1. Global Creator Journey 🍫
  2. #282 人生予期しなかった双子..
#282 人生予期しなかった双子出産から10年経過
2026-07-01 39:10

#282 人生予期しなかった双子出産から10年経過


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/60b2f04db82bc5e1f38b8885

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます。エピソード282 人生で想定外のことが起こって10年経過しました。 ということで、今朝はお話をしたいと思います。
はい、今日はですね、人生で想定外のことっていうのが、 私にとっては
双子、双子出産だったわけですね。 私の頭の中には、なんか双子を産んだママとか話を聞いてるとさ、なんか双子を産みたかったとか、なんか周り親族も
双子が多いとか、自分も実は双子ですとか、 なんか結構話を聞いてると、双子由来の話、ことを何かしら想像してる人とかも結構いるわけですよね。
そう、で、私に関して言うと、もう 1ミリも想像してなかったわけですよ。
もうだって、双子が来ましたねって言われたのが、 40歳の時だったんです、私が。
私が、40歳?41歳? 多分、でも30代じゃなくて40代に入ってからなんだよね。
細かいことをちょっとなんか、 正しいかわかんないから、あれだけ。
そう、で、私は多分ずっと、 長女を産んだのが36歳の時だから、
そう、もう女参院でね、一番 産めるリミットがあって、女参院は35歳までなんですよ。
本当は女参院で産めるっていうのが、 医療的処置がない状態で産むっていうのはね。
なんだけど、妊娠判定みたいなとかが、私は35歳の時に行ってたから、
ギリギリ、誕生日とすると35歳を超えちゃってるんだけど、 ギリギリいいですよ、みたいな感じだった。
それもギリギリだったわけ。 女参院で産めるギリギリ。
ギリギリで娘の出産をしておりました。
で、双子に関しては、
でも一人目をお産をしていれば、二人目は年齢が上がってても、
健康だったら、女参院で産める数字をクリアしていればいいですよっていうふうに言われてて、
で、それもあったから、じゃあ私はもう本当に双女のお産が女参院で本当に良かったなぁと思って。
なんか、あの日だまりの中でさ、生まれた子供をさ、赤ちゃんさ、隣でさ、
03:06
みんなにすごい女参子さんのお子さんだったりとか、みんなに祝福されてさ、
女参院のご飯とかも手作りご飯で、高素玄米だったりとかさ、
近くの畑で採れたお野菜だったりとか、
本当に良かったわけ。いわゆる病院食っていうんじゃなくて、本当にご飯も全部手作りで、最高だったもん。
だからあの最高の体験を、なんか自分のご褒美的な感じで、
もう一回40歳超えてからも、できるんだっていうことに対して、
まあさ、ちょっとさ、嬉しい、嬉しい気持ちだったわけですよ。
あの自分の、簡易の判定で妊娠しましたっていうのが出ててね。
で、それを確約するべく病院に一応行くわけじゃん。病院で本当に妊娠してますね、みたいな。
で、そのために病院に行ったら、おやおやって、
袋の中にいるのが一人じゃないですね、みたいな。二人いますね、みたいな状態だったわけですよ。
で、
何回か前もここでも言ってたかもしれないんだけど、
あの、人ってびっくりする、想像してないことが起こると、
なんか一番最初って自分ごとに思えないっていうか、想定外すぎて、何話してるんだろう、みたいな。
何言ってんのかな、なんか日本語なのかもしれないけど、なんか双子とか言われても日本語に聞こえないみたいな。
全然自分ごとにできなくって、
もうね、あの無だったの、無。本当にびっくりしたら、なんかすごいドラマとかで、
すごいオーバーリアクションのシーンとか結構あると思うんだけど、私はなんかあの時思ったのは、本当にびっくりすると、
あのリアクション取れないなと思ったわけ。
びっくりしすぎて、まずなんか頭が情報処理できないんだよね。
はぁ?みたいな。何言ってんだろう、みたいな。
そこから、なんだろう、
それで方針状態のところから双子のことは始まって、あれから丸10年。
あの自分で普通だったら、特に双子の妊婦ってさ、めっちゃお腹が、最終私の胴周りは110センチまで行ったわけ。
110センチって1メーター以上なわけですよ。自分の足首が見えないぐらいお腹周りが膨らんでいる状態ですよね。
06:02
本当にお腹にバルーンが入っているような。
胴周り1メーター超えとかさ、経験したことなければ想像つかないと思うんだけど、
本気で上、仰向けに寝てても横に寝ても寝れないのお腹が爆されて。
