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#374 12年ぶりの東京チョコレートサロン。人と話していたら、次の景色が見えて
2026-10-05 46:58

#374 12年ぶりの東京チョコレートサロン。人と話していたら、次の景色が見えて

#374 12年ぶりの東京チョコレートサロン。人と話していたら、次の景色が見えてきた

* |12年ぶりの東京チョコレートサロン、2日目はこんな感じでした
* |人と話していると、自分一人では出てこないアイデアが出てくる
* |経営者の人たちと話すと、見えてくる景色が変わる
* |「これ、面白い!」って思える人と出会えるのが、リアルイベント
* |今やっていることが、10年後に価値になるかもしれない
* |結局、次に何をするかは「誰と出会ったか」で変わる
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感想

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00:06
おはようございます。チョコレコのカノレイコです。 ローチョコレートブランドを経営しながら、50代から世界に挑戦中、このグローバルクリエイタージャーニーでは、その挑戦のリアルを毎朝お話ししています。
今日は、エピソード372 リアルイベントの価値 東京チョコレートサロン2026を終えて、ということでお話をしたいと思います。
はい。 皆様、本当にね、あのその
途中経過のギリギリ族状態を、こう あの暖かく見守ってくださっておったんですが、無事に2日間の東京駅の近くでのね、東京チョコレートサロン
終わりました。本当に、あの アシスタント、スーパーチームとしてお手伝いくださった皆様は、本当に皆様
のおかげでございます。本当にありがとうございました。 2日間ね、無事終えての
感想ですね。もういろいろあるんだけれども、 えっと、昨日のね、朝ね、ちょっとね、こう
100年部屋ってね、クラブハウスの100年部屋でちょっと聞いた、あの
話をチラリとシェアをさせていただいたんですけれども、
あのなんだっけ、シェアさせていただいたくせに、あの何だったっけっていうね、
何だったっけじゃないよ、みたいな感じですけれども、 あの社会関係資本ってやつね、社会関係資本ってあってましたっけ、これ
文具さん来てくださってるから、ね。 なんかそれが
今後は資格化されますよ、みたいなお話をしていて、 あのみんな
何だろう、経営してる人は、損益、 損益対策対象表じゃなくて損益計算
あってます? そっちの趣旨の方ばっかり気になってしまってですね、そうじゃない
あの ブランドの価値だったりとか、企業としての価値っていうところをどうやって
あの資産化していくかっていうところに対して意識が飛んでないところが多いですよ、みたいな
そう、社会関係資本、社会関係資本ですね、そう あ、そうなんですね、AIでグラディフォン作る
え、そうなんですね ありがとうございます、はい、見たい見たい見たいです、昨日のお話は
あの本当に その考え方をインストールしている経営者と、まあ経営者じゃなくてもだね
03:05
あの そうじゃなくてもなんかこの先の10年全然見える世界が変わってくるって思いましたね
お、対策対象表の考えが変わるという話ですね ありがとうございます
いやーすごいグラディフォンでこんなに AI時代の巻き込み力
いやーすごいありがとうございます、シェアしてくださって すごい
え、これすごいですね、これは文具さんが作ったんですか
なんかAI時代に起きることっていうので、えーとこのグラディフォンには
7つ書いていて、あ、この間の この間の文具さんもあの手帳のね
あのジャーナリングサミットってリアルのイベントをされたんですよね
そうされてやっぱそのリアルのイベントの価値だったりとか そういうところを
あの やった人たちは本当にそこがわかるんですよね
お金じゃない価値っていうところ
その
資産、このこのグラディフォンのこと見えてない人も いるのであのちょっとちらりとあの
話すとこのAI時代の巻き込み力ということで 8つ
8つ?8つあって AI時代に起きること
ウェブマーケティングは数の論理で埋もれる 3、だから大事になるもの
4、想像力をもって接する 5、暗黙値 6、巻き込み、巻き込み力とは
はい、で7、手帳ジャーナリングサミットで見えたこと これはさあ中身見ないと絶対わかんないね
