1. ちょっと立ち止まって考えてみたら
  2. #4 ちょっと不登校について..
#4 ちょっと不登校について考えてみる
2026-04-24 39:53

#4 ちょっと不登校について考えてみる

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学校に行けない、行かないという状態を、どう捉えたらいいのか。

「学校に行く意味が分からない」という感覚や、不登校をめぐる今の学校現場の変化、親の不安につけ込む支援ビジネスのことまで。

不登校を、単なる問題としてではなく、生き方や社会のレールという視点から考えてみました。


オープニング/今週の振り返り/合宿と経営者としての覚悟/AGI時代に自分の価値をどう見出すか/今週の本紹介(プレゼントしたい本)/プレゼントしたい本/メモの魔力/鏡の法則/不登校だった経験/学校に行く意味/現代における不登校/学校の役割/無理をさせない支援/不登校支援ビジネスへ/レールから外れることと生き方//親子で考えるこれからの選択肢


00m00s オープニング

05m30s おすすめ本紹介

15m40s 不登校について

51m00s まとめと次回予告


【次回のテーマ】

ちょっとノミュニケーションについて考えてみた

新社員や新入社員など、歓迎会が多い季節。

お酒の場にあるコミュニケーションについて、ゆるく真面目に考えてみます。


【今週のおすすめ本】

「メモの魔力 -The Magic of Memos-」

https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344034082/


「完全版 鏡の法則」

https://bookstore.sunmark.co.jp/products/9784763135025


【意見・質問・感想などお待ちしています】

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感想

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00:13
はい、今回も始まってきました。第3回目ですね。 お互いちょっと自己紹介から、まずさせてもらって進めていきたいと思います。
では石神さん、神ちゃんからお願いします。
ありがとうございます。私、作業療法士の石神まなです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
私がメンタルコーチや研修授業をやっている株式会社リーンの鶴田ひろしと申します。よろしくお願いします。
お願いします。
今日もいつもみたいに本の紹介から始めていきたいと思うんですけど、洋さんは最近はどんな本を読んでいますか?
今読んでいる本みたいなテーマでいくならば、いろんな本を僕は読むんですけど、メンタル系の本が多くて、
YouTubeとかで最近、コメントを紹介されることが多くなってきて、面白い人いるなと思って、その人が本を出しているので、それを今読んでいます。
ケンゴさんという方で、自然の法則、人生が公転するニュートラルの魔法という本です。ほぼあとちょっとで終わりみたいな感じですね。
タイトルだけだとどんな本なんだろうが、パッとイメージつきにくいですけど、どんな中身なんですか?
本当にね、何て言えばいいんでしょうね。あんまり動きがあるのかっていうタイトルの作りなんですけど、
YouTubeもそんな感じで、ホワイトボードの前ですごい喋ってるんですけど、メンタル系の本なんですけど、鏡の法則ってファミちゃん知ってます?
なんか聞いたことあるキーワードな気がするんですけど、あんまり具体的に説明はできないですね。
一番大きなテーマはそれかなって思っている本です。
要は自分の内面のものが周りの人がそういうのを引き寄せているというのを表現している。
自分がイライラしていると。それがイライラしてて伝えてるつもりはないけど、イライラしてる人が周りに増えていくとか。
お金がないって思ってるから、あるが欲しいからないを作ってからじゃないとあるはないよねとか。
引き寄せの法則的な?
もうちょっとそれが具体になってるみたいな。
03:02
