配信が遅れた理由と朝カツチャレンジについて
みなさんこんにちは。 地方在住ウェブデザイナーのちゅなです。
今日はちょっと久しぶりの配信になってしまったんですけれども、
先日、娘の習い事の発表会がありまして、
ちょっとその後ね、娘が熱を出してしまったりとかして、
ちょっとね、イレギュラーなことがあったりしたので、自分自身もね、朝カツがちょっと停滞してしまっていて、
でね、それでなかなかちょっと一人の時間っていうのが、なかなかね、夏休みなので撮れなかったりして、
配信がちょっと滞ってしまっていました。すみません。
少し前の配信で、子供のね、夏休みこそ朝カツを活用しましょうっていうね、
お話をしていたばっかりなんですけれども、 ついね、ちょっと子供の体調不良があったりとか、
生活リズムがね、ちょっと崩れがちになってきている今日この頃で、
朝カツチャレンジをね、今参加してるんですけれども、その中でもね、私と同じように、
お子さんが夏休みでお家にいるよっていう方とか、学童保育に預けている方もいらっしゃる中で、
そんな中でもね、皆さんきちんとリズムを崩さずに、いつも通り朝ね、4時半とか5時とかから朝カツをされている
方々がいて、すごいなぁというふうに思っていて、
私はね、ちょっと早速リズムが崩れてしまっているので、反省だなぁというふうに思っています。
はい、このチャンネルでは、地方で子育てをしながら、
ウェブデザイナーとして活動する日々や、仕事と育児の両立、
そして新しいことに挑戦する中で感じた気づきなどについてお話をしています。
今日お話しするテーマは、
7歳の娘から教わった、本番で力を発揮することの大切さというテーマでお話をしていきたいと思います。
娘のバレエ発表会当日のアクシデント
冒頭でもお話しした通り、
私は先週末、娘の習い事の発表会がありました。
その習い事っていうのは、クラシックバレーを娘はしているんですけれども、
その日曜日に発表会があった当日の朝に、とあるアクシデントがあったんです。
何があったかというと、娘は朝から元気に起きてきたのかなーって思っていたんですけれども、
なんか急に朝ごはんを食べた後、お腹が痛いって腹痛をすごく訴えてきたんです。
腹痛だったので、もしかしたら緊張でなってしまっているのかなーって思っていたんですけれども、
集合時間が午前中だったので、
それまでにね、私は娘の髪型をお団子スタイルにしないといけないので、
時間をかけてね、しっかり綺麗に髪の毛を整えたりとか、
当日の発表会に向けての準備、荷物の準備とか、
色々慌ただしく準備をしていたんですけれども、
どうもね、ちょっと元気がない様子で、
出発の10分前ぐらいになった時に、急に気持ち悪いって言って、
パパに訴えてね、トイレにかけ込んで、
ちょっと嘔吐してしまったんですね、朝から。
私はその時、嘔吐してしまっているし、
本番の時間もどんどん迫ってくるし、
すごく一人でテンパってしまったんですけれども、
娘はね、嘔吐をした後はちょっとスッキリしたということで、
ちょっとね、一呼吸を置いて落ち着いてから、
やっぱり本番に出たいしということで、
私がね、集合場所までちょっと遅れてしまったんですけれども、
連れて行ってきたんですね。
マレーの先生にも朝の状況をお伝えして、
本人に、今日どうしたいって聞いたら、
頑張って踊りたいって、みんなと舞台に出たいっていう風に、
娘が言ったので、先生も本番まではゆっくりして、
本番まで体力温存して、頑張って出ようかっていう風に言ってくださったので、
私はね、一旦自宅に帰って、午後の本番の時間まで待っていました。
娘の堂々とした発表と母親の感動
そして本番の時間になりまして、
私は家族とね、リリのお母さんを一緒に連れて行って、
踊る娘を見守っていました。
そしたら朝までね、すごく顔色も悪くって、
おっとしてしんどそうにしていた娘が、
すごく頑張ってね、笑顔を作って、
一生懸命、今まで練習してきたことを発揮するように、
頑張って踊っていたんです。
でもその姿を見てね、私は夫と、
もちろん涙涙で娘をね、見守って、
無事に舞台に出れてよかったっていう風に思って、
本当に感動して拍手を送っていました。
恥ずかしがり屋だった娘の成長
私の娘は、4歳の頃から、年中3の頃から、
クラシックバレーを習い始めていたんですけれども、
年中3の頃の娘は、
幼稚園のね、生活発表会とかですごく人前に出るのが恥ずかしくって、