で、それを赤ちゃんに出てきたら一気にお腹が平らになるのかなと思いきや、
一気にお腹は平らにはならないって経験をしているわけね。
ちょっとずつ平らになっていくみたいな。
一人でも大きくなる。一人でも大きくなるけど、
双子を経験しちゃうと単胎児のママのお腹のサイズって全然大きくないよね。
だいたい普通の双子の半分、6ヶ月ぐらいが単胎児のママの臨月ぐらいのお腹のサイズだから、
全然サイズ感が違う。
そういう感じでさ、その時なんだろう。
そんなお腹が大きい中、自分がお相撲さんのようにのしのしとか二股で10時からだったから、
手術室までみんな車いすであれしてるのに車いすでは行かないって言って歩いていったのを今でもめちゃくちゃ覚えてるんだよね。
私一人でも臨月とかもうなんか無理って感じで助産師さんに早く生まれてほしいわねって言われるぐらいでした。
あ、そうだったんだ。ロコちゃんは結構お腹大きかったんだね。
なんかサイズはさ、同じ人間一人を生み出すにしても、
生産物、ういざんのママよりも2回目3回目のママの方がお腹の皮が伸びは良いから結構大きくなったりとか、
結構いろいろ個人差はめちゃくちゃあるなと思います。
でもなんかそうやって全然初めてのことを数々双子のおかげで乗り越えることができた10年間だったなって。
ちょうどもう本当、今日で10年経ったなと思ってちょっと振り返ろうと思ったんですよね。
一番最初に自分の情報処理ができなさすぎて、
年齢的にも40歳超えてから双子とかってまあまあさ、心配要素上げてったら切れないじゃん。
じゃあ自分が子供たちが成人する頃って自分は何歳なんだろうとかさ、
普通に考えても60歳超えてるわけよ、息子たちが成人した時にね。
60歳超えててさ、普通だったらアーリーリターン、早期退職とかするような年齢の時に子供たちが成人するとかさ、
09:08
ここ数年で言ったらさ、もう本当に高齢出産で35歳とかじゃなくて40代でも産んでるってママがだいぶ増えたような気はするんだけど、
なんかそれでも一般的に言ったらさ、40代で子供を産むとかっていうのはまあまあ遅いわけじゃん。
遅いからさ、いろいろリスクっていうかあるよね、考えだしたらね。
ふたごとか想像できない。
ふたごの乳幼児期を乗り切ったちょこでこさんがすごすぎる。
ありがとうございます。
でもこれっていうのは、私はそれで頭がバグりすぎて、その時に自分、誰にも聞ける人がいなかったんだよね。
じゃあ自分みたいに、だいぶ黒柱ママでふたごを抱えて、両方なんとか生き延びた人っているのかなって思ったわけ。
だってさ、その時にさ、私がさ、結構さ、ビジネスも安定していて、何も言わなくても、
しっかりふたごの育児、出産だけに集中できる環境だったら、何にもそんなさ、びっくりしないっていうか、
それだったら、そんな授かりたくても、なかなか授かれない話だし、
なんか、それはめちゃくちゃありがたい話だから、楽しみだねみたいな。
不安より楽しみの方がめちゃくちゃ大きいっていう風になったかもしれない。
うん、なったかもしれないんだけど、
その時の我が家はどうだったかっていうと、まあまあまだ大変だったわけ。
まあまあ大変で、夫の方のお店の方も、やっぱりお客さんは継続してるからね。
お店の方は3年以上やってたのかな。
お客様は、顧客はどんどん増えていったりとか、
従業員も、その時7人ぐらいいたかな、増えていったりとかして、
ちょっとずつ、仕組みとすると出来上がっては来てはいるけど、
でも走りながらやってるっていう状態だから、
全然、家には現金は来てない状態だったよね。
双子が生まれるとかって言ってる時、10年前とか。
12:02
だから結局現金を生み出すのは、チョコレートで現金を生み出すしかない状態で、
でも実際チョコレートも、私が稼働しなかったら動きが止まっちゃうわけですよ。
止まっちゃう。だから、私が稼働できない入院してる1ヶ月半、
産後の1ヶ月、少なく見積もっても2ヶ月半、全く自分が稼働しなくても、
固定経費とかそういうのとかが落ちちゃっていく中で、
どうやって生き延びていくか、何ヶ月生き延びることができるのか、
最低、子供たちが無事に埋めて、自分の体も無事に回復して、
最短で戻れるのはいつで、最短で戻れなかった場合、どのぐらいで、とかさ、
そうやって普通に冷静に計算しだすと、恐ろしすぎて、
恐ろしすぎて、済みますねっていう時期がもう見えてるわけよ。
私は絶対に、もう1ヶ月で復帰しないとダメだなとかさ、
2ヶ月では最低、ちょっと産後いろいろあったりしても、最長でも2ヶ月しか待てないなとかさ、
普通にさ、思うわけですよ。
で、人の体っていうのは、そんなに予定通り簡単にいかないでしょ?