ベース、こういう考えがあるから引き寄せって言葉は一切使ってないんですけど、
多分そういうことができるよみたいなのが出てる本かなと思います。
すごく面白いですね。
僕結構本読むのって知識を吸収するっていうよりも、
自分の考えをまとめる新しい角度からアイデアをもらうみたいなことが多いので、
広がっていろんなアイデアが浮かんだりが結構多いですね、この本読んでると。
面白いですよ、これ。
どんな項目が一番面白かったとか、ちょっとピックアップして教えてほしい。
言うとですね、目次を見ると若干スピっぽいんですけど、
でも目次で書いてあることはそうでもないかな。
トラブルはあなたを救おうとするお知らせっていう項目があるんですけど、
これ結構あるなと思っていて、若干深い話になると、
いわゆるカラーバスポーカーとかラスーって言われるようなもの。
自分が認知しているものが目に入りやすくなるみたいなところ。
例えば外を歩いていて、外に落ちている砂ってどんな色だったかって覚えてないと思うんですけど、
自分が乗っている車と同じような車ってどうしても目についちゃうとか。
これと一緒で、自分がこういうのが欲しいなとか、こういう風なイメージがあるよみたいなところが来やすいので、
トラブルが起こるっていうのも認知はしてないけど、
それを避けるために教えてくれてるみたいなところが書いてあって、面白いなと思いましたね。
自分の無意識化的なところで何かリスクを感じていることが、
トラブルとして認識しやすい形で表出されるってことですね。
そうですね。そういうことが書いてある本ですね。
面白い。
面白いです。コーチングの概念にも若干近いことが書いてあって、非常に勉強になるなと思いながら、
もう少しで、ほぼ9割ぐらいから読み終わっているので、明日には読んじゃうかなと思っています。
ちなみに石上さん、がみちゃんは何を読んでるんですか、今。
私はですね、「名録者」というタイトルの本を読んでいるんですけど、
名録者ってご存知ですか。
辞書ですか。
辞書から出ている作者が、コーノユーリさんっていうのかな。
名録者というタイトルの新書なんですけど、森有紀とか福沢諭吉とか、明治時代の知識人と言われる人たちが
06:12
集まった知的結社が名録者なんです。
その明治6年に集まったグループだから名録者なんですね。
結構すごい人がいっぱい集まった集団なんだけど、福沢諭吉がお札になるぐらいすごすぎるから、
集団としては福沢諭吉プラスアルファみたいに思われて、社会の歴史には載っていると。
だから他の人たちもすごいんだよっていうことを書いてあるのがこの本です。
そこで話し合われたこととか、どういう思想をみんな持ってたとか、そういうことも書いてあるんですか。
ここに参加してた人が目的的には2人ずつぐらいピックアップされていて、
私今この絵の創設者、この集団を作った森有紀さんの部分から今読み始めているところなんですけど、
森有紀自身はどういう背景で今このグループを作ろうとしているのかっていう話だったり、
細かくその人の背景が描かれている。1人ずつ描かれてますね。
それすごい良いですよね。あり方というか生き方というか。
そうなんです。私今株式会社らしくを立ち上げて1期目なんですけど、
社会を変えたいとか、日本に一滴落としたいって思った時に、
なかなかどうしたらいいんだろうって。
手法というよりも自分がそれをやっていく上で心を折れずに活動し続けるには、
どう自分を保てばいいんだっていうのが結構課題に思っていて、
やっぱり信念を持って何かをするっていう時にいろんな人から、
アンチじゃないですけど言われると思うんですよ。
それはどうなんだとか本当に意味があることなのかとか。
でもそれを貫いてきたから今歴史に長残ってるっていうのが、
この明治維新時代の人なんじゃないかなと思っていて。
確かにそうですね。
あの時代の変革期にそういった知識人が自分の伝えたいことをどう発信していたのかとか、
そこがもう結果として残ってる。
私たちは今やったことが未来どうなるかわからないけど、
過去の偉人はその時の時代背景も分析できれば、
その人の思想もあるぐらいは書籍として残っているし、
その結果も影響力があったとか失敗したとかいろいろわかるんで、
そこから分析できることがあるんじゃないかなと読み始めた感じ。