自分の決められたセリフもろくに言えなくて、
先生の後ろに隠れてね、
もじもじもじもじしていたような、
そんな恥ずかしがり屋の娘だったんです。
だけどバレーをね、3年間頑張って続けて、
毎年ね、ちっちゃな発表会をたくさん経験してきた、
そんな娘は、今7歳になってね、
立派にたくさんのお客さんの前で、
堂々と踊れるような子に成長したんです。
発表会後の娘の限界と母親の労い
で、娘はね、無事に舞台を終えて、
本番の控室に私が迎えに行きましたら、
またね、緊張がほどけたからか、
ちょっとね、応答してしまっていたようで、
もう本当に限界っていうような状況で、
私がパッと娘に駆け寄ったら、
もうポロポロと涙が溢れてきて、
本当にね、その姿を見てね、
よく頑張ったねって、たくさん褒めました。
お家に帰ってからもね、
主人と一緒に、本当に今日大変なしんどい中で、
よく本番出れて偉かったねっていう風に、
何回も何回も娘を褒めたんですけれども、
実は娘はね、その夜にすぐ熱を出してしまったんです。
いや本当にね、無理をして、
本番頑張って出たんだなっていう風に、
思ったんですけれども、
本番でコンディションが悪くなる経験
その姿を見てね、私はこう思ったんです。
人生で、長い人生の中で、
本番の日に限って、
ちょっとね、体調が悪くなったり、
コンディションが悪いことって、
皆さんもありませんか?
例えば、受験の日だったり、
学生さんだったら、
中間試験とか、期末試験の日もありますし、
社会人になってからだったら、
大事なプレゼンの日とか、
お客さんと大事な商談の日があるとか、
あとは、人事異動があって、
新しい職場に初めて出社する日とか、
人生の節目節目で、
大事なね、本番の日っていうのが、
皆さんもあるかと思うんですけれども、
そんな日に限ってね、
意外とね、調子が悪かったりとか、
お腹が痛くなったりとか、
アクシデントがね、あったりとかって、
あると思うんです。
でもね、本番は待ってくれないんですよね。
私も今までの人生の中で、
何回も何回も、
そういう経験をしてきました。
学生時代だったら、
吹奏楽部のね、コンクールの本番の日とかも、
すごく緊張していましたし、
あとオーディションがある日とか、
あとは最近だったらね、
7月7日に東京の講演会に行くって、
決めていたんですけれども、
その前の日にはね、
すごくお腹が痛くなったりして、
緊張して、
寝れなかったりっていうこともありました。
それでも今まで、
本番で力を発揮できる理由:日々の積み重ね
私は本番の日とかに、
しっかりね、自分が今までやってきたことを、
発揮できたりとか、
そのイベントに行ってよかったなっていう風に、
思うことができてるんです。
それはその本番の日までに、
自分が日々積み重ねてきたものがあるから、
当日一歩踏み出すことができてるんですね。
先日の発表会での娘も、
全く同じだったと思うんです。
当日多少コンディションが悪くても、
それまで何ヶ月もかけて、
娘はね、
振り付けを練習してきたっていう積み重ねもありますし、
お家でもね、日々ストレッチをして、
何度も何度も練習を積み重ねてきたっていう、
その自信が娘をね、
最後に動かしてくれたんだなっていう風に思っています。
本番で力を発揮するための心構え
だから私は、
本番で力を発揮できる人っていうのは、
特別娘みたいにね、
メンタルが強いわけじゃなくても、
日々それまでの積み重ねをしてきて、
それをちゃんと自分がやってきたっていうことを、
信じられる人なんじゃないかなっていう風に感じました。
だから皆さんも、
大事な本番の日に、
体調が悪くなったり、
不安になったりっていうことは、
皆さんね、あるとは思うんですけれども、
そんな日はね、
ぜひ今までやってきたことを、
しっかりね、自分を信じてあげて、
日々の積み重ねを本番に発揮するんだっていう、
強い気持ちで臨んでいただけたら、
ちゃんとね、結果は出るんじゃないかなっていう風に思っています。
そんなことを先日の発表会を通して、
7歳の娘から教えてもらいました。
リスナーへの呼びかけ
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
皆さんも大事な本番の日に、
こんなエピソードがあったよっていうことがあれば、
コメントで教えていただけると嬉しいです。
ではまた次の配信でお会いしましょう。