年度末になると思い出す、ちょっと特殊だった退職文化の話 #165
2026-03-23 09:38

年度末になると思い出す、ちょっと特殊だった退職文化の話 #165

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年度末になると思い出す、会社員時代の話。
新しく人が入る一方で、退職は事後報告で静かに進むような独特の空気がありました(かなり特殊な環境だったと思います)。
今とは少し違う「人がいなくなるときの文化」に関する思い出話です。

 

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#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事

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サマリー

パーソナリティのけいさんが、年度末と新年度を迎えるにあたり、自身の会社員時代の退職文化について語るエピソード。かつて所属していた会社では、新卒が入社する明るい雰囲気とは対照的に、退職は事後報告で静かに進む独特の文化があったと振り返る。送別会などもなく、人がいなくなる空気感を察知する能力が鍛えられたという。現代では退職のあり方も多様化していることに触れつつ、組織における人の流れを感じることの面白さについて考察している。

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ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先歩いてきた人のWebと仕事の話。 この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる、隣の席の先輩のような立場でWebと仕事について語ります。
リスナーからのコメント紹介と作業ログのアイデア
今日はまず、コメントについて紹介したいなと思います。 いつもコメントくださる、たかみちえさん、ありがとうございます。
こちらはですね、私がクロードコードでツールを作ったという話をした回にいただいたコメントです。
在宅などでの仕事が多い人限定にはなりますが、一人ごとで作業内容をしゃべりながら、それをすべて録音して、最後にノートブックエレメントで録音を全部流している。
録音すると案外そこそこの精度が出るなと感じます。 トイレの音とかが入っても案外無視されますし。
最近だとPDFをバラして画像化したり、左右ページ結合したりするツールや音声読み上げツールは作りました。
便利そうですね。
最近だとブラウザ標準APIだけでここまでできるんですね。
チャットGPなどでコードを書いてもらってもいいですが、リードミーMDやエージェントMDなど書いて、コーデックスにリードミーの通りに実装してください。
で、ある程度のところまで行けるなという感じがします。
という具体的な活用案のコメントをいただきました。 ありがとうございます。
これおたよりいただいた回の次の週で、私が自分の作業の見積もりが甘いから、ちゃんと作業のログを付けないといけないというような話をしたんですけども、
ログを取るっていう作業自体がめんどくさくて滞りがちとログ付け忘れるみたいなこともあったりするんですけど、
私は今、ジェミニのチャットに今から作業終わりましたっていうのを登録してログを作るようにしてるんですけど、
それだけだと取り切れないので、メールの履歴、GitHubのコミット履歴、あとチャットワークの私の返信履歴を抽出して、
何時ぐらいに何をやったみたいな簡単なログが取れるようなツールもクロードで作ったんですけど、
そういうのを使ってもいいんですけど、音声で全部取っちゃうというふうのは確かにいいなと。
もちろんあまり周りに人がいないというのが前提にはなると思うんですけど、
ログを取るアイディアっていうのはいろいろあるなというふうに感じました。
ありがとうございます。
いろんなアイディアをいただいてかなり私も刺激になる部分が多かったので、いろいろやりたいなというふうに思いました。
ありがとうございました。
収録環境と今後の配信について
今日この後ですね、本編に入っていくんですけれども、
今週の本編部分の収録をですね、ちょっと出先でiPhoneからやっておりまして、
少し音の音質が悪かったりとか、音の出力レベルが微妙だったりするところもあるかもしれないんですけれども、
合間を縫ってやっておりますので、その辺ご了承いただければなと思います。
今週収録時間がどうかなと思ったんですけど、今週は5日間ありますけど、
5日分無事に収録ができたので、配信普段通りにできそうです。
来週はですね、まだどうなるかわからないんですけど、
年度末の最終週になりますので、またこちらを楽しんでいただければなと思います。
さて今週は年度末そして新年度を迎えるにあたって、
会社員時代の退職文化の思い出
私がいろいろ思い出すこと、それを単発のショートテーマみたいな感じでお話をしていきたいなと思います。
今日なんですけれども、これも完全に思い出話になりますね。
私はもうフリーランスになって、今年で15年になるので、
新年度に人が新しく入ってくるとか、誰かが辞めていくとか、
そういったことはもう全くない環境にずっといるんですけれども、
思い出してみると、そんなに長くなかった会社員時代はやっぱり人の動きというのが結構ありました。
そのときのことを振り返って話してみたいなと思います。
私のいた会社はですね、これ再三お話をしてるんですけど、
こしきゆかし平成の部落企業でありまして、
特にですね、地方の支店というのは営業部が中心になる組織ですので、
とにかく若い人、自分よりも年下の先輩とかもいるような、高卒の方も多いので、