09:00
なるほど。すごいなぁ。広大だ。
めちゃめちゃ難しくてこの本。
というのは、そもそも明治時代って難しくないですか?
そういった激動期だから。
大変な時代だと。
そうなんですよ。学生時代とか明治の話めちゃめちゃ日本誌で苦手だったんですよ、私。
なのにそれを読んでるんですか?
そうなんですよ。だから全然わかんないところも多いし、
しかもあの時代って日本語がカタカナ表記とか漢字も旧字体とかそういうのがあるから、
引用されてるのを読んでも英語の長文を読んでる気持ちになるんです。
なるほど。
だからそういう難しさはあるけど、そこをちゃんと読むとすごく勉強になりそうだなって思いながら頑張ってる。
実際どうですか?読み途中だとは思うんですけど、今勉強になってるというか面白いなとか。
面白いですよ。今まだ前半ですけど面白かったのが、
なんかこの時代の男女論とか家と血筋とかを、この頃って西洋からいろんな思想を持ってこようとしてた時代なんですよ。
ただ日本人だからやっぱり授学とか、もともと日本にあったような思想も本人は持っていてっていう中で、
日本は家を中心にしてるんじゃないかと。
海外って血筋が大事なんですよ。
だからちゃんとした血をつなぐを大事にしている西洋の文化と、
日本っていう家を引き継ぐためには血筋が違っても養子を迎えればいい。
その考え方の違いってなんだろうねとか。
そういうことが書いてあるんですか。
そう、そこに血筋を日本人はもっとこだわった方がいいんじゃないかとか。
なるほどね。
そこからの夫婦論とか。
面白いな。
面白いですよ。
方がいろいろある。
そう、そんな本を今週は読んでおりました。
じゃあお互いにこうやって知識を高めながら、案外ぶつけ合えればというところですね。
いろいろディスカッションしたいですね。
そうですね。
じゃあ今日も始めていこうと思います。
今回もちょっと立ち止まって考えてみたら始めていこうと思います。
本日のテーマは先週もお伝えしたように、グレーゾーンについてアピカットいきたいと思います。
グレーゾーンというのが発達障害のところを特に指して今回はやっていこうと思うんですけれども、
鶴田さんは発達障害グレーゾーンって言われてどんなイメージを持ちますか。
12:03
いやー、何でしょうね。
発達障害っていう言葉の定義が今すごい広がってるなっていう認知がすごいありますね。
研修とかでも、娘がいるので娘がその学校に行ってる学校でもいわゆる支援組ですかね。
その通常の学校とは違うクラスがあったりとかもなかったですからね。
そんな関係なくやってたというか。
そういった支援給が人が少なかったとかじゃなくてそもそもなかったんですか。
なかったですよ。関係ないですよ。そんな見たくだったと思います。
本当に障害者かそうでない人かっていう見たくグレーとかっていう台に生まれた時から。
そうでなかったらもう健常者だよねっていう考え方。
私が小学生だった頃、いくつぐらい歳違うんでしたっけ。
46ですから20ぐらい違います。
私も27か。
私が小学生だった時は支援給があったはあったんです。
でも私そんなに大きい学校じゃなかったんで小学校は6年生でクラスが3クラスか2クラスかそれくらい。
支援給に行ったのはクラスから1人とかそのくらいだったんですよね。
でも最近は発達障害学校でも増えてるって聞きますし、
実際学校の先生とかも発達障害のことどう向き合ったらいいのかとかそういう話はよく聞きますよね。
それはマジでありますね。
なんて言えばいいんでしょうね。
すごく難しいんですけどそこまでする必要があるのかって僕の基準がない基準なんで。
なんでそうなっていったのかみたいなところもちょっと思ったりはしますね。
グレーって言いやすくなるようになってきてしまってる気もして。
どう思いますか?
実際プロで入りながら支援給みたいなところも理解をされてる。
どういう風に見えるのかなっていうのも。
そうですね。私は今このSNSが普及したりインターネットとかでも情報が手に取りやすくなった時代で、
すごく発達障害っていう言葉が使われやすくなったなって思ってるんです。
それは良くも悪くもだと思っていて、
15:02
例えばさっきの支援給の話でいくと、
昔ってご両親の育て方が悪いからこんなにアグレッシブな子がいるとか、