8、資産価値から見ると ああそうねここだよね結局ねこの昨日のお話っていうのは
ここかなと思うんだけれども イベントの
資産価値みたいなところでこれまでの資産価値っていうところは お金、もの、広告資産、フォロワー数
土地だったりとかそういう 設備など
これまでの資産価値はそうだった 目に見えるものみたいな感じだよね
見えやすい資産だったところからこれからの資産価値っていうのは ちょっと見えにくい価値
信頼とかつながりとか競争関係 紹介が生まれる関係、文化をつなぐ力
06:05
そういやここは なんか
あの本当にそうだなっていうふうに
思いましたねなんかなんでそれを持ったかっていうとさ このこれまでの資産価値っていうのは
フォロワー数とかその広告メディアの媒体とかに どれだけ多く
取り上げてもらうために動くかとかっていうのって ある程度AIがやってくれちゃうんだよね
AIができるようになっちゃったんだよね だから
そこは 人間じゃなくてもAIができるから
AIにやってもらいましょうみたいな そうすると
あの AIでできることっていうのは要はさ
見える化できることじゃん数字だったりとかなんだったりとか 視覚化できることだと思うんですよ
だって視覚化できることとかじゃないとお願いできないから人間が だからお願いできないことは
あの AIは情報をまとめたりとか整理したりとか分析したりとかっていうことはできるけど
あのまだモワモワってした状態の言語化もされてないものに関しては
何にもそれをやることできないわけですよね そうだから
これからの資産価値っていうのは そこになる前段階の見えにくいものだったり
その信頼関係みたいなところ 共に作っていってるっていう感覚だったり
人生レベルの共犯者を作っていくみたいな
結局だからあの今までっていうのは
発信者と受ける人
発信者とそれを見てる人
っていうのがこう はっきり分かれてたところが今はそれを見てる側も発信ができるっていうふうになってしまっていて
ニュースを作る側はニュースを作る側が全員になっちゃったんだよね
画像は荒いかもしれないけど民間の記者じゃない人が現場を抑えてデータとかとっちゃって たら他にデータを取れてる人がいなかったらその
データがニュースのデータとして世の中に広がるみたいな流れにもう なっちゃってるっていうね
なっちゃってるからあのもう完全なるゲームチェンジが起こってしまったってことを どれだけの人が自覚しているかだよね
09:01
それでもそういうことを気づかれちゃうと困っちゃうから 会社の上の人とかなんかはどっちかっていうとトップダウンで
うちは今こういう方針で動いてるからこの通り9時から6時まで働いてください あんまりあのノーとか言わないではいとイエスと喜んでひたすら働いてください
みたいな なんか昭和の価値観のまま進んでいった方が人と人を扱うという意味ではやりやすかった
よねだってさ 1回会社に入ってくれたらもう20年とか30年とかあの
ロイヤリティを持って働いてくれるわけじゃないですか 会社のために
だってその会社にいたらなんか年功序列だったりとかあの なんていうのどんどん入ればいるほど自分が居心地よくなったりとか給料が上がったりとか
なんかそういう世界線でずっと生きている人たちにとっては あの
もうそれそこでさうまくいってたらさもうさ そのまま行きたいわけじゃんだってそうじゃない世界線っていうのは
価値は自分で作っていかなきゃいけないわけですよね ですよねなんかもう疲れたとか言って休んでてもベルトコンベアみたいな感じで
どんどん上がっていくってただいるだけでどんどん上がっていくっていう世界線では ないわけじゃないですか
だからそこをやっぱり まあその時代をずっと生きてそれを今も信じている人たちはそう言いたいわけですよね
良い学校に行けば良い大学に入れてみてね それそこまで行ったらもう安泰ですよみたいな
いやでも完全にそのゲームは破壊されちゃってるってことを受け止めなきゃいけないよね やっぱりね
会社にいてその考え方で馴染めないと精神を病みますそれを信じている方が楽です そう信じる方が楽だから
マイン電車のに毎日揺られている 死んだ魚の人みたいなあの目が死んじゃってるみたいな自分をさ
シャットダウンしてさ何も感じないモードにした方がじゃないと生きられないから感じない ようにして生きていくそれは最初は自分はシャッターをあえて下ろしてるって感覚があるんだけど
