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#373東京チョコレートサロン2日目 社会関係資本をつくっていく
2026-10-04 14:21

#373東京チョコレートサロン2日目 社会関係資本をつくっていく


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おはようございます。チョコレコの香川玲子です。 ローチョコレートブランドを経営しながら、50代から世界に挑戦中、このGlobal Creator Journeyでは、その挑戦のリアルを毎朝お話ししています。
今日は、エピソード373東京チョコレートサロン2日目、社会関係資本をつくっていくということで、今朝はお話をしたいと思います。
はい、昨日から2日間のイベント、東京チョコレートサロン始まりました。 昨日初日でね、去年までは渋谷のヒカリーでやってたところを、東京駅の時屋っていうところ、切手の隣の時屋っていうところで、場所が変わるってことで、どのぐらい人がいらっしゃるかなって、みんなドキドキしてたんですけれども、11時スタート。
蓋を開けてみたら、オープン前から行列ができていて、オープンしたらですね、もう人がわわわっと入ってきて、もうちょっと混雑した山手線の状態ぐらい、人がもう身動き取れないぐらい、わーって入った瞬間もあったりしながら、
昨日は11時から7時まで、お客様とリアルにお話をする機会っていうことを作ることができて、めちゃくちゃ、久しぶりにチョコレートマニアのところにイベントを、なんと12年ぶりにね、チョコレコは出展したっていうところで、
久しぶりの方とかも結構いらっしゃいましたし、イベント出展する側の方も、チョコレコさん出てた時、私まだチョコレート好きの1オタクだったんですよって、あれから起業して、今メーカーになって今回出展してますっていう人が3社ぐらいありましたね。
そういう時間をやっぱり12年、どんなことをやってても、10年あれば何でもできるって話って聞いたことあるかもしれないんですけれども、
なんか本当に10年っていう時間って、人生をかなり大きく変えられる時間だし、1年で変えることができなくても、10年あれば大概のことは変えることができるかなっていうふうにいうことを、
昨日私は本当に視覚化したっていうか、なんかあの時はもう1位ファンだったんですけどみたいな、触発されてて、私インド、ベトナムで起業してチョコレートメーカーやってますとかさ、なんかそういう話とかを聞くと、そっかーと思ったりとか、
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私が子育てだったりとか、教室の方に全振りして、物販のそういうイベントとかに全然出れなくなった数年間とかで、チョコレコちゃん、チョコレコさんちょっとお休みされてんだと思ってましたとかっていう声とかも実際あったりとか、やっぱりこういうイベント、リアルのイベントとかって続いている限り毎年出続けるとか、
やっぱりそういうところに、物販しかやってない、そういうイベント業をメインにやってる人はそういう物差しで判断するから出てないと思う、やめちゃったみたいな感じの方もいらっしゃいますよね。
ただオンラインで繋がってる人は、私のいろんなチャレンジみたいなのを見てて、ちょっと変わった動きをしてるとか、そういうのも見てて、人脈はどこからあれしてきてるんですかとか、普通のチョコレートメーカーと違う動きとかをしてるのを見たりとかすると、それってどこからどうなってそうなってるんですかみたいな話だったりとか、
やっぱり久しぶりに会うといろんな価値観の人と触れ合うので、いろんな話を昨日はそんなにいっぱいは聞けなかったけれども、聞けるチャンスがそのご縁だなと思っていて、
今日も今日までなので、今日はちょっと積極的に皆さんとちょっと名刺交換して、同業の方とも積極的に関わりたいなとは思ってるんですけれども、
なんかそういう、それぞれの時代のうねりみたいなのも、話を深くできた人に関しては10年単位みたいな話を聞けたので、
すごい、なんていうのかな、結構私的にも、このイベント自体出展しようかどうしようかって迷ってたんだけれども、出てよかったなって本気で思いましたね。
すごく思いました。
だからなおさら自分がこの12年、ここのイベントに出なかった間にできたこととできなかったこと、新しい人、新規の人たちが新しく始めて、
もうモノにしてて、全国何店舗でリアル店舗を広げるところまで行きました。
4年でここまで来れたので、残りの4年でここまでやりたいと思ってますみたいな話だったりとか、
なんかそういう具体的な数字、男性と話す、昨日ほとんど男性としか話してないので、そういう同業の方は、
だからよりマーケッター的な視点の話が結構入ってきて、
私が普段聞いてるマーケッターってチョコレートの業界じゃない人が多いから、また全然違う感じだなと思ってて、
それをそれで私めちゃくちゃインストールできることあるなと思ったんですよね、昨日は。
だからやっぱり自分の視座を上げて、自分が経営者目線で動いた時に、やっぱり経営者の人たちの話が入ってくる。
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それが今回は、前回まで、今までは経営者って視点じゃない状態でイベントに参加してたから、
あまりそっちの情報が私の中にインストールされてなかったんですよね。
それが今回は完全にそっちのスイッチで入ってたから、なんかそういう数字の話とか、
そういう話が結構、ライバルには手の内見せませんみたいな人は一切話さないんですけれども、
そんなの関係なくてみんなで業界盛り上げていこうよっていう人は、全然話してくれるんですよね、純粋に聞くと。
だからそういうことはリアルじゃないとできないから、リアルで一緒のイベントで一緒のイベント盛り上げてるよねっていうポジションがあるから、
そこが話をしてもらえるみたいなところがあって、その価値に昨日めちゃくちゃ改めて気づいたので、
