飲み会は、職場の関係を深める場?どれとも、ただ気を遣うだけの時間?
仕事における飲み会の位置づけや、コミュニケーションの在り方について話します。
好き嫌いや、参加するしないの話に留まらず、価値観の違いや、時代背景による働き方の変化といった視点から考えてみました。
オープニング/GWの過ごし方/季節外れの花粉症/今週のエンタメコーナー(繰り返し見たい映画)/プーと大人になった僕/ウルフ・オブ・ウォールストリート/飲み会参加のスタンス/会社員と起業家/飲み会は営業の場?/タバコミュニケーション/OLのコミュニケーション/雑談は業務時間に位置づけられるのか/出世欲や仕事観の変化/ハラスメント意識/本質は関係性
00m00s オープニング
03m10s 今週のエンタメコーナー
11m40s ノミュニケーションについて
40m30s まとめと次回予告
【次回のテーマ】
ちょっと運勢について考えてみる
運勢が良い人と悪い人の違いとは?運勢を決める要素とは?そんな話題を言語化してみます。
【今週のエンタメコーナー】
「プーと大人になった僕」
https://www.disney.co.jp/fc/live-action/christopher-robin
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
https://eiga.com/movie/78790/
【意見・質問・感想などお待ちしています】
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感想
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00:14
皆さん、こんにちは。作業療法士の石神まなです。
コーチングと企業研修をしている鶴田ひろしと申します。
洋さん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。今週どうでしたか?もう5月ですね。
5月ですね。気づけばゴールデンウィーク。洋さんはゴールデンウィークはお忙しいですか?
僕は一応企業家なので、忙しいとき、休みを自分である程度調整できるので、
混んでるときに出たくないので、家で仕事する案件が多いですね。
なるほど。どこも混んでますもんね、観光地。
いや、もう大変。大変だと思う。どうしようもないと思います。
私、今アルバイトいくつか駆け持ちしてて。
そうなんだ。
1つがカフェのアルバイトなんですけど。
そんなことをやってるんですか?
そうなんですよ、実は。いろいろやってて。
カフェの立地が高速道路のサービスエリアなので、めちゃめちゃ繁忙期で。
忙しい。
超忙しい。
絶対忙しい。
なるほどね。いいですね。
あとね、私はあれです。ちょっと花粉症が来ました。遅れて。
もともと花粉症だったんですか?
もともと花粉症はずっと持ってて、毎年あるんですけど、
私、過反応する花粉がちょっと特殊で、豚クサとかカモガヤとか。
だいたいみなさん杉ヒノキ花粉なんですけど、私は雑草なので、
このドラッグフトワーの花粉症コーナーがなくなった頃にずるずるし始めるという。
なるほどね。そういうのもあるんですね。
くしゃみ出たらごめんなさいって感じなんですけど。
なるほど。
りょうさんは花粉症ないですか?
僕はないです。というか、こういう気になった気はないだけかも。
えー。
弱くはあるのかもですけど。
なんか春になるともう鼻水止まらんとか目が痒くて仕方ないとかそういうのないんですか?