それがそこの環境に2年3年10年とかいたらそのシャッターを下ろしている状態がデフォルトになっちゃうので あのもう感覚自分の感覚感情とかもわからなくなっちゃうわけですよねそういう
あのそこに慣れちゃってるとだからやっぱり あのもうそういう感度のところにやばいなと思ったら行っちゃいけないと思うわけですよね
ちょっとでも自分の感性を起こしている人のそばにいて自分の もうだって自分が何を食べたいのかすらも忘れちゃってる人もいっぱいいるわけですよ
12:02
何でもいいです何でも良くないだろうみたいな話じゃないですか ねえ今の今だったらほんと何食べたいのって話だと思うわけですよ
ねっ 感覚がなくなっちゃって
なんか人間としての価値って
ねえ そういう感じられる能力じゃないですか
ねえ 感じられる能力がないと昨日のチョコレートのイベントでも
わかんないんですよテイスティングしてもらっても わかんない間違いがわかんない全然違うやーんと思ってもわかんないんですよ
はっはっは みんな顔なしになっちゃう感じ
いや本当にそうよ ほんとそうですよもう文具さんチョコを食べてくださって食べてください
この間お渡ししたの全部配っちゃうから食べてほしかったもう どんだけ義務の人なんですかって
文具さんの分をお渡ししたのに全部配ってきちゃう どんだけ文具さんは当たり出すなんですかって話で話なわけですよ本当に
ねえ 何食べたいかわかりませんでしたよ私は
ロコちゃんそうだったんだ いやでも全最初サラリーマン時代が長かったりすると最初はそうかもしれないですよね
でも最初の練習とするといきなり壮大な私の人生は会社を辞めたら何をやりたいんだろう っていう大テーマから行くとも大抵つまずくのでまずまず1日の中で
今日の昼ご飯は私は何を食べたいんだろうから始めた方がいいですよね 本当に何食べたいでしょって真剣に考えた方がいいよね
ブーブーっ チャンスだったからいやもうほんとさあそんなチャンスだったからって人のチャンスじゃない
ですか私のチャンスじゃないですか文具さんそれやったって私はめっちゃ感謝をしますし 何かあったときにはもう文具ソムリエの実家のところに手帳作りたい方はみんなお金を
持って行ってくださいって思ってますけど あの誰にプロデュースしてもらうかで全然変わってくるのでね
そう だから実績のないね言葉が上手いだけのコンサルタントには騙されるなと思うわけですよ
本当に そうでもあの
昨日のお話のその 社会的資本社会的資本ですか
社会関係資本ですねじゃあ社会関係資本というのはいくら自分がこんなにすごいことを やったぞって私は本当に世の中にこれだけインパクトを起こす
事業をしていてこれだけのものをあの 生み出しててすごい人なんだよってこんな実績がありますよってある人が言ったって社会関係
資本っていうのは 他の人 b さん c さん d さんも同じようにそれを評価として言いますかって
15:06
あなた一人だけ王様としてあのギャーギャー騒いでるだけじゃないですかって 周りから見ても同じ評価を受けてますかっていうのが今後資格さ資格化されちゃいますよ
っていう話なんですよね そうそこが資格化されちゃうっていうね
ソーシャルキャピタルソーシャルキャピタルと略せるらしいです あそうなんですねそうなんですね
いやーもうだから あの
結局信じられる仲間をどれだけ作れるかレベルの高い人たちとどれだけ仲間になれる か
いや本当にそうだと思うんですよ で私は今回ねあの今までの
あのチョコ東京チョコレートサロンに関しては12年ぶりに出展したんです 前回出展したのに戦2戦
14年でしたそれが東京チョコレートサロンの2回目だったんですよね まだローチョコレート
もうビーンツーバーチョコレートも創生期ですよ もう全国でもそうやってクラフトチョコレートって日本製で国内でやってる人って10名か
いなかった時です ローチョコレートも合わせてですよね
10名かいなかった時でローチョコレートメーカーとしてはうちだけ チョコレートだけ参加したっていうのもあってまあなんか
あったんですよでまぁ12年経ってね その間コロナが開けてから光江で渋谷の光江で3年間
東京チョコレートサロンが復活したわけです3年間やってたわけ だけどちょっとあの光江の方は飲食のイベントやるのに結構縛りが大きいとか
ちょっとアクセスとするとね渋谷から近いし誰もが知ってる 光江さんなんでわかりやすくていいんだけれども
まあその分ね会場費用とかも高かったりとか まあ結構いろいろあったりとかして3年やってみてちょっと運営としてずっと赤字が
続いたのでちょっと ちょっと変えてみようというので今回はあの東京駅の近くの時やっていうところに