1人の出産とかでも、ママを経験したことある人だったら、
やれツアリだとか、やれなんだとかさ、言うのでさ、産後3前のメンタルのそういうことだったりとか、あるでしょ?
だから、なんかもう、逆に計算をしだすと、不安しかないわけ。
だってさ、周りに同じようなことをやってて、成功してて、
大丈夫だよ、チョコレコちゃん、大丈夫、大丈夫、もう、全部できるからって、私もやったからっていう先輩がいないわけ。
先輩がいないから、じゃあ私が40代でそういう状況になって、
なんとか乗り切ったサバイバーとしての霊にならなければいけないぐらいな感じだったわけよ。
誰も私の心の支えになってくれる、この人も頑張ったんだから私もやれるっていう人が見つけられないみたいな。
でもそんなことで泣き言言っててもさ、現実はさ、どんどんお腹の中の子供は、双子は育ってって、
15:07
なんか1人目の時とは全然違う状況で、2人になると検査も1.5倍いかなきゃいけないとか、
それこそ出産の費用とかだって、1人の時の費じゃない費用、
後からいろいろ補助とか保険とかで帰ってくるとかっていう風になってたとしても、
先に出さなきゃいけないものとかが結構100万円近くかかるとか、
なんかもう、あぁっていう感じだったわけですよ。
で、私がその時に、もうそのメンタルをなんとかクリアするために頼ったのは、
友人の星読みをしてる先生術の、星読みのプロのお友達がいて、
そのプロのお友達に、もう占いにしかすがれないみたいな状態で、
私は今こういう状況なんだけど、どうすればいいのっていうか、
私は本当に大丈夫って、この後の人生、予想せず、
もう1人でいいやって、2人目3人目生まれてこないんだったら、
1人の娘とビジネスを頑張れって言われてることだなと思って、
そこに集中しようって決めて、腹をくくった後だったんですけど、
双子が来てしまいって言い方したよね、あの時はね。
で、双子がプラスで一気に三人のママになっちゃうんですけど、
この大黒柱ママとか、継続できるんでしょうか?みたいな。
プロの星読みさんがいてよかった。
いや、本当にだからさ、いろいろ渋滞、いろんなことがイレギュラーすぎて、
頼れる同じような状況の人も探せなさすぎて、
そもそも論とすると、我が家の火の車みたいな家計の状況とかも、
実家には一切お口着だったわけですよ、私の実家とかにもね。
なぜならその状況を話したら、もう心配しすぎて、
心配という名の呪いの、呪いコールみたいなのが起こりそうだったから、
大丈夫、大丈夫、全てうまくいってるっていう風に言っていて、
裏側がめっちゃ大変ってことを一切伝えてなかったわけですよ。
18:00
一切伝えてないから、一切そこに関しても、
一個なんかを話したら、いもずるしきにいろんなことが、
話したくないことまで話さなきゃいけないことになってしまうので、
まあそこは、そこは支出したいっていうところだったわけですよね。
だからなおさら私の不安、自分一人で抱えきれないというか、
夫とシェアできるって言ったって、夫は朝早く家を出て、
お店のことでかかりきりで、夫も夫でさ、
なんとかせねばって思ってるわけよ、なんとかせねばと思ってるけど、
目の前にいろんな問題が集積してるわけよ、お店はお店でさ、
なんかね、従業員が人数いればさ、7人いれば7人分の問題を抱えるわけよ、
それぞれのいろいろね。
そう、で結局常に生物を扱ってて賞味期限があるもので、
それこそさ、みかんの時期だったらさ、みかんも何トンってやってたからさ、
何トンって仕入れたらさ、仕入れたものをすぐ出さないとすぐかびちゃうわけよ。
生鮮食品だからね。
だからそっちはそっちで、夫も夫で必死だったわけ。
で私も私で必死でさ、
でその時に星嫁さんになんか、
このタイミングでまだしっちゃか正直しっちゃかめっちゃかで正直体勢整ってないですと。
こんな状況で双子を授かって本当に乗り越えられるんでしょうかって。
で本当に一人子供を育てあげるのに2000万とか3000万とかってかかるって言われてるんですけど、
本当に大丈夫でしょうかと。
我が家は乗り越えられるんでしょうかこの荒波をみたいな。
で相談したらね、相談したら彼がこの2人は