学校の中で集団適応できないとかそういって言われてたものが、
今は親のせいではなくこの子の特性だから仕方がないと受け入れてもらえるような社会になってきたなと。
それは親もそうだし先生自体も担任の先生が悪いわけじゃなくて、
この子自身がそういう特性だもんねと言える時代にはなったと思うんですよ。
ただそれによってジャンル分けされてしまうというか、健常者、障害者という括りになってしまうので、
今までは個性としてあの子ってちょっと忘れ物多いよねとか、
ちょっと攻撃性高いよねとか、やんちゃだよねって言われてた子が、
やんちゃイコールADHDみたいな。
障害にされてしまうことに対する疑問もちょっとあるって感じ。
なるほど。
グレーゾーンって言葉は結構子供よりも大人に使われることの方が多いような感覚があります。
仕事をしている人っていうところですか?
診断を受けてないけど、自分で情報を収集した時、または周りがその人を見た時に、
あの人って発達障害の要素持ってるんじゃないのって言われる人がグレーなんじゃないかと、
これは私の個人の認識ですけど、そういう解釈をしていて、
だから病院には行ってない、医者から正式にあなたはこうですって言われたわけではないけど、
その可能性がある人たちが一括にグレーと呼ばれている気がしてます。
なるほど。これ逆にそういう人が診断を受けに行ったらグレーが確定になってしまうみたいなことってあるんですかね?
しますよね。医者が診断したからというところで、はっきりするっていうところでは黒になるのかもしれない。
白黒っていう言い方をするのであれば。
ただ、医者もその医者の感性ではなく、一応アメリカが基準のDSMっていう精神疾患の診断基準があるんですよ。
何日以上こういう症状が続いているとか、項目がいっぱいあって、その中で何個以上満たしてたらとか、
そういうのがあるので、一応そういう例に当てはまれば診断がつく。
18:02
そうすると色で分けると黒になるのかなという認識ですね。
なるほどな。これでも行かない人、自分がグレーかもしれないって思ってるので、
ちょっとこれ言い方難しいんですけども、ストレートに言っていくと、
本人がある意味今の仕事とかでうまくいかないとか、人間関係でうまくいかない理由付けをどっかに求めてると思っていて、
これを自分が障害、もしくはADHDとかそういったものに、だから仕方ないよねって思いたいみたいなのがすごくある気がしてる。
けど、診断をして確定させるにはちょっと怖いというか、認めるっていうところまで行ってない。
目的が今うまくいっていないことの理由付けでしかないので、
なるほど。
グレーな状態でも理由付けとしては自分は大丈夫。
これは他社も多分一緒で、
例えばその部下がうまくいかない、うまく、要はマネジメントできてないだけなんですけど、
その理由付けとして、いやこいつはちょっとグレーゾーン、もしかしたら障害持ちかもしれないっていう認知することによって、
自分は悪くないんだよっていうふうに思いたいというか。
人間の心理的にはめちゃめちゃあると思います、そういうの。
そうですよね。
すごい思うのは、それがいいとか悪いとかって言ったら別に僕は悪くないと思っていて、
とても僕も自分を否定したくないし、守るために誰かのせいじゃないんですけど、
そういうふうな思いを持つってこともやっぱりあるんですよ。
ただ、それを自分がそういうふうにしてるなっていう認知を踏まえて一時的にやるみたいな感じだったら全然いいと思うんですよね。
当たり前になってしまって本当に病院に行って、多分お医者さんがちょっとさっきの診断みたいなのにかかってしまって、
本当に障害だよってなってしまっていると、なかなか戻ってこれなくなる気がしていて。
診断については、私はその人がその診断を受けた結果どうしたいかだと思うんですよ。
診断を受けることと障害者手帳を持つことと、それを周囲に伝えるかっていう段階がある気がしていて。
確かに。それ選べるんですね。
そうなんですよ。
人くくりに発達障害とかっていうと、本来障害って生きづらさであって、
21:07
その疾患が、疾患疾病っていうのが病気そのものであるとしたら、それによる生活への影響が障害であるはずなんですよ。
なるほど、確かに。