変わったんですね でもやっぱりどこの会場でも初めてやる時って1回目って大抵散々なんですよ
なんでもなんでもねイベントとかって1回目はまあ初めてだから何が起こるかわかんない きっとこれでうまくいくはずと思ったってした
広げてみたらやってみたらまあ結構散々なことが多いわけですよ もうなんとかできましたねって1回目に来てくれる人とかお手伝いしてくれる人っていう
のはもうそれが海のものともは山のものともわからないけれども その人が文具さんが言うんだったら
18:00
ねチョコレコさんが言うんだったらみたいな感じのも本当に人間関係しかないわけですよ その関係でこうやって今回とかもお手伝いしてくれたりとか
いう感じなわけです感じなわけですよ そうで多分他のあの
ところをね見ててもすごく思ったのは前回から12年経って 前回はまだまだ私たちと同じような感じで文化祭のノリみたいなところがもう企業として
しっかり あの部下もいたりとかあの人数も増えたりとかね
授業として拡大をしてって何々部署の誰々さんみたいな感じになってたりとか まあその企業自体が
ブランド自体がどういうふうにやっていきたいかお一人様社長の状態でいいのか もしくは他社さんと競合して競技をしてどんどん広げていきたいっていうふうにトップが
思っているのかっていう やっぱり
トップの資座 見てる場所によって
10年12年ってまあまあな時間だったんで 確実に変わってきてるっていうことを
本気で あの
感じちゃいました 感じちゃいましたでもぶっちゃけ12年前に一緒に行ったブランド
メーカーで あの出展してたところは
なかったんだよね うちだけだったの
うちだけあと主催者が同じだから主催者は同じなんです 主催者は同じ
なんだけど 最初の時に一緒に出てた人はうち以外はなかったです
うん なかったんですよね
そうシャラリーマン社長も増えてるからね いや
本当にそうなんですよだからお父さんがやって3代目3代目とか 基盤を創業者が作ってるとかっていう風になると2代目3代目とかはそこの
ベースからの積み上げになってくるからもう01から始めるよりも まあ費用はもうベースは土台があるからさ
あのお金もどんどんかからなくなっていくわけですよね そうスタートアップが育たない環境が日本を続いています
いや本当にそうなんですよね 本当にそうだと思うだから実際
あの同じ時にねやっぱり日本のビーガン ビーガン市場を盛り上げようって言ってそうやってやっぱり別にガチガチに海外みたいに宗教
宗教的なところから動物性のものを食べないっていうわけではなくて 健康っていうところだったりとか環境とかって環境負荷っていうところで
21:05
毒動物性のものを食べない選択を選んだ人たちが一定層いて その人たちで日本もさあやっぱり市場が遅れてるから盛り上げていこうっていう風に言ってたのが
もうチョコレコ立ち上げた頃ですよ でまぁその中のチョコレート部分としてチョコレコは頑張りますっていう風に言ってたんです
だけどじゃあ あれからね16年目になってたって世の中がものすごく変わったかって言ったらもう海外と
日本の差がさらに広がってるっていう感じなんですよ 本当に広がってるんですよで私は今フォローしている方で
あの ブランシュガーファーストっていうのをの代表の小木野さんって方がいらっしゃるんですけれども
その方は本当にそうやってビーガンのやつをやりたいというのでココナッツオイルでね 日本でブレイクした方なんですよね
ココナッツオイルでもう一気に会社も広げて 長所はしてないかな
もう一気にそのブレイクの波に乗ってあの会社を大きくして でまぁ日本の中でもだいたい卸は結構
勢力的にされている中でやっぱり日本で一生懸命広げようと思ったけど日本人は本当に あの
もともといいものを持っているのに自分たちの持っているそういう精進料理の文化だったり とかそういうの抹茶にしてもそうだよね
あの世界に広げているのって日本人じゃなくて外国人だったりするわけじゃないですか だからなんか本当にいいものがある国なのに
元があるのに伝えることが下手くそなばっかりにマーケが上手い海外の人たちに本当に やられちゃってるとでも実際いいなとかって思ってる日本人もたくさんいるのに
なんかこれが広がらない市場っていうのは何なんだろうみたいなところで もう開け諦めてというか日本もやってるけれどももうアメリカの市場から行きますっていうので今の
