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おはようございます。エピソード355 350年続く賞味期限1日の粟餅屋さんということで、今朝はお話をしたいと思います。
はい、昨日はですね、あのおととい京都で商談会があって、おとといのうちに帰れず、
昨日、帰ってきた、帰ってきました、埼玉に。で、昨日はね、今日このねお話をしようかなと思ったら、行ったことある人がいるかもしれないんですけれども、結構すごく有名なお店ですね。
京都の北の天満宮の、あの本当に前にある、あの沢屋さんっていう、沢屋さんっていう、あの泡餅屋さんですね。
泡餅の専門店っていうのかな。ちっちゃいお店なんだけれども、創業から350年っていうことだそうです。
はい、行ったことある?でね、あの、私は全然、今回はですね、えーと、特に帰りに関してはノープランにしてたんですよね。
どっちにしても新幹線とか取っちゃうと、もうあの動きが固定されちゃうから、まあどうにも動けなかったらどっかに泊まって、
で、あの帰れる、帰れそうだったらその日のうちに帰ってみたいなプランに、もともとどっちでもいいような感じにはしてたんです。
家族にも、どうなるかわからんけど頑張ってっていうことだけ言ってた感じなんですね。
で、昨日は、あの天気も良かった、雨じゃなくてね良かったし、
まあ、あのその方もわざわざ、あのチョコレコのために博多からね、京都まで来てくださってるっていうのもあって、
で、あのいろいろちょっとお話もしたいなっていうところがあったところで、
えーと、泊まったところのね、泊まらせていただいたところの近くが、あの、
御明寺のね、御明寺のあのお寺ですよ。
あの星型のね、あのマークがある。
そこの、そこに行くと、あのー、や、なに?
薬除けになるみたいな、そういうようなね、いろいろこう、中も、中も、
何だろう、その御明寺の、映画見た、見ました?みんな。
見ました?なんか、あ、実際リアルもこんな感じなんだとか、なんかね、結構、あのー、
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映画とかそういうので、私京都に行ったのがですね、もうほんと就学旅行以来ぶりなので、
あのー、そう降り立った、通過はしてても降り立ったのはね、就学旅行以来、
嘘だ嘘だ、就学旅行以来じゃないわ、大人になってからも1回言ってるわね。
世界遺産の、嘘ついちゃいました。
1回案内させてるわ。
まぁいいや、ちょっと記憶がいろいろ正しくないから、その話をしようと思ってたんじゃないので、
ま、あのー、とにかく、なんかさ、右を見ても左を見ても、歴史が長いものが多いじゃない?
何百年、100年以上って当たり前みたいなさ、
そういう世界線がゴロゴロしてるからこそ、
あの世界中の人たちが、あのー、京都というところに観光に集まってくるんじゃないかなっていうふうに思ったんだけれども、
あのー、
あ、ダイマーちゃん、クチョコ、クチョコ。
そう、でね、私はそのー、あのー、泡餅屋さんは予定してなくって、
で、その近所の、あのー、御廟寺の、あのいる、ゆかりのところだけでお参りをして帰るつもりだったんですよ。
ね、もうサクッと、いやお昼ぐらいには、もう、あのー、戻るつもりだったん、つもりだったんだけど、
あのー、話をね、していくうちに何回かこうやって京都に来てて、
で、あのー、その帰りの通過点のところで、
あのー、あ、あのー、和菓子屋さん、何々って和菓子屋さんもありますよみたいなことを言ってたから、
あんまお土産買ってなかったから、
じゃあ、行きがてらーなんか、そこでちょっと和菓子でも抹茶でも飲んでですね、帰ろうかなーなんて言ったら、
あーんと、帰るけど、お茶飲めないわけ。
お茶飲むのは、朝、朝の10時からですっていうふうになってて。
そっかー、つって、座りたいねーって、座りたいねーってなってね、
座りたいねーってなった時に、あのその方が、実はねーって、あの、北の天満宮の前にある、
あの、和菓子屋さんがあって、そこにも、あの、いつか行きたいと思ってるんです、みたいな話をされてて、
え、なんでいつかにしてるんだろうって思って、あの、いつかだったらじゃあ今行きましょうよみたいな話で、
それで昨日、その和菓子屋さんに行ったわけです。
そう、行ったら、いせっ…
あ、なんか音する?
