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皆さんこんにちは。 地方在住Webデザイナーのちゅなです。
このチャンネルでは、地方で子育てをしながら Webデザイナーとして活動する日々や、仕事と育児の両立、そして新しいことに挑戦する中で、感じた気づきについてお話をしています。
毎日ね、本当に暑い日が続いていますけれども、 皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私はですね、小学生の子供2人がいるんですけれども、お家でね、仕事をしていますので、子供が夏休み中ということで、子供からね、あのー、宿題をしていて、ちょっとできたら、「ママここ丸付けしてー!」とか、「ママここわからなーい!」ってすぐ、あの、声をかけられて中断したりとか、
今年の夏もね、本当に酷暑が続いているので、子供たちもね、外で遊ぶこともできないことが多いので、お家でゲームをしたりとか、2人でね、テレビを見たりとか、過ごしてくれてはいるんですけれども、ちょっとね、目を離すとすぐ兄弟喧嘩が始まって、私はね、もうすぐやめなさいって、今日の朝もね、声を荒げて怒ったりなんかしてました。
私は小学生2人なので、だいぶ手は離れてきてはいるんですけれども、それでもね、子供を見ながらお家で仕事をするということは、時間の使い方だったり、いろいろね、工夫が必要だなというふうに思っています。
はい、ではここから本題の方に入っていきたいと思うんですが、今日のテーマはですね、在宅デザイナーは起業家なの?というテーマについてお話をしていきたいなと思っております。
今日のお話は、今すでにデザイナーとして活動している方や、これからデザイナーを目指していきたいなと考えている方、またデザイナーだけではなくて、何か自分でもビジネスをしてみたいなと考えている、そんな方々に聞いていただけたら嬉しいです。
在宅デザイナーと一言で言っても、二パターンあると思っていて、本業でフリーランスとして在宅デザイナーで活動している、そんな方もいれば、本業がありながら副業としてデザイナー活動をしているっていう方もいるかと思います。
私は以前、パートに勤めながらデザイナーとして動き始めたっていうところだったんですが、今はパートは行かずに在宅でできる仕事をしているっていうような立ち位置になります。
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なぜ今日のテーマである在宅デザイナーは起業家なの?という問いを持ったかと言いますと、
先日ですね、とある経営者の方から私にこんなことを言われたんです。
ちゅなさんってデザイナーっていうよりも起業家寄りだよねっていう風に言われたんです。
で私はそれを聞いた時に、私が起業家寄りっていう風に驚いたんですけれども、
私はそれを聞いてその経営者の方に、なんでそんな風に思われたんですか?っていう風に聞いてみたところ、
ちゅなさんのその仕事に対する向き合い方っていうのが、単なるデザインを作る人じゃないよねっていう風に言われたんですね。
その仕事に対する向き合い方が起業家マインドなんだよねっていう風に、私のことを言ってくださったんですね。
私はもともと起業家っていうその言葉の定義とか、起業家のイメージっていうのはこんなイメージだったんですね。
例えば、自分ビジネスを立ち上げている方だったり、
具体的にこういった人を救いたいっていうような強い思いを持って、何か商品とかサービスを自ら考えて提供している人。
そんなようなイメージが起業家っていうような定義だったんですね。
そこから、その経営者の方に言っていただいた言葉をきっかけに、私は考えるようになりました。
私は単なるデザインを作るだけのデザイナーなのか、それとも起業家寄りのデザイナーなのか。
そんなことを考えていた時に、とあることに私は気がついたんですね。
私はデザイナーを目指し始めてから、デザイナーのスキルを身につけるためにたくさんの方のお話を聞いたり、
セミナーに参加したり、またね、先月からは音声配信こちらのスタイフを始めたりっていうような形で、いろんな方のお話を聞く機会がとても増えました。
そうやっていろんな方のお話を聞いていく中で、私が毎回そういうことだったのかとか、そういう考え方があったんだっていうふうに、
大きく心が動いた瞬間っていうのを思い返してみると、必ずね、女性起業家さんの言葉からだったんです。
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皆さんに問いかけてみたいんですけれども、皆さんのイメージされているウェブデザイナーっていう仕事はどんな仕事だと思われますか?
もちろんいろんな考え方があると思うんですね。
デザインを作る人だったり、ホームページを作る人だったり、バナーや名刺を作る人、
どれも間違いではないんですけれども、私はデザイナーのお仕事っていうのはこういうふうに考えているんです。
ウェブデザイナーのお仕事は単に綺麗でおしゃれなデザインを作れる人ではないんですね。
目の前のお客様のお悩みや課題をデザインを通して一緒に解決する人だと私は思っています。
そのお悩みや課題っていうのは人によってまた会社によって様々あるとは思うんですけれども、
そこをしっかりまずヒアリングをして、そこのお悩みや課題っていうのを一緒に情報整理をして、それをデザインに落とし込んでいくっていうのがデザイナーの役割だと思うんですね。
ただ単に綺麗なデザインを作るだけだったら、今は本当にキャンバーだったり、AIもすごく発達してきていますよね。
なので、AIだったりキャンバーを使ってデザインを作るっていうのは簡単にできるような時代にはなってきていると思うんですけれども、
私はヒアリングにすごく時間をかけて、そのお客様のお悩みを一緒に考えて整理するっていうことがデザイナーの価値なんじゃないかなっていうふうに考えているんです。
だから私はデザインを作り始める前に、お客様が本当に困っていることは何なのかとか、このデザインを通して誰に何を届けたいのかとか、お客様がどんな未来を叶えたいのかっていうその思いの部分を大切にしています。
そうやって一人一人に合わせてしっかりヒアリングをしてお悩みに寄り添って、お客様のビジネスを一緒に考えて成果につながる方法を考えているので、
だからもしかしたら経営者の方に起業家マインドだよねって言われたのかなっていうふうに少し思っているんです。
だから私が女性起業家さんの考えに心が動いていた理由としては、そういう視点を持って仕事に向き合っているからだったのかもしれません。
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なので今回のテーマである在宅デザイナーは起業家なの?っていうその問いに対して私なりに考えてみた答えとしては、
デザイナーは起業家マインドをしっかり持って仕事に向き合うべきだし、ビジネス視点やマーケティングの考えもしっかり取り入れた上でデザインの仕事に向き合っていくべきだと考えています。
まだまだ私はデザイナーとして未熟な部分も多いので、これからも学びを続けていったり、お客様の悩みや課題を解決していけるようなデザイナーを引き続き目指していきたいなと思っています。
ということで最後まで聞いてくださり本当にありがとうございます。
今日のお話がこれから何かビジネスを始めたいなぁと思っている方やデザイナーを目指している方に何か一つでも参考になる気づきがあれば嬉しいなと思っています。
それではまた次の配信でお会いしましょう。