あなたの家庭の絆を強くするために、
その絆が家庭が壊れないために夫婦関係も壊れないためにやってきたんですって。
関係性を良くするために強固にするためにやってきたんですよっていう風に言ってくれた。
でもそれを言われた10年前は、
いや私たち一緒に共有できる時間はなんかないけど、
一応夫婦とすると頑張ってやるしかないねっていう気持ちにはなってますと。
21:03
自然食品だと抜けそうなんですよ。
だからお豆腐一つでもさ、
普通にいろんなもの入ってたら豆腐も賞味期限が1週間とかあったとしてもさ、
うちで扱ってた豆腐は賞味期限2日だったわけ。
入れたらすぐ出さなかったら、
うちに豆腐10丁とか、
10丁そのまま仕入れたものそのままうちに来たりとか、
したこともいっぱいあったわけよ。
めっちゃ当たってる。
だから実際その時はそこまで夫婦関係は悪くはなかったけど、
それを強困するために来たんですよっていう風に言われてて、
はぁ?と思ってたんだけど、
蓋を開けてみたらさ、
実際さ、
パートナーシップが崩れそうになった時の間をつないでくれたのは双子だったわけよ。
双子がいなかったら、
もうめんどくせえってなって、
もういいや、離婚しようって。
離婚してシングルマザーって言っちゃった方が、
そういう新ママのケア手だったりとか、
なんかあるし、
なんか子供がプラスワンみたいな状態の夫を抱えてるよりかは、
もうこんな状況だったら手放した方がどんなに気持ちがすっきりするかとか、
どんなにこう自分の心的ストレスが軽減されるだろうかっていう風に、
本気で思った時期が2年前だよね。
2、3年前か。
それで本気で家族会議みたいなことも始まって、
そこで初めて、
10年以上お口チャックだった我が家の状態が、
うちの実家にもバレてしまったということが起こるわけよ。
どうなったの?みたいなことがね、
子はかすがに本当にそうだと思う。本当にそうだと思う。
夫は他人ですからねって子がいることによって他人じゃなくなるみたいなところありますもんねって。
いや本当にそうなんだよロコちゃん。
本当に親子の関係の欠縁っていうものは、
切りたいと思っても欠縁はなくすことは、
つながってるからね。できないんだけど、
夫婦関係は赤の他人と一緒になるわけだから、
言ったんじゃなくてバレちゃったの。
隠しようがない状況に、
狙ってたわけでも全然ないんだけど、
もうなってしまったっていう状態だよね。
私はもう本当にこれを心に秘めたまま、
墓場まで持ってくって決めて、
10年弱ずっと秘密にしてたんだけど、
もうそれがそういうことです。
24:04
だからそこでも私はすごい学びがあって、
やっぱり人というのは秘密を持ってると秘密は隠そうと思うんだよね。
隠そうと思うから、
私は結構顔に出ちゃうタイプだから、
隠そうっていう風にすると顔に出るから、
あんまり接触しないようにしようっていう風になるわけ。
バレちゃうから。
そうすると今までは実家との仲がすごい濃かったっていうか、
近かったんだけど、
あんまり行っちゃうとバレちゃうみたいな。
このうちのことあんまりわかりすぎちゃう。
逆に心配するなと言っても親は心配するから、
いろいろ言われるのがめんどくさいみたいな感じになって、
だからあんまり近くにいないほうがいい。
距離的に住所は近かったとしてもあんまり行かないとかさ、
そういう風にいろいろ派生するわけ。
やっぱり何かを秘密を持とうという風に思うとね。
あと秘密を持とうとすると、
結局そこに自分の心の中に秘密ボックスみたいなものがあって、
そこがやっぱり容量を食うわけですよ。
容量を食うから、
その秘密をキープするために保管庫みたいなものが自分の心の中にあると、
やっぱり風通しは悪いよね。
どっかそこを開かない間みたいにしてるから、
この人何か隠してるもの持ってるなみたいなのが、
多分言ってなくても何か言えないこと持ってるなみたいなのとかが、
多分外にも感じ取られるっていうか、
何かそういうのはあるんじゃないかなっていう風に思いましたね。
だから双子が私たちのところに来ることによって、
全く知らない価値観とか状況が来ると、
人はどういう風になるのか。
ましてや究極ケースじゃない?