世界に行ってベターザンバターてビーガンのバターを世界の市世界の市場 で撮るっていうのでめっちゃチャレンジしている女性起業家さんがいるんですよね
そうするとさ日本で広げるよりも海外のアメリカのそうやってさ あのスタートアップを応援するみたいなやつのピッチって言ってさ
プレゼンテーションする機会とかがあるんですよね だからそういうところにさ英語のネイティブではないのにさ英語でのプレゼンテーション磨いてさ
あのプレゼンしてさ契約とってとかっていうのをガンガンやってるわけですよ だからさ同じぐらいのスピードの時に私も起業起業というか始めてるのに私には
24:02
そういう資座が最初からはなかったわけですよね 最初からなくて私がそういう資座を持とうというふうに思ったのは去年からなんですよ
あってもうさ大変そうだし もういいじゃんってそんなに茨の道に行かなくたってって
いいじゃんっていうふうに 思ったんだけどでもやっぱり
なんかこの 自分一人の力じゃどうにも変わらないかもしれないけどじゃあできなかったからって
なんか諦めるっていうのはなんかみじんこレベルでもやり続けてきた自分を なんか否定するような気持ちになって
いやじゃあなんでそんなさ大変な思いしてさ子育てと起業同時であってさ なんか親から反対されてもいやいやってやり続けてたんだみたいな話になるじゃん
ね そうだから
なんか その
今回やっぱり あの
前イベントに出てた時とかはどっか あ
うんと同業同業の人ってさ もう結構あんまり話を聞いちゃいけないかなみたいな感じ同業他社みたいな感じでさあんまりさ
これどうでしたとかっていうのとかってあんまり悪いかなと思って聞けなかったんだけど 私ねこないだの抹茶の展示会てか輸出エキスポであの
代表を輸出エキスポの方のさ 抹茶の方の会社の代表がさ
ああ 輸出エキスポとかもすごいさ企業がいっぱい来てるわけじゃん同じお茶お茶メーカーもめっちゃ
いっぱい出てるわけよ だけどさまあ
同業のところには挨拶いかないわけよあんまり だけどそこをね同業の人たちにめっちゃ挨拶しに行ってで横のつながりをめちゃくちゃ作って
たんですよ それを見てねあのやっぱりそういうことだよなぁと思って
あの 今回ちょっとそこを私も意識したわけでもそれってさ
なんかこういうふうにするんですよとかって言われるわけでもないから そういう動きを見てなるほどってだから
あの新山ものじゃないけどもさそのその 輸出エキスポだったり輸出エキスポでさ何年も連続で出展している企業だったりとかさお茶の
メーカーだったらお茶のメーカーで100年企業とかさ いっぱいいるわけじゃないですかある程度続けてるからあの
出展するのにブース作るだけで200万円とかそういうところでも出したりできる わけですよねだから
27:04
まあそういうところにさまあ出せる材料があったとしても そこで
どうやってそこを価値にできる生かしていける動きができるのか ね最初からわからないからじゃあまあ元からやってる人に少しでも教えてもらおう
みたいな ところは頭を下げていこうというところだよね
そうそれはさ やっぱりさできる人たちっていうのは最最初に頭を下げて
あのここは私も初めてなんですいません本当に申し訳ないですけどいろいろ教えて くださいじゃないけど
そういうことを自分のプライドも何もかなぐり捨てて やってるんだよね
そう だからそういう姿勢も私は見せてもらってるから
なんか今回に少しだけいか少しだけ生かせることができたというか なんか
あのそこを見てなかったら 話をしに行ってもなんか表面的にいや久しぶりにチョコレコって始め
復活したんですとかってなんかそういうなんか当たり障りないないことだけ話をして 帰ってきてたと思うね
だってそんなにやってるんだからチョコレコさんすごいんでしょみたいな感じで見られちゃう 見られちゃったら話は一切聞けないわけですよ
なんか そういう話は聞けないわけですよね
そう自分が聞きたい話ってうまくいってる話じゃないわけですよね うまくいってない話からのどうやってリカバリーしていったのか
私で言ったら今回私が一番知りたかったのは
あの 同業者で私はこのそういう出店するっていうことに対して
もう辞めちゃってたわけですよ 辞めちゃっててとりあえずちょっとあの
だってさイベント単体で言ったら オンライン事業とかでオンライン講座とかで1日何百万円とかプロモーションしてやったり
する方がお金の入りは間違いなく多いわけ 1日頑張っても10万円とか20万円とかいう世界線なわけですよ
イベントのその集客力とその時の販売するラインナップと だって一個何百円とかの世界だからね