ないですね。なんかちょっと体調悪いかな、風邪ひいたかなぐらいの時はありますけど、
花粉症なのかなみたいな感じでいつも。
検索すると終わります。
いいなー。最近レアですよ、花粉症ない人の方が。
03:01
みたいですね。すごい時代だなと思いますね。
じゃあ今日も早速おすすめ紹介をしていきたいんですけど、
いつも本を紹介しているところ、本日はめめちゃんも話してみようかなということで。
ちょっと変えてみてですね。
いいですね。
これ僕とかは結構誰かと初めて会った時に、すごい仕事の話じゃない時に結構するんですよね。
映画とかアニメとか漫画とか一番好きなやつ何ですかって。
がみちゃんも初めの時に聞いたと思うんですけど。
話しましたね。
これでなんとなくその人の並行とか価値観がわかったりするんで。
結構聞いたりしますね。
出ますよね。好きな作品にその人の人柄というか、そういう価値観の人なんだっていう。
じゃあがみちゃんから好きな映画教えてください。
私が一番好きな映画は、今プーと大人になった僕っていう作品が好きで。
知ってます?洋さん。
知ってます。なんかおじちゃんの見たことないんですけど、見ようかなと思った作品ではありますね。
この作品はディズニー作品のプーさん、くまのプーさんっているじゃないですか。
あれのプーを実写化した作品で。
そんな話なの?知らなかった。
だから100エーカーの森に普段プーの仲間たちはいるんですけど、その子たちがちゃんとぬいぐるみとして実写化され、
主人公のクリストファー・ロビンが大人になっちゃって、プーさんたちは100エーカーの森でずっと待ってたクリストファー・ロビンのこと。
で、そのプーさんたちがクリストファー・ロビンを探してロンドンの街中に冒険に出かけるというストーリーね。
知らなかった。面白そう。
これはね、仕事に疲れてる大人の方にぜひ読んでほしい、見てほしい映画ですね。
知らなかった。
これの何がいいって、家族との関係が描かれてるんですよ。
クリストファー・ロビンが自分の家庭を持って、昔の100エーカーの森のことは忘れて仕事に暴殺されてるっていう主人公なんですけど、
仕事が忙しいから家族旅行とかもごめん仕事が入ったとか、なかなか娘のことも見れてなくって。
06:04
そこにプーさんが登場し、昔のことを思い出さざるを得ないというか、過去に引っ張られる中で改めて仕事と家族の位置づけとか、自分にとって大事なものって何だったんだっけとか、そういうのを考えさせられる映画です。
なるほど。面白そう。ちょっと見てみたいな。見てないな。僕が思ってたイメージのものと違いますね。
そう、プーさんでほんわかしてて可愛いほのぼのではないです。
めっちゃいいな。今ネットで画面を見ながら話をしてるんですけど、そうですね。確かに面白そう。
私は今仕事に疲れてるって思うとこれが見たくなるんです。
何度も見るんですか?
これは珍しく何度も見てる映画です。
何度も見る映画か。
それくらい好きっていう作品ですね。
ヨウさんはどんな作品がお好きですか?
僕は映画は結構決まってないんですけど、今の何度も見るっていう感じであれば、結構有名な作品かもしれないですけど、ウルフ・オブ・ウォールストリートっていう。
ウルフ・オブ・ウォールストリート。
ウルフ・オブ・ウォールストリートっていう。
アナウンサー・ディカプリオの映画なんですけど、結構何度も見ます。
結構何度も見るし、実話じゃないのかな?半分実話みたいなので、ジョーダンベルフォートっていうすごい簡単に言えば営業マンが成り上がっていく話なんですよね。
ジョーダンベルフォートの営業トークの本とかもあって、それも持ってたりするんですけど。
まあ面白いです。
全然ダメだった、ジョーダンベルフォートがうまくいったみたいな話もあるんですけど、それも前半の本当に数分くらいで。
へー。
数分。すぐに成金がどうやってお金を隠したりとか、どうやって遊んでるのかみたいなことを徹底的に。
もう本当に薬やりまくって、フェラーリで近くのホテルまでお金隠すのがバレそうだから電話しに行って、幻覚でなぜか奇跡的に帰れたと思ったら、車は実はボコボコだったみたいな。
09:00
とかをやってる映画です。
その終わりはハピエンなんですか?バドエンなんですか?
どうだったっけな、捕まるのかな。要はお金をかなり作りすぎて捕まりそうになるけどそれをやりとりしてて、それを追う警察みたいなのが出てくるんですよね。
で、めちゃくちゃそれこそ買収しようとするんだけど、それもうまくいかずに結構有名なシーンで、自分のクルーズに呼んで話するんだけど、
美女を警察のところにくっつけて誘惑させたりとか、帰りに本当に何千億みたいなお金をバンバンバンバン巻いて。
お前らのその年収変わらないぐらいのお金も普通に負けるんだぜみたいなこと言ってくけど、警察の人はそんなの関係ないって顔して退路捕まると思います。
結構有名なこのペンを売れに売ってみろみたいな、営業してみろみたいな話もここから来てるって。
圧迫面接の元になってるようなやつ。
出てきたりしますね。
おーなんだ、なんかすごい話だな。
そうですね。
完全フィクションじゃないっていうのが面白い。
そう。
本当におもろいなと思って結構何度も見ますね。
エンタメでしかないっていうのもあるんで、何度も見てもいいっていう感じもやっぱりあるのもありまして、
これこそイメージングじゃないんですけど、お金持ちの思考をインプットするみたいなところでもいいなと思ったりはしますね。
なるほどー。
確かにそれだけのお金が動いてる人がどういう暮らしとどういうお金の使い方をしているのかってめちゃめちゃ勉強にもなる。
そうですね。めっちゃおもしろい話ですね。
ちょっと私も覚えとこう、この作品。
一回見ようかなと思いながら今話してます。
いいですね。
いろんなところで配信されてます。
いいですね。アマプラで見よう。
では今日も早速やっていきましょう。
ちょっと立ち止まって考えてみたら。
今日のテーマはノミニケーションですね。
今日のテーマはもうコロナで亡くなって復活したんだろうかというノミニケーションについてちょっと話したいなと思っています。
12:04
いいですね。
どうですかね。僕も会社員をやっていて、ラミちゃんも会社員を今もやってるんですか?
