みなさん、こんにちは。作業療法士の石神まなです。
医療研修とか、ウォーチングをしている鶴田洋と申します。
よろしくお願いします。
今日は、今週も暑いですね。地獄のような暑さが。
暑すぎる。
いきなり余談かもですけど、暑すぎるもそうなんですけど、
今日ちょっと東京に来てるんですけど、昨日ホテルに泊まって、
ホテルに入った瞬間、ホテルの冷房が18度でガンビエなんですよ。
寒い。
女性の方は、たぶんしんどいんじゃないかなと思うんですけど、
暑さと寒さの差で、大腸やられるというか、自立神経やられるというか。
そうなんですよ。私、本当にそれダメで。
私、夏に長袖手放せない人です。
いや、でもそれね、分かるんですよね。結構いるんですよね。
室内でちょっと羽織ってる人。
そう。常に長袖は手元にありますね。
誰基準で合わせたらいいのかが重要だなと思いながら、昨日。
確かに。
暑い中、一泊するんで、一応荷物もちょっと多めで移動して、
で、ホテル戻ってきたんで、朝は涼しい方がいいんですよ。
屋根みたいなのがありながら、とはいえ適正って難しいよなっていうのをすごい感じたところでしたね。
あと難しいのが、ドアが開いた瞬間ってめちゃめちゃ暑いじゃないですか。
で、私の職場とかそうなんですけど、カフェなのでレジにお客さんが行列ができて、自動ドアが開きっぱなしになるとめちゃめちゃ暑いんですよ。
ブワーって入ってくるんだよね。
そう。だから結構タイミングタイミングで体感温度も全然違って、自分が動いてるかお客さんが少なくて立ってるだけかとか。
でもなんかもう外歩けないぐらいの世界になってきたなってちょっと思いますね。
いやもう危険です。
テレビとかでもすごい言ってるんだろうなっていう熱中症がとか言ってるんだろうなみたいなのをすごい感じる。
だって天気予報を見てるんですけど、今日名古屋の予想気温40度ですよ。
40度?
そう、明日は41度。
熱めのお風呂。
やば。
これすごいな。なんかでも首につけるやつとか、ああいうのでなんか良くなるとか言いますけど、あんま全くやらないんで。
なんか一時的には気持ちいいけどすぐ溶けちゃう。
なんかおばあちゃんにこの間会ったんですけど、おばあちゃんが小学生の時って夏休みの日誌とかで、何月何日、天気晴れ、気温何度とかって書くらしいんですよ。
で、そこに最高気温が今日は28度で暑かったですって書いて覚えがあるって言ってて。
いやでも、こんなイメージですよ。
こんなに地球が温暖化したのかと衝撃を受けました。
なんか日本の場所もそうでしょうね。
場所?
しんどい領域なんだろうな。
全体的にもそうかもしれないんですけど、いわゆる亜熱帯の領域っていうか何て言うんでしたっけ。
昔小学校の時にあった。忘れたな。
ありましたね。なんかこのちょっと四季があって湿度が高くてみたいな、そういうエリアですね。
そうです。だからスコールみたいなのが起こるエリアにどんどん変わってきてるっていう。
確かにあれはスコールかもしれない。最近の大雨。
名前が違うだけでスコールだよなって思う。
確かに。
日本にスコールはないという先入観でした。
なんかそんなすごく感じる。熱帯地域かな?みたいな感じになってきてる気がする。
なんかいろいろ変化ですよ。円も安くなりましたし。
確かに時代は変わっていく。
本当ですよ。今日はなんか円溜めでちょっと変わったことを話してると聞いてくれて。
はい、これは私のテーマです。
アイドルについてちょっと話してみたいなと思って。
今何かハマってる、いわゆる押し勝つみたいな、押してるアイドルがいたりするんですか?アミちゃんが。
アイドルっていう枠だとちょっと悩むけど、ファンクラブに入ってるのは、花っていうグループわかります?
全くわかんない、ごめんなさい。何系ですか?