ただそれが発達障害っていうくくりにされた時に、すごく障害がネガティブなものとして捉えられたり、
その診断を受けることへの抵抗感が今すごくいろんな人が持っている気がしていて。
ただこういう時に私は身体障害と同じように考えてほしいなって思うんです。
例えば、持病で喘息持ってますって人いるじゃないですか。
そういう人は喘息っていう疾患の認定を先生から受けてるから、本人も喘息の薬を処方されているし、飲んでいると思うんです。
ただ就職活動する時に、私喘息持ちですって別に書かなくてもいいじゃないですか。
だからそれと同じで、診断を受けた上で、あなたはそれを生活の中でどうしていきたいですかが、本来は大事なポイントかなと思うんですよね。
さっき洋さんが言ってくれたみたいに、理由付けとかでうまく使われてしまうというか、そういう風潮が今すごくある気がしています。
正直、よく言われるADHDとか、集中できなくて、ずっと椅子に座って仕事できないみたいな。
これ僕もそうだと思っていて、僕は本を読む時に歩きながら読むんですよ、結構。
全然悪いことだと思っていなくて、むしろそれこそ言い訳かもしれない、言い訳だなって自分でも思うんですけど、
歩いていると足の裏が刺激されて脳が活性化されるみたいなのを自分で思いながら、とはいえ座ってずっと本を読むってなかなかできなくて。
歩い、集中できないから歩いているっていうよりも、集中するために歩いているみたいな感じで。
どこを歩いているとかじゃないんですよね。どこを歩いているとか記憶にもないんで。
でも多分、肌から見たらめちゃめちゃADHDだねって言われると思うんですよね。
発達障害でも種類あるじゃないですか、ADHDとASD、自閉症スペクトラムと、あと知的障害って言われる、いわゆるIQで分類されるものと、
24:06
あとLDっていう学習障害って呼ばれるものを、主にこの4つが医学の中では発達障害系で分類されるんですよね。
それぞれが合併することもあるので、ADHDかつ知的障害とか、ASDかつLD学習障害とか、
そう言われるんですけど、このASDとかも自閉症スペクトラムって言われていて、
昔はそれがギフテッドとかいろんな呼ばれ方もしてたんですが、それが今スペクトラムなので、すごく連続体、いろんな段階がありますと。
これは自閉症だけじゃなくて、いろんなものがそうなんですよね。
ただその中でなぜかADHDだけが、今一般の中にすごく広まってません?
それはなんでなんでしょうね。共感性が高いというか、そういう感じがみんなある、僕もある、僕もあるみたいなところが大きいからなんですかね。
言ってみれば、私はみんなADHDの要素持ってるんじゃないか説を唱えてる、勝手に。
でも、それで言うとですね、このASDとかも聞くところ、対人の難しさとかコミュニケーションが難しいみたいなところですけど、
これもあると思うんですよね。人に対人によってあって、それをスキルでクリアしてる、経験値でクリアしてるとかっていうのはもちろんあるんですけど、
それがない状態の、初期の状態の僕とかは、もろそうだったと思うんで、
ただそれを後発的に経験値とかスキルとかでカバーしてる、みたいなところがあると思うんですよね。
タミちゃんがやってる、お互いに情報をうまく伝える方法なんでしたっけ?
アサーションとか?
そうですね、アサーションとかもまさしくそれだと思うんですよね。スキルのある方でカバーする。
どこまでがっていうところが定義付けがすごく難しいところを診断に行かない状態で自己判断するみたいなところが結構広まりやすいポイントなのかなと。
確かに。最近MBTIとかも流行ってるじゃないですか。
みんな何かあなたはこうですって認定されたいんだなっていうのをすごく感じて、
27:01
ADHDとか20歳生涯も性格診断の延長的に自分ADHDだからとかHSPだからとかみんな使ってるんじゃないかなって。
ありますね。社外不適合者、社風っていってSNSとかで結構話題になってますけど、
私はもうかなり社風だからみたいなことを言う人もいたりしますけど、悪い意味っていうよりもどっちかっていうとだから仕方ないみたいな言い方をしてる人も結構いますよね。
そこについてはいろいろ言いたいことがあるんです私は。
久しぶりに言ってる。そういう場ですから。