ちょっとやってる。
どうですか。ノミニケーションみたいなのって好き嫌いみたいなところとか、行きたいとか、もう亡くなればいいのにみたいなところで行きたいとか。
そうですね。今は私はどちらかというと後ろ向きですね。
それはなぜ?昔は前向きだったってことですか?
大学生の時とかは、それこそ新入生歓迎会とか飲み会とか大好きだったんですよ。
なんですか?怪しい。
新入生楽しい。
そういう場で先輩と交流できるの楽しかったし、社会人になってからも行ってみんなで集まってワイワイするのは好きなタイプなので前向きに行ってたんですけど。
今、実家から出てお付き合いしているパートナーの方がいて、そこで自分の生活っていうのが一定確立されてくると、その夜の過ごし方の中に、ああ、飲み会かって思ってしまう自分がいるんですよね。
なるほど、これ深いですね。
別によかったけど、今自分の中の生活サイクルができてきて、どう使いたいかっていう時間の使い方がいろいろできてくると、飲み会かみたいな、ちょっと選んじゃうところもあるかも。
優先順位みたいなイメージですかね。飲み会とか他との交流で、自分の中の大切な人になる人があまりいない状態で、そこを探しに行くみたいなのが優先順位高かった。
けど、今はその中にいる人の方が重要になってきてるから、そっちの時間の方が優先順位が高くなってきてるみたいな。
多分そんな感じですね。
なるほどね。それはあるかもしれないですね。環境によって変わるはありますね。
洋さんはどうですか?
僕は会社入りになった時に飲み会とかに誘われてもほぼ行かなかったんですよね。
誘われることも、やっぱり断っていくと誘われなくなってくるんで、もともと、さっきのがみちゃんの考えで行くならば、もともと自分の時間を大切にしたい派だったっていうのが多分大きい。
15:00
なので、もう行かないって決めて行かないっていう感じだったのかもしれないですね。
そういう意味で行った方が良かったのかなって思うところも今だと思うのはありますね。
会社員時代は行かなかったけど、今、企業家になってっていうところではどうですか?
いや、もうめちゃめちゃ行きますね。
えー、じゃあ私の曲だー。
いや、めちゃめちゃ行きますよ。
3月とかは毎日だったと思いますし。
すごい。
多分人だったんでしょうね。
来週ゴールデンウィークで外出ないと言いながらも、
明日も東京で飲みますし、6日もそうですし。
ゴールデンウィーク明けとかも結構、今月でも結構入ってきてる。
えー、なんか人とご飯食べるとエネルギー使いません?
めちゃ後ろ向き発言。
いやいやいや、タイプが違っていいと思うんですけど。
僕は多分、企業家好きなんですよね。
人が好きなのと企業家さんが好きっていうのと人の話というのが結構好きだから。
それが会社員時代だと、要はもう本当に金太郎みたいな同じような人が多かったんで、
聞いても同じようなマインドの話だよなってなるから、
そこにあんまり興味がないっていうのはありますね。
なるほどー。
飲みに行ってコミュニケーションって会社の中だとやっぱりいるんですかね?
ねー、なんか今話を聞いてて、やっぱり人っていうキーワードは大きい気がして、
私も今思ってたのが、飲み会は付き合いで行くものなのか、行きたくて行くものなのか。
うーん、むずー。
いや、その概念で行くならば、付き合いで行かなきゃいけないって言ったりします?
なんか、それこそ企業家になってっていうのが、私の中では付き合いに近い感覚があるんですよ。
そっちの方がですか?