そう だから全然お金の単位が違う
単位が違うわけじゃない でもじゃあそこそういうリアルのイベントに出し続けているメーカーさんブランドさんと
そうじゃないところリアルなところをめちゃくちゃ大事にしているところは チョコレコは辞めたわけではないけどチョコレコさん
あのちょっとやお休みさえあのされちゃうのかと思ってました みたいな言い方を結構されたんですよ
30:01
出てなかったから
だからそういうあの だし今回イベントで出店しててお客様からもいつからやってるんですかっていう質問
結構あったんですよね今年で16年目ですっていうふうに言うとその時間が すごい背中を押してくれるというか
そんなにそんなに長いんですねみたいな話になったし 実際その前回出店の時には自分はあのまだチョコレートマニアでした
その後チョコレートのメーカー作りましたやっぱりやりたくて 最初ここで修行してそこで今こここういう
会社に入って少しは自分のやりたいこともできてるけど会社だから9割 自分の意思とはそぐわないものを作って1割ぐらい好きなことをやらせてもらって
ますみたいな話だったりとか あの
そういう話を結構聞いたんですよ そうどれくらいやってるんですかの質問本当多かったですねっていや本当にそうだと思うん
ですよ だってさチョコレートだけその場所だけで見たらイベント来るのも初めてとかだったりとかしたら
どこのチョコがいいのかおすすめ教えてみたいな感じになると思うんですよ だからキュレーターみたいな人たちがいるわけじゃないですか
なんかサロンズショコラとかで言ったらサロンズショコラ攻略マップみたいなものが あるわけじゃないですか
もういっぱいあるけど行ったらもうわけわかんなくなっちゃうか行く前に研究してどことどこと どこを行くって決めていかないと思う大変になるよみたいな
ディズニーだったりディズニーランドだってどこに行くって決めてから行くわけじゃないですか ね
そうだからあのブースの人話しかけてくれない くれないともう何のチョコなのかわからなかったですいや本当にそうなのよ
だからそれもブースの中でただそこにいるだけではものは動かないわけだから そのものを
ものに羽根を生えさせるためにはもうそこにいる スタッフ人間が喋らないとものに羽根は生えないわけですその価値は生まれないわけです
どんなに作り手が徹夜してとかもう命を削って作っていたとしても その
ものに命を吹き込むのは
最終形は最終形は売り場のスタッフなわけですよ 売り場のスタッフがどれだけその思いを組んで
話す話しかけることができるのか もともと調べた人はチョコレコさんインスタで見てたんできましたみたいな人はいいですよ
多少最初の前情報が入っているからそうじゃない人を
大魔王ちゃんだったら大魔王ちゃんの切り口 ロコちゃんだったらロコちゃんの切り口みたいな感じで
あのみのりーだったらみのりーみたいな あの春ちゃんだったら春ちゃんって本当今回はもう
33:02
販売で手伝ってくれたみんなの能力がめちゃくちゃ高かったわけですよ めちゃくちゃ高かった
みんな自分の頭で考えてマニュアルじゃなくて自分の言葉を話してたわけ 事前に勉強会しますみたいな感じで商品説明とかはしてたけれども
だってそれだってさ それだってさ勉強なんてさ
わざわざさする必要ないわけだしわざわざさ もう自分の時間とさ
お金をさ投資してさ来てくれてさ わざわざさ足が痛くなるようにずっと立ちっぱなしでさ
どんだけ与えるんですかみたいな話じゃないですか ねえ
でもあの 実際メーカーっていうことをやったことない方が
疑似体験はできるわけですよねものづくりを自分でした場合 そういうものもののものに対して情報を自分で作ってなくてもこういう情報入ってます
ってなったら自分の和術でどれだけ人が動くのか どれだけ顔色が変わるのか全く顔着なかったけど a それだったら
ニブニブロング買いたくなっちゃいました買います みたいなところまで
どうやって持っていくのか 1回目1人目はダメだったけど2人目行けた
3人目行けたみたいな感じで自分の中のゲームじゃないけど なんかそういうふうに今回関わってくれたみんなってみんな自分なりにそういう考えを
持ってやってくれてたなっていうのをすごい感じたわけですよ だからあの2日目に
2日目にねどうしようかなぁと思ったんだけど息子たちが来たわけ 箱が来たわけ
もうさん あの
双子はさぁ 来てもマスコットマスコットだからあの
別にぶっちゃけ邪魔じゃないですか