Jポップかな。
ラッパーのちゃんみなっていう方がプロデュースして。
聞いたことありますね、その方は。
オーディション番組みたいな感じでちょっと盛り上がってデビューして、めちゃめちゃ歌も上手いし、ダンスも上手いし、表現力あるしっていうすごいアーティスト。
この人の押し勝つしてる。
ファンクラブ入ってます。
すごい。何がいいんですか?この方はちょっと教えてほしい魅力を。
普通にかわいい。
女の子だけなの?一人なのか?
女の子が、何組だ?そこそこ人数いる。
6、7人くらいいる気がする。
ローマ字でハナです。H-A-N-A。
7人グループ。
そうなんですよ。
あれじゃないですか、ファンクな感じじゃないですか。
見た目はロックな感じだけど、でもMCとかで語り始めるとすごい女の子らしくて可愛くて、そのギャップとか。
オーディション番組を見て、この子たちの人柄を知ってデビューしたのを見てるから、もう全部応援したい。
そういう流れですよね。
なるほどな。
アイドルかも。
今日アイドルの話題を出してみようかなって思ったのは、
ちょうど昨日テレビでアーティストさんを見ていて、
ソロでドコドコグループの誰々ですって言って活動されてる方いるじゃないですか。
その方が俳優業をされてたり、バラエティー出てたりとかで、グループの中でも1人だけ2人だけちょっと目立ってる子とかっていると思うんですよ、アイドルって。
そういう特典の子は知ってるけど、じゃあそのグループが出している曲って、実はデビュー曲しか知らなくない?っていうことにハッと気づいて。
一発屋的な感じになってるってこと?
グループは一発屋かと思いきや、その子関連でテレビに出た時に東京ドームでやりましたとか、4代ツアー達成しましたとかっていうグループの話も出てたりするんですよ。
それで、自分はその子しか知らないとか、マスメディアに出てるのはその子だけだけど、ちゃんとそのグループの界隈ではお金っていうのは循環していて、ちゃんと応援されていて、
ドームだとかツアーだとか、一般的に成功と呼ばれる実績を達成していると。
すごくアイドル社会、不思議な世界だと。お金の回り方が、経済の回し方が独特な世界だなって思って。
そういったきっかけから、洋さんは好きなアイドルとか推しはいます?っていうね。
結論いないですけど、ビジネスの構造はめちゃくちゃ面白いなとは思いますね。今話し合ったような。
多分、メディアに出る人、メディアに出やすいキャラクターが一人いるんですよね。
その子に興味をメディアから、集客母体で、メディアからどんなグループかって引いてきて、グループ全体が好きになるとか、
グループ全体の曲を聴くようになるみたいなところで、グループが好きになると、グループのドームとかツアーとか、
そういったところに集客してるんだなぁ、みたいなのは見えたりはするし、
これすごい面白いなって思うのは、カカチですよね、完全に。
そうですね。
音楽そのものが好きだったら、もっとクオリティが高いだけだったら、クラシックのほうがいいと思う。
確かに。
グッズのキーホルダーとかタオルとかあるじゃないですか。
クオリティが高いだけなら、いくらでもあるわけじゃないですか。
フクワカチのつけ方が、やっぱ感情なんだよな、人間はってすごい思いながら。
そうですね。だから、ガチ恋勢っていう言葉があるんですけど。
わかります。アイドルにもあるんですか。
ありますよ。むしろアイドルなんてガチ恋のファンをどれだけつけるかですよ。
夜食の言葉だと思ってます。
私はアイドルの言葉だと思ってたな。
夜食系ビジネスはもっと尖ってるじゃないですか、そっちより。
そうですね。
でも、私のランク付けみたいなところでは、地上アイドル、地上派に出れるアイドルの人たちは、ガチ恋勢とかっていうのもある程度、最近健全というかそんなにオタクという異質な目で見られなくなってきたと思うんですよ。
ガチ恋勢も?
そう。
結婚したいとか思ってるのに?