もちろん、話を聞いて面白いから、もっと話を聞きたいっていう好奇心の部分もあれば、
企業家で仕事を取るってなった時の営業手法が飲み会な感覚もあって、
18:06
普通に日中のやり取りで仕事が決まればいいのに、夜の時間に自分がいない中で話が進んでいってしまうのがもったいないから、
そのチャンスをつかむために飲み会に参加するっていう動機だと、ちょっと付き合い的な要素が強くなるんですよね。
仕事の流度が高いというか、
自己決定に仕事っていうところが結構入っている感じですよね。
だからなんか純粋に楽しいよりも、どう爪痕残すかとか、そっちになってしまうし、
空の探り合いとかも嫌だし、
行く人にもよるとは思うんですけど、そういう場って思ってしまうと、そこに時間を使うの嫌だなって思っちゃう。
確かに会社員だと、意図的にそれを作っていくというか、
今それこそ厳しくなってきて、コロナもそうですし、働き方改革みたいなとか、
残業抑制みたいなのがすごく厳しくなってきて、
あるはらみたいなのが言われるようになったから、
飲み会に付き合わなくてもいいみたいな、きっちり区切りができている感じがすると思うんですよ。
これが経営者、起業者か同士だと、それを含めて人間として仕事だよねみたいな空気感がすごいから、
ちょっとすごい悪い言い方をすると、昭和の超ブラックな時代の仕事の空気感みたいなのが確かにあったりする。
自分は別にそういう場がすごく嫌いとかではないんですよ、全然。
行けば楽しいし、そこに面白さも感じるし、
常にそこにいる時間がネガティブとか嫌なのに付き合わされてるとか、そういう感覚はないんですけど、
それこそ最初に挙げた優先度っていう話でいくと、
本当はプライベートとか家族との時間とかパートナーとの時間とか、
そういうものも自分は大事にしながら起業したいっていうスタンスのはずなのに、
結局日中も夜の時間も仕事だから飲み会だから、
家を開けてしまうのは自分のスタンスと反していると感じてしまうんですよね。
なるほどね、結構しっかりそこが固まってるですね。
そう、だから別にそういう場が嫌いなわけではないけど、
自分の生き方、在り方として、そういう仕事のやり方でいいんだろうかっていう疑問が常にあったこの片隅にできてしまうから、
21:04
ノミニケーションっていう概念についてはちょっと後ろ向きっていう感じ。
なるほど、僕は多分完全に遊びの領域なんですよね。
完全に遊びの領域ですね。
仕事っていう概念がほぼないみたいなのはありますね。
だから、本当全然関係ないとこでも飲むんですよ。
この間、僕ら愛知県なんで、
そうですよね、野蓮横丁ってあるじゃないですか、堺に。
あ、ありますね。知ってます知ってます。
あそこでちょっと人と待ち合わせをしてて、
僕酒ついて飲んでたんですよ。
ちょっとだけ一杯だけやってたら、隣の人と喋るようになって、男性なんですけど、
その人も人を待ち合わせてて、お互い来て、お互い挨拶してたら、
声かけて話してて喋った人の相手がバーを営業してると。
へー。
その後、そのバーに行ってみたいなことをやって、
別にそこで交流ができて、いろんな話が聞けて、
いろんな世界が知れてみたいなのがめちゃくちゃ楽しいんですよね。
なるほどー。楽しそう。
なんか以前、洋さんと食事行った際も、隣の海外の方と私ついた時お話されてて、
すごいなって思った。
あの人も、本当に目立ったお店じゃないんですけど、よく僕は行くんですけど、
隣の海外の人も3日連続で来てるらしくて。
海外の方って3日連続同じお店に来るってすごいですよね。
すごい。でも、海外の人とかはちょっと違うじゃないですか。
日本人とは。だから、悪いチャンスだと思ってて。
新しい価値観に触れるチャンスみたいなのはめちゃくちゃ思う。
だから、そういうのは考えとしてはあるかもしれないですね。
なるほどー。
これ、もし仕事場でノミュニケーション一切禁止だよって言われたら、
まあ、それこそコロナ禍とかはそうだったと思うんですけど、
どうやってコミュニケーションを、それこそ上司側とか部下側が取ったらいいんだろう。
みたいなのって。
上司側はそういうので上手くコミュニケーションが取れなくて、
うつになっちゃって、ゆかみちゃんのところに行くみたいなことがあったりするんじゃないかなとか思うので、
どう思います?