雰囲気要因だから雰囲気要因でいるから売り上げに直結するかって言ったら 直結は別にしないわけですよね
でも子供たちの職域だったりとかなんか体験としてそういう売り場の現場にママは こういう仕事をやってますとかママと関わっている人はこういう人たちですとか
なんかそういうあの現場をわからないなりにも行ったとかやったとかっていう経験っていう のは後からは変えられないわけですよ
そういう 私はねなんかそういう現場を体験させたいのはお金に対する
感度を上げてもらいたいわけですよねお金を生み出すってことって 簡単じゃないんだよっていうことを体感として
あの学んでほしいわけですよだから あの面倒くさいけどまぁじゃあちょっと行くんだったらもうみんな本気だから
36:02
あの自分の頭で考えて動こうぜっていう話は散々してたわけ 散々してても
あの 散々しててもママ
ママ何すればいいみたいなマミー次何するのみたいな感じ聞いてくるわけですよ 人に聞くなみたいな自分で考えろみたいな感じなわけですよ
そう何すればいい目的はここの売り場で販売することですって今ママここ あの
ういらっしゃいませスタートするのにお店を広げる あの品出しとかしてますみたいなちょっと見て覚え見てこう
こないだのマルシェもあるからさ1回目じゃないわけ2回目なわけを彼にとってはその 売り場ねだからなおさら
なおさらさもうあのそういう感じだったわけ だからそこで2日目で息子たちが来ることによって1日目の
ロコちゃんとか緑たちはもうね 何にも私にそういうことあんまり聞かないわけ
最低限聞かなきゃいけないことだけ聞いてあじゃあ私たちあのあの試食のやつをちょっと 準備しますとかっていう感じでもうね
本当にね気が気が利いていっ もう
もう場の空気を読んで動けるっていうね だからそこがそこがさ
双子が来ることによってよりそこが際だったよねそうだよ誰でもできるわけじゃないんだよ もう本当に能力が高い人たちが来てるんだよとかっていうふうに本気で思ったわけ
だから 俺はお金を払ってやってもらうマネキンさんでもできないんだよあそこまでのレベルは
できないの 逆
なんかそこがあの話戻るけど競争を共に作る現場を体験しに来ている その現場を味わいに来ているという感覚があるからお手伝いしてくださる方いらっしゃいませんか
って言った時に手を挙げてくださったわけですよ そういう感覚がないと共に作るっていうふうにはならないわけですよね
本当に 単に面白い的にしたい人ではないからですよねですや本当にそうなのよ
だってね一時が万事 あの
めちゃくちゃ学び あの私は能力が高い人っていうのはすべての体験を価値に変える能力があると思ってるわけ
能力が高い人とかであればあるほど 8
もうちょっとしたところでもいやーめっちゃ学びになったみたいな何も何なんですか っていうようなところでも
いやーまたもめっちゃ良かったこれみたいなことを言ってたりするわけです隣で 私のメンターとかも言ってるわけですよ
39:01
変なえないえ何もなんだここでとか同じ体験するからこそその差分がわかるわけ だからなるべく自分がついていきたいとかこの人のレベルになりたいと思う人の
ソリューシを浴びろっていうのはそういうことだよね 近くにいるとその人の生態がわかってあの何してるかがより近くでわかるからあえて
その人が講座にしてなかったりとかあの教えようと思って言ってないことでもめっちゃ 学べるわけ近くにいるってだけでだから先に先に言ったさ
そのあの土砂回りみたいなことをしてるっていうのも 私も輸出エキスポに行かせてもらわなかったら
わかんなかったわけよなるほどみたいなそういうことかーみたいな だからなんか1回目より2回目みたいな1回目の輸出エキスポとは全然2回目の
あのし座が変わってたしえっと 目的が変わってたわけ
うん だから誰に対して目立つ必要があるのか
別に一般ピーポーっていうかさ会場のところで目立つ必要はないわけ最終契約が取れる 動きをすればいいからそこではその他のブースよりも目立つ
目立つっていうかさその 悪目立ちする必要はないわけ
あっはぁ そうだからさそういうのをやっぱり事業が違っていてもチョコレートの事業やってなかったと
しても めちゃくちゃ今その売り場の現場っていうのは
学べることが多いんだよねイベントって大枠にすれば同じだから何かイベントする時は 同じだからね何でもかんでもね
そう そうなのだからねあの
そういう意味では あの私はイベントに関わるし座が完全に見る視点が変わったなって今回
2日間いてめちゃくちゃ思いましたね 私自分がどう動くかっていうよりかは人をどうやって動かすか
