新Macが届いた!データ移行作業から気付く、最近の業務の変化 #222
2026-07-24 16:45

新Macが届いた!データ移行作業から気付く、最近の業務の変化 #222

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散々悩み抜いて、意を決して購入した MacBook Pro がついに届き、絶賛セットアップ作業中!
これをきっかけに、マシンの中にたまった数々の古いデータの棚卸しも進めています。 
今回は移行しなかったデータを見ると、自分や業界の仕事の内容の変化がよくわかります。 
必要なときに引っ張り出せればよいという、前回の話との共通点についても話しました。 

▼関連する過去回:もう開かない(開けない)かも?古い仕事のデータっていつまで残してる? #205
https://listen.style/p/choisaki/tmtodrhb

 

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#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事
 

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サマリー

パーソナリティのけいが、新しく購入したMacBook Proのセットアップ作業中に、過去のデータ整理から自身の仕事の変化や業界のトレンドについて考察するエピソード。データ移行の効率化や、かつては必須だったフォントやアプリケーションのローカル保存の必要性が薄れている現状を語る。必要な時に再利用できる体制があれば、常にローカルにデータを保持する必要はないという結論に至り、過去の経験と現在の状況を結びつけている。

収録トラブルと新MacBook Proのセットアップ
ちょいさきトーク,あなたよりちょっと先歩いてきた人のWebと仕事の話。 この番組では、フリーダンスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる隣の席の先輩らの立場でWebと仕事について語ります。
えーとですね、実はですね、これ、テイク2でして、あの、何かと言いますと、先ほどまでですね、この回の収録1本、既に1回喋っておりまして。
で、喋り終わって、保存をした時にですね、アプリケーションが落ちまして、え、私の喋ったやつ、どこ行ったの?と思いましたら、保存はされておらず、どこ見ても見当たらないので、あの、消え去ったという、かなり今テンションが下がった状態になっています。
1話分なんで、15分ぐらい喋ったんですけど、このテンションでもう1回喋れないよと、今なっているところです。まあなんでですね、あ、これテイク2なんだと思いながら聞いていただくも良し、知らない手で普通に聞いていただくも良しなんですけれども、一応そういうことがありましたよというネタバラシだけはしておこうかなと思います。
ちなみにですね、これ、今、新しいMacBook Proから収録をしています。
なんで新しいMacBook Pro使ってアプリケーション落ちるんだよという、すごい突っ込みたいところではあるんですけれども。
先週ですね、私がAppleのですね、値上げのタイミングに完全にしていられてたと。カートにMac買うっていう風に入れといて、7万円以上値上がりしてたというような話をしたんですけれども。
まあそれを経てですね、ようやく届いて、セットアップの、まだ完全にセットアップ終わってなくて、今必要なものから順番に移していっているというような状態です。
ちょうどですね、開封したのが、おととい、この収録日って言うとおととい、2日前になるんですけれども、2日前に開けて最低限セットアップして。
で、今まだですね、今リアルタイムで動いている案件の開発環境だけ優先的に移してというような状態ですね。古い方のMacも傍らに置いて。
細かい開発環境の設定って、そのままなんかファイルだけバサッと持っていけばいいかっていうと、なかなか損もいかなくて、一回やっぱり新マシンの方でNPMインストールとかした方が良かったりするので。
その辺のですね、環境構築がやっぱり一番Macの移行で難しいところかなというふうに思っています。
今回もそうなんですけれども、私Macを買い替えるときですね、移行アシスタントって言って、旧マシンから新マシンに簡単にデータをもろもろ移行できるような、復元できるような機能もあるので、かなり移行は楽になっているんですけれども。
私は移行アシスタントは使わずに、買い替えたときはクリーンセットアップをするようにしています。
データ移行におけるクラウド同期の進化
これ先月ですね、6月ぐらいの配信で、ずっと長らく仕事をしていくと古い案件のデータが溜まっていきますよね。皆さんデータどう知ってますか?というような話をしたことがあるんですけれども。
その回でもお話ししている通りですね、たまにやっぱり見直して、古いデータいる、いらないの、棚卸しをする機会っていうのは大事だなというふうにその時も話したんですけど。
まさに今回もですね、見ながら、これはいる、すぐ使う、これはすぐにはいらないのでクラウドにあればいいやとか、そういった判断をしていって、本当に最低限だけ移しておくというような段階です。
今時ですね、昔と比べてデータの移行ってクラウドで同期されるものがかなり多いので、昔ってどれぐらい昔なんだよっていう話なんですけど。
昔だと本当にブラウザのお気に入り一つ移行するにもですね、ケーブルとかUSBとかに設定ファイルを入れてそれをファイルとして移動して復元するみたいな作業をしていた時代も経験している人間ですけれども。