だから仕方ないでしたらじゃあ何のためにそこに認定されるんですかって思っちゃうんですよ。
認定を受ける意味というか、受けるのはそれが自己理解できるからだと思うんですよ。
確かに。
例えばADHDって日本語で言うと注意欠陥多動性障害かと言うんですけど、だから忘れっぽさとかそういった注意の欠如の側面と多動性っていうすぐに動いてしまうからパッパって動いて話が飛びやすいとか忘れ物が多いとか
全然覚えてない集中できないとかそういった要素が細かく分類されていくんですけど、そうした時に例えば一個多動の一面が見えて自分ADHDかもしれないって思った時に
実は見てた時にこういう項目があって確かに自分こういった息づらさも感じてるかもって気づくことができればそれに対してじゃあどういう工夫をしたら今自分がネガティブに捉えていることに対処ができるのかが分かるのがこの疾患認定だったり自分をそのジャンルに括ることだと思うんですよ。
すごい分かるなそれ。
だけどなんかそれをだから仕方がないって言ったらもともともないじゃないですか。それを認定して仕方ないじゃんって言い訳してその先あなたに何があるんですか?
多分順番が言い訳のためにそれを自分が認知してるみたいな順番だと思って。何かうまくやるために現状を理解しようっていう順番だとしたらどんな状態だとしてもちゃんと現状を理解した上でいきたいけどネガティブな自分のところの理解をするってちょっと嫌ですよね怖いし。
30:09
そうですね。そうなんですよね。ネガティブな自分そうですね。
先に進むたびには正確にそれが分からないと間違いないと思うんで。
僕学生時代バスケをやってたんですよね。当然身長を理解するじゃないですか。
メンバーの中でどれくらい身長が高いのか。バスケって身長すごく重要なポイントなので。
それによって戦い方とかいる場所とかが変わる。
たとえ今の話に置き換えるならば自分はうまくできないからおそらく150センチぐらいしかないんだろうって思ってるだけみたいな。
ちゃんとうまくやろうと思ってるから自分は175センチなんですけど175センチへの認知した上で
180センチいる人と比べてどういう風にポジションが取れるのかなって考えるのが先に進むための自分の認知だとか診断になると思うんですけど
うまくできないが先にやってそれを理由づけるための方法として使っちゃってる感じが。
なるほど。確かにそうかもしれないですね。
別に逃げることは悪ではないと思うんですよ。
今の話でいくと、たとえば本当に自分が身長が150センチしかないんだったら種目を変えればいいじゃないですか。
それそれです。それこそ自分がインターナルとかもありですし。
自分の適切な身長がわかれば今挑んでる世界が違うかもしれないとか比べてる相手が違うかもしれないとか
そういう場からある意味離れるのは全然アリだと思うんです。
ただできない理由だけ並べてそこに居続けるのが一番不幸せだなって思っちゃうんですよ。
だからこそそれを踏まえてあなたはどうしたいの?
別に逃げたいなら逃げたっていいんだよって言ったけど
逃げた先に自分が本当はどうしたいのかとか
それがないまま逃げ続けるのは良くないかなって思う。
人と比べることで上手くいってないっていうのが結構あると思うんですよね。
だからそれこそ自分を主軸に自分が150センチだからこういうことやろうとか
であれば別にそれ人と比べてないってどうでもいいんですよね他の人が。
33:03
バスケっていうすごい狭い領域の中でしか考えられなくて
人がそこで上手くいってる。
実世界でいったら学歴だとか色々あると思うんですけど給料が高いとか
比べて自分が低いみたいなところを見て、ビジュアルもそうですけど
その上でそういう風になるためにはどうしなきゃいけないってなってくると
自己否定から始まって他者との比べるところから入るので
そこが上手くクリアするために何かってならないものだと
もうそれの理由付けしかないっていう感じ。
そういう流れなのかなと。
私は発達生涯ももっと個性として広がればいいのにって思ってるんです。
いやそれは本当に思いますね。
多分本番もめちゃくちゃそれが来るんじゃないかなと思ってます。
それこそスキルだとかお金を稼ぐみたいなところが
時間を投下してスキルでお金を稼ぐって時代が終わるようとしてる。
