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おはようございます、チョコレイコです。 喋るチョコラティエ。この番組は、16年前にカナダで食べたチョコレートの味が忘れられず、
独学でチョコレート屋さんになったチョコレイコが、人生の後半戦をより刺激的に過ごすために始めたラジオです。
今日はですね、私この2ヶ月、3ヶ月間ぐらい、
毎日好きな自分で生きていく、天職に出会うまでの物語、ということで、クラブハウスで毎朝1時間ちょっとぐらい、
ぐらいですね、 好きな自分で生きていくをテーマに様々な業界で活躍する方たちを、
毎日ゲストでスピーカーに迎えて、彼ら彼女らの天職にたどり着いた経緯を、笑いあり涙ありで、
ねほり、はほり、インタビューするというお部屋のモデレーターをやっております。
そもそも、そのお部屋、
私がなんで、そのモデレーターチームの仲間に入ったのかってきっかけが、
思い返しても、はっきり、なんだろうな、思い出せないんですけれども、
でもご縁というと、あの私が去年、喋り方、話し方をちょっとこう、勉強したいなと思った時に出会った、
ライブ動画の先生のつながりで、そのお部屋を主催している方につながることが去年の5月ぐらいできて、
その関係で、その先生がそのお部屋にいらっしゃるなっていうところから、
そのお部屋に、毎朝通うようになったご縁ということなんですよね。
で、今は、今、さっきお話ししたように、毎朝お一人のゲストスピーカーを呼んで、
そのお一人の人生の、これまでの天職に出会うまでのストーリーを1時間ぐらいかけて聞いていくという流れになってるんですが、
最初はね、ちょっと違う形態だったんです。
そして、私はこの100日以上毎日、いろんな方のお話を聞いていく中で、
いろんな気づきがあるんですけれども、
人によってね、やっぱりタイプが違うので、
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すごーく共感できる方と、全然正直ね、共感できない方。
いることに気がつきました。
そして役割として、モデレーターというグリーンのマークがついてるっていうことは、
お部屋をみんなで、そのお部屋はみんなで盛り上げようっていう趣旨なので、
お一人の方がひたすら話して、インタビュアーみたいな感じで1対1で話し続けるというよりかは、
基本主催されている方がリードして、モデレーターで入っている人たちが、
チャチャを入れていくというか、合図地を打ったり、笑ったり、泣いたり、一緒にしていくというお部屋なんですよね。
そしてあの、そうなんです。
それで、最初は、クラウハウスでやってるんですけれども、
私は喋るっていう、そういうこと自体も慣れていなかったので、
そのモデレーターってどういう立ち位置なの?っていうところからまず入ったわけですよ。
私に何ができるんだろうって、たまたまそこに迷い込んじゃったみたいな感が最初すごくあって、
来るゲストの方はすごく著名な方が多いし、それこそ本を出されていたりとか、
なんとか協会の理事長ですだとか、一般的に見てもすごい人だみたいな方が、
次々いらっしゃる中で、お友達に話すような感じで、
すごく年下の方でもすごく結果を出されている方だったりとか、
授業で成功されている方ばっかりだったので、最初はとても萎縮してしまったんですよね、私自身が。
どういうふうに振る舞えばいいんだろう?
こういう立場になってしまったけれども、黙ってた方がいいんじゃないかと。
私に何ができるんだろう?っていう感じだったんですよね。
でも、毎日皆さんがこのお部屋を盛り上げるためにどうしようっていうところで、
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いろいろ試行錯誤されている様子を見て、だんだんだんだん触発されていきました。
お喋りがうまくいけないのであれば、せめて笑ったりとか、うなずいたりとか、
そういう声をいいタイミングで入れるのにはどうしたらいいかとか、
子どもたちが朝の6時半から8時ぐらいなので、すごくわちゃわちゃする時間帯なので、
ずっと音を出してミュートにしていないと声活音がめちゃくちゃ入る時間帯なんですよね。
その時間帯でどういうふうに貢献できるかって、
Twitterとかでこういうのやってますとかお知らせした方がいいのかなとか、
Facebookのストーリーとかで告知した方がいいのかなとか、
感想とかをノートとかで発信した方がいいのかなとか、
この100日以上経過していく中で、いろいろ限られた時間帯で、
まず第一段階としてその1時間ちょっと毎日出席するっていうところはずっと今まで解禁で守ってきていて、
それができるようになってきたら、じゃあそれよりもう少しちょっとうなずきをやってみよう。
じゃあちょっと笑ってみようとか、ちょっと絡めそうな。
この内容に関してはこのメンバーで考えたら私以外の人はちょっと話しづらい内容だろう。
わからない内容かなって思うときは積極的にちょっと声を上げるようになったりとして、
やっぱりそれを毎日毎日やってない、全くそういうことをやらないっていうところから、
自分がただ聞くだけの立場からそのお部屋を作っていくっていう立場になって、
そうですね、3ヶ月ぐらいずっと毎日毎日、
この人だったら、この人にはどういう言葉っていうか、この人はどんな人なんだろうとか、
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できるだけ毎日新しい方に対してあんまり先入観がない状態で、
その人の話を聞いて、その人の話を聞いている方が聞きやすいように、
声が発せるときは発することができたらいいなっていうことをずっと模索している日々でございます。
まだまだ本当に全然できてないんですけれども、
それを見続けることによって、
私はこういう人と、こういうタイプの人とだとすごく話が共感できて分かりやすいんだな、
こういうお話の仕方をされる場合はちょっと聞きづらいなとか、
転職って一言に言うけど、
転職の在り方って一人として同じ在り方、在り方、捉え方ってないんだなっていうふうに今のところ感じております。
これに関しては言いたいことって細かく掘り下げていくと、
毎日毎日いろんなことを感じていて、
ちょっとずつここでこれからアウトプットしていきたいなと思っております。
それをアウトプットしていくことによって、
私も今ちょうど人生の折り返し地点だと思ってるんですよね。
100年生きるとしたら、今47歳になったので、
5月になったので、まだちょっとね、完全なる50歳じゃないから折り返しではないけれども、
ほぼほぼね、健康年齢ってことで考えたら、
もうほぼほぼ折り返しなんではないかなと思っているので、
人生の後半戦をね、より刺激的に楽しく過ごしていくために、
どんなふうな地図を描いてですね、進んでいくかってことを、
ちょっとね、このラジオでもアウトプットしながら模索していきたいなと思っております。
ということで、今日も聞いてくださってありがとうございました。
ちょこれいこでした。
良い一日をお過ごしください。