命だからさ。
病院によっては、
一人諦めてくださいっていう先生もいたぐらいなわけよ。
40歳超えての双子。
リスクが大きいからね。
だけど来て2人とも健常時の可能性が100%ではないけれども、
そういうリスクも大きいわけ。
年齢が上がれば上がるほど出産のリスクは高くなるし、
2人とも元気にごたえ満足で出てくるっていう可能性も100%ではないわけよね。
特に双子だと片方健常で片方そうじゃないっていうケースも非常に多いっていうところで、
27:05
そっちの心配をしようと思ったらいくらでも心配できるわけ。
実際うちの母親もそっちの心配をして、
あるじゃなくてないの方を先に心配して泣いたりしてたわけよね。
だから私はこの10年間そういう意味でもなかったことがあるっていうふうに、
私の人生の中で起こって、
それはどうしても譲れないこと、確実ってことは何もないけれども、
絶対にこの2人を健康で出産して、
その後なんとかビジネスも継続したい。
継続して子育てもビジネスも両方なんとか達成させたい。
できるかどうかなんて誰からも約束されてないし、
やってみないとわからないから、
やりたいっていう気持ちを10年前に取ったわけ。
10年前に取って、そこから10年経った今日なわけですよ。
10年経った今日をすごい感じるのは、
ありがとうしか、
あの時に心配だからやめなさいって言ってた人の声を聞かないで、
良かったなって。
だって心配して色々言ってた人っていうのは、
それを一回もやったことなかった人達だったから、
だからやったことない人の言葉を一切聞かないで無視して、
やり続けてきて本当に良かったなって思ってる。
今10歳、今日11歳。
11歳になった双子と一緒に朝散歩したんだけど、
10年前に私がそれを、
不安だからまだビジネスも全然安定してないし、
何だったら家族2人増えた分の生活費だったりとか、
そういうのも全然安心するほどの貯金があるかって言ったら全然ない。
30:10
お店の方で結構取られてたりとかしてたから、
全然そういう貯蓄もないような状態で、
でも何だったら、
出産費用だって一時金とかさ、
一気にまとめて払ったりするのも、
大丈夫みたいにどっからかき集めてくるみたいな、
私が入院してる間もどうやって維持していくみたいな、
本気でそんな状態だったから、
双子の妊娠、入院してる間に、
去年の予定納税の書類が来てて、
予定納税ってさ、
去年の売上に対して先に納税しなきゃいけないわけだよね。
だけどそれすらもさ、
今、そんな今期の見通しなんて、
出産もあるし、その後どのタイミングで稼働できるか分かんないし、
同じ分なんて全然稼げないですよみたいな、
状態を証明しなきゃいけなかったりとか、
実際にああいう予約書って、
今入院してるんですけどって電話で言ったところが、
来てくださいって言われるわけね。
全然融通がきかないわけよ、税務署とか。
そんなこっちの状況とか全然関係ないからさ、
でも入院してるからそっちにどうにもいけないから、
その場合はどういう風にしたらいいですか?