いろいろ音してるね。
LINEの通知とかが来ちゃってるかもしれませんです。
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大変失礼いたします。
バリバリは、あの、すいません、袋をいじってたりとか、すいませんね、いろいろ、
あの多動、多動で1個のことが、1個のことだけに集中できなくて大変失礼します。
そう、それでね、それで和菓子屋さんに行ったのよ、バスに乗って、バスに乗って行ってさ、
そしたらもうさ、あのねー、なんていうの、
あの久しぶりの感じだったね、私池袋でも1個、
あ、そこは何百年とか言うお店ではないんだけど、
お店のメニューが、水餃子と焼き餃子以上みたいな、超シンプルなの、超シンプル。
同じような感じで、その和菓子屋さんも入った瞬間に、どれにします?っていう風に言われて、
で、もうメニューがさ、もうその、泡餅のこしあんかつぶあん、こし、あ、こし、泡餅自体はつ、
デフォルトはつぶあんなのかな、あ、こしあんなのかな、なんか、
こしあんかつぶあんか、あときなこ、きなこみたいな感じ、あとだからそのお茶がついてる、
で、夏、夏だったから、まだ暑いからやってんだろうね、きっとね、かき氷もやってるわけよ、かき氷。
かき氷もやってて、で、私もその定番のやつを食べる気満々で行ったんだけれども、
いや、かき氷っていう、氷もありますみたいな感じで言ってたら、もうちょっと暑くなっちゃってたからさ、
あ、氷、氷、そういえば私今年一度もかき氷食べてないとかって思って、外でね、食べてないっていう風に思いまして、
子供たちに買ってあげてはいたけど、自分は食べてないって思って、
それで、あの、
うじ、うじ抹茶かけ、かけの、下はあの、
つぶあんの、つぶあん、うじきんときですね、うじきんときの、あの、
かき氷、かき氷にしました。
あーもち屋さんなのになぜかかき氷になるでしょ。
なんでよみたいな話でしょ、なんでよなんだけど、だから私に、私はそれはさ、
その、あーもち屋さんが350年とかっていう風に先に言われてるのに、そんなにまだ入ってなかったわけよ、私はもう、
そうかなぐらいの感じで通過してたわけでしょ、で、あの、
でも考える間を与えさせないわけ、あんまり、考える間を与えさせなくても、入り口入ったら
いらっしゃいませ、何にしますか、でも即決しなきゃいけないわけよ、まあまあね、で、その、
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あのお店の、何、スタイル、営業スタイルから言っても、狭いお店で満席になったとしても、
20席ないよね、20席ないぐらいな席数しかなくて、で、もう、もう本当にそのさ、
あの、北の天満郡ってもう一大観光地ですよ、ね、あんな大きな
ところにさ、もう一日何百人って来るでしょうよ、修学旅行生から、何か朝からいっぱいいたしね、そう、
何かそういう人たちがさ、もうさ、350年続いてるのはさぞかし美味しいものだろうとか、
まあ何ていうの、もうすごい有名だからっていうので、いっぱいこう、私たちが入った時間は本当最初のオープンしてすぐみたいな感じだったから、
もう一番乗りぐらいの勢いだったわけですよね、もうその後ももうゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロ、どんどん入ってくるわけですよ、
何かそういう流れがあるから、もうお客様にオーダーまで時間を長く取らせない、取らせないで、もうどんどんオーダーを取り、
もうどんどん回転させていくスタイルなんだなっていうのがね、もうすぐ分かりましたね、で、座ったらもう、もうすぐ来るみたいな、
もう、ファースト、
何、何だろう、ああいうファミレスもびっくりみたいな感じで、もうすぐ来るみたいな感じでしたよ、感じで、
でも私はそこに座って改めて初めて、あ、ここのお店ってどうなんだろうとか、お店のさ、あの内観、内装とかそういうのとか見て、なんかちょっと歴史をやっぱり感じるし、
お店のスタッフさんがもうまずまず、もう超おばあちゃん世代と本当に若いアルバイトの子っていう、中間があんまいない、いませんね、みたいな感じだったんですよね、そう、
それでね、あの、もう、
私はさ、かき氷を食べて、お友達がお餅を食べて、一口ちょっといただいたんですけど、あのもう本当にシンプル素材で、