いやー、そうですよね。
ノミュニケーションがない中で、どうコミュニケーションを取っていくか。
24:02
なんか似たような話でいくと、
人向かって参るの、タバコミュニケーションもそれに近い。
分かるわ。
今もあるでしょ。
今も名残はきっとある。
僕めちゃくちゃ憧れるんですよね。
タバコのコミュニケーションというのか、
喧嘩の会話みたいなのをめちゃくちゃ憧れたことありますね。
へー、憧れなんだ。どういうところが憧れですか?
そこだけでの秘密の空間での話が進んでいくみたいな。
会社員時代はそれすごい悲劇的なことが起こってるって思ってます。
映画とかだとそういうイメージですね、私も。
そこで決まったことが下に降りてきて、いや聞いてないんだけどみたいな。
でも実際、だいだら障害はあると思いますよ。
僕は現場にいるときはすごくそれを感じてましたね。
ただ、じゃあそのためにタバコを吸うのかって言ったらちょっと違うよなと思って。
今Amazonとかでも電子Cシャワー売ってるじゃないですか。
ありますね。
フレーバーがついてる、あれを買ったことがあります。
喫煙所に行くために。
へー、面白い。
それで実際行ったんですか?
行きました、行きました。2、3回行ったんですけど。
なんかもう始めはやっぱり心残物扱いじゃないですか。
で、それの場に慣れないうちにやっぱりちょっとタバコの煙吸うの嫌だなと思って行かなくなる。
なるほど。
なんか女性だとOLさんがランチに行くイメージがあるんですよ。
へー、そういうのありました?
いやー、私は病院だったのでもうその場でお弁当食べるしか選択肢がなかったんですけど。
なんか世間的には自分が名古屋駅とか歩いててもお昼だからって言って出てくるOLさん多いなって思ってて。
なんかきっとそういう場で女性同士はタブ書館のコミュニケーションとか仕事中は話せないことを話してるなって思うんです。
それがなんか男性となるとタバコとかゴルフとか飲み会とかこの時間外、業務時間外だったりちょっと秘密の空間とかなんかそういうやっぱり強く出やすい気もしていて。
なんかもうちょっと日中の業務時間の中に収まるところでオープンにそういう話をできる場だったり空間作りだったりそういうのってできないのかなーとかは思いますね。
27:06
いや、めちゃくちゃ思いますね。なんて言うんだろうな。仕事じゃない時間を作った方がいいんですよね、本当は。
うんうんうんうん。
なんだろうな。何がいいのかわかんないですけど、それこそ小学校の休憩時間みたいなものですよね。
あー、めちゃいい。
10分間休憩とか15分休憩で外に遊びに行くみたいなのがあったじゃないですか。
ありましたね。
15分で鬼ごっこしてたわ。
そういうのが多分いるんだよなって思った。ある意味研修はそれですよね。
確かに。
アミちゃんがやってる研修も僕がやってる研修もただ講師がバーッと喋るものじゃないと思うんですよね。
うんうんうん。
その交流をして考えをすり合わせするみたいなところがやっぱりあるから。
でも、お金をかけて定期的にそれをやるっていうのもちょっと違うなみたいなのも。
そうですね。
むずいとも言わせますね。
いやー、おっしゃる通り。
そもそも仕事の高速時間の中でどこまで業務の範疇なのかっていうのが大きい気がする。今の話聞くと。
研修っていう大義名分があればコミュニケーション取れるわけじゃないですか。
それに近いものにワンオンワンがある気がしていて。
そういう場が用意されたら話さなきゃいけない。その時間はコミュニケーションのために使ってねとか。
でも結局それも業務的な場だから雑談っていう雑談ではないとか、なんかいろんな複雑さが絡み合ってる気がして。
でも例えば業務効率を上げるために10分間のお昼寝の時間を取りますってやってる会社があったとして。
それはもう業務効率アップのためにやりますよっていう大義名分があればみんなやるんですよお昼寝を。
そこを業務効率アップのために人間関係が大事だから勤務時間中にも適度に雑談してねっていう。
それはただのプライベートの時間で好きな話してるんじゃなくて必要な関係構築なんですよっていうのが。
みんなが分かればもっとそういう雰囲気は広がるのかな。
でもその話って結局、この業務外ではあるんですけど、ノミュニケーションがそこだった気がしますね。
30:01
ある意味強制の、給料は出ないけどある意味給料が出るというか。