その場合なんか書類とか作ってなんとかできるんだったら、
大きいどんまり1メーターとかの状態じゃない状態で、
なんとかできないかみたいなことを、
入院しながら電話をしたりとかさ、
そういうことをしてたわけですよ。
秘密ボックスカジとし悪い感じになる。
いや本当にそうなんだよね。
本当だよね。
2人とも元気いっぱいに成長してる。
40歳過ぎてたんだねってすごい。
いや本当にそうなんだよね。
チョコレコ含めて三つ子みたいな状態での。
娘ちゃんもいるけど少し大きいの。
いや本当にそうだと思う。
11歳。
チョコレコさんの映画によってやってきた。
いや本当にそうなんだよね。
双子ちゃんお誕生日おめでとうございます。
チョコレコちゃん3人のママになった。
記念日おめでとうございます。
でこちゃんありがとう。
いやだから思い返すと、
この2人が家族の絆を強くするとか、
33:00
可能性の幅を広げてくれるっていう言われ方もしたんだよね。
実際10年経ってみて、
10年コンプリートしてみて、
あの時は赤ちゃんだった2人が、
今は戦力になってるわけ。
今は戦力になってて、
今日は11回目の誕生日。
君たちは自分で誕生日会というものをプロデュースしなさい。
今まではママとかパパとかが
お誕生日おめでとうって言ってケーキを作ったりとか、
いろいろ用意をして、
お誕生日会をしたけれども、
11回目の誕生日は自分たちで誕生日をプロデュースしなさいっていう風に言って、
今日は、
誕生日ケーキどうしようってなった時にね、
男子がいっぱい来るから、
普通のホールケーキとかだと瞬殺でなくなっちゃうから、
より量が多くみんなが満足できるものは、
何だろうっていう風に考えて、
彼らなりに考えて、
今回のケーキはあれにしたんですよ。
しかも初挑戦なものにしたんだよね。
初挑戦でね、
巨大ティラミス。
巨大ティラミスになってるんですよね、今回ね。
整形しなくてもいいわけです。
そう、そうなんです。
チョコレコ系ドキュメンタリー撮ったら楽しそう。
ありがとうございます。
確かに戦力になってるわけですよ。
戦力になってて、
じゃあ、誕生日もドイツ式だよね。
自分たちの誕生日をみんなに祝ってもらう、
みんなに作ってもらうっていうんじゃなくて、
自分たちの誕生日は自分たちでプロデュースして、
何だったらお友達をもてなす。
今日の11回目の誕生日はやるっていう感じ。
今は、あの時は入院費どうしようとか、
その後の育児費どうしよう、
なんていう風に言ってた10年前からすると、
これからも10年経った今もいろいろあって、
そんなに思ったほど貯金も増えてないし、
いろいろあるんだけども、
でも今のチョコレコ家は、
何かあったら家族で乗り切るために、
子どもたちもできること増えてるし、
娘もできること増えてるし、
夫もできること増えてるわけ。
だから何かあったら全部、
全部私が抱えなくても、
みんなでやろうっていう風に慣れてるわけですよね。
36:03
みんなで何かあったらみんなで、
米粉クッキー売ればいいじゃんとか、
何かあったらみんなであれすればいいじゃん、
チョコ売ればいいじゃんじゃないけどね。
だからそういう風に、
何かどうしようって思って産まなかったら、
見えなかった可能性、子どもたちが、
じゃあ僕はこれをやりたいとか、
娘は演劇であれをしたいとかっていう風に、
子どもたちの夢も今見させてもらってさ、
一緒に共有させてもらってさ、
夫婦2人だけだったら見れなかった世界線が、
いっぱい見ることができるわけじゃん、
子どもの数の分だけ。
人生を一緒に共有させていただけることによって。
だからね、今回こうやって10年間振り返ってみて、
あの時、命っていう大きなものだから、
より手放しづらかったっていうのはあったけれども、
何か言いたいのは、
そうやって人生の中で予期せぬこと、
自分じゃ絶対、今の自分じゃ絶対無理ゲーだな、
みたいなチャンスみたいなことって、
多かれ少なかれあると思うんですよ。
でもそれを受け取るか受け取らないかっていうのは、
自分次第で、
でもやってきたってことは、
受け取る土台があるから、
受け取れるっていう風に見越して、
そのチャンスがやってきてるから、
それを見ないふりとかはしない方が、
いいんじゃないかなって。
それを前髪にかするぐらいのものだったとしても、
これ私に来たチャンスだっていう風に感じるんだったら、
パッと掴んで、パッと掴んで、
それをやっていくっていうことをするのが、
やっぱりより豊かで、
より濃厚、濃い人生を生きていく、
生きていけるチャンスにつながるんじゃないかなっていう風に思ったので、
今朝はこんなお話をさせていただきました。
長くなっちゃってすみません。
でもこれで言ったら、私は今、
チョコ以外の新規事業っていうのは、
抹茶っていうのはまさにそれだなっていう風に思ってるので、
初めてのことって、
本当にしっちゃかめっちゃかで、
いろいろあるんだけど、
でも全部が、またこの抹茶も真剣に取り組むことによって、
点が線につながっていくっていう風に、
本気で思ってて、
チョコにとってもいい効果が起こるっていう風に、
すごい思ってるから、
ここは真剣に取り組んで、
抹茶の方もやっていこうっていう風に思っております。
はい、ということで、
39:00
今朝もご視聴いただきまして、
ありがとうございました。
39:10

コメント

スクロール