そうやって一緒に作ってくださる人たちとどうやってやっていくかとか そういう方に自分はめちゃくちゃ目がいっ
いったなって言ってそれで話聞きたい人から今回 めちゃくちゃ話聞けたなと思ったんですようわぁこれ
これ私やろうっていうふうに思えるタネみたいなを 今回の2日間のイベントでもらったんですよねいただけたんですよね
だから売り上げの規模とするともうなんか目的の半分だったんですよ 結果とすると目的の半分だったんだけれども
でも広告宣伝日っていうところで言ったら なんかチョコレコはやっぱりみんなに t シャツ着てもらったりエプロンつけてもらったりとかしたっていうのは
42:08
なんかすごい良かったなと思って思ってるし うちのブースの人たち別に頼んでないけどなんかみんな
じゃあその場を盛り上げようみたいな感じでお昼のランチは唯一 あの
チョコレートとた飲食で出てたあのキッチンカーでカカオルーローハンっていうのがあったんだよね
で カカオルーローハンをみんな旅に行ったりとかしてくれて
で行ったらみんなさチョコレコ t シャツとか着てたりするからさ なんかこっちがさうちの人たちが行きましたとかって言ってなかったとしてもさ
なんかさもうそういうふうに記憶に残ったりするわけじゃんね なんかなんかそういうのとかってみんなで助け合って場を盛り上げようとしてる姿勢だったり
とか なんかそういうのがなんか
自然に何もかなんかそこでやってるからみんなでやろうねとかって何1ミリも私とか 言ってなくてもなんかそういうふうにする動きだったりとか
なんかそういうのがねぇ すごいなぁってやっぱ人間力がある人たちっていうのは
b 力がマジでこう 強いなって b 3力っていうの人を立てるって言うかさ
ねっ いやカカオルーローハンって何ですか
ブーブーもうねカカオの米からカカオ かもしれすねあの
お肉にカカオを染み込ませてみたいスパイスもいっぱいでてそうそうなのそうなのよ t シャツ着てたおかげで割引券をてず美味しかったですいやほんとそうだよね美味しかったよね
ねえ2分を楽しんでたしなんか そうだからこれを何
そうだから今回私はからね久しぶりに行ったけどあの イベントを見る視点が完全に変わったから
なんかこの ね来年も赤
盛り上げるのに行きたいなっていう気持ちに本当になりました なんか後だから本当に同窓会みたいに
あーチョコレコさーんっていう感じで覚えてくださっている人がたくさんいて その人たちにこの12年間いなかった時どうやってこのコロナを乗り越えたのかとか
どうやってここ数年乗り越えているのかとか なんかそこの話よね乗り越えている人たちの話を聞けたんですよ今回
久しぶりだったっていうこともあって 全部は聞けてないけど話時間に限りがあったから
だからさそれってすごい価値じゃないですか 去年とか一昨年とか始めたばっかりのメーカーの人がそんな話聞いても絶対話してくれ
45:00
ないと思うんですよ
だから行き地引き的なことが私はできるから いやこれは
なんとかチョコレコも乗り越えて今の危機をね 乗り越えて
これこれを語る人語りべとしてならなければいけないってなんか 妙なミッションね今回感じてしまいましたよ
ねってみんな発信ベタなんだもん すごい地方からみんな来てる来てる人たちってさ出てくるだけでも精一杯でさ
もう 本当にさなんか
いや私この人たちの自分がもうちょっとなんとかなったらこの人たちのお手伝い めっちゃできるじゃんってすごい思ったんですよね
本当にだからね あの
あっていうのそれを現場としてずっとこう キビジネスが0から1になるところからずっとやってきて
チョコレートのこのクラフトチョコレートが横ばいになっているところからさらに どうなっていくのかっていうのをずっとなんか
そしてチョコレコは世界に来ましたってところまでいいストーリーをね作っていき たいってマジで思いました
はいちょっとやばいあの ちょっと録音パートも長すぎちゃったのでちょっと録音パートの方はここらへんで切りたいと
思います はいということでこのねあの
イベントを2日間終えて感じたことをまだまだちょっと言い話したいことをいっぱいある のでまぁちょっと今後もアウトプットしていきたいと思います
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました
46:58

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