スキルはAIで代替できるようになってきてる。
になってしまうと、じゃあもう独自性しかなくなってくるんで
それこそ発達生涯っていう言葉のイメージはあんまりネガティブかもしれないんですけど
独自性では間違いなくあるので。
そうですね。
そこの個性が今までの日本社会って
みんな一緒であることがすごく求められてきたと思うんですよ。
出る食い打たれるというか
異質であることが悪。
同質であって目立たない中で
一コマとして動くっていう兵隊的な理論が
戦後社会からそのまま職場に落とし込まれてきていて
トップダウンの中でやっていくような社会が
昭和平成と続きながら
今少しずつ違う手法も増えてきていると思うんです。
そこで今発達生涯と目立つものが出てきて
改めてその人たちが社会の中でどう生きていくのか
グラデーションの中で自分の立ち位置をどこにするのか
その中で自分ならではの個性ってなんだろうを考える時代になってきていて
今もし周りであの人発達生涯なのかなとか
もしかしたら自分ってそういう特性あるのかなって思っている人は
そこを個性としてだから自分はダメとか
だから違うとかではなくて
そういった一面とどう向き合っていくか
そういったところで考えてもらいたいなと
そうですね。自分の強みじゃないですけど
36:02
どう使えるのかで考えてもらうとめちゃくちゃいいと思うんで
やれることとやれないことを考えても仕方ないので
どうやれるのかで考えるとそこってすごい強いよなって思ったり
集活とかで強みと弱みは表裏一体みたいなのよくありますけど
発達生涯の特性とかも絶対ポジティブに言い換えできるから
そうですね
じゃあそろそろ今日のお時間も締めていきますか
そうですね。すごい良い回だったかなと思います
ブレゾーンっていうところの発症の問題
どういう風にそういうのができていて
どういう人がいるのかみたいな話ができたのと
逆に言うと今そういう風に思っている人に対して
どういう考えを持ってもらえるといいかなみたいな話ができたかなと思います
次回どんな話をするとかってありますか?
次回は不登校についてお話ししていこうかなと思っております
今日も冒頭で教育現場の発達生涯とか
そういったお話も少しありましたけれども
そこにもう少し焦点化して
最近話題になっている学校に行けない子どもたちについて
触れていこうと思います
はい
ちなみに僕も元不登校だったので
その時の体験談というかの話もできるかもしれませんし
正直元不登校ということもあって
相談いただくことも実は結構でかかったので
そういうのをビジネスにしている人も
結構今出てきているのも知っているんですけど
それぐらい市場が大きくなっているというか
親御さんはすごい悩むポイントになっている
そこのズレみたいなところとかも
ちょっと話ができたらなと思いながら
がみちゃんの考えも聞ければなと思っております
今日の話題にちょっと触れると
不登校の経験とかそういうのをビジネスにも変えるっていうのも
ある種自分のネガティブだった体験を
ポジティブに変換して
社会に届けようとしている人も多いんだなと思うので
その人たちがどう自分の経験を乗り越えていったのかとか
そこに対して今社会にどういうニーズがあるのかとか
そういったのもお話しできると面白いのかなと思っております
この番組ちょっと立ち止まってみたのは
ポッドキャストを中心に
その他Amazonミュージックとか
Appleミュージックのポッドキャストでも配信しています
またノートではダイジェスト版として文字起こししたものもありますので
39:00
長くてちょっと今週は聞けないっていう人は
文字でさらっと見ていただいても面白いのかなと思いますので
ぜひ各コンテンツフォローしてお待ちいただけたらと思います
この番組は毎週金曜日夜の18時に配信しております
ぜひお楽しみに次回も待っていただけたらと思います
よろしくお願いします
またこんなこと話してほしいよ
こんなこと深掘ってほしいよってことがあったら
各種コメントでいただければ
ぜひ取り上げてお話ができたらなと思いますので
よろしくお願いします
では今日もありがとうございました
ありがとうございました
39:53

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