あの素朴な感じ、もう間違いがない、ないですねっていう、本当に、あの、裏切らない美味しさっていう感じですよ、裏切らない美味しさで、あの、
なんだろう、まあ長く続く理由がわかるっていう感じだったし、で、まあそういうさ、あの、賞味期限が短いものっていうのは、賞味期限本日中、今日作って今日出すっていうものに関してはさ、
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多分オンラインショップとかもやってないんじゃないかなっていう風に思いましてですね、
で、もうこれはもうお土産に持って帰らなければいけないっていう風に思って、で、お土産で、あの、買ったわけですよ、小豆ときな粉ね、持って帰ったわけ。
だから実際持って帰ったらさ、平らに持って帰ったつもりなんだけどもさ、ちょっとやっぱ揺れて寄ったりとかしたらさ、
お餅が柔らかすぎて、あの、きな粉のところが丸いお餅だったはずがもう潰れちゃうくらいもう本当にもう超柔らかいみたいな感じでしたよ。
で、お店のこのおばあちゃんとかも、あの、超念押しするわけですよ。
あの、持ち帰る時に、本日中にお召し上がりくださいっていうのをね。
今日中に食べてねっていうのをね、あの、なんていうのかな、あのね、で、目力がすごくて、もう、今日中に食べれますか、食べれないんだったら売りませんよぐらいの勢いを感じたわけですよ私は。
あと、あとお会計ね、お会計も、今だったらさ、お客様に合わせてさ、もう支払い体系がさ、いろいろあるじゃん。
ね、クレジットもあるし、なんかいろいろいろいろいろペイペイもやってますとか、いろいろあるでしょ。
もうね、現金のみ。
なんかそんな気がしたの。そんな気がしたから。
お支払いって現金のみですかって言ったら、
はいって、はいって、すいません、もう一言も言わないわけ。
はい、現金、現金だけです。現金だけですっていう。
なんていうの、あの、超強気な感じですね。
強気な感じ。もう、あの、こっちに合わせないんだったらいいわよ買わなくてっていう空気感がもうバシバシ伝わってくるっていう、あの、感じでした。
そう、だからね、なんていうのかな、それはすごく、最近の私で言ったら、
なんか、相反することを賞味期限一つとっても、すごく相反するなと思ったわけですよ。
だってさ、あの、ね、昨日おとといの商談会では、
その富裕層の方、外商で、もう、常客様ですよね。
その常客様がかゆいところがない、あの、ないかっていうので至れり尽くせりで先回りして、
あれはどうですか、これはどうですかっていう先回りする、あの、外商さんのサービスと、
あの、昨日のその、ね、泡餅屋さんは、もう先回りはしないですね。
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あの、もう、うちのメニューはこれだけ。これです。
あの、これ欲しくなかったらとっとと書いてください。
あの、これしかないです。
だけども、これだけ賞味期限1日のこれで350年やってますっていう、なんか気概がね、もうなんかすごく感じられた。
もう、そこに対する揺るぎない、あの、なんていうの、もうプライドみたいな。
プライドみたいなものを本当に感じましたよね。
だから、チョコレコとすると、まあ、いいとこどりしたいなって思いましたね。
どっちも尖ってるじゃん。
どっちも別に、あの、いい悪いってないわけですよね。
350年は、私は生きてる間には見ることはできないんだけど、
でも350年くらい続くぐらいの設計っていうのは、
まあ、創業者として考えてみても面白いかなとも思ったわけですよ。
だってさ、あの、ね、それこそ北の天満宮とかもさ、
桃山時代の建築物で、なんか最古のとかさ、国宝になってるものが残ってるわけですよね。
そう、だからそしたらさ、あずし桃山時代って何年前ですかっていう話じゃないですか。
ね、だから、あの、チョコレコはあわもち屋さんの着替え、結構合う気がします。
そうですか、そうですか、ストレートでぶっ飛ばす。
ねえ、そう、うちのメニューをより美味しく届けること以外は考えない。
余計なことはしない気概っていうかさ、
ほんと潔いいよね。
もうここの美味しいものを作ることに全集中してますので、
それ以外のことは、あの、もうしませんみたいなね。