いやー、だとしても、それがそんなにそう思ってる人が特別な人種じゃなくなってきた気がする。
分母が多くなったからってこと?
そうそう。オタク文化に寛容になってきたから、今。クールジャパン、オタク文化、いいものってなってきたから。
これでも、地上寄せがアイドルそのもの本人に行くだけな気がするなってちょっと思いますね。
そのガチ恋の人の応援の仕方次第ですけど。
そうですね。
例えば、昔のAKB48さんとかはCDを買うと握手券が付いてるっていう仕組みで、CD1枚につき1分の握手会だとすると、CDを100枚買って100周してやるわけですよ。
分かりやすいね。
お金を見継いでアイドルを応援するっていうことなんですけど、そこにいくらお金をかけるか、どれだけの時間を費やすかとかっていうところがガチ恋の人の応援の仕方で、
それがストーキングまで行っちゃったらアウトだけど、公式の場で許されている触れ合いがあるので。
今日のテーマにもつながる気がするな。お金余るじゃないですか。余ってなければアイドル押し勝つとかできないじゃないですか。
できないですね。
生きてるのに必死だけどアイドル押し勝つしますっておかしい。
生きてるのに必死なぐらい押し勝つしてますはあるじゃないですか。逆は。
ありますね。それは面白いな。
つまり、押し勝つやめれば生きてるのは全然問題ない。
けど、それぐらいやってますみたいな感じの境界線を自分で作ってるってことじゃないですか。
なるほどね。
前提、生きてるのは大丈夫。それぐらいの生活水準は保てます。だからそこまでやってますっていうことだと思うんですよね。
言い換えると、ほとんどの人は押し勝つで当たり前になってるみたいなところでいくならば、それぐらいの余裕はあるわけじゃないですか。
お金はみんなあるってことです。
なるほど。
よか活動にお金を使えるだけの余裕がある。
そうそう。
じゃあ、これって、今日のテーマは時間の使い方って言っちゃうとあれですけど、
お金と時間ってすごい関わりがあると思っていて、
理想は時間も使わなくてもお金が輸出できるような仕組みだと思うんですけど、
とはいえ8割9割の人は時間を変換してお金に変えてると思うんですよ。
そう思います。
そういうことは時間の使い方イコール、お金とのバランスみたいなところにも繋がってくる気がしてて。
最近ずっとお金の話してましたからね。
そうそう。
ちょっと本編、今日の話しましょう。流れが繋がってきた気がするので。
そうですね。じゃあ一旦、コントロールコールを始めます。
はい。
ちょっと立ち止まって考えてみたら。
はい。今日はさっきも言いましたけど、時間の使い方ですね。
はい。
優先順位みたいなやつですよね。
そうですね。この限られた1日24時間、1ヶ月は30日、1年は365日という人間の時間軸の中で、どう時間を使っていくのか。
そうですね。優先すべき順位みたいなものって決めてるというか、
もちろん決めてる人もいると思うんですけど、自分の中で価値観として持ってるとかあります?
私は多分、睡眠は時間を使ってます。
いやでも僕もこのパターンかも。
やっぱり寝る時間を減らして、徹夜で頑張るってやらなくて。
そこは常に保った中で、残りの時間をどう使うか、かな。
それって、どう言えばいいんだろう。
それでめちゃめちゃ稼げないと。やりたい人とやれなくなっても。
今の日本の円安が非常に進んで、人気も全然変わりませんと。
おにぎり1個10円ですと、例えばね。
今の裏200円くらい?
100円くらいしますよ。
マジっすか。
マジです。塩おにぎりで150円くらいするから。
銀色のパッケージのポテチが出てきたの、ちょっと衝撃ですよ。
あれね。びっくりですよ、なふさん。
でもそういう時代ですと。
同じ給料もそんなに上がらないですと。
その状況下で、同じように睡眠ちゃんとって、
同じように仕事してたら、もう本当にお仕事とかできませんってなったら、どうですか?