そこは仕事の範疇の一歩。
仕事が終わって金曜日の夜が飲みに行って交流を深めましょうみたいな時間にするという感じの。
それが逆になくなってそこでしか交流を作ってこなかった上司世代というか。
今めちゃくちゃ多分困ってるんじゃないかなと思う。
なるほどね。
じゃあなんで今飲み会を若者というかコロナ以降の世代がそんなに嫌なものになってるんでしょうか。
いやでも純粋に同じ仕事場の人と世代違う仕事場を一緒に飲みに行くってなったら仕事の話になるじゃないですか。
世代違うけどなんか趣味があればいいですよ。
例えば釣りが趣味で、若くても年配者でも野球が好きとか同じ共通の趣味があればいいですけど。
人じゃない状態で飲みに行くと仕事の話をしに飲みに行くってなると仕事終わってるのに仕事の話しに行くっていう概念と出世欲がめちゃくちゃあるんだったら
それでもちょっとでも話はつながって次につながる出世できるとか仕事にうまくいけばいいよなって思う人多いと思うんですけど
出世するっていうのも今あんまりポジティブなイメージがない人が多いからここ2個な気がしますね。
そもそも飲み会だけで行くとしても行かないよねっていうのと仕事の話をしに行くっていうメリットがあんまりないのでここ2個な気がしますね。
僕はもう完全にここ2個で行かなかったですから。
出世欲はめっちゃあったんですけど、僕は今は違うってわかるんですけど、数字を叩き出したら出世できると思ってた派だったんで。
別に飲み会に行かなくても業務でちゃんと痕跡残せばいいじゃんっていう。
そうです。そこしかないでしょうって。仕事なんだからみたいな感じがしたから。
面白い。今の洋さんから考えられない考え方。
そうでした昔は。だからめちゃめちゃどういうことなんだろうってすごい思った覚えがありますね。
私の場合はその会社員時代、病院勤務時代は結構職場の飲み会好きだったんですよ。
33:05
それは職場の人たちが好きだったから、自分の部署の人が好きだったから飲み会に行くと仕事の時とは違う一面が見えたり、お酒が入ってちょっとこの人おもろみたいなのが見えて、そういう話するのが好きだったから。
業務時間中にはできない話を半年に一回ぐらい忘年会とか新人歓迎会とかそういう場でできるのが好きだったなあ。
これあれですね。何て言えばいいんだろう。
人が好きなんですよね。年齢とか話題が合うとかじゃなくてその人のどんな側面が見えるかが楽しみになってるって。
それが一番いいんですよね。
なんか今の私の話とさっきの洋さんの話と結局会社員時代と起業家になっての飲み会の位置づけがお互いちょっと逆になったみたいな。
逆になったみたいな。マジでそうですね。本当そうだと思います。
起業家はマジです。起業家が好きなのか僕の方が変わったのかどっちかですよね。
両方あるのかもしれないですけど、どっちかっていうとさっき今の洋さんから感じられないって言われたように僕が変わったが大きいかもしれないですね。
そうなんだ。
それはあるかもですね。
今はそんな順番が数字を求めて数字を作っても社会に価値が貢献できるものじゃないよなって思ってきてるのが多いから。
なるほど。やっぱ結局人ですよね。
人ですよ。
周りの話聞いてても気使う上司とは飲みに行きたくないけど仲良い人と飲みに行くのに会社がお金払ってくれたり会社が社員旅行だってお金払ってくれる分にはむしろウェルカムだし好きな人とご飯に行きたいっていう純粋な動機な気がする。
本当そう。興味を持ってもらえる人になれば飲みに行きたいって思える。答えというか僕なりには答えが出たかもですね。
そうですね。仕事の話しかしないってなるからおかしいのかもしれないですね。
そうだと思う。
飲み会を仕事のために業務のために飲み会に行くとか出世のために飲み会に行くじゃなくてそこの職場の人とせっかく週5日間8時間の毎日8時間一緒にいるんだったらお互いのことを興味持って
36:18
この人と働きたいなとかこの人ってどんな人なんだろうプライベートの時間ってどう過ごしてるんだろうとかハラスメントにならない程度にお互いが興味を持つとかそういった中で飲み会っていうものが位置付けられるとみんな前向きに行きたい人は行くし今日は予定があるからごめんねって言って断るしっていうそういう場になるのかな。
なんかこうハラスメントもこの言葉直訳すると嫌がらせじゃないですか。
嫌な人が誘うからなんでやっぱり人を人間性になるのかもしれないですね。