ね、京都には揺るぎない信念に基づく文化があります。
安易に褒美はつらうような接客とは、真逆の文化の方がスタンダード。
ね、一芸を磨き上げる。
いや、まさにね、それだなーっていうのは、私もすごく感じましたよね。
そう、感じた。
で、なんか今回、なんていうのかな、
あのー、外商の商談会でも10品出したわけですよね。
10品出して、10品出した中で、やっぱりもうみんな目がこえてるわけですよ。
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で、普通の商品だと、
あーなんか、あのー、どこかで買ったことがありますねとか、
どこかで食べたことがありますね、みたいなものに関しては、
もう目がこえてる人たちはあんまり反応しないわけですよね。
何が珍しいのとか、何がここでしか買えないものは何?っていうものを、
やっぱり求められてるっていうところだったから、
今回もニブローカカオが一番売れたんですよ。
もうこれは他では売ってないわねって初めて食べる味でしたとか、
あのー、他ではやってないわねっていうところで、
あのー、お友達にも食べさせてあげたいとか、
でもこれは食べないとわかんないわよねみたいなとか、
そうだからやっぱり食の感度が高い人とかすぐ食べてわかるけど、
あまりわかんない人は食べてもわかんないみたいな。
だからすごくそこのリテラシーが、食のリテラシーが高い人向けっていうか、
まだそういうところなのかなっていうのは未だに感じていて、
でも、あの面白味というところで言うと、
やっぱりね、わざわざお金と時間をかけて特許まで取ってるっていうのもあるから、
やっぱ、ここを磨き上げていくところが面白いんじゃないかなって、
改めて今回の京都でも思ったわけですよ。
で、やっぱりそのあおもちさん、あおもち屋さんの販売の姿勢とか見てても、
なんかあの感じはかっこいいなとも思ったんだよね、やっぱりね。
結局磨き上げたシンプルな技が一番強い。少年ジャンプあるある。
だから私もさ、カカオの恩恵を受けられるのが、
カカオそのまま食べてもらいたいっていうところからニブローカカオが生まれてるわけだから、
やっぱりもうそこはもうローチョコレートである一番のこうさ、
まんますっぴん勝負みたいなところが一番活かせる商品ではあるわけじゃん。
だからね、ちょっとそこに関しては、今度の10月の3日と4日の祭典はね、
ちょっと外商さん向けのちょっと豪華価格は多分、
3日4日のイベントはそういう方たちというよりかは、どっちかというとチョコレートマニアみたいな人たちが、
チョコレート、普通のチョコレート大好きみたいなのが方がいらっしゃると思うので、
ちょっといろんなメーカーさんのいろんなタイプをいっぱい買いたいみたいな人たちが買えるようなラインナップでね、
3日4日はしたいなって改めてね、京都に行くことでまた思いましたね。
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そうターゲットによって変わるんですよロコちゃん。全然違うわけですよ。
そうそこを間違ってしまうとね、全然違うの。
大阪、神戸、滋賀、京都では沸きないの仕方全く違うよ。
いや本当にそうだと思う。だから今回京都で京都のお客様ってどこが特徴、どういう感じなんですかっていうことをすごい聞けたんですよね。
ただね、京都のお客様は速血あんまりしないとかっていう風に言って戻ってくるっていう話を聞いてて、
実際そうだったんですよ。
あ、じゃあちょっとここ入口からすぐで最初だったんで、また戻ってきますねみたいな感じでした。
東京とかだと絶対戻ってこないわけ。都内とかのイベントとかだとまた来ますねとか言ってて。
もう絶対来ないなみたいな。
だけどね、戻ってきた人がいっぱいいたんですよ。
本当に戻ってきたと思ってびっくりしたんですけどね。
だからね、また独特だなっていう風に思いましたね。
ということでもう33分になってしまったので45分からですね、
ちしどちかさんのyoutubeとインスタグラムの方でライブをしますので、
よかったらそちらの方も応援に来ていただけるととても嬉しいなっていう風に思います。
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。