睡眠削りますか?
悩ましいんですよ。私最近、正直、自分の睡眠以外の時間を使うってなった時に、
結局時間が足りないっていう気持ちになって、
もうちょっと寝る前1時間勉強頑張ろうとか、早起きしようとか考えるんですけど、
結局、睡眠時間取れてないと、お昼寝したくなったりとか、頭回らなかったりとか、
効率悪くね?って思うと、
本当そう、僕もそのパターンだわ。
だから、寝る時間、寝る間を惜しんで何かをやって、それでもパフォーマンスが発揮できる人なら、きっとそのやり方でいいと思うんですけど、
私は体質的に多分、睡眠時間は削っちゃいけないというか、
削ってもうまくいかないタイプだなっていうのは、今までの20何年間生きてきた中で思っております。
いやでも、人間基本そうなと思うんですよね。
だから、睡眠時間削って仕事頑張るみたいな、僕もやってたんでわかるんですけど、
結局その瞬間良くなるだけで積み重なっていってないんで、
どんどん悪循環、マイナスのスパイラルに回っていっている気がして。
そうなんですよ。
でも時々ショートスリーパーの方いらっしゃるじゃないですか。
この間、洋さんからストレングスファインダーのお知り合いの方で、すごくアクティブな女性がいるって聞いて衝撃だったんですけど、
夜までずっと飲んでるのに朝4時に起きて、いろいろ作業されて。
そういう睡眠時間少なめで動ける人って、どういう肉体フィジカルなんだろうって。
推し組み仕方がないんですね。
それは、その方はおそらくショートスリーパーじゃない。
そうなんですか。
全然違って。
おそらく、積み重なってるスキルが高いんですよね。
分かりやすく数字で言うと、普通の人っていう言い方はあれですけど、
一般的なスキルの人がちゃんと寝て50%50点出せるとしたら、
その人通常マックスでやったら100点出せちゃうんで、
あんま寝てなくても70点みたいな。
なるほど。
多分そういう類ですね。
それこそ僕はめっちゃ思うのは、
若い時に苦労しろみたいなこと言う。
オヤジ臭いこと言うな俺を今。
でもマジでそのタイプの人だと思う。
えぐいほどやってきたから、
それが積み重なってるんで、
人盛りが高いからできちゃう。
やれることが増えてる。
なるほど。
時間の使い方っていう今日のテーマを、
どの単位で区切ろうかなと思うんですけど、
どっからやります?
人生単位での時間の使い方だったら、
今の話題の若い頃はどうだとか、
老後はどうだっていう話もあれば、
一日の中の睡眠と生活のバランスもあるし、
どんな切り口で話していきますか?
一日単位のやつをまず話しましょうか。
でも僕は多分それこそ欲があんまないですよね。
物欲、欲というか。
欲そのものがあんまないんで。
さっきの話、
推し勝つみたいなことにお金を使おうって思わない。
ご飯食べれればそれで幸せって思ってる人だとしたら、
多分仕事の時間を減らしてちゃんと寝たほうが、
目標高まるんですよね。
確かに。
だからその順繰りになっちゃうと、
ちゃんと寝てやりたいことやってるの繰り返しだったら、
一番大きくなってくるのはすごいあるなって思います。
だから午前中基本働かないって。
最近は5時くらい起きて、
10時から働くって決めたんで、
10時から12時まで回して、
昼からはちょっと誰かに会うとか出かけるとか、
そういう仕事の時間を減らして、
減り方はしてるんですけど、
11時から11時くらいに寝るんで。
そうすると5時50分と5時55分に起きようと思ってて、
部屋は6時間なんで、
11時で7時間、
10時だと8時間寝れる。
それが1日最適かなって思って。
なるほど。
なんか私も、
多分1日のサイクルはそんなに変わらなくて、
5時から5時半くらいの間に起きて、
私は生活のためにやることがめちゃめちゃ多いっていうのを最近感じてて、
何ですか?