今日はちょっとそこも積極的に意識してやっていきたいなというふうに思いますね。
今日ちょっとちらっと話したかったのは、社会的関係資本っていう話で、
今朝ちょっとクラブハウスってまだあるんですよね、クラブハウスで創業100年部屋っていうところがありまして、
そこは企業として、日本のメーカーで100年以上継続しているブランドさんだったり、メーカーさんのオーナーだったりとか、
経営してるNo.2だったりとか、そういう人とかが結構そこのお部屋にはいて、毎朝毎週に1回話をするっていうところがあるんですけれども、
そこで今世界的にはこれだけAIが発達してるから、AIで全部作れるものに対しては一瞬で作ることができてしまう。
だからAIで作れないものっていうのがリアルのそういったイベントとかでの構築することができる社会関係資本ってもの。
これからはリアルなイベントに行ってこんな人と会ったりとか、あんな人と会ったりとか、そこでの関係性で信頼関係みたいなのが生まれたりとかするじゃないですか。
信頼関係が生まれて、今回私で言ったらチョコレコのブース出します。
今回チョコレコのブースをスーパーアシスタントチームが結成されて、その方たちがお手伝いしてくださるわけですよね。
そこのブースで競争っていうものが生まれるわけですよね。
共に作るっていう。
共にこのイベントを作っていくっていうのが、そのブースの中でもブースの中でのブランドオーナーがいて、今回こうやってお手伝いしてくださる人たちと共にそのブース一つを作っていく。
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その小さなブース一つが40ブースみたいなのがあったら、その×40みたいな感じになってくるじゃないですか。
だから意識はそれぞれのレイヤーは違うけれども、一つのイベントを作り上げていく前には、その競争する人たちがたくさんいっぱいサークルみたいな感じで集まってるわけですよね。
昔は今までは資格化できなかったものが、このAIが進んだことによって今後はこれが可視化されていくブロックチェーンじゃないですけども、
価値がそういった人間関係自体も社会が評価できるように可視化されていきますよ、今後っていう話なんですよ。
昔だったら、例えばタレントさんのイベントとかっていうのが何かあったりした時には、
そのイベントを盛り上げるために仕込みみたいなものがあったりしたんですよね。今もあるけれども。
先に洗剤写真だったりとか洗剤動画だったりとか、仕込みをそのドラマを盛り上げるために事前にイベントとかを組むとか、
その前に誰かとコラボレーションして何かをするとかっていう仕込みみたいなのがあって、
それがリアルの現場で起きてなくて、オンライン上で何かを作るとかっていうので量産して、
たくさんの人に届くようにSNSとかで拡散するみたいなことが、今まではそれが主流みたいな、できてたんだけれども、
それが拡散されてるけど、実はその人はリアルで動いていないと。
リアルで実際その本物のタレントさんがエネルギーを使って出演したのはたったの1回だけ。
だけどAIを使ってそれをマルチに拡散するってことができて、みんなそれでそれを信じてそれを見て、
わーみたいなふうにできてたところが、この数年後はできなくなっていくというふうになってくるわけ。
実際に現場に足を向いたりとか、実際に触れ合ったことが位置情報だったりとか、
すべての生身情報みたいので、今後可視化されていってしまうから、
それが社会関係資本として可視化されていってしまうから、
もうバーチャル上で元何々の幹部だったとか、よくオンラインとかでいるじゃん。
元スタバの何とかの管理の誰々ですみたいな、そういう肩書きだけで、
実際は何もリアルで動いていないけど、過去の遺産みたいなところだったりとか、
自分が作ったものじゃないハリボテみたいなところで、自分を大きく見せて何かをやっている人たちは、
完全に今後無価値化していくって話をしてたんですよ。
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だから今自分の足を使って、自分のエネルギーを使って、
実際それがお金になってないかもしれないけど、そうやってボランティアスタッフで関わるとか、
何かあの時に関わってたみたいな人だったりとか、
そういうことが今後恩送りじゃないですけれども、より価値になっていく。
価値になっていく。
価値になっていくんだけど、主催者側の人がそういう意識がないと、それも価値化できないんですよ。
価値化できないの。
そういう意識が持った人たちと一緒にものづくり、場づくり、競争ということがすることができて、
実際にそのアクションに対しても資本として可視化して残していく。
そこにSNSとかを使っていくわけですよ。
文章にしても何にしても。そこに使っていく。
その時やったエネルギーを丸々乗せて、言葉だったりとか文章だったりとか映像とかに、
しっかりその時間を切り取って残していくということをしていくことが、
今後より重要になってくるという話をしてたんですよ。
だからそれがめちゃくちゃ、私は今朝は響きまして、
私が過去にやった12年前に参加したということも記憶の中で、
皆さんの中に残っているから、チョコレコさんといえばみたいな感じで、
早くから目をつけて行動していたということが今価値になっているわけですよ。
それがめっちゃ熱いじゃないですか。
だからこれは今後それをよりどんどんしていこうという、なおさら今朝の話で思いましたね。
ということで、現場に着きましたので、やっていきたいと思います。
ということで、今朝、今日お会いできる人は、
ぜひ東北駅近辺の東京チョコレートサランの方に、ぜひいらしてください。
はい、今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
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