今ですね、ブラウザもそうですし、いろんなアプリケーションでクラウドに設定が同期されているので、アプリケーションのアカウントでログインして同期すれば、結構復元が前の環境に近い形でできるよというのが多いので、わりとそのあたりは楽になっているなという印象があります。
とはいえですね、そういう細かい設定の同期って100%同期されるっていうわけではないものが多くてですね、細かいところは手動でいじらないとその設定は同期対象になってないみたいなそういう細かいものも結構あるので、
そういうのをですね、実際に触りながら、あれなんかこの操作感ちょっと気に入らねえな、前どういう設定にしてたっけっていうのを古いMacを傍らに置いて見ながらやっているという状態ですね。
なのでこのマシン、古い1個前のマシンもしばらく置いておかないといけないんですけど、できればですね、今回1個前のマシンは取っておくっていう風にしてるんですけど、今回ちょっとお値段がお値段っていうこともありましたし、
新マシンの買い替えのサイクルがですね、わりと3年経たずに今回買い替えましたので、まだまだちょっと中古市場でですね、わりと高値がつきそうということもあるので、今回あえてですね、1個前のマシンを売却して、2個前のインテル時代のMacBook Proがまだ手元にあるので、そっちを残しておこうかなという風な判断をしたんですね。
なのでどっかのタイミングでデータは全部クリーンにして売却する予定なんですけど、ちょっと次のモデルがいつ出るかわからないんですけど、値段も新しいの出るとちょっと中古相場も変わってくるので、なるべく早めに売却するならした方がいいんだろうなというのもあるので、あんまりモタモタとやるつもりはないんですけど。
まあでもですね、結構やっぱりこだわっていろいろ設定を前のマシンでもいじってたんだなぁというのに気づかされるシーンというのが多かったりします。
ショートカットとかですね、そういったものもなんか気になる時にちょこちょこっといじったりしていると、新しいマシンになった時に、あ、これデフォルトじゃなかったんだっていうのが多くて、
逐一なんか書き残したりとかしてなかったりしますので、ああそうかここも変えないといけないんだって言ってショートカット変えたらなんか違うのと競合しててずらすとか、そういった面倒くささっていうのがあるなぁというのに今直面しているところです。
仕事の変化による不要になったデータ:フォント
でですね、今回そのMacの移行において思ったことがありまして、結構ですね、昔当たり前に使っていたものが今回結構いらないなっていう判断になっているもの多いなというのを感じました。
特に私の仕事の仕方の変化によりいらなくなったものもありますし、業界的なトレンドで使わなくなったっていうものもあるので、両方あるんですけど。
その中で特にですね、今回もう移すのやーめたとなった代表的なものの一つがフォントです。フォントのファイルをMacだとフォントブックっていうアプリにドバドバってやってインストールをするんですけれども、
一個前のMacから、そのもう一個前のMacからですね移行した時はかなりの量のフォントを移動させた記憶があるんですよ。
フォントもですね、インストールしすぎると結構いろいろな副作用が出てきて、いらないフォントかなり減らしたっていう作業をした記憶もあるので、それぐらいフォントのファイル数っていうのは結構な量が前のマシンには入っていたんですけど、
これはですね、思い返してみるともう一個前のマシンで使ってたやつを特に棚卸しもせずにもうそのまま移してきちゃっていたなぁというのを感じています。
実際にですね、インストールして一回も開いてないフォントの方が多いのかなという印象でした。
ですので今回かなり減らしてですね、すぐダウンロードできないような有料の購入したフォントを中心に移動したんですけれども、
その中でももうあんまり使ってないなぁというものも多かったので、それで私がデザインの仕事自体を今あんまりやってないっていうこともあります。
デザインのトレンドとしてもあんまりウェブサイトでおしゃれなフォントをいっぱい使ってデザインするっていうことも減ってきて、
デバイスフォントでやりくりすること、もしくは装飾したい場合はウェブフォントを使うことが多くなってきたので、
ローカルにあんまりフォントを入れておく必要がないということが一つ事情としてあるかなというふうに思いますね。
もちろんデザインでフォントこだわって作られたデザインっていうのは今でもありますけど、
そういうのはデザイナーさんが作ったものがちゃんとそれでできていれば良くて、
それを私がいじってどうこうっていうことはあんまりよっぽどないので、
本当にこの1個前のMacを買ったこの2年数ヶ月間、そこまでフォントをどうこうしたっていうのが昔より減ったなぁというのがやっぱり感じたところです。
こういったところで仕事の仕方の違いを感じるんだなと思いました。
不要になったアプリケーションとツールの変化
ちなみにですね、今このMac、私の今使っているMacの方にですね、
マイクロソフトのメイリオのフォントが入っていないので、
今まで当たり前でメイリオで見えてたサイトが結構今見た目が変わっているので、ちょっと違和感があるというのも一つあります。
いずれメイリオは業務上まあまあ使うので入れると思うんですけど、
あえてちょっとしばらくはこのまま使ってみようかなというふうに思っています。
もう1個ですね、今回映さなかったアプリケーションとしては、
流行ってるから試してみた系のアプリケーションはもうほとんど置いてきちゃいましたね。
またダウンロードすればいいやっていうものが多いですし、