ざーっと私の1日の流れを喋るんですけど、
面白い。いいのかな?それ言っちゃって。
そんなにプライバシーじゃないから大丈夫だと思う。
5時から起きて、
だいたい6時くらいまでの1時間で洗濯物を回したりとか、
朝お弁当を作ったりとか、
すごい。えらっ。
そういうことをやってると朝の時間が終わり、
6時から7時の間で今度自分の身自宅をするんですよ。
着替えたり、お化粧したり、
荷物を用意したり。
で、そこから職場に行きます。
で、移動が1時間くらいかかる場所に勤めてるので、
8時くらいに着いて、
そこからちょっと自分の仕事をやって、
自分の会社の仕事をちょっとメール返信したりして、
で、9時から始業なので、
9時から4時までその職場にいて、
で、5時くらいに地元に帰ってきて、
地元。
地元のスーパーに行き、買い物。
なるほどね。
家に帰ってきて、
移動時間かかると。
そう。
今度夜ご飯作って、
お風呂入って、
ってしてたら、
もう10時になっちゃうんですよ。
確かにな。
そのスケジュールはそうだな。
で、それ削れるところどこなんだろうってなりますね。
そうなんですよ。
だからどっかで自分の会社の仕事やろうとか、
本読みたいとかって思って早起きしてるはずなのに、
結局お弁当作ってるんですよ、私。
なんで?みたいな。
どうしたらいいんだろう。
むずいな。
でもみんなそうなのかもしれないですね。
たぶんサラリーマンみんなそうなんだろうなとは思う。
いや、違うな。
ガミちゃんが悪いとか、ガミちゃんが無駄が多いとかってわけではなくて、
そもそもたぶんそれを整理できてる人も少ない気がする。
なんかよくわかんないけど、
1日終わってる、繰り返されてる人の方が多い気がする。
それはそう。
気づいたら1日終わって、気づいたら1週間終わって、
自分の時間ないみたいな。
今ガミちゃんは整理できてるじゃないですか。
こういう意図でやってるってわかってて、
それをどう組み替えようみたいなスケジュールのパズルをしようとしてるけど、
それって今やってることを認知できてるからだけど、
それもたぶんできてない人が多いんじゃないかなと思う。
見てたり聞いてたりすると。
それは思います。
よくわかんないけど、すげー時間終わってて夕方になってるとか。
むずいっすね。
でも法人やってて会社やってるなら、そっちにもっと時間作ってもいいんじゃないかなと。
私もそう思います。
そのために自分の法人の時間を作るために朝5時に起きてるんですけど、
全然それじゃ足りないらしいってことに最近気がついて。
僕は前もよく言ってますけど、朝起きてジャーナルとか瞑想とかして、
ジムに行って本読んで、結果本読んでジムに行って。
最近ちょっと早くちゃんとできるようになってきたんで、
10時から何かできると思って。
AIがすごい回すようになったんで、
AIに一通りシーンでパッて出して。
そうすると12時ぐらいなので。
ここからトントンあったりミーティングしたりとかして、
夕方5時とかですね。
僕ご飯作らないのがでかいかもしれないですね。
ご飯って作ったら片付けなきゃいけないじゃないですか。
洗濯物も干したら取り込まなきゃいけないんですよ。
分かんない。
お風呂も入ったら髪の毛乾かさなきゃいけなくて。
5時もいりますからね。
ご飯はでも本当に冷凍してあるやつを本読みながらチンして、
で、できたやつに卵を落としてもう一回チンしてみたいな。
すごい雑な食べ物ですよ。
私のこだわりが強すぎるのはあるなって思う。
いろいろね。
分かんない。
僕がちょっと異常値だと思うんで、どっちかっていうと。
あんまり、それこそさっきの話、欲がないんで。
食に対してもこんな良いもの食べたいとかあんまないんで。
だから、なんか本当に一番栄養素が高いやつみたいな感じになっちゃうから、
多分それでいいんだと思う。
いやでも、これって長期の目線で見たときに、
過去、今すごい若い人とか、逆にちょっと年配の方とかもいると思うんですけど、
こう、結局先どういう風になりたいかによって、
パズルを組み立てていくみたいなスケジュールだと僕は思ってて、時間の使い方って。
それを、理性をちょっと一旦度外心して、
理屈だけで組み立てたものに理性を入れていくみたいにしないと、
多分難しいんだよなってちょっと思う。
なんか計画的に逆算していかないと。
うん、ほんとそう。ほんとそう。
結局ね、全部後回し後回しでギリギリになってやべーみたいな。
いわゆるゴール設定というか目標値作って、
それを逆算するために細かく分解して、
で、1ヶ月でこれだけやる、1週間でこれだけやる、1日でこれだけやる、
じゃあこの時間はこれでやらなきゃいけない、やるよねみたいなところを組み付けていく。
まあそれだけなんですよね。
ですね。
これな気がめっちゃする。
それをね。
なんかこう、
亀ちゃん今おいくつでしたっけ?