そんなにたくさんの人数ではないんですけども、それでも人の入れ替わりがちょこちょこあるというような環境にいました。
会社にお勤めの方ですと、いろんな会社でそれぞれ人事異常があるないとか、
頻度とか、違いはあるかと思うんですけれども、それでも移動とか退職とか、
体制が変わったりとか、いろんなことが起きやすい時期なのかなと思います。
私がいました平成の部落企業はですね、新卒採用というのもよく一丁前にやっておりましたので、
4月になると新しい子たちが入ってくるというのがありました。
やっぱり急にオフィスの雰囲気が若々しくなるというのがありましたよね。
ですので、なんとなく楽しみだなという感触はありました。
私も一番下っ端だったので、後輩ができると、
一緒に現場同婚した時にコーヒーを一本おごってあげたりとか、
これはですね、私の先輩が私におごってくれた時に、あなたも後輩ができた時に、
後輩におごってあげなさいと言われたのを忠実に守っていたわけなんですけど。
私はその当時製作部にいて、オフィスは同じなんですけど、営業部の方に新卒の子は入っていくので、
私から新卒の子を直接指導するという機会はそんなに多くはなかったんですけど、
それでもいろいろ製作関係のことを聞かれたら教えてあげたりとか、
まあまあそれなりに先輩面はしていたかなというふうに思います。
新年度で人が入ってくるというのは、とても明るく前向きな出来事なんですけど、
一方で退職の方ですね、退職に関してはやっぱり、
平成の部落企業の中ではの独特なところがあったかなというふうに思い出されます。
例えばですね、当時締め日が毎月20日が締め日だったんですけど、
次の日21日に出社すると、とある方の机が空っぽになっているということがあったりします。
誰々さんいないなと思ったら、退職しましたというのが事後報告で発表されたりとかですね。
あと退職のことを役職者、当時の支線長とかは知っているけれども、
現場には共有されていないというケースも結構ありましたし、
特にですね営業部門、とりわけ新規営業の人たちだったので、
引き継ぎというのがそんなに発生するような仕事ではなかったんですよね。
ですので、静かにいなくなるというのが美学みたいなのを思っている方も多かったのか、
辞めることを周りに言うのがタブーみたいな、そういう文化がありました。
ですので、円盤に送り出すとか、送別会をするとか、そういう文化は全くなくてですね。
移動というのも、支線間の移動というのはあったんですけど、
それも突然発表されるので、じゃあ行ってらっしゃいみたいな、そういう会みたいなのも特になく、
じゃあ明日からメンバーが変わってましたみたいな、そういったことがあるような、
まあむちゃくちゃですよね。
ですので、人がいなくなる時の空気みたいなのが、
事後報告で発表されるというのはありつつも、
なんとなくこの人辞めそうだなみたいな空気がですね、漂うみたいなのは、
そういう嗅覚は当時はだいぶ鍛えられたのかなというふうに思っています。
それでも、マジこの人いなくなったの?みたいなことはよくありましたね。
現代の退職事情と変化
もちろんこれ、平成のブラック企業の話をしたんですけれども、
同じ時代、もう15年以上も前の話なんですけれども、
その当時働いていた方も、いやいや、うちはそんなことないよという会社もだいぶ多くて、
こっちが特徴なんだろうなとは思うんですけれども、
それからですね、15年も経ちましたので、
今私は会社員ではないので、最近の退職事情というのを体感することはあまりなくなりましたけれども、
最近はですね、アルム内採用、つまり1回退職した人をまた採用するとかですね、
出戻りのということになろうかと思うんですけれども、
円満退職で移られる方の話もよく聞きますし、
昔の辞めていく人を去るものを追わずみたいなのとは、かなり変わってきたのかなというふうに想像しています。
働き方改革というので、近年だいぶ働き方も変わってきたと思うんですけれども、
退職の仕方っていうのも結構変わってきたのかなというふうに思います。
もちろん円満の方の退職だけではなくて、
某退職代行会社のようなですね、そういうサービスもかなり話題になったりとかして、
辞めづらい会社とどう縁を切るかみたいな事情もだいぶ多様化って言っていいのかな、
してきているなという印象もありますね。
こういうですね、人の入れ替わりを、例えばお取引先さんとかで様子を見ていますと、
なんとなくこの自分が会社員だったすごく短い時代を薄っすら思い出してですね、
懐かしい気持ちになることがあります。
新しく迎える人、去っていく人、いろいろだとは思うんですけれども、
そういう人の流れを感じられるというのは、会社組織の一つ、
良いところ、興味深いというところかなというのは感じます。
リスナーへの呼びかけと次回予告
今日はもう私の思い出話だけになってしまうんですけれども、
明日はですね、実際仕事をしていると、お取引先さん、お客さんで担当者さんが変わるということもありまして、
クライアントワークの中で感じる前野松の人の動きっていうのは、
明日話してみたいなと思います。
さて、これをお聞き下さったリスナーの方はですね、
皆さんの職場で退職に関して、どういう空気感で受け入れていますでしょうか。
もしくは転職とかですね、そういった経験のある方は、
それにまつわるエピソードとか、お話しできるものがあれば、
ぜひ、調理先投稿のハッシュタグとか、おたよりフォームから教えていただけると嬉しいです。
今日も最後までお聞き下さりありがとうございます。
おたよりや感想は、概要欄のおたよりフォームからXで、
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それでは、また明日。
09:38

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