例えばPHPやWordPressのローカル環境を比較作るのに使っていたマンプとかですね、
あとローカルっていうGUIのアプリケーションとか、
あの辺はもう映すのやめちゃいましたね。
まあ今はほとんどコマンドラインでなんとかなっているので、
そういうGUIツールに頼る環境構築も最近は減ってきたなというのがあって、
前は先にインストールしてたんですけど、今回はインストールを見送ったというところです。
こうやって本当に3年弱ぐらいでも大きな仕事のやり方の変化ってあるもんだなと思いました。
必要な時に再利用できる体制の重要性
だからといってですね、今回インストールしなかったソフト化も、
今後未来英語付与化というとそうとも限らないんですよね。
必要なときにまた入手ができればいいというのがありますので、
これちょうど今週の休み明けの火曜日ですね。
火曜日にお話しした記憶のそのものは忘れていても、
インレックスされていれば引っ張り出せるっていう話をしたと思うんですけど、
それと全く一緒だなというのをやりながら感じました。
古い案件のデータとかですね、アプリケーションとか、フォントもそうですけど、
クラウドとかですね、手元のハードディスクとかでもいいんですけど、
いざというときに引っ張り出せる、再利用できるような体制が整っていれば、
ローカルに必ずしも活かしておく必要はない。
むしろどこにどういうものが保管してあって、
どういう手順を踏めば復元ができるのか。
そういう知見をインレックスを作っておくと、
それはドキュメントにするのか、脳内のインレックスなのかっていうのは、
ちょっと何でもかんでもドキュメントすると大変なので、
ちょっと脳内に留めてあるものも結構ありますけど、
むしろそっちが大事だなというのを、今回のMACの移行一つとっても、
同じ話だなというのを感じました。
以前にですね、PHPの合計の環境でしか動かないようなプラグインを取っておくことによって、
もう一つ仕事が生まれたよみたいな話もしたことがあるんですけど、
こういう古いものを取っておく価値っていうのも生まれる場合もあるんですけど、
これは取っておくべき、これはそんなにいらないかなっていうこの判断ですね、
ここがやっぱり求められていくんだろうなというふうに思いました。
特に開発環境の構築ってですね、意外と面倒くさいとやってる方はわかると思うんですけど、
過去の案件の開発環境をどこまで維持するんだ問題っていうのはあるので、
こういうですね、この古い、何年も経っている、結構古いツールを利用した案件の開発環境の維持にですね、
そのあたりを発注元にある程度コストを添加していく必要も今後はあるんだろうなっていうのも一方感じたりはしているんですけど、
ちょっとその話はちょっとそれるので、今ここで深くは掘りませんけど、
環境とかツールも持ち続けていることではなくて、
必要な時に再利用できることっていうことの方が価値が高いんだろうなというのを感じた今回の新しいMacへの移行作業でした。
リスナーへの問いかけと今後の抱負
知識もですね、経験も開発環境も必要な時に必要なものを取り出せるという体制を作るようにですね、
今後も動いていきたいなというふうに思います。
そしてこの心をですね、痛めながら購入したこの大切な大切なMacBookを大切に相棒として使っていきたいなというふうに思います。
さてこれをお聞きくださっているリスナーの方はですね、
普段のお仕事とか生活の中で何となくずっと持ち続けちゃってるものっていうのは結構ありますでしょうか?
それはですね、本当に取っておくべきなのか?
もう一回手放してまた必要な時に入手すればいいものなのかというのを考えてみた時に、
もしこれずっと持ってるけどいらないよなーっていうものとか、
逆にこれはもう手に入らないから残すという判断が正解だったなーというものとか、
何かそういう長く手にしているものに関するエピソードをお持ちの方がいらっしゃいましたら、
ぜひちょいさきトークのハッシュタグとかおたよりフォームから教えていただけると嬉しいです。
ということでテイク2を話してみましたけど、
やっぱりですね、一回話したことをもう一回話すと全然内容が変わってくるなと。
もちろんこれは話すよって決めていた本編の結論が変わるとかっていうことはよっぽどないんですけど、
かなり枝端のエピソードで話している内容が一回目と変わったなというのが思うところです。
なかなかそういうトラブルもありつつ、
新しいMacBookでの初収録ができてよかったなというふうに思っています。
思っていますけど、この後ボタンを押して確実に保存されるところまでまだ見届けてないので、
落ちるなよと思いながらこの後、録音終了ボタンを押したいと思います。
今週も最後までお聞きくださりありがとうございます。
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それではまた来週。良い週末をお過ごしください。
16:45

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わたしもパソコンソフトのインストール管理にUniGetというソフトを使っていますが、環境引っ越し後にはソフト機能にある自動インストールはしないで手動で全部振り返りながらインストールしてますね、結構状況は変わって「ああもうこれ使わないや」ってソフトがあったりするので。 データについてはOneDriveなどに保存しているので割とそのまま流れで保持しているものが多いです。学生時代USBメモリなどにはいってたファイルも・・・

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