今27です。
学生時代、
どれぐらいでしょう。
理性が働いてちゃんとこれを聞いて分かるなみたいな世界の人。
まあまあ、
15だろうな、たとえば3歳児とか無理じゃないですか。
そうですね。
自分で動かすとか、極端な話。
15とかだったら、大学生だったら多分、
とか自分で制御するができるかもしれないですけど。
もう私、中学生ぐらいからテスト週間とかは制御してましたよ。
へえ、すご。
逆に中学生の時の自分とか、逆に今中学生の人にこうした方がいいよみたいな言うとしたら、
いわゆる、
ゴールを起業家だとするならば、
はいはいはい。
業界のがみちゃんからこういう風にスケジュール、人生の時間、リソースを使うと最短だよねみたいな。
やっぱりその時々の自分のリソースをちゃんと把握することが大事だと思ってて、
それは時間も含め、家族とか、学校とか、公共事業とか、
いろんなものが社会にはあふれてるんですけど、
結局学生時代って自分が与えられる情報しか目の前にないんですよね。
で、学生の本文は勉強だって誰もが言ってくれるので、
学業のスケジュールを立てるのってそう難しくはないんですよ。
確かに。
実家にいればの話ですけど、
親が掃除してくれて、ご飯も作ってくれてっていう中で、
自分は残りの時間を勉強に割いてもいいよ、部活動に割いてもいいよって、
そのことに専念していいよって言われている時期なんですよ。
だから、その中での自分のスケジュール管理ってそんなに私は難しくなかったんですよね。
ただ、自分から積極的に情報を取りに行くっていうことはしなかったので、
そんな海外渡航プログラムがあることも知らなかったし、
起業家向けの学生イベントがあることも知らなかったし、
そこらへんはもったいなかったなって今は思ってる。
いやー、なんか今のまみちゃんが掃除しなきゃいけないみたいなところから、
実家暮らしだとっていう話で、めっちゃわかりやすいというか、
シビックよなって思いながら聞いてた。
いやそうっすよね、自分今もう実家暮らしだったらっていうの、
というかやってくれたらっていうのはやっぱりありますよね。
そう、なんかやっぱり人生ちゃんとステップ踏んでるなって思ってて、
学生の高校生までは常に高校受験、大学受験っていうのを見据えて、
実家っていう守られた中で勉強とか部活だけをやってればよかった。
それが大学生になった瞬間に一人暮らしだったりとか、
授業を自分で選ぶ、与えられた授業を受けるんじゃなくて、
自分で何を受けるか、どの教授のゼミにつくかを選んで、
リチに進むっていう選択の幅と、そこにアルバイトが加わって、
結構スケジュール管理が難しくなった。
それが、でも自由だったんですよね、大学生の時って。
時間も全部、U2が効いたのが社会人になり、
今度は契約の中で1日何時間労働ですって、
自分のある程度の時間は奪われるって言ったらあれですけど、
決まった時間がある中で、
この残りの時間をどうするかっていう、
すごく限定された中の使い方になってくるから、
余計に難しくなる。
どんどんスケジュール管理はステップアップしていっている感がありますね。
ちゃんと一つずつクリアしていってっていうことですよね。
いきなり授業に放り出されて、スキルもないのに
いきなり自分の学力とか知識とか、スキルも高めながら
スケジュール管理もして、家事もやってみたいなことにならないようにできてるんで。
ちゃんとそこは仕組み化されてますよ、日本は。
確かに。
でもそれってさっきちょっと思ったんですけど、
中学生とか大学生もそうですけど、実家暮らしの人だと
それが当たり前になっちゃってる気がしてて。
そう、そうなの。
だと、やってもらえてるっていう概念そのものがないんで、
空気のようにやってもらっているのが当たり前。
そう、失って初めて気づくこのありがたさみたいな。
そうなった時に調整するけど、やってもらえてる時に
どれだけ自分のスキルを積み重ねてるかが重要みたいな話ですよね。
そうですね、それはめちゃめちゃそう思いますね。
僕はもう特性上、なんだろうな、めっちゃハードワーカーだったんで、
だからそれは僕はめちゃくちゃ良かったなと思ってますね。
なんかこれもよく言われる話ですけど、
若い時には苦労しろって話じゃないんですけど、
なんかこう、気力で乗り越えれる時にやりきれたみたいなのがめっちゃいいなって思ってる。
もう休みの日も仕事するみたいな、ちょっとブラック機質の会社ばっかり行ってきたんで。
逆に僕はそれ良かったなと思ってますね。
なんか気力と体力の問題って結構難しいなっていうのと、
最近の若い子たちはそれをあまり抑止しない感はあるんですけど。
これは若い子がっていうよりも風潮がですよね。
まあそうですね。
パワハラだとか、なんでしょうね。
筋トレ教育じゃないんですけど、すごいトレがありますよね。
その中で自分でやるかどうかな気がする。
ただやっぱりこの肉体的にエネルギーがある時期にできるだけやりきる。
筋トレと一緒じゃないですか。
でも人間の肉体は衰えていくので、
20代のうちに20%だった人は20%から落ちていくしかないんですよ。
これから老齢に伴って。
でもその時に40%まで上がってたら40から落ちていくだから減り方が違うじゃないですか。
ってことはやっぱり何パーまで底上げできるかっていうのがこれからにかかってくるのが筋力とか体力だと思ってて。
ってことはフィジカルだけじゃなくいろんなスキルにせよ、
与渡理術にせよ、いろんなものをしんどいことっていうのを若い頃まだやってもダメージが少なかったり、
やれるエネルギーがある頃にやっておくのは理にかなってるなとは思う。
でもそれを若い時には分かってないから。
周りの環境に甘えてるみたいなのがあるかも。
でもそこの理にかなってるをみんな分かってないんじゃないかなって思っていて。
めっちゃ重い。
若い頃に苦労しろって言葉を自分たち20代がどう受け止めてるかっていうと、
最近、平等性を重んじている風潮をすごく感じます。
ピノミちゃんが?
私がっていうか、私の周りとか、最近の新入社員と言われる、入社5年目ぐらいまでの価値観として、
なぜ若いからって俺たちだけ苦労しなきゃいけないんだと。
上の人たちは椅子に踏んぞり返って、俺たちが営業してくるものを待ってるだけでなんならそこでスマホゲームしてるじゃないかと。
なんで俺たちだけ苦労しなきゃいけないんだって思うから、そういう若い頃だからお前ら苦労しろっていうのが、
若いって理由だけでやらされるのは嫌だって思うんですよね。
これはめっちゃ僕も思ってました。
思ってました。理由というか感情とか考えはめちゃくちゃわかりますね。
すごいわかる。
何だろうな。何でなんだろう。
要は人間の肉体的な差だけで考えてるから、スキルの差で考えてないのかな。
今この瞬間の俺だけ頑張らなきゃいけない感っていうのに、すごく繊細に反応している感覚を感じますね。
ただそれが、さっきの話で言うと、若い頃に他の40代の方よりもエネルギーを消費するのってある種理にかなっていることで、
その人のこれからのためになるっていうことの情報共有がされていれば、若い頃に頑張る意味が生まれるんですよ。
そうすれば不条理感にはなりにくいはずなんですよね。
そこが伝わらないままに、お互いの振る舞いだけ見て、何で俺だけお前は頑張ってねえのにってなるから、
それをハラスメントっていう都合のいい言葉に乗せてパワハラってなってる気がするんですよ。
深いなこれ、なんだろう。
逆に言うと、若い頃側は歳とって言う側にならないと理解できないみたいなところもあるじゃないですか。
ありますね、大いにありますね。
そうすると、俯瞰して神の目みたいな感じで見たら、いやそうだよねなんだけど、お互いの目で見たら、
俺も若い時分かってなかったから、伝えてもあれなんだけど、言った方がいいよなみたいなことで言ってる上司側と、
部下側は言われても、何言ってんすかって。
今頑張っても、お前の方が働けよみたいな部下側との差がすごいあるから、これってどうしたらいいんだろうみたいなのがすごい感じる、今の話。
確かにありますね。
そうなんですよ、それこそ時間の流れが違うから、世代によって。
でもこれって、分かんないことを信じる力かもしれないですね。
いや、それが今すごく弱いんですよ。
っていうのは、報われ感が強いから、それをやって何の意味があるんですかもそうだし、
それを頑張れば自分は評価されるんですかとか、それを頑張ったら結果につながりますかっていう、
自分が今この瞬間にやることが後々にちゃんと報われることの保証がないとやりたくないっていう。
すごい分かりますけどね。
感じ。
壁のボタン押したらスイッチがついて電気がつくよみたいな確実性が欲しいんですよね。
そこが分からないまま不安を保ちながら、それでも今を分からないことをやり続けるっていうことへの耐久性が下がってきている気がしていて。
でも逆に言ったら、そこでも分からないことをチャレンジしていって、失敗っていうところのハードルを下げていく人ってすごい強いと思うんですよね。
そう思います。
話を無理矢理じゃないですけどつなげていくかもしれませんけど、めちゃくちゃ暑くなってたりとか、円安になってたぶん状況はすごい変わってるはずなんですよ。
これまでみたいに壁のスイッチを押したら電気つくわけじゃない世界が多分来るはずなんで、来てると言ってもいいんですけど。
それに分かんないじゃないですか誰も。
AIが来てどうなるか分からないけど、じゃあどうなるんですか?それで自分のうまくいく方向が分からないと動けませんみたいな感じよりはどんどんチャレンジしていったほうがやっぱ強い人になるよなとは思っちゃいますね。
そうですね。
これダーウィンの生き延びる種族は強い種族じゃなくて変化できる種族だみたいな話があるじゃないですか。
あれに近いかなと思いますね。
変化できない人がそれだけ多くなっちゃうと、これまでどれだけ安定してきたってことなんですけど。
そうですね。
ちょっとあれですね。時間の話でいくとやっぱり僕は常にチャレンジしていって常にこう動いて行動して失敗していくことで逆に正解が見えやすくなってくると思うんで。
そうすると若い頃って当然何もノウハウがないんで。
ロールプレイングの世界地図が全部真っ白みたいな状態なので、埋めれるだけ埋める必要があったほうが面白いし成果は上がるよなって思う。
そうですね。めっちゃ分かります。
見えない世界?確実性を飛び込める力みたいなのがすごい重要。それが楽しいぐらいまで思えるといいよなと思ったりする。
ダンジョンをマッピングしていく感覚を今持ってるんですけど。
まさにそうですよ。まさにそう。
マッピングしていく時に部屋に入った瞬間にそこが宝箱だって思ったらミミックで攻撃されてパーティー全滅みたいなこともあるじゃないですか。