なんかちょっと話広げると面白い話があってですね。
セックス派についてちょっと女性人どう思いますかっていうのを何人かに聞いたことがあるんです。
前髪切ったねって言われたいんですって女性側も。
でも嫌いな上司に言われたらキモってなるんですって。
だからめちゃくちゃ別に誰が言ってもいい言葉ではないじゃあキモいの定義って何なんだみたいなそういう話になってきちゃうんですよハラスメントも。
でここで出てくるのはさっき洋さんがおっしゃった関係性だなってめちゃめちゃ思いました。
いや本当そうだと思います。
極端な話、おはようございますもハラスメントって言われてもおかしくないっていうことだと思います。
今の概念だとそうですよね。
そういうことなんです。
誰に言われるかだから。
何を言うかじゃないんですよ。
それを何を言うかで点引きしてるからおかしくなってるよなってのは思いますね。
ノミケーションもその定義なのかもしれないですね。
誰に誘われるかの方が圧倒的に重要なのかもしれないなとちょっと思いましたね。
きっとこれが放送されるのはまたゴールデンウィーク明けぐらいかな。
ゴールデンウィーク始まりに配信されるからちょうど新入生歓迎会とかが一区切りついたぐらいな時期ですよね。
マジでそうですね。
だからどうなんでしょうね。
39:02
逆に新入社員が入ってきてちょっと出世したマネジメント層の方とか、
マネジメントの人とか新入社員を受け入れる側の人はどういうふうに思ってるんでしょうね。
そろそろどんな人間性でっていうのはわかってきた頃だと思うんで。
この歓迎会シーズンを終えての皆さんの今の心境とか、またこの本日のちょいと間を聞いて皆さんがどう思うのかとか聞いてみたいですね。
マジでそれは思いますね。面白いな。
2回の話はどういう話をするんですか。
今日は結構緩めの話だった気がするんで。
こんな緩めの話するのは初じゃないですか。
初ですね。
今まで結構不登校とかうつ病とかそういう話題をやってきて。
結構濃い話だったのがいいですね。
次回もまたフランクに話していけたらと思っていまして。
次回はちょっと立ち止まって運勢について考えてみたいと思います。
ヒョウさんは自分は運がいいと思いますか。
僕はめちゃくちゃ運がいいと思ってます。
ガミちゃんはどうですか。
でも私はね、運は自分はいいと思ってます。
なるほど。
全て運とご縁で生きてきているなって感じ。
僕も本当そんな感じしますね。
人が結局運を連れてくるみたいなのありますからね。
そこら辺の運がいい人と自分運が悪いなって思ってる人と、
そういう運がいい人悪い人の違いって何なんだろうとか、
本当に運がいいのか本当に運が悪いのか、
はたまた他の様子があるのかとか、
そこら辺をお話しできたら面白いかなと思ってます。
僕なりに定義があるんで、
聞いてくれた方がその定義をちゃんと強くできたら
運が良くなるみたいなのができるかもしれないなと。
すごい聞きたい。
運良くなりたい。
それは思いましたね。
面白いかもしれないですね。
楽しみ。
今日はこんなところで、
このちょっと待って立ち止まってみたらは、
毎週金曜日の18時から
PodcastやAmazon Music、Apple Musicなど各所で配信しております。
42:05
またノートなどにもダイジェスト版文字で公開しておりますので、
なかなかこの番組長めなので、
ずっと1時間かかってないわっていう人とかは
ノートを見てもらうと
今回こんな話したのねっていう概要は分かっていただけるかと思いますので、
ぜひそちらも活用していただけたらと思います。
またTwitterなどもやっておりますので、
コメントいただける方は
直接このPodcastに投稿していただいてもいいですし、
Twitterでハッシュタグちょっと待って立ち止まってみたら
をつけてコメントしていただけたら
こちらちゃんと発見しますので、
ぜひぜひコメントくれたら嬉しいです。
嬉しいですね。よろしくお願いします。
では今日もありがとうございました。
ありがとうございました。楽しかったです。
また来週も。
ではまた来週よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
43:09
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