緒に進む景色があるかもしれない。
一人で早く行く力も大切。
でも遠くまで行くためには、人と関わり、支え合い、
時にはわちゃわちゃしながら進む力も大切。
そんなことを、この2つの言葉から感じました。
それでは最後にあなたに問いを。
今、あなたが夜明けを信じて待っていることは何ですか?
そして、遠くまで行くために一緒に進みたい人は誰ですか?
今はまだ夜明け前のように暗く感じていても、
空の色は少しずつ変わり始めているのかもしれません。
そして、その先の道には一緒に走る仲間や、笑い合える景色が待っているかもしれません。
あなたの言葉に私が景色を添えていきます。
聞いているあなたには、違った景色が見えたり、違った音が聞こえてくるかもしれません。
この放送を聞いて感じたことや、ふと浮かんだ気づき、
あなたの中に見えた景色や音や音楽があれば、
コメントやレターでそっと届けてくださると嬉しいです。
エンディングと番組のメッセージ
コーヒーでも飲みながら、ゆっくり聞いていただけますように。
それでは今日はこのへんで。
明日はきっと晴れ。空恵でした。
また次回お会いしましょう。
空はどこまでも自由。晴れの日も曇りの日も雨の日もあります。
でも心のどこかで、明日はきっと晴れ。
そう思えたなら、また一歩を踏み出せる気がします。
この番組では、日常の中にある小さな幸せや、
心が少し軽くなる言葉、人生を豊かにする気づきの種をお届